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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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新規事業とビジネスモデルについて、いつも、もやっとしていたこと(解決?!) . 統計検定のため久しぶりの受験勉強 . ライフネット生命 出口治明さんの講演会 は 本当に刺激的な場となりました . #Sony #RX100m5 買ってのファーストインプレッション . 個人送金ができる #kyash を使ってみた . XAVC Sは50Mbpsと恐ろしいビットレートで、内蔵64GBでは足りない!ので外付けHDDを試すと . #Sony #Handycam HDR-CX680 開封。箱の小ささに驚いた!! その訳は? . 個人間送金 (LINE Pay, Paymo, Kyash,,) がアツいですが、ホンメイは? . (2017/03月版) 思考のインプット/整理/アウトプット:Todoist/Togglの連携が気持ち良い . 今年も参加してきました #jawsdays 2017 @ 五反田TOCメッセ .

新規事業とビジネスモデルについて、いつも、もやっとしていたこと(解決?!)

新規事業を考えようという活動をしていると、かならず出てくるワードが「ビジネスモデル」。ビジネスモデルとは「自社のビジネスのお金の流れとそれによって生まれる継続的な競争優位性」を説明したもの。その表現・理解の際、特に有用だと感じているのは「ビジネスピクト図」。ステークホルダー間の、価値とお金の交換の流れ・移動を、一枚で表す。


だが、ビジネスモデルを勉強しよう的な会で、いつも「もやっと」することがある。なぜなんだろうと考えた中、このもやもやの原因に気づいた気がする。それは、ビジネスモデルを学ぶのは発見もあり楽しいのだが、決してそこから、新規事業は生まれない、ということ。ビジネスモデルを勉強したいのではなく、新規事業を考えたいモードだったのだ。

過去の(成功した)ビジネスモデルは、当該ビジネス固有の事情、背景を多分に受け入れ、活用してできている。だから、これと同じビジネスモデルをやろう、といっても、そこから何か価値が出て来るわけではもちろんないし、また、既存の自事業や考えている新規事業にあてはめようと考えるのはどうも遠回りに感じてならない。(既存ビジネスの新たな収益の方法を模索するモードならいいが、新規事業モードだと)

だから、ビジネスモデルを学ぶ意味がないといいたいのではない。どう考えても、インプット、引き出しとしてのビジネスモデル研究は非常に有用である。繰り返しになるが、競争優位性を維持するために、事業アイデアと自社の状況がアジャストできるうまいビジネスモデルがあれはそれは大いに参考にできる。知らないモデルを一から発明する必要はない。

こんなことをつれづれと書きながら至った、自分の中での結論は、事業を考える際の順番だ。まず、顧客と提供価値を考えよう。その後、ビジネスモデルキャンバスを考えるはず。そこで登場するのがビジネスモデルの引き出しと、ビジネスピクト図。主要活動、キーパートナーのバリエーションを膨らますために、過去のビジネスモデルの資産を活用しよう。改めて書いてみると、教科書どおりですね笑

ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書
アレックス・オスターワルダー
翔泳社
2012-02-10


ビジネスモデル集だけをいくら眺めていても、知的好奇心は満たされるが、提供価値ややりたいこと、は生まれてこない。素直に、ビジネスモデルの勉強会では、「新規事業を考えよう」と欲を出さずに、あくまで「ビジネスモデルの成功事例を学ぶ」モードになろう笑

ということでした。

統計検定のため久しぶりの受験勉強

何年振りでしょう? 試験勉強とは!

