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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

Cycling

US出張ついでに、 #JUMP (乗り捨て型 レンタル e-bike) を初体験 . 雨上がりには自転車クリーニング . オオイチ 2年目 [123.12km] . tacx neo smart + ブルカット2 で試乗 . tacx neo smart セットアップ . 初 海外個人輸入 / wiggle.com にて tacx neo smart . Escape R3 2006 メンテナンス(クランク交換編) . Escape R3 2006 メンテナンス(チェーン、スプロケット交換編) . ドコモのシェアサイクルの東京広域実験範囲が、大田区にもやってきました! . さるびあ丸で伊豆大島一周の旅 (オオイチ) [118km] .

US出張ついでに、 #JUMP (乗り捨て型 レンタル e-bike) を初体験

USロサンジェルス周辺に出張に行ったのですが、圧倒的に e-スクータ(電動キックボード) が街中にありました。特に観光地周辺はすごい。これは自転車好き(新しもの好き)としては体験せざるを得ない!ということで、早起きして試してみました。

こんな感じで、ずらりと。自転車も混じっているのですが、圧倒的にe-スクータが多いのは、スペースの効率がいいからでしょうか?

で、 e-スクータ 乗ってみようと LIME に登録してレンタル開始しようとしたのですが、、なんと、免許証が必要?(涙)LIME以外も Lyftや他社もありましたが、きっと法規制の問題で同様でしょう。。

ならば、自転車タイプなら免許はいらないだろう、ということで、街なかで見かけたJUMPにTryすることにしました。

JUMPは、自転車タイプとe-スクータタイプの両方があります。自転車でも NY で利用した citibike は自転車置場スペースに戻すタイプでしたが、 こちらは「乗り捨て」タイプ。自転車の車体は蛍光オレンジでとても目立つ車体で、eスクータに混じっているのが見つかりました。さらに、たまたまUberのアプリをいじっていて気づいたのですが、何より楽ちんだったのは、Uberのアプリから利用できる点です。新たなサービスを使おうとするとアカウント作ったり、Wallet登録したり、といろいろメンドウがありますが、昨今USでは必須のUberから利用できるのはすばらしいかった。e-スクータにはlyftのものも多く見かけたのですが、タクシー用のlyftのアプリからは利用できなさそうでした。ここは統合すると大分違うんじゃないかと思うのですが。。なんでかな。(統合されると MaaS っていうのかな 笑)

JUMPはこんな目立つ車体カラー

こんな感じで右下に自転車・キックボードのアイコンがでていてタップすると、JUMPモードになる(スクショ取り忘れたのでこれは日本の地図になっています.. しばらくしたら 自転車・キックボードのアイコン は出てこなくなりました)

借り方はとてもシンプルで、上記のUberアプリから予約ができ、QRコードスキャンして借り始めればOK。iPhoneのカメラアプリからでも、QRコードを撮影すると、Uberアプリにそのまま誘導されたりもしました。

自転車の「ロック」が後輪に「U字」で刺さっているのですが、見慣れないのではじめ一瞬戸惑いました。レンタル開始してアプリでロックを開始したのち、このU字をぐっと、引き抜く方向に動かすと、ロックがハズれて、レンタル開始。利用がおわって適当な場所に止めてからここをぐっと押し込むと、返却完了、ということになりました。

土地も道も広いのでぐんぐん飛ばせる。電動アシストの具合も日本よりパワフルで、30km/hくらいは余裕ででていました。

そんなわけで、風を切りながら気分良く、早朝のビーチに到着!

最後、返す際に戸惑ったのが、どうも駐車禁止スペースというのが設定されているようで、初め海岸の近くの駐輪場(道端)までいって止めたら、ここは駐車禁止区間だからそのまま止めると罰金だぞ、と出てきたので、少し戻ってなんとか返却できました。よく地図を見ると、赤枠で駐車禁止ゾーンが表示されていました。なるほど。(あきらかに赤枠内に停めているJUMPも多かったですが...)

サーファーの皆さんが波乗りしているのや、波間に犬と戯れるおじさんを眺めて「ぼーっ」と小一時間ゆっくりできました。砂浜がめちゃくちゃ細かくて、さらさらで、びっくりしました。

最後、意外だったのが、値段。自転車だからちょっと安めの価格設定なのかなと勝手に想像していたのですが、JUMP(自転車)が $6.9 で、同じルートを Lyftで検索すると $5.9。 eスクータだったらもう少し安いのかなぁ。自転車は街を眺めながら自由に移動できるからいいのですが、2名以上だったら、確実にタクシーがいいじゃん、ってなる価格設定でした。どうなのかしら。思ったよりも高くて悔しかったので、帰りは歩いて帰りました(笑)

そんなで、乗り捨てタイプのレンタル自転車 JUMP の初体験でした。少なくとも自転車に関して言えば乗り捨てタイプと所定の場所に返すラックタイプ、どちらかがとても良いという感じではなく、個人的にはラックタイプが街の景観なんかも含めていいんじゃないかと思いました。

雨上がりには自転車クリーニング

大イチ(大島一周自転車の旅)では、多少雨に振られたこともあり相当ジャリジャリになっていたので、がっつり自転車の足回りのクリーニングをしてみました。使う道具は、ケミカルとウェス、そして最後の注油。定番の商品を以前購入していたのを使いました。

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天気があまり良くなくてベランダだと寒かったので居間で作業を進めます(笑) 家の近所にセフルサービスの自動車洗車場があったのでそこを狙っていたのですが、あいにく調べたら閉店? していた模様で、、本当は庭とか屋外でぶっしゃーっと水をかけて、というのをやってみたかったのですが。

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床が汚れないように敷物を敷いて進めます。が、泡タイプのクリーナーがとても優秀で垂れたりせずにとても使いやすかったです。プーリーのところは結構ごってりとこびりついているのでマイナスドライバなど使ってこそぎ落としていきます。(実は、あとから気づきましたが、もう少しチェーンの汚れは丹念に取った方がよかったかも。)

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リアタイヤのスプロケットもしゅっしゅと磨いて行きます。気持ちよく汚れが取れていく、そしてウェスに汚れが見えるのでとてもやりがいがあります。これくらいいろんな仕事も成果が見えるとうれしいのになぁー。磨いたあとは本当にぴっかぴかになっていきます。

そして、最終的にはこんな感じ。

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やはりいい道具を使うと気持ち良いな〜 自転車がぴかぴかだと、また自転車に乗りたくなりますね!



オオイチ 2年目 [123.12km]

昨年に続き、さるびあ丸で週末大島サイクリング旅行に行ってきました。今年は、昨年より2週間早く、まだ「椿祭り」の期間内だったので大島の椿が咲いているのを期待していたのですが、流石に終盤、ほとんどすでに散ってしまっていました。逆に桜はまだ、ということでそういった楽しみはちょっと残念ではありました。が、その分サイクリングに集中してがんばれました。

基本昨年と同じなので、書くことはあまりないのですが(笑).. 今年は、ぶらっとハウスという牧場にも立ち寄りました。大島では乳牛もいるんですね。大島牛乳というのは昔からの名物だそうです。あと、過酷な激坂「月と砂漠ライン」が前回に比べてタイム更新できたのは嬉しかった。来年も今年との戦いになりそうです。

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今回はフォトスポットで自転車と風景を撮影してみたので、こちらをお楽しみください〜

なお、Stravaのログはこちら。初日の伊豆大島一周二日目の三原山サイクリングと牧場

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こちらは、家族に好評のため、昨年に続きお土産にしたハンドクリーム。


tacx neo smart + ブルカット2 で試乗

静寂性能がウリのtacx neo smart ですが、さらに振動を抑えてやろうということで、「ブルカット2」という商品を購入しました。防振のスペーサのようなもので、「ブルカット2は室内トレーナー専用に開発された、高性能防振パッドです。「ブルカットメタル」「ブルカットライト」の防振技術を高度にチューニングし、低速〜高速までの幅広い振動を吸収します」とのこと。ルールランナーにも使えるとは相当の振動吸収力のようです。接地面とトレーナーと接する部分は硬い素材になっており、それらの間に柔らかい素材がサンドされています。確かにこれは振動を吸収しそうだ。

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試乗して、振動や騒音も確認してみたのがこの動画です。自転車本体のチェーン等のチャラチャラしたメカの音がありますが、床が振動したりすることはほとんどありません。ブルカットが振動を吸収して、思った以上にトレーナー全体が動いているのがわかりました。すごい。マイクが近いのでビデオでは結構うるさいように聞こえるかもしれませんが、実感として非常に静かになりました。振動はほぼカットされているので、階下への騒音はほとんど問題なくなったと思います。ちなみにブルカットのブルは一見強そうですが、ぶるぶる振動のブルなんでしょうね 笑 夜中はともかく、昼間ならこれで気兼ねなく室内トレーニングができます!! これはマンションでの利用の方にはオススメです!


tacx neo smart セットアップ

さて、いよいよ tacx neo smart をセットアップしていきます。足を折りたたむことこんな感じでとてもコンパクトになります。箱の中にちょこんと入っていました。バッタみたいですね〜 一緒に防振マットも購入しました。

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このモデルにはスプロケット(後輪のギザギザ)がついていないので、別途購入しておいたスプロケットを、このダイレクトドライブ部分につけていきます。ギザギザを受け止めて回すための専用の工具があります。グリスも塗ってしっかりと固定していきます。スプロケットは歯の数が8~11とあるのですが、歯の数に合わせて、tacxに付属のスペイサーを入れる必要がありました。基本的には単に締めるだけで簡単なのですが、初めてのスプロケ交換なのでいろいろドキドキしながら進めていきました。ここで本体を壊してしまったら、海外通販なだけに、メンドウですからね。しかし shimano ってホント自転車ではすごいですね。日本のメーカーでこんなにシェアと信頼があるってすごい。

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美しく、スプロケットが装着されました。あとは普通に自転車の後輪をつけるようにして、このダイレクトドライブ本体を装着します。普段、後輪をつけ外しする際には自転車をひっくり返してやるので、そのままの状態でつけるのに戸惑いついつも、、無事、装着できました。うん。かっこいい。

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さぁー試乗するぞー!!

初 海外個人輸入 / wiggle.com にて tacx neo smart

自転車関連の商品は海外通販がお得、という話を聞いて、「wiggle」という通販サイトを知りました。wiggleはスポーツに特価したイギリスのECで、サイトやアプリは日本語にもだいたい対応していました。( そういえば、Brexitすると通販するのも大変になったりするのかな? )

その wiggle で、ちょうど、サイクルモードや店舗で試乗したりと、いつか買いたいなとタイミングを見計らっていた、室内自転車トレーニングの用のマシンがかなりお安くなっていたのです!! 思わず、勢いでポチってしまいした。購入したのはこちら、Tacx NEO Smart (今 見たらまだ在庫あり!!)です。ちょうど最近、新モデルのNEO2が出たためでしょうか?NEO1が大幅にお買得になっていたタイミングでした。旧モデルといっても大きな違いはないということもわかっていました。これが、普通に日本代理店経由で購入すると17万円+消費税くらいするところが、関税込み13万円。(でもロードバイク自転車本体よりも同じか、高いくらい 汗)もっと安い室内トレーナもあるのですが、この「ダイレクトドライブ」タイプのトレーナーはなんといっても静寂性能が良いのです。マンションで隣や階下の気を使ってトレーニング、は難しいですからね〜

Wiggleでの通販自体は、日本のECで買い物するのとさして変わらないのですが、唯一大きな違いは、今回の高額商品には「関税」がかかる、ということでした。なんでも、郵送の際に関税を通り、商品の金額にあわせて関税が計算され、関税分は荷物配達の際に、配達の方に支払うという流れとのことでした。

配送の状況は parcelforce.com で逐一トラックでき、安心感ありました。ちょっとトラブったのが、1/16に注文を受付、1/18には日本に到着! 早っ! と見ていたら、なかなか "Awaiting Customer clearance" から抜けないのです。関税混んでいるのかなぁなんて待っていたのですが、なんと、1/21には "Hled at Customers - incorrect documents" なんてステータスに!! 「書類不備」じゃん。すぐに購入物品の金額等を申請せよと郵送で通達が来て、それに対し郵送で必要な内容を記載して返信したところ、無事関税を通ってくれ、いよいよ自宅まで届きました。いやぁ、びっくりした。自分でも内容物を見たところ、普通に領収書も入っていたので関税の方が探しそこねたのでしょうか。いやぁ、関税のかかるような海外通販は初体験、かつ高額・物理的にも大物の買い物だっただけにヒヤヒヤしました〜

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配送物にはばっちり納税の領収書が。そしてwiggleの昔の牛さんのPCみたいなデザインがいいな。さあ、セットアップだ〜 !! そう、もう普段は乗っていない Escape R3 のクランクも含めて、せっせとリフレッシュしていたのは、このトレーナーに乗せるためだったのです〜


Escape R3 2006 メンテナンス(クランク交換編)

記事にするのが遅くなってしまいましたが、大分へたっていることがわかった「クランク」も交換してもらいました。前回書いたとおり、スプロケットの交換でチェーンが飛ぶ減少はなくなったのですが、せっかくなので〜 Escape R3はすでにメインでは乗っていないので、グレードアップではなく、元々Escapeについていた同等品 ( Prowheel SWIFT-250 ) に交換です。ジャイアントのオフィシャルショップで交換をお願いしまいた。こちら旧新のクランク。黒の方が好きだったのですがラインナップ的に白しかなかったようです。

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店員さんがさくさく手際よく作業していきます。同じことを素人がやろうとしてもなかなかこうはいかないんですよね〜力の入れ具合とか持ち方とか、コツがあるんだろうなぁ。

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そして、ほんとにあっという間に交換完了。ぴっかぴかのクランクが眩しい!

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改めて自宅に戻ってベランダで記念撮影。しかし、こうしてみると、チェーンも先日変えたばかりなのですが、あっというまに油で黒くなってしまっています。自転車掃除は自分でもっとできるようになりたいですね。相当快調に生まれ変わりました。

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それにしてもEscape R3はコスパ最高の素晴らしいクロスバイクでした。おすすめです〜

Escape R3 2006 メンテナンス(チェーン、スプロケット交換編)

ちょっとした訳があり、最近乗っていなかったクロスバイク(Giant Escape R3 2006) をメンテナンスすることにしました。10年以上愛用したこのEscapeで、ロードバイクを購入する前に一番困っていたのは、高い負荷をかけるとギアが空転してしまうことでした。地元の自転車やさんに相談に行って、相談するとチェーンが伸び切っているのでまずはチェーン交換をするとよいとのこと。たしかにクランクやスプロケットの上のチェーンを上から押すとへこみます。チェーンが伸びて浮きが発生しているようでした。で、自転車やさんに作業を見せてもらいながら、チェーン交換の方法を教えてもらい、チェーン交換ししてもらいました。ちなみに、交換後のチェーンは シマノ CN-HG40 。シマノの型番が読めるようになりたい笑

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で、新しいチェーンで帰路についたのですが、やはり高負荷をかけると空転が発生するー涙 会社の同僚に動画も用意し相談してみると、こういう現象の対処には主に3つの可能性があるとのこと

  • チェーン交換:チェーンが伸びている
  • スプロケット交換:スプロケットの歯が摩耗している
  • リアディレイラー(RD)の調整

(無駄に仰々しいBGMがついているので気をつけてください)

これだけ乗っていたのでスプロケット交換した方がいいですよ、と言われていたこともあったので、交換してみようと、更に(別の)自転車やさん=ロードバイクを購入したジャイアントのプロショップに行き、スプロケットを交換してもらいました。ただ、スタッフさんの見立てによると、クランク(前のペダルとかついている駆動動力部分)も相当摩耗しているとのこと。場合によってはクランクの交換も必要だと。確かに言われて見て初めて意識したのですが、もともと前歯のような台形をしていた歯が、犬歯のようにとんがっています。おおっ。これはチェーンが滑りそうだ。

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とはいえ、まずはスプロケットを交換して様子を見てもよいのではということで、スプロケットを交換してもらいました。交換後のスプロケットは シマノ CS-HG41-8 11-32T。今回も交換の様子など観察させていただき、勉強させてもらいました。スタッフの手際がすごく良くてかっこいいー!あんなふうにメンテナンスできるようになりたい〜 ちなみに新品のスプロケットも歯に斜めの傾斜がついているのがあるのですが、これはギアチェンジをする際に隣のギアに移動するためのガイドなのだそうです。4枚ずつくらい飛び飛びに、この傾斜がついているそうです。なるほど〜 このガイドとギアが削れてとんがっているのの区別がこれまでついていなかったのです 汗

交換後、「ちょっと試乗して様子を確認してみては」とススメられ、ショップの前の坂を登ってみたりしたのですが、立ち漕ぎでぐんぐん負荷をかけてもすべての力が動力になる! やった!! 素晴らしい。もとの感触に戻りました。そして新品のスプロケットはピッカピカで美しい。

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とはいえ、せっかくなのでクランクも交換してしまうことにしました。こちらは在庫がなかったのでお取り寄せ。Escapeも生き返り間近です。

なかなかお金はかかりますが、とはいえ、自転車はメンテナンスしながら乗るのが醍醐味ですね。愛着もさらに湧いてきます(^^)

ドコモのシェアサイクルの東京広域実験範囲が、大田区にもやってきました!

最近は都心ではよく見かけるようになった、赤いシェアサイクル


なぜかわかりませんが、同じドコモ(?)のシステムとパナ(?)の自転車を使っているのですが、なぜか「区」単位で運営しており、よってもってアカウントも区、ごとに作る必要があるという不思議な状況。でもそもそも同じシステムでもあるので、最近は「広域実験」といって、別の区で借りた自転車を別の区で返すことができるようになっていました。

そして、ごく最近、そこに「大田区」も仲間入りしました!つまり羽田から乗って、銀座で乗り捨てできるわけです。これはすばらしい!これで、繋がったエリアは、江東区、千代田区、港区、中央区、新宿区、文京区、渋谷区、品川区、大田区の9区。

さらにそのニュースとともに、「スマホアプリ」がリリースされていたのに気づき、早速使ってました。アプリからは各サイクルポートの検索や、ポートにある自転車の台数がわかります!が、ありえないほど残念なことに、実際借りるにはウェブページに飛ばされて、そこで毎回ログインをして、、という感じ。。何とかしてほしい。

気を取り直して、さっそく地元近くの大田区のとあるステーションを検索すると、3台アベイラブル!いいね。向かったのですが、なぜかそのポートには4台?。そこまではいいのですが、全部電池が20%ほどしかない!これは困った。銀座まで行きたいので途中で電池切れはいや。そういえば、どれくらい電池残量があると適切なのかはわからないなぁ。気分的に50%くらいは欲しかった。そんなこんなで、今回は利用せずに、いつも通り電車で行くことにしました。うーん。残念。

にしても、ちょっと頑張ってほしいなぁ。ニューヨークのCitibikeがあまりに最高だっただけに、ギャップに愕然としてしまいました。。とはいえ、まだまだ発展途上と思いますので、この勢いで頑張ってほしいです。応援していますー

コミュニティサイクルへの要望まとめ

  • スマホアプリは便利なので、ログイン情報を覚えるなどもっとシームレスに検索から利用まで使えるよにしてほしい
  • 自転車はしっかり整備してほしい
  • 加えて、もっとポート増やしてほしい

そういえば、メルチャリはいつ東京に来るのかな?

さるびあ丸で伊豆大島一周の旅 (オオイチ) [118km]

会社同僚と、伊豆大島に自転車旅行に行ってきました。大島まではフェリー「さるびあ丸」で。そういえば、以前、一度、横浜の大桟橋から東京の竹芝桟橋まで乗ったことがありました。

大型客船 | さるびあ丸

https://www.travelroad.co.jp/izu/ship/salviamaru

さるびあ丸

東京の竹芝桟橋を、金曜日の夜に出向して船内で一泊。土曜日早朝に大島に到着するので、初日は大島を一周。二日目は三原山を登って、昼過ぎに大島を出向し、横浜に18時過ぎに到着というコースで回ってきました。ちょうど大島桜の満開の時期で、素晴らしいオオイチとなりました。

しかし、フェリーの料金体系ってすごいですね。グレードも 2等, 特2等, 1等, 特1等, 特等とあり、そのうえで、おそらく購買経路によっても、価格が違いそう。なんと私たちが使ったのは期間限定ではあるものの、往復2900円でした。まさにオドロキの価格。

そして船内の施設の豊富さにも驚きました。毛布レンタル、シャワー、お酒の自販機、カップラーメンの自販機、そして食堂。何をするにも細々と100円玉が必要でしたが笑

我々は座席2等でちょうど新幹線の座席、くらいの感じでしたが、席も埋まっているわけでなかったので、横いくつかの席を利用して寝転がったり、帰りは甲板でゆったりしたりととても快適な船旅でした。


伊豆大島 ジオパーク サイクリング

伊豆大島はジオパークというそうで、30年前に噴火した三原山とその周りの火山はもちろんバームクーヘンみたいな地層の断層など、見どころいっぱいでした。三原山火口、裏砂漠と呼ばれている日本唯一の砂漠へのハイキングも良かった。


Stravaのログは以下。丸3日で、118kmほどでした。Day1の周回ルートから裏砂漠への激坂はやばかったですが、他は比較的快適な気持ち良いルートでした。

実は、100km近く自転車に乗っていると膝が痛くなる病があったのですが、今回はそれがなく良かったです。正確な勝因はわかりませんが、

  • サドル高をチョイあげした
  • 準備運動、途中で、ひざの柔軟体操を心がけた
  • 無理に一定ケイデンスを意識しすぎず、立ちこぎなどの適宜加えて、いろいろな態勢を試みた

くらいかなと。特に立ちこぎを交えたのが良かったかなと、勝手に想像しています。次回ツーリングする際も意識して、変化を確認してみたいと思います。

Strava labs / Flybys

今回一緒に行った方は、ほぼみんなStravaでログを取っていたのですが、Stravaを見返して気づいたのですが、Strava LabsのFlybysという機能が面白いですね。それぞれのログを使って同時に「まるでレースをしているかのように」表示してくれます。同行したメンバーのそれぞれが、なんとなく前にいるか、後ろにいるかはわかりますが、どれくらいあの激坂で離されていたんだぁとか分かってちょっと楽しかったです。

Strava Flyby 2018-04-07 13-57-48

現状は、どうも同じタイミングで同じ場所からスタートしたログを見せてくれているようですが、合わせてコース等の相関の指標なんかも表示しているので、例えば、スタート時間は違ってもコースが同じだったら並べて表示するとかで並べるログを広げていけば、1年前の自分と比べたり、とかもできそうですね。

サイクリング中のスマホアプリや進化したアイウェアなんかに、そのログを「ゴースト」みたいに表示して、競走したりも面白そうです。スポートとデータって相性よさそう。楽しそうだなぁ〜

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