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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

Blog

今年も参加してきました #jawsdays 2017 @ 五反田TOCメッセ . トーハクxアイデアソンで、UXデザインの際の視点の大切さを再認識 . GoogleSpreadSheetとGASの組み合わせは、UIとデータベースを備えた簡易ウェブサービスだったと実感 . Xperia Earを試しに使って、画面タッチの次のUIってどうなるんだろうと想像してみた . iPhone紛失その後。やるべきことを整理しました . iPhone紛失からiPhone7購入。端末の移動ログは情報としては有用だったのですが、、 . Skypeのアカウント乗っ取り?! 対処方法メモ . 2016年買ってよかったもの振り返り . たった300円で夜景撮影でカメラを安定させる簡単な方法 . 2017年 明けましておめでとうございます .

今年も参加してきました #jawsdays 2017 @ 五反田TOCメッセ

昨年に引き続き 、今年も参加してきました JAWS DAYS 2017。今年はなんと、半ば地元の 五反田、TOCメッセでの開催!とても行きやすい会場で最高でした。丸1日参加したわけですが、私が見たセッションと感想を。自分が見たのは結果的にトークセッションが多かったかも。他のセッションはスライドまとめ記事 から復習させて頂きます!

1) エンタープライズ企業におけるAWS公式採用への挑戦〜レガシーを微笑みにかえて〜

スライド: https://speakerdeck.com/mamohacy/entapuraizuqi-ye-niokeruawszheng-shi-cai-yong-hefalsetiao-zhan-regasiwowei-xiao-minikaete

KDDIでAWSを推進されている大橋さんのお話。大きな企業の中でどうやってAWSを推進していったかという振り返りは、AWS導入だけでなく、すべてのお仕事に仕事に通じる話だなと思いました。過去の仕組みやルールをただ無視するのではなく、そのルールの意味を尊重し、分析・把握することで、信頼関係をまず築き、その上で新しいルールを構築することが大切、という学びは、このセッションの後ちょっとだけ覗いたセッション「自分と組織を「クラウド対応」にするための実践的な方法を考える」の中でも語られていたところにも通じる話でした。

さらに、技術的な点については具体的に実践された点含め、ガバナンス視点で何をやって何をやらなかったか、また、実際にかかった時間などが共有され、とても実践的な内容でした。導入後の社内マーケティングについても、社内の隠れイノベータを活用する、外から動かす、というのは、とても納得感があるのと同時に、それを自身で実際にやられてきた説得力・迫力を感じるセッションでした。

2) AWS SECURITY DEATH \m/ 〜セキュ鮫様からのお告げ〜 by Security-JAWS

スライド: https://speakerdeck.com/tmorinaga/jaws-days-2017-security-jawsfa-biao-zi-liao

セキュリティ周りの最近をUpdateしたくて参加。AWS Configは実はあまり知らなかったのでそこはとても参考になりました。普通にAWSで運用していたら設定しない手はないなと。

Lunch

お弁当を頂きながらのランチセッション。 MackerelでサーバーじゃなくてIoTデバイスを見える化するという事例は、ハンズオン的に、楽しそうかな〜っと。数デバイス(サーバー)は無料で使えるそうですよっ!

3) [AWS UG Singapore] Chat bots with Amazon Lex

スライド: なし

英語セッションでした。ChatUIには興味があったので、参加しました。Amazon Lex というサービスをこのセッションで知りました。Chat的UIについてはテキストや音声によるInputをどのようにハンドルするか課題になるわけですが、実行する機能と受け取るパラメータを'Intent'として定義して、その'Intent'を、どんな入力(質問文等)で呼び出すかという「例」を 'Utterance(発話、発言という意味らしい)' として登録しておくことで、いい感じに紐付けてくれるという夢のイベントハンドラーがAmazon Lex。Utteranceには、'What's your name?', 'Who are you?'とかいう感じで想定される質問を「たくさん」いれておくと機械学習のアプローチも含めてよろしくやってくれるらしい。さらに会話(セッション)を通して、変数を保持することができる仕組みも入っているらしい。まだ、そんなにうまくは行かないんだろうな、と思いつつも、誰もが、一番苦労するであろう「ビジネスとは関係のない部分」を、まとめて解決しますよというAmazonらしいアプローチに大期待。

4) 金融クラウド&FINTECH最前線。〜AWSで金融からイノベーション! 2017

スライド: なし

別の場でも拝見したことがあった渥美さんのセッション。日本の金融業界もすごい勢いで進んでいますよ、というご報告。日本においてもいわゆる「Fintech」に関連する業者を、「電子決済等代行業者」と位置づけて整理していくという動きなんだそうで、決して欧米に対して遅くれておらずしっかりキャッチアップしているというお話でした。確かに「代行業」と捉えるとなるほど理解がし易いですね。代行業を行うにあたっての「認可」のハードル等は気になるところはありますが。投資などを代行してくれる、ウェルスナビ なんかにも、興味が湧いてきました〜

5) 武闘派CIO3人が、ホンネで語るITの現実

スライド: なし

AmazonGo見てきました、という紹介があり、面白かったです。そこで感じたところは こちらの記事 にまとめてみました。なかなか古い会社を変えるには? 新規事業提案するにはどうしたら? というような会場からの質問に、結局は「プロト作ってみました。実はお客さんもいるんです」から始めないと始まらないよ、仕込みが重要です。という言葉は重たかったですーいろいろなことを、実際にモノ作って試せる時代になっているからこそ、改めてプロトタイピング起点、初期顧客起点、のビジネス提案が必要なんだなぁ。もっとちゃちゃっと作れれて、ユーザー含めて試せる技能、を身につけないとなぁ。

6) The AWS Japan Mafia トークセッション 2017

スライド: https://www.slideshare.net/YoshidaShingo/jaws-days-2017-mafia-talk

AWS Japan Mafiaとは、

スタートアップ向けのメディアをやっているbridgeさんがMobingiのシードラウンドの調達の記事の際に、AWS(やそのパートナー)を卒業して新しいチャレンジをする人たちを指して呼称したもの

http://yoshidashingo.hatenablog.com/entry/2016/03/14/103921

だそうで、、そういう意味はわからず本セッションを見たのですが、みなさんいろいろキャラがあって面白かったです。いくつもの会社の文化やチームを経験している皆さんだけに、自分のアウトプットを最大化するために「誰とやるか」をとても重視しているのだなと感じました。

そんなこんなで、丸一日のほんとに充実したイベントでした〜

トーハクxアイデアソンで、UXデザインの際の視点の大切さを再認識

東京国立博物館が主催する「訪日外国人客の記憶に残る日本文化体験とは?〜ICTは博物館で何ができるのか?〜」というアイデアソン、「トーハクxアイデアソン」の成果発表会を見て来ました。

なかなかチャレンジングなアイデアソンだったようで、応募者は土曜日の朝に集合、初対面の参加者とオリエン含めて1日缶詰でアイデアを練り上げ、日曜日の昼から発表というものでした。チームは6人ずつ5チームで、計30名が参加したようでした。仕事でもこういった「アイデアを発想して、まとめて、提案」みたいな場がありますが、やはり集中力って重要なんだろうなと感じました。短期間かつメンバーも初対面というなかで、すばらしい発表だったと思います。きっと、チームメンバーもそれぞれの思いや提案を持って集まったなか、この短期間で1つのアイデアに集約して、それを資料にして、発表して、、と、、たいへんなチーム作業だったと想像しました。

発表会には、ファシリテータのさとなおさん、審査員として、サシャさん、橋本麻里さん、東大 暦本さん、副館長 松本さんが登場しました。橋本さんは、私は初めて拝見したのですが、日本美術のライターさんだそうですが、非常に聡明そうな話し方でとても印象的でした。

そんな提案の中で最優秀を取ったアイデアは、やはり他の4つとはひと味違った、すばらしいアイデアでした。どこが素晴らしかったのかというと、、

  • 観光客は、展示物を通じて「日本の文化、生活や背景・歴史を知りたい」
  • でも旅行中は「時間がなく」さらに、いくら情報があっても短い時間では「情報過多で疲れてしまう」
  • 結果として、本来見たかった、そしてトーハクが見せたかった「展示物」を見た気がしない というトレードオフが課題と分析していた
  • その中で、訪日外国人観光客の、博物館での体験を、「前、中、後」と分解して分析できている。その結果、「中(博物館で作品を見るタイミング)」では、トーハクならではの「実物を見る」という体験に集中させ、「後」の体験を改善することでトータルの体験を良くしている提案だった
  • 更に「中」での体験でも、展示物を見ているタイミングに加え、「休憩中」というどちらかというと「後」のタイミングもあぶり出して、「休憩中」に提供できる体験も提案していた

発表会の提案をネタに(といっては失礼ですが)、その後のファシリテータ、審査員、会場からの質問を含めた議論はさらに面白かったです。

最優秀の提案は、特に自分の旅行体験にもしっくり来たので非常に「刺さった」のですが、他にもサシャさんからは、子ども連れの方が博物館・美術館に鑑賞できない、という課題がでたりと、ひとえに訪日外国人観光客、といっても、どこの国の人なのか、どういった状況の人なのか、でさまざまな課題があるんだなぁと再認識させられました。次点となった提案での発表では、そういった「ペルソナ」を明確に定義しているすばらしい発表もありました。

5つのうち、4つの発表が「VR/AR」的なものに偏ってしまったのはちょっと残念でした。確かに外国人なのでもっと視覚的にサポートできないか、という発想はすばらしいとは思いますが、今回のアイデアソンでは似通ったりに見えてしまって損してしまったと思います。そんな中で暦本さんからは、まだまだ「オーディオガイド」にもやるべきことがあるんじゃないか。一方的に説明を流すのではなく、位置情報・視点・AI等を活用することで、その場で本当に興味をもった作品に的確に、最小限に情報を提供する「バーチャル学芸員」などできないか、といった提案もありました。欲しい!

また、アイデアソン参加者からは、で「トーハクはどーしたいの?ICTとか本当に使いたいの?」といった本質的な質問もでて来ました。トーハクのビジョンやミッションとICTというhowがマッチしているのかという違和感だったと思います。そこに対して副館長松本さんからは、「実はそこに悩んでいて、今回のアイデアソンにも繋がった」というような本音をいただけ、企業や組織として、こういったオープンな議論の大切さ、期待しているところに対しても、興味深かったです。

ちなみに、東京国立博物館は「トーハク」っていうんですね。私は、トーハクの常設展示はまだ見たことがなかったのですが、このイベントをきっかけに、見に来たいと思いました。


GoogleSpreadSheetとGASの組み合わせは、UIとデータベースを備えた簡易ウェブサービスだったと実感

日時ベースでリソース管理をする必要がありました。具体的には、作業用の共有PCがあるのですが、それを利用する人がPCの台数よりも多いため、多すぎる場合は日程を調整しなければいけなかったのです。各自使いたい時間帯を宣言して、同じ時間帯でリソースが不足していたら別途調整する、ということをしていたのですがなかなか足りているか数えるのがメンドウでして、、、何かカレンダー的なものとかで管理できないかなと探してみたのですが、結局 GoogleDocs の SpreadSheet を共有して、それで管理することにしました。一番柔軟でニーズに対して簡単に対応できそうだったからです。

さらに良かったのがGAS(Google App Script)でした。GoogleDocs上のドキュメントには、GASというScriptを使って動作を自動化することができます。例えば、変更があったらグラフをRefreshするとか、通知を送るとかです。スケジュールを指定して、定期的に実行して結果をSpreadSheetに書き込むなんてこともできます。

例えば、これは変更時、領域に応じて変更日時をセルに書き込むというもの。このスクリプトを データが更新されたら、実行、といった感じで設定できます。

結局、私がやったのは、SpreadSheetでいわゆる予定表的な表を作り、各自が予定をUpdateして、結果、リソースが足りなくなっていたら、Slackにその旨Postしてお知らせする、ということです。SpreadSheetが入力・閲覧用のUIになっている、ということも面白いなと思いました。今回は使っていないですが、API(Post等)でデータを送信して、SpreadSheetにその内容を記録したり、取得したりすることも簡単に可能なようです。(Slackから Slack cmdを使ってSheetの情報を取得なんてこともうれしいかも)

Google Sheets

つまり、GoogleDoscは、WebAPIのInterfaceを持てるDatabaseであり、さらにFrontendのUIを兼ね備えた、ウェブサービスのSaaSだったのです。これだけ気軽に使えるといろいろな場面でちょっとした共有データを使った作業をhackできそうです。

改めてGoogleDocsとGASを使ってちょっと感動いたしました。

Xperia Earを試しに使って、画面タッチの次のUIってどうなるんだろうと想像してみた

Xperia Earを試しに使って次のUIってどうなるんだろうと想像してみた

AmazonのAlexaが評判ですよね。そしてもちろんAppleのSiriやGoogleも負けじと音声のUIを開発しているようです。最近の機械学習の盛り上がりによって音声認識精度があがり、またAI的なものも実用的になってきているところが関係していると思います。

そんな中でXperia Earを試しに使うチャンスがありましたので、使ってみました。


Xperia Earはスマホにつながる片耳のBluetoothイヤホンで、スマホの音声アシスタントに繋ぐための音声ベースのUIです。ちょっと賢い感じで充電機能つきのケースから取り出して耳にねじこむと、音声で「こんにちは、今日の予定は、、、」なんて話かけてくれます。イヤホンも片耳なので、音楽を聞くときだけ、とかではなく、常に装着しているという利用イメージなのかと思います。Androidの通知があるとそれを読み上げてくれたりもするので、必要なときだけスマホの画面を触るということができると思います。

なるほどね、と思いつつもやはりストレスなのは、自分が主体的に操作したいときです。Xperia Earを軽くクリックして話しかけると、音声のコマンドを解釈して動作結果を音声で返してくれる。でもね、、電車でも会社のデスクでも声に出して話しかけられないですよ。音声で能動的アクションを指示するって無理だわ。同様のことはiPhoneのSiriでも感じたんですよね。

そんななかでGoogle HomeやAmazon Echo Dotといったハードがあるとちょっと違うのかもと想像しています。家の中など特定の空間だったら、できるのかも?そしてそんなときはいちいちイヤホンつける必要なしに、据え置きのデバイスが聞き取ってくれたら便利なのかもしれません。自分の運転する車なんかでも使えるかもしれません。

こういうところで音声でのUIに慣れてきて、更に認識の精度が十分になったら、駅で歩きながらぶつぶつアシスタントと話しながらスマホを操作している、なんて光景が見られるようになるのかな?歩きながら電話を耳につけずに電話で話している人がBluetoohの携帯イヤフォンが当たり前になったばかりの頃には異様に思えましたが、最近はそうでもないですからね。

でも、その手前に何か別の能動的にアクションを指示UIがないかなぁと思います。テレビの前などではジェスチャとか提案されましたが、あまりピンとこなかったですが。さて、どうなることやら。




iPhone紛失その後。やるべきことを整理しました

しつこいですが(笑) 紛失時、やったこと、やるべきべきだったことを、まとめておきます。

やるべきことまとめ

以下の手順が、やってみてわかったおそらくベスト、です。(自分ではできなかったことも含まれます)

(1)紛失に気づいたら、「iPhoneを探す」の「データ消去」を設定する

  • もちろん手元で見つかった場合もデータは戻らないのでそこは覚悟する。そのためにもクラウドの活用も含めた、データバックアップ、管理には留意しましょう
  • 重要な注意点があります。 「iPhoneを探す」の機能は icloud.com からブラウザで利用できますが、二要素認証を設定していた場合は、なくしたiPhoneが必要で手元にないことが多いはずです。なくす前に一度 iCloud を利用して認証しておきましょう。そのブラウザでは二要素認証が不要に設定できます。もしくはMacを持っている方は、そこから使うことも可能です。


(2)携帯電話の電波は有効にしたままにして、データ消去が行われるのを待つ

今回は、現行の電話番号が使えないためトレードオフになりタイミングが難しいところですが、電話の電波が無効になってしまうと、データ消去が行われるトリガが失われるため、しばらく電波を有効にしたまま待つのが正解っぽいです。

(3)データ消去が確認できたら、電話を止め、機種変更して電話番号を取り戻す

データ消去の状況は iCloud から確認できますので、消去されたことが確認できたら、即、携帯電話の電波を止め、機種変更の手続きをするといいでしょう。携帯の電波を止めるのはキャリアで24時間対応しているはずです。

その他「できること」まとめ

なかなかベストの手順が踏めないこともあると思います。やれることを整理しておきます。

紛失前

  • パスコードは適切に設定しておく
  • iPhoneを探すはONにしておく
  • 自宅のPCなど失くす心配のないPCで iCloud に二要素認証なしでログインできるよう一度ログインしておく

紛失発覚直後


紛失後

  • 「iPhoneを探す」で「データ消去」を設定する。端末がオンラインになった際にデータ消去が実行されます。有無を言わさず端末がリセットされます。逆に素の端末になるため、拾った人が新たに使うことができる状態になるとも言えます
  • 端末の機種変更をして電話番号を取り戻す=二要素認証等でSMSや電話番号が必要なケースもあるので、同じ電話番号をゲットするのが望ましいです。「iPhoneを探す」は電話番号とか関係がないため、機種変更してもそのまま動作するはずですが、逆にオンラインになる可能性は大きく減るとも言えます。万が一拾った人がロックを解除できて、使ってやろうとWiFiに接続設定してくれればしめたものですが。

「iPhoneを探す」の「データ消去」ハンズオン

昔使っていたiPod touchで、「iPhoneを探す」の「データ消去」が使えたので、動作を試してみました。

iPhoneを探すで、「touchCam」は、Offlineになっています。


ここで、データ消去を選択します。「Notify When Found」を選択して電話番号を入れることもできましたが、実際は電話はかかってきませんでした。iPodだったからかもしれません。


設定後もtouchCamの様子がわかります。まだOfflineのようですね。


ipodに入って、Wifiに接続しました。(ロックが解ける必要があります)


するとおもむろにAppleマークがでてきて、初期化が始まりました(^^)


「iPhoneを探す」からも データ消去が行われたことが確認できました


iPodは初期画面で起動しました。


以上、期待通りの動きになっていました。

私の紛失(盗まれたと言ってもいい!)したiPhoneはおそらくネットにつながっていないようで、いまだOffline状態でデータ消去待ち、の状態です。諦めて破壊して捨ててくれているか、警察に届けてくれていると良いのですが。。しかし、警察は遺失物で届けられた携帯電話の持ち主を探すことはできるのでしょうか?大いに疑問です。

iPhone紛失からiPhone7購入。端末の移動ログは情報としては有用だったのですが、、

今年はやはり厄年なんでしょうか?

iPhoneが無いことに気づいたのは、幕張方面に出かけた帰りの東京駅で乗り換えのために京葉線のホームを降りた後でした。海浜幕張の飲み屋さんに忘れたかなとすぐに電話してみたのですが、見つからず。まだそれほど時間が遅くなかったのでそのまま海浜幕張に戻り、足取りを逆回しで辿ってみました。飲み屋の店員さんはお忙しいなか、またお客がいる中、席を探してくれましたが、やはり見つからず。1度は鳴った電話も、電波が届くかなくなりました。

為す術なく海浜幕張駅前の交番に遺失物届けを行い、帰宅。

Find my iPhoneで探してみたが、Offlieと出るだけで見つからず。なんだよー使えない.. 続いてauに電話して電話を止めました。すべて機械が対応するので、24時間/365日対応でした。

そういえばと、次に試したのが、moves-export です。以前もこのblogで紹介した移動トラッキングのアプリで、データはクラウドサービスからも見られるようにしていたのです。そのログを見て唖然!東京駅まで来た私のiPhoneはそのまま折り返して、西船橋で降りているじゃないですか。飲み屋さんで忘れて来たのではなく、ついあのときまで乗っていた電車に落としてしまったのでした。また、その折り返した電車を時刻表で調べると、なんと、府中本町行き。あぁ、完全に誰かが拾った上で西船橋で下車して、どこかに持ち去ってしまったようです 涙 この情報は結構インパクトありました。

Moves Export

次の朝、警察、JR、そしてログが途切れていたコンビニに電話して問い合わせて見たのですが見つからず。。(JRの方は親切に対応してくれました)更に誰からが持ち去ったということはなかなか今更届けられることもないのかなと諦め、auショップへ。Facebookでコメントくれた方ありがとうございます。辛い時に反応もらえるってありがたいですね〜

結局、ちょっと迷いましたが、当日にiPhone7に機種変更してしまいました。故意に持ち去った人が返してくれるとは想像できなかったのです。24ヶ月払いではありますが、+3000円で新機種のiPhone7をゲットです。しかし見た目はイヤフォンジャックがなくなったくらいでほとんど変わらず新鮮味は全く無いですね。

でも、まだ間に合いますので、ぜひ拾った方はお近くの警察に届け出をお願いします。ちなみに、auにiPhone6Sを下取りに出すと今なら34800円でauポイントと交換だそうです。でも、これじゃ拾った人はリセットして中古で売っちゃいますよね。。困ったもんだ。

iPhoneのバックアップは年末取っていたので、そこからiPhone7へリストアして苦労なく復旧。データも写真含めて、ほぼ復旧できたと思います。

教訓

  • 端末は、パスワード等を使ってしっかりロックしよう
  • データはクラウドサービスを使って自動でバックアップ取れるか、クラウドにデータを置こう
  • たまには、PCにバックアップを取っておこう
  • バックアップ以降にインストールしたアプリは AppStore の Purchased から確認できる(=結構便利だった)

purchaged1

au縛りから解放されるのは、まだしばらく先になりそうです。

今年は、厄祓いってのを体験してみようかな。

また最後に、ちょっと話は変わりますが、2点。

  • 遺失物を探すようなサービスがIoTらしい感じでいくつもありますが、やはり何かひとつ足りない気がします。失くす前に未然に防げるとか、失くしても悪用される心配をゼロにできるとか、、また電池も含めたカバレッジも重要とわかりました。途中までの動きが追えても、無力感しかない。。とはいえ、 moves で情報が得られたのは良かったんですけどね
  • 遺失物の携帯電話が見つかった際に、持ち主を特定する・連絡がつく・探せる手段が欲しい。例えば携帯電話のIDや、写真で簡単に警察が調べられるとか。今回、警察の方に手がかりとして出せた情報は、キャリア、端末、端末の色、ケース、待受画面。くらいでした。それとも刺さっていたSIMカード等からキャリアと連携して探してくれるのだろうか? auの窓口で聞いてみましたが、その方は、よくわからないそうでした。ぱっとわかる個人情報はさらしたくはないが、何らか本人特定ができる、もしくは本人を探せる情報が引き出せる仕組みがあれば、今回のような、携帯電話の紛失などに使えないかなと思いました。私が遺失物届けを出している際にも、海浜幕張の交番には、2つ携帯電話が届いていました。

Skypeのアカウント乗っ取り?! 対処方法メモ

とある出勤前の朝、2/2 8:00頃 奥さんから「なんかSkypeでスパムが来ているよ?」と報告を受ける。自身のSkypeをみてみると確かに、私のアカウントのコンタクトにあるアカウントに、URLのみのメッセージがばらまかれていた模様! やられた涙 ( 万が一、私のSkypeアカウントから不審なURLが送られてきていたら無視してください )

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奥さんのお父様にも送っていたようなので(リテラシーを心配し)、別メールで間違えてクリックしないように連絡し、自分のFacebookとTwitterでもその旨連絡とお詫びを。為す術わからず、また朝で忙しかったのもあり、Skypeのアカウントのパスワードを変更してその日は終了。

ところが、、、

数日後、友人の一人から「まだSpan来ているよ」と連絡が来る。なんとパスワード変更してもダメ?! AccessToken等がそのまま無効化されず利用されているのかなぁ。さらにその方のアドバイスでMicrosoft Accountのページにアクセスし、ログイン履歴を確認してみると、、おお、たしかに海外のサーバー経由で、ちょうど2/2日本時間朝付近にサインイン成功してるよ、、なるほどー

See when and where you've used your account

週末、その方とのやりとりで見つけた窓の杜の記事を参考にして、パスワードの見直しを行いました。

Skypeで勝手にスパムをばらまき!? もしもMicrosoftアカウントが乗っ取られたら

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/win10tips/1033064.html

やったことは以下、

  • Skypeのパスワード変更
  • Microsoft Account の二段階認証のアプリ導入&設定
  • Microsoft Account の二段階認証を有効化 (有効化しないといけません)
  • もともとのSkypeのIDでのエイリアスを無効化

Manage how you sign in to MicrosoftSign-in preferencesAdditional security options

手順は窓の杜の記事通りにやればOKなのですが、Microsoft Accountのページの構成が難しいのか? 案外どこで設定をするのかとまどうことが多かったです。どこが悪かったってのはわからないのですが、おそらく設定が深くネストしていて、ぱっと見たときに「高度な」の設定をどこからできるかわからなかったというのが原因かなと思います。すべての人に必要な設定ではないから、という配慮なのだとは思うのですが、逆にこういったセキュリティ関連の設定こそ、初心者にもわかりやすく見通しが良い構成にするべきだとは感じました。

また、びっくりしたのが、その他のサービスのアカウントも一通り見直している最中で、Facebookにアクセスすると「現在使用中のパスワードは、他のサイトで盗まれたものと同じパスワードである可能性があります。」と!

Facebook

Facebookさん、どうやって検出しているんだろうー。すごいなぁ。驚きました。

ちなみに、Skypeのパスワードを切り替えたあと、さらにメッセージが送られていたという連絡があったわけですが、自分のメッセージ送信履歴を見た限り、幸い2/2朝の同タイミングに送信されていました。パスワード変更後、乗っ取られた状態が継続した、というわけではなさそうです。

長いパスワードは覚えるのが大変ですから、どのサービスも2段階認証等、パスワードに頼らない認証方法に対応して欲しいです。

この度はご迷惑おかけしました。みなさんもくれぐれもアカウント管理にはお気をつけくださいませ。

2016年買ってよかったもの振り返り

正月休み終わりましたが、また3連休でもてあましているので、その時間を活用して多少振り返っておこうと。2016年買ってよかったモノ達です。

パソコン関連 | ドスパラ製Windows10パソコン

パソコンは買った後もいろいろ設定に時間をかける必要はなくなり、本当に快適な「道具」になりました(いろんな意味で)。しかし、いいパソコンがあれば本当に作業の待ち時間は減るのですばらしいですね。

音楽関連 | BluetoothスピーカとSpotify

スマホなどにBluetoothでつながるポータブルスピーカ SRS-XB2 を買いました。自宅で音楽を聞く時間が増えましたね。それにさらに視聴時間増に貢献したのが、Spotifyの日本上陸。ずいぶん前から予告はあったがなかなか来てくれず、本当にやっと!でした。そして期待に違わず、洋楽ファンに素晴らしい音楽体験を提供してくれています(しかも無料の範囲で!)


おうち関連 | HUISリモコンとLED電球

おうち関連では シンプルな学習リモコンHUIS と、パナの色温度が変えられるLED電球を上げたいと思います。

毎日触るものがちょっとでも好きなものになると、より生活が楽しくうれしくなりますね。HUISはこれを使ってPS Vita TVの torne をコントロールしたい! という野望があったのですが残念ながら torne 側が bluetoothでのコントロールに対応していないようで断念したのですが、十分リビングのテーブルがシンプルになったので良しとします。パナのLED電球は、通常の口金にもかかわらず、スイッチの入切でモードを切り替えて電灯色を変えるとてもイノベーティブLED電球だと思います!


投資関連 | ScanSnap SV600

そして、なんとScanSnap SV600を買っちゃいました! 上からピャーっと補助光を照らしながらスキャンしてくれるすごいやつです。切り裂くことが難しい本や、A4より大きな雑誌なんかをスキャンできます。まだ、動作確認・使い勝手確認くらいしかできていませんが、2017年には大活躍してくれそうです。


ライフ関連 | ベルリン旅行

そして忘れてならないのはベルリン旅行。実際にベルリンを旅行した数日はもちろんですが、その前後で、予習・復習で見た映画なども含めて、非常に良かったと思います。年末年始では、やっと重い腰をあげて、ショアを見切りました。非常に静かなドキュメンタリーですが、いろいろと勉強した後だけに、さらに受ける印象は強かったです。2017年も、まだまだ復習は終わらなそうです。


ざっと振り返ってみました。

たった300円で夜景撮影でカメラを安定させる簡単な方法

RICHOのGR4を愛用しています。ジーンズのポケットにも入るくらい、とてもコンパクトで軽快で、もちろんカメラの性能も良いからです。が、さすがに発売の2011年からは、5年ほど経ちますから、最近の性能の良いカメラも気になります。なかでも特に気になっているのは、夜景撮影です。

どうしても夜景撮影はぶれガチでして、、常に付けられる簡便な三脚 ( manfrotto madopocket 797 ) があるとはいえ、装着していないこともあります。電池の充電をするのに、電池蓋を開けるためには三脚を外す必要があり、ついついつけるのがメンドウになるんですよね。そこで、手持ちでのキレイな夜景に、新しい ソニーの RX100 とか欲しいなぁーとか思っていたのですが、GR4も気に入っているだけに、そして新しいカメラも最近はやたらと高くて、そうそう買い換えるというわけにもいきません。

そんななか、安定して夜景を取る簡便な方法を(いまさら?!)見つけました。これは非常に手軽かつ、カメラの持ち運びもスムーズなのですごくよさそうです! 私のGR4がまた手に入れた頃のように輝きを取り戻したような気がします!!

その方法は簡単で、バックパックの胸の部分にストラップをひっかけておき、撮影する際にそのストラップをピンと張って、固定のサポートにするのです。こうするだけで相当手ブレを抑えられることに気づきました。更に撮影しないときもそこからカメラをぶら下げておけばいいのでカメラを取り出す等の動きもスムーズで楽ちんです。とはいえ、バックパックを下してカフェやレストランで腰掛けて、テーブルの上を取りたいときもあることに気づき、さらに、カラビナを使って簡単にストラップを付け外しできるようにしました。


こんな感じで手軽に手ブレを抑えた写真はこちら。( といっても、よくよく見ると結構ぶれてますね.. )


いやぁ、これは良かった。

ホントは、RX100m5欲しいんですが 笑



2017年 明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます!!

忘年会の席で、「今年の重大ニュースは?」という問いに、こういうのは普段から考えていないとなかなかでてこないなぁと実感したので2016年を自分なりに整理してみました。

2016年は世の中で大きな変化が噴出した年だったかなと思います。各地でテロ、トランプ旋風、EUの危機、熊本地震、深層学習( Alpha Go )、ポケモンGo... 本当にいろいろ有りましたね。

GWに行ったベルリン旅行( 詳しくは妻のblogで )は前後の予習復習も含めて、とても勉強になりました。この時代にこそ( いまさらですが... )学べてよかったなと思います。

また、自身の仕事でも1年前は予想もしていなかった変化がありました。お陰で視点も広がり・話をする相手も広がり、さらにほどよくアウトプットもしつつバランスよくできたかなと思います。2017年はますますアウトプット駆動を心がけたいです。

今年の抱負的には、職場以外での何かつながりをつくって飲み会でもしたいなと思いますし、旅行にも積極的に行って学びたいと思います。旅行は自分の目で見て体験でき、人生を豊かにできると実感しましたので。

年明けからは、あるきっかけがありまして、ライフネット生命の出口さんの本を読んでおります。語り調の文体で気持ちよく読み進めています。



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