ここ数年、業務でデータを扱うことが多く、いわゆるデータ分析を行っております。最近のビックデータ分析では、母集団とか標本といった「統計」の概念は少なく、どちらかというと力技で大量のデータを力技で可視化する・予測するということが多く、あまり統計の知識は使わなくても「なんとか」なっていました。が、さすがに基本的な知識は持っていないとお話ができないだろう、と感じ、統計検定2級を受験することにしました。統計検定2級とは大学教養レベルだそうです。少なくともわたしの大学時代では、勉強した記憶のないことが多かったですが笑

受験の結果は、、正直自信はありませんが、勉強の内容はとても役に立ちそうではありました。どこから学んでいいかわからないという方にも、良くも悪くも過去問をベースに知識を積み上げられるのでわかりやすいです。社会人になって、しっかりとした答えがある課題を解く、というのもある意味気持ちいいものがありました。(とはいえ、統計は特に検定などは解釈的要素がある学問ではあります)

受験者は、やはり若者が多かったですが、意外と私より年上の方も多かったです。若者も学生、というよりは働き初めた新社会人にくらいに見えました。試験勉強会場は、青山学院大学でしたが、100名ほどの教室が6つくらいはあったかと。なかなかの規模ですね。

ちなみに試験後、向学心が湧いたのか、統計検定準1級・1級の内容を立ち読みでしたくなり、ブックファーストに立ち寄りましたが、在庫ありませんでした。一方で、簿記の書籍参考書は1つの棚を埋めるほどあり、、驚きました。簿記って人気なんですねー

あと、ひとつ。受験勉強は確実にディープラーニングでいけるなと感じました。実際、本質的な理解ができていなくても、問題の文章の傾向や選択肢のバリエーションから知識を掘り起こしていたと思います。

さて、結果はどうなるかなぁ。落ちても懲りずに、11月にリベンジしようと思いますー


ライフネット生命 出口治明さんの講演会 は 本当に刺激的な場となりました

ある縁があって、会社の部署でお呼びして、ライフネット生命 出口さんに「働き方の教科書」をテーマに講演会を開いて頂くチャンスを得ることができました。サラリーマンエンジニアをしていると案外、エンジニアリング以外のことはやる機会がないのですが、場所の手配や講演依頼、軽食の用意、費用の支払いなどなど普段やらないことを色々とできたのも勉強になりました。

本当にすばらしい講演と質疑・議論をいただけたので、自分なりに整理してみました。

今回、講演会のテーマとして設定させていただいたのは「これからのキャリア構築をどう考えていったら良いか?」というものでした。出口さんの著書「働き方の教科書」から、新人・中堅・シニアで、それぞれの役割みたいなものがあるんだろうと思い、そのあたりについて語って頂くつもりでした。

が、その想定は、うれしいことに、大きく裏切られました。

これからのキャリア構築をどう考えていったら良いか?

「これから」はどうなっているか

  • 世の中は変化している。長時間労働の工場型生産モデルから、アイデア勝負のサービス業モデルに変わった・変わっている
  • そんな中で「生産性」を高めるために何をする必要があるか。アイデアやチャンスを広げイノベーションを起こすには、縦で歴史を学び未来を考え、横で仕事・興味・つながりを広げていく、必要がある
  • 「飯・風呂・寝る」から「人・本・旅」の働き方
  • 世の中は変化しているから、会社と個人の関係も変わっている。会社は新しい働き方に合わせて、制度や契約も変える必要がでてくる

よってもって「キャリア構築」に正解/王道はない時代

  • 世の中の変化に対して決まったカタチで計画的に準備できる時代ではなくなった
  • 変化に対して、どれだけ対応できるかの方が重要。計画の価値は相対的に下がっている
  • ダーウィンの進化論

だから、変化に対応するため、自分に投資し続ける必要がある

  • 対応力をつけるためには「色々なことを体験、経験しておく」のが一番。事例の引き出しを持つ
  • だから、合理的に働いて、人・本・旅で学ぶ時間を作り、自分に投資してください
  • どんどん縦横の幅を広げて学び、変化に対して準備してください

ということでした。想定していたよりずっと深く、そして本質的な回答をいただけ、脳みそがめちゃくちゃ活性化されました。

その勢いで、会場からも多くの質問がでて、議論になりました。質問に対して「答え」を示される、というよりは「考え方のヒント・本質」が提示され、それをもらった質問者が自分の状況に照らし合わせて自分の頭で考える、という場になったと思います。

さまざまなテーマの質問がありましたが、自分なりに整理してみたのが以下です。

マネジメントや組織・仕事

  • マネージャの一番の仕事は「目標に向けて、仕事を 部下x能力 でうまく割り振ること」仕事のバランスが悪い、長時間労働、等はすべてマネージャの責任
  • マネジメントの要諦は「楽しい職場づくり」まずマネージャが楽しく働くこと
  • リーダーが持つべき3つの鏡 1.鏡(自分を見る) 2.歴史(過去を学ぶ) 3.ボロクソいってくれる人(他人にして指揮してもらう)
  • 仕事には「適性」がある。どうしても合わなければ無理にそれをやる・やらせる必要はない
  • 集団の 2:6:2 の原則。集団を伸ばしたかったら先頭の2を伸ばせ。そしたら皆ついてくる
  • 人材育成は組織にとってもっとも重要なテーマの一つ。いくら社長が勉強していいことを考えても、社員がそれを理解してついてきてくれなければ会社は動かない

人生について

  • 目的と手段を履き違えちゃいけない
  • 予測できない未来を心配したり、終わったことをくよくよと悩むのは時間の無駄
  • 人生の時間は有限。人生を無駄にする方法は、1.済んだことを愚痴る 2.人をうらやましがる 3.人に褒めてもらいたがる 少しでもこれらを小さくすればきっと人生は豊かになる
  • 人生の転機のきっかけは偶然。自分で選ぶことはできない。でも、偶然を起こしたり、その偶然をつかめるか、は本人の準備次第。人・本・旅でチャンスが来る

学びについて

  • 人・本・旅で学ぶ。本は、特に古典を読むのがいい。「本を読む」ということは「一流の人がものを考えた思考のプロセスを追体験できる」こと。それによって「考える力」を養うことができる
  • 何かを身につけるためには継続が必要だが、人間は基本的にはレイジーな生き物。黙っているとサボってしまう。だから継続できるように、頭を使って仕組みを作る必要がある
  • 世の中はシンプル。シンプルに考えろ(そこに頭をつかう)

その他

  • 数字・ファクト・ロジック。同じ「データ」を見て意見の違いがあるとすると、その原因は2つ。1.リテラシーの差、2.考えている時間軸の差(課題認識・コンテクスト)。ここの差を埋めれば意見の相違は起きない
  • 信頼関係を築くために、必ずしも「長い時間」が必要というわけではない。大抵の場合は「一瞬でだいたいわかる」

最後に、(もやもやしていた) 社会の目標・GDPと、「幸せ」について

この講演会中後で、一番もやもやとしてしまったのが、シンプルな社会の目標の一つとしてGDPが示され、幸福度といったものが否定された点でした。本当にGDPだけを追っていて、個人はシアワセなのかなぁと

その後 前野隆司さんの「幸せのメカニズム」を読んでいて、このように考えました。

  • 「イノベーション」を生み出したい 組織・社会の目線では、
  • 「生産性を高める」目的に対して、「幸福度向上させる」ことを手段として捉えることもできる

前野さんによると、幸せの指標が高ければ、個人・組織の生産性が高い、ということがある程度示されているとのことです。なぜかと解釈をすると、仕事に満足している、上司に満足している、家庭に満足している、といった個別的な満足度の指標と違い、幸福度は全体的な指標だから相関が高くなる。ここはサービスの顧客エンゲージメント調査に使われる、NPS ( net promoter score ) の考え方に似ていると思いました。

すなわち、幸せな個人が多い会社・社会は生産性が高い

会社の業績を上げる・イノベーションを生み出すといった際、現状分析や、世の中・競合の分析を行って、取り組むべきイシューを見極め、そこに力を注ぐ、ということがされますが、とはいっても、取り組むイシューはどうしても個々・それぞれになりがちです。

であれば、逆にもやっとした「幸福度を上げる」という施策(=手段)が、実際は会社の業績を上げることに寄与するんではないか。出口さんが「幸福度」を追うというのはおかしい、とおっしゃられていたのは、それは「目的」じゃなくて、「手段」だ、ということなのかも、とも思えてきています。

...まだまだもやもやは続きます笑

スルメイカのように何度も考えさせられる、持ち帰るものが多い講演会となりました。加えて、こうした場を職場の方々と一緒に体験できたのは、今後の仕事にもとても役立ちそうです。

免責:言わずもがなですが、私なりの解釈が入っているため、忠実性・正確性はよくわかりません。あしからず



#Sony #RX100m5 買ってのファーストインプレッション

Sonyの高級コンデジ、RX100m5を旅行に合わて購入しました。

ソニーストアでアクセサリーとのセットで購入したのですが、これは正解でした。セットのアクセサリは「予備の充電池/NP-BX1と充電器/BC-TRX」、「アタッチメントグリップ/AG-R2」、「保護シート/PCK-LM15」。


私は、旅行では一日で500枚くらい写真を撮ります。RX100はモバイルバッテリーを使ってUSBケーブル経由で充電もできるのですが、予備の電池があるとないでは安心感が違います。実際良い感じに予備バッテリーになりました。今回はHandycamも持って行ったので動画は撮りませんでしたが、街歩きなんかでも動画も考えると予備バッテリーは重要そうです。さらに充電器がモバイルバッテリーから充電できると最高だったなぁ。

そして、アタッチメントグリップも必須。本体が小型でレンズも大きく、加えてつるっとした形状なので、このグリップがあるとだいぶん違いました。はじめは元のGR4に比べてすごくグリップしにくい印象だったのですが、今ではだいぶん手になじんできて、RX100なりのグリップの使い方がわかってきました。

最後、保護シートがちょっと不満。始めはすごくきれいに貼れたと思っていたのですが、2週間ほど使っていると、写真のようにうっすらと保護シート中央に縞がでてきました。外から入ったとは思えないんですがねー。写真撮影に実害はないので、ちょっと様子見しております。


最後にカメラとしての感想ですが、いやぁ、画質やっぱりいいですねー ものすごいボケ味で晩酌ビールもびびっときます。レスポンスもすごくいいと思います。また、再生画面からワンボタンでスマホにシェアできるのもいい。そして何より、これが一つの目当てではありましたが、ズームはやっぱりあるといいですね。単焦点生活からすごい武器を手に入れた気がします。武器に頼らず足で構図を決めるスタンスはキープしつつも、足でいけないところで活用しようと思います。


ひとまずオートで撮っていますが、オートではボケ味効かせすぎ感があり、焦点がピンポイントすぎるようなケースもありますほどですね。日常撮りではあえて、絞り優先でF値大き目固定にすることもありました笑 さらに、オート以外も使ってみようかなと。

そして、、この記事を書くのにWebページを見返していてキャッシュバックの存在に気付いた!おお、忘れず助かった〜

RXプレミアムキャンペーン 5/28まで。申し込みは6/12まで

http://www.sony.jp/camera/campaign/cb17rx_premium/

個人送金ができる #kyash を使ってみた

というわけで、Kyash使ってみました。いくつかあるこういったサービスの中で、まずKyashを試してみたのは、ユーザーは手数料無料で、かつKyashに入ったお金はVirtual CreditCardを通じて、手軽にオンラインショッピング等に使えるからです。

IMG_3970

会社の友達との飲み会の際に使ってみたので、感想などつれづれと。なお、まだ、Virtual CreditCardは使っていないです。

  • アプリの使いやすさはシンプルで出来よし
  • 友人はたいだいFacebookアカウントを使ってアカウントを作っていました
  • 招待コードをいれてもらうことで、招待したひと、された人にそれぞれ300円ずつチャージされてお得(私の招待コードは「WRSJTU」です。ぜひご利用ください!)
  • 飲み会代を「クレジットカード」で精算できるのは現金レスでいい!
  • 送金・請求する相手を探すにはNearby機能が使えるのですが、近くにいないとユーザー名などわからずなかなか探せなさそうな雰囲気(実害はあまりないが)
  • 請求をきっかけにメッセンