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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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GPSログ+写真へのGeoTag付け環境の再構築 2019年版 ( iPhone + ZweiteGPS + カシミール3D + 画像位置情報取得ツール ) . Moves 終了のお知らせを受け、GPSロガー編 . Moves 終了のお知らせを受け、さて . さるびあ丸で伊豆大島一周の旅 (オオイチ) [118km] . マンハッタンの街歩きには、Citi bikeがおすすめ #citibike #nyc . #mostsim を ニューヨーク で使ってみました. 良好でした〜 #newyork . GPSログ+写真へのGeoTag付け環境の再構築 ( iPhone + Moves + Moves Export + gpsvisualizer ) . 1泊成田観光で旅行情緒にひたる。小江戸 佐原でボートツアーを堪能 . 2014年旅行振り返り . 長崎旅行の最後は、出島を見学 .

GPSログ+写真へのGeoTag付け環境の再構築 2019年版 ( iPhone + ZweiteGPS + カシミール3D + 画像位置情報取得ツール )

デジカメへの位置情報(geotag)を付与するのに愛用していた、ソニー製カメラ/GPSロガーのコンパニオンアプリ PlayMemories Home / GPS ImageTracker が、おそらくGoogleMapsの料金体系変更にともない、サポート終了してしまいました。このあたりのワークフローは完成形になったのですが、仕方なく、代替手段を探すことにしました。しかし、他のツールを探していてわかったのですが、案外、GPSロガーによる移動軌跡の確認と時間ベースで写真への位置情報(exif)埋め込み、さらに地図上での位置情報の微調整までワンストップで可能なアプリってあまりないのだなと気づきました。うーん、GPS ImageTrackerのサポート終了、、残念。

Geotag Photos Pro

最初に試したのは、Geotag Photos Proというアプリ。ロガーとなるスマホアプリが有料のためマネタイズもできていると思われ、継続的な更新も期待できます。PCアプリ側で別途ロガーのログを取り込み、写真にGeotagを書き込むようなフローです。ここでひとつ問題だったのはPCアプリがGeotag Photosで作ったGPXしか受け付けてくれれないのです(涙) が、GPXの一部を少し書き換えることで取り込み、Geotaggingできるようになりました。が、さらに問題なのが付与される位置情報がプレビューできないため、恐ろしく先に進めない、、時差の補正なんかもあるので、これだとやはりつらいなと、、別の手段を探すことにしました。

Nikon ViewNX-i

ウェブで検索をしてみると、Nikonが配布している ViewNX-iというアプリも良さそうでした。Nikonのデジカメを持っていなくても利用でき、位置情報関連も機能が充実しているようでした。良い感じに位置情報を付けられたのですが、大きな問題が、、付けた情報は画像ファイルのEXIFに書かれるのではなく、サブフォルダが掘られてそこに別ファイルとして保存。おそらく画像ファイルに書き込みことができないようでした。。 ViewNX-iを使い続けるとも思えなかったため、、、他の手段を探すことにしました。惜しい。。前のバージョンのViewNX-2ではできたっぽいのですが、、残念。

カシミール3D

で、たどりついたのがカシミール3D。名前は何度も聞いたことがあっったのですが、てっきり有料と勘違いしていたのと、UI等の造りがあまりにオールドファッションなので、試したことがなかったのですが、今回背に腹は代えられず試してみることにしました。また、地図データが有料なだけでアプリとしては無料というのもうれしい。また地図も「タイルマッププラグイン」というのを使うことで、OpenStreetMapベースの世界地図にも対応できました。素晴らしい。操作性などなかなか癖があったりと辛いところもあったのですが、機能としては申し分なく、目的の、GPSログの取り込みと軌跡表示・時差補正・位置情報確認・GeoTag付与ができました!よかった。難点は地図の読み込み含めて動作がとても遅く、、その点はちょっとストレス。。

OsadaSoft 画像位置情報取得ツール

今回位置情報関連を探していて、もう一つ良い感じのフリーソフトを見つけたのでそれも試してみています。OsadaSoftさんの画像位置情報取得ツールです。このアプリはGPSログとの連携はなく、EXIFの位置情報の確認・修正ができるというものでした。位置情報を付けた後、画像と撮影場所を確認するのに良さそうでしたので、使ってみることにします。

まとめ

ということで、

iPhone(ZweiteGPS) でロギング → カシミール3DでGeotagging → 画像位置情報取得ツール等で閲覧

とまとまりました。

が、、イマイチ納得いっていないところもあるので、今度 Geotag Photos Pro のスマホアプリを使ったロギングや、そのほかのアプリも別途トライしてみたいなと思っております。上記のようなワークフローで、もっとおすすめの方法がございましたら、ぜひ、教えてください。


Moves 終了のお知らせを受け、GPSロガー編

Moves終了後どうする話です。この記事では、Movesの2つの用途のうちの一つ、GPSロガーについてです。

スマホをGPSロガーとして使って、デジカメ写真にGeoTagをつける で記事にしましたが、Movesを使い始めてからは、特に旅行に行った際などは、iPhone/MovesをGPSロガーとして使い、moves-exportでログを吐き出してデジカメ写真に位置情報(GeoTag)を付けるということをやっていました。

ZweiteGPS

ストアなどを検索したり、また友人にきくといくつか「GPSロガー」用途のアプリが見つかります。位置情報を取る方法はGPSを使う場合と、基地局から得られる情報だけを使う二通りがあるようなのですが、精度とかはよくわかりません。また、電池消費とログの頻度のバランスあたりが気になるところですが、これも使ってみないとわからない、また使ってみても比較しづらい、、ので、ある程度しぼり、「ZweiteGPS 」を試しました。他にも友人には「Spottizmo」を勧められていたのですが、ZweiteGPSがたまたまAppStoreで見つかり、個人ではなく会社が作っていたのと、かつ無料だったので使ってみることにしました。

ZweiteGPS - SENSYUSYA

本アプリについてのレビューはこの記事 (歩んだ道を記録する。GPSロガーアプリ ZweiteGPS) が詳しかったです。見てわかりますが、記録する感覚などを自分の用途に併せて調整したりと、いろいろとできるようです。

で、さっそくデフォルト状態で使ってみましたが、結果は、「満足」。普通にログとして動作しましたし、またBackgroundでの動作、電池の消費なども気になりませんでした。ちなみに、旅での電池消費は切実な問題ですが、私の場合、切実がゆえにモバイルバッテリーを持ち歩いていますので、今回も夕食時チャージして利用しました。

が、大きな問題が一つ。ロガーとして記録した後、GPX形式で書き出すには課金が必要でした、、、精度や使い勝手もろもろは納得したでしたから迷わず購入しましたが、、なかなかいい課金方法と思いました(笑)

zweitegps
これがZweiteGPSのログをMovesと同じ手順で、Sony GPS ImageTrackerに取り込んだところ

Google Maps Timeline

またもう一つ同じ動きで、GoogleMapsのTimelineを試してみました。Googleにも位置情報をOpt-inで送信・預けることができ、結果はGoogle Mapsから確認することができます。このデータは KML 形式でDLできるので、内容を確認してみました。結果はこれ。

GMaps-kml

Google Maps Timelineの方は、ちょっとかしこくて、一定時間おきのログが取れるというよりは、さらにそれを良い感じでまとめたものになっていて、いついつからいついつまで、どこにいた、とかどこに移動した、というような情報になっていました。これはこれで情報の価値としては高いのですが、デジカメの位置情報をつけるにはイマイチ微妙でして、、GeoTag付与には合わないかなという結論。

まとめ

というわけで、GPSロガーとしては、(せっかく購入してしまいましたし、、)ZweiteGPSがよさそうで、こちらを次の旅には使うことにします。ワークフローもほぼ変わらず導入できそうです。一つMovesと違うのは明示的に「記録」と「停止」とトリガしないといけないこと。普段使いだとちょっと遭いませんが、旅なら許容範囲かなと。逆に普段の電池消費には優しくなりそうです。ZweiteGPSはロガー/Viewerとしての設定項目も非常にたくさんあるようなので、せっかくなのでそのあたりのオプションも試してみようと思います。

Movesロスな方のご参考になれば。次回は「打刻記録編」。

追記

GPSBableのWebServiceを使うとUI操作が面倒な点があったので、Windowsのバッチファイルでドラッグ&ドロップで動くようにしました。事前準備として、 GPS Bable のインストール変換ツールを用意して同じ場所に置き、 gpx ファイルをこのバッチファイルにドラッグアンドドロップで、PMH ImageTracker で読み込める .log ファイルができます。

こんな簡単なスクリプトです。

Moves 終了のお知らせを受け、さて

非常に限定的な用途ではあるものの、とても愛用させていただいていた iPhone 用の 位置情報ロギングアプリ(ライフログアプリ?)のMovesから、サービス終了のお知らせの連絡が来てしまいました(涙)

Dear Moves User,

On July 31, 2018, we will be shutting down Moves. This means you won't be able to log in to the Moves iOS or Android apps after July 30, 2018.

If you would like to save your personal activity history, you'll be able to access and download your Moves data through July 30, 2018 (instructions below)

とても残念です。このサービス終了の理由は利用者が少ないからと、、。アプリ・サービスとしては、マネタイズもできておらず、まぁ、致し方なしなのか。このタイミングで知ったのですが、Movesは2014年にFacebookに買収されていたんですね。Facebookなら、位置情報含めて活用できそうだが、、ユーザーが少ないんじゃ致し方なし。。

私のMovesの利用方法は

1. 会社が外出が多いので打刻の修正のための自分用出社管理

2. スマホをGPSロガーとして使って、デジカメ写真にGeoTagをつける

という2点が主でした。

Silentlogというアプリは展示会などで見かけて気になっていたのですが、2の用途ができなさそうだしなぁ。おそらくGoogleMapsのTimelineなら何でもできるんだろうが、特に1の用途にはMovesはとても使いやすかったんですよね。。

ところで、いつからMovesでログとっているのかなぁっと、moves-export を見てみたところ、移動ログは1年分だけアクセスできたみたいですね。そして、いろいろポチポチ操作していると、ところどころエラーが、、、うーん。なるほど。さもありなん。

さて、どうしたもんか。おすすめのアプリ・サービスなどあれば教えてください。

追記:続きはこちら | その2

さるびあ丸で伊豆大島一周の旅 (オオイチ) [118km]

会社同僚と、伊豆大島に自転車旅行に行ってきました。大島まではフェリー「さるびあ丸」で。そういえば、以前、一度、横浜の大桟橋から東京の竹芝桟橋まで乗ったことがありました。

大型客船 | さるびあ丸

https://www.travelroad.co.jp/izu/ship/salviamaru

さるびあ丸

東京の竹芝桟橋を、金曜日の夜に出向して船内で一泊。土曜日早朝に大島に到着するので、初日は大島を一周。二日目は三原山を登って、昼過ぎに大島を出向し、横浜に18時過ぎに到着というコースで回ってきました。ちょうど大島桜の満開の時期で、素晴らしいオオイチとなりました。

しかし、フェリーの料金体系ってすごいですね。グレードも 2等, 特2等, 1等, 特1等, 特等とあり、そのうえで、おそらく購買経路によっても、価格が違いそう。なんと私たちが使ったのは期間限定ではあるものの、往復2900円でした。まさにオドロキの価格。

そして船内の施設の豊富さにも驚きました。毛布レンタル、シャワー、お酒の自販機、カップラーメンの自販機、そして食堂。何をするにも細々と100円玉が必要でしたが笑

我々は座席2等でちょうど新幹線の座席、くらいの感じでしたが、席も埋まっているわけでなかったので、横いくつかの席を利用して寝転がったり、帰りは甲板でゆったりしたりととても快適な船旅でした。


伊豆大島 ジオパーク サイクリング

伊豆大島はジオパークというそうで、30年前に噴火した三原山とその周りの火山はもちろんバームクーヘンみたいな地層の断層など、見どころいっぱいでした。三原山火口、裏砂漠と呼ばれている日本唯一の砂漠へのハイキングも良かった。


Stravaのログは以下。丸3日で、118kmほどでした。Day1の周回ルートから裏砂漠への激坂はやばかったですが、他は比較的快適な気持ち良いルートでした。

実は、100km近く自転車に乗っていると膝が痛くなる病があったのですが、今回はそれがなく良かったです。正確な勝因はわかりませんが、

  • サドル高をチョイあげした
  • 準備運動、途中で、ひざの柔軟体操を心がけた
  • 無理に一定ケイデンスを意識しすぎず、立ちこぎなどの適宜加えて、いろいろな態勢を試みた

くらいかなと。特に立ちこぎを交えたのが良かったかなと、勝手に想像しています。次回ツーリングする際も意識して、変化を確認してみたいと思います。

Strava labs / Flybys

今回一緒に行った方は、ほぼみんなStravaでログを取っていたのですが、Stravaを見返して気づいたのですが、Strava LabsのFlybysという機能が面白いですね。それぞれのログを使って同時に「まるでレースをしているかのように」表示してくれます。同行したメンバーのそれぞれが、なんとなく前にいるか、後ろにいるかはわかりますが、どれくらいあの激坂で離されていたんだぁとか分かってちょっと楽しかったです。

Strava Flyby 2018-04-07 13-57-48

現状は、どうも同じタイミングで同じ場所からスタートしたログを見せてくれているようですが、合わせてコース等の相関の指標なんかも表示しているので、例えば、スタート時間は違ってもコースが同じだったら並べて表示するとかで並べるログを広げていけば、1年前の自分と比べたり、とかもできそうですね。

サイクリング中のスマホアプリや進化したアイウェアなんかに、そのログを「ゴースト」みたいに表示して、競走したりも面白そうです。スポートとデータって相性よさそう。楽しそうだなぁ〜

マンハッタンの街歩きには、Citi bikeがおすすめ #citibike #nyc

ニューヨーク、マンハッタン島は東京の都心のように非常に便利な場所でした。朝も早くから活動していますし、夜は「眠らない街」というほど、12時とかでも人がたくさんいますし、地下鉄も24時間動いています。そんなわけで、出張にいっても夕方から夜まで、もしくは朝早起きして昼までなど、いろいろ遊びまわることができました。

そんなときにとてもよかったのが「Citi bike」ロゴからも分かるようにCitigroupがスポーンサーしている「シェアサイクル」のサービスです。こんなにたくさんポートがあります。都内でやっている日本のシェアサイクルとは桁が違います!

https://www.citibikenyc.com/

https://en.wikipedia.org/wiki/Citi_Bike

2018-03-21_17h02_15

さらにサービスも本当に使いやすかったです。

スマホアプリをダウンロードして支払のためのクレジットカードを登録。iPhoneならApplePayに登録したクレジットカードがそのまま使えます。あとは、アプリ上でマップで近くのStandを探してそこに行き、Standを選択して、Unlock bikeするとパスコードが出てきます。これを自転車のポートに入力するだけ!これでロックが外れて利用可能になります。実際はマンハッタンの中心ならStandを探すまでもなくちょっと歩いていると見つかるのでそこからおもむろに乗り始められます。目的地の近くのStandはあらかじめアプリで探しておくといいかな。


いくつかTips的なことを上げると、

  • 料金は1日使い放題で$12。3日使い放題、1年使い放題というものもあるようです。地下鉄が1rideだと$3ですので、この使い勝手で考えると格安と思います
  • Unlock用のパスコードは「1,2,3」の数字5桁で構成されています。Stand内の各ポートに1,2,3のボタンがあるのでそれを使ってUnlockできます。
  • 使い終わった後は、Standに自転車を戻すと、StandでライトのインジケータがOKってなるのですが、初めて使った際には、いくら戻しても反応せずに戸惑いました。別の使っている人に尋ねて見せてもらったところ、かなり強めにStandに押し付ける必要があり、、慣れればうまくいきました。
  • 電動アシスト付きなので、比較的高低差がある南側やブルックリン橋もらくらくでした
  • Standに返すとアプリから返却確認の通知にRideのStatsなんかがおくられてきます
  • 1回のRideは30分まででそれを超えると延長料金がかかるようです(エリア外に持ち出さないような仕掛けかな?) アプリで乗り始めてからの時間が確認できるので、慌てず近くのStandでいったん返して近くの街を散策しながら別のStandに向かうといいです
  • 3月はまだまだ寒くて、朝は手袋が欲しかった〜
  • ニューヨーク マンハッタンの交通事情はそれほど危険は感じませんでしたが、基本一方通行なので、そのあたりは配慮して、安全運転で!

NYC Citi-Bike

このシェアサイクルのおかげで、短い時間でも効率的に、街の雰囲気を眺めながら、いろいろなところを見に行くことができました。すばらしい。日本のシェアサイクルももう一歩便利になってほしい。

#mostsim を ニューヨーク で使ってみました. 良好でした〜 #newyork

というわけで、今回は MOSTSIM というSIMを事前に日本で購入して、US ニューヨークで利用しました。

空港はFreeのWiFiが充実しているので、出国前はそれを利用すれば、ゆったりラウンジやカフェでSIMカードを交換しておけるのはいいですね。あの小さなパーツを飛行機の中や入国後に取り換えるのは神経使いますからね!


アクティベーションは事前にメールで旅程を連絡することで可能で、アクティベーションができると現地の「電話番号」がメールで届きました。


なお、キャリアはT-MobileでLTEでしっかりつながりました。マンハッタンあたりでスピードテストをしてみたところ、 DOWNLOAD 61.79 Mbps , UPLOAD 24.91 Mbpsと、かなりのパフォーマンス。すばらしい!


前述した現地電話番号、実はこれが厄介で、、、この電話番号にいろいろ電話がかかってきたのです(笑) US到着直後に電話が来て、驚きながらとると、なんでも間違え電話のよう。ラスベガスで落ち合う予定の友人に電話番号を教えてもらったが間違えだったとのこと。電話にで間違えじゃないの〜というと、「You are sure!」とかいわれて穏便に解決しました(笑)

その後も、何度か別から電話が来る(たいていはネバダ州から)のでとってみると、これは自動音声。詳細はよくわかりませんでしたが、どうも宣伝電話、のようでした。スパムメールなんてのがありますが、スパム電話なんてのもあるんですね。何本かかかってきたうちのいくつかの電話番号ではiPhoneが自動的に「Scam Likely」と発信元表示されており、これは「おそらくスパムだよ」という意味の表示だったようです。面白いなー、もしかしたらMVNOが電話番号を宣伝用に販売するなんてビジネスモデルがあるんじゃないかと思いました。(定かではありません)


あと、現地で最終日の前の晩に通信ができなくなり焦ったのですが、これは単純な計算間違えで、現地時間火曜日〜土曜日の滞在だったため、単純に足かけ6日間で5日では足りなかったというオチでした。5日間といっても、24hx5日よりは少し少なめになる可能性もありそうです。今回なら、7日間など、余裕をもって購入しておけばよかったです。

スパム電話も含め、MOSTSIMで、良い(おもしろい)体験ができました。

GPSログ+写真へのGeoTag付け環境の再構築 ( iPhone + Moves + Moves Export + gpsvisualizer )

GPS-CS1K購入以降、写真への位置情報タグ(GeoTag)づけの良さを知ってしまっているのですが、とはいえ、今の時代に、専用のGPSロガーを持ち歩く、というのは、特に旅では、交換用の電池の用意など考えてもエコじゃないし、少しでも持ち物を減らしたいからちょっといやですよね。できれば、常に持ち歩いているスマホひとつで済ませたいというのが心情ですよね。

ということで、スマホでログした位置情報をデジカメ写真に付ける方法を見直してみました。デジカメ写真にGeoTagをつけたいという要望は多くのヒトが持っているため様々なソリューションが提案されていますが、一方で、私はソニーの、PlayMemories Home+GPS ImageTrackerで経路情報を管理していましたので、できればそのままGPS ImageTrackerで読み込みたい、と思ってしまいます。

そんななか最近、PCを買い替えた為に、以前整備した方法が使えなくなってしまったため、新たに構築したのが以下のフローです。(しょっちゅうこんなことになっている気がする)

ログの取得とタグ付けまでのフロー

  1. スマホ(私はiPhone)のアプリ、Moves でアカウントを作成しておく
  2. Moves Exportと連携しておく(厳密にはMovesから直接データのDownloadは可能だが、指定日付のみ、といったことができないため、このAppを利用します)
  3. iPhone + Moves でログを取る(これは基本常にONしているので旅行限定とかいうわけではない)
  4. Moves Exportで該当日の位置情報ログをGPX形式で取得する
  5. GPS Visualizerが提供しているWebサービス(http://www.gpsvisualizer.com/gpsbabel/)を使って、GPX形式のログをNMEA0183形式に変換する。設定値は以下でOKです。(Track, GPX→NMEA0283)
  6. 変換できたNMEA0183形式ログをGPS ImageTrackerで読み込めるように変換する(*後述)
  7. できたログをGPS ImageTrackerに読み込んで、GeoTagを写真につける

conert

Sony GPS ImageTrackerで読み込むための作業

NMEA0183ログを、SonyのGPSログ形式に変換していますが、ここはひとクセありまして、でてきた素のNMEA形式のログが

$GPRMC,235856.000,V,3541.999,N,13946.408,E,0.00,0.00,160916,,*1D
$GPGGA,235856.000,3541.999,N,13946.408,E,0,00,0.0,0.000,M,0.0,M,,*6D
$GPRMC,235916.000,V,3542.007,N,13946.409,E,0.00,0.00,160916,,*14
$GPGGA,235916.000,3542.007,N,13946.409,E,0,00,0.0,0.000,M,0.0,M,,*64

となっているのですが、GPS ImageTrackerで読み込むには2点問題があったようなのです。(あくまでログを見比べての推測)

  • 1行目に"@Sonygps/ver1.0/wgs-84"が必要
  • $GPRMC,$GPGGAとペアで、$GPVTGが必要

が怪しい。と、いうことで、簡単なスクリプトを書いて、1行目に "@Sony..." を追加、そして、2行おきに"$GPVTG,0.000,T,,M,0.000,N,0.000,K*60"というダミーのVTG情報を書き込むようにしました。VTGは速度の情報のようなのですが、写真の位置情報には不要なので、問題ないでしょう。これで上記を以下のようにすることで、無事読み込むことができました。

@Sonygps/ver1.0/wgs-84
$GPRMC,235856.000,V,3541.999,N,13946.408,E,0.00,0.00,160916,,*1D
$GPGGA,235856.000,3541.999,N,13946.408,E,0,00,0.0,0.000,M,0.0,M,,*6D
$GPVTG,0.000,T,,M,0.000,N,0.000,K*60
$GPRMC,235916.000,V,3542.007,N,13946.409,E,0.00,0.00,160916,,*14
$GPGGA,235916.000,3542.007,N,13946.409,E,0,00,0.0,0.000,M,0.0,M,,*64
$GPVTG,0.000,T,,M,0.000,N,0.000,K*60

なおスクリプトはgolangを使って書きクロスコンパイルすることで、Windows環境でも動くバイナリを簡単に作ることができました。

$ brew install go --cross-compile-all
$ GOOS=windows GOARCH=amd64 go build hello.go 

とオプションをつけてBuildするだけで、Windows用の実行ファイル hello.exe を作ってくれます。うーん。便利!参考にソースは最後に、できたバイナリはこちらにおいておきます。引数で変換したいファイルを指定すると、同じ名前の.logというファイルを作成します。

写真に位置情報がついていると、旅を振り返るのが、より楽しくなりますね。(^^)

NMEAのフォーマットも大したことなさそうなので、より簡単にするためには、日付指定で直接 Moves から APIを使って自分でダウンロードして、SonyGPS形式で出力できるようなものにしたいのですが、、またいずれ。

1泊成田観光で旅行情緒にひたる。小江戸 佐原でボートツアーを堪能

お盆休みどこに行くにも高いし、混んでいる!! とはいえ、ずっとうちにこもっているのもなんなので、ちょっとした近場に旅行に行くことにしました

旅をするにはホテルがいるでしょう、ということでホテルを1周間前に探したのですのが、なかなか見つからず、その中で見つけたのが成田。そう成田空港の成田です。近くに成田山新勝寺があるのと、酒々井アウトレットがある知っていたので、最悪ホテルでゆるゆるしてアウトレットでもいいかなと。旅行を決めてからWebなど検索していて見つけた、航空科学博物館を初日は見学。博物館の最上階には展望台があってひっきりなしに離発着する各国の航空機を見ることができます。いつもあるのかわかりませんが、ちょうど解説の方がいて、来る飛行機飛行機を解説付きで堪能することができました。なかなかマニアックな空間で、すごい望遠のカメラを用意したオジサンがたくさんいました。また館内の設備はソニーが協力したのでしょうか? SmartARを使って成田空港の離発着の様子をスマホ越しにみることができるジオラマや、ヘッドマウントディスプレイを使った体験型アトラクションがありました。HMDの方は、PSVRで是非リプレイスして欲しいなぁ。航空科学博物館には、成田空港 空と大地に歴史館という資料館が隣接しており、ここには用地買収など建設、およびその後の歴史の解説がありました。個人的にはこちらの方が勉強になり興味深かったです。現在でも、原発や核廃棄物の問題、沖縄の基地問題なんかにも通じる、課題ですね。成田空港はそんな課題も乗り越えてきたんだなぁというのを知ると、ちょっと見方も変わりました。


車無し移動の身になかなかつらかったのは、何をするにも空港を起点の移動になること。1時間1本程度のバスを乗り継ぎ空港経由で移動することになりました。そんななか成田空港を乗り換え待ちでうろうろしている際に見かけたのが「Historic Townscape of Little Edo Sawara ( 佐原 ) 」というチラシ。海外旅行者向けのものだったのですが、なぜかこれに惹かれて、次の日は佐原に行くことにしました。また、LCC向けの新ターミナル、第3ターミナルにも行ってみました。ターミナルもローコストに作っており、その中でもポップ感や清潔感、機能性もあり、とても好感の持てるものになっていました。東京オリンピック関連の施設もお金じゃなくて頭をつかってこんな感じで作ってもらえるといいのではないかと思います。


2日目は成田での乗り換え時間調整で、成田山新勝寺をお参り。


佐原は、成田から数駅、30分程度で行くことができる、水の郷でボートツアーなんかも体験しました。古い町並みを残しており、北総の小江戸とのことでした。当時は利根川経由で江戸との交易で栄えたそうです。そんな交易の船が行き交ったであろう水路を楽しめるボートツアーも地元のおじいさん・おばあさんが手作りでもてなしてくれる感じで、とても良かったです。また、佐原には伊能忠敬記念館もありました。50歳を超えてから、日本全国に10回も測量の旅にでて日本地図を完成させたそうです。現在の衛星写真と比較できるような展示もありましたが、あまりに正確すぎて、本当にすごいと思いました。伊能忠敬没後200年が2018年だそうで、町には大河ドラマに是非!というノボリがありました。大河ドラマのテーマでもいいかもしれませんね。


佐原のまちなみ - 旅なび!佐原

http://www.suigo-sawara.ne.jp/abroad.html

http://www.suigo-sawara.ne.jp/entry-info.html?id=4512

伊能忠敬記念館 - 伊能忠敬とは

http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/tadataka.html

その後、田んぼの田園風景を堪能しながら香取神宮へ。ちょっとした近場で、お手軽に旅行気分が堪能できたお盆休みでした。

PlayStation VR
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-10-13

2014年旅行振り返り

2014年はめずらしく出張もあり、例年よりは旅行の多い年でした。

日本国内旅行の良さを、改めて見直した気がします。交通機関は便利だし、何より食事が美味しい。日本の土地や歴史なんかを改めて勉強する機会にもなりました。来年あたりは新幹線も開通するし金沢などにも行ってみたいです。まだまだ行ったことがない土地が多いので、機会があればどこでもいいんですがね^^;

カウントダウン 北陸新幹線 金沢開業

長崎旅行の最後は、出島を見学

最後は出島を見学。まだ出島では発掘作業が行われていますが、一方で並行して発掘の終わった場所を博物館的なものにしている状況でした。予想以上に盛りだくさんだったのと、だいぶん資料がかぶってきた(笑)というのもあり、やや足早に周る。よくよく気づくと帰りの長崎空港へのバスの時間を間違っていたことに後で気づく!! 今回の弾丸長崎旅行は出だしからトラブル続きで、なかなか大変でしたが、振り返ると中身の濃い3日間でした。国内旅行もいいですね。


帰りの飛行機は夜景もきれいでした。良く乗っていたのは宮崎〜東京便ですが、その場合は太平洋の上の通るので街が見えないんですよね。今回の長崎〜東京便だと大阪・名古屋といった大都市の上を飛んでいたようです。日本の都市があまりに明るいのに驚きました。


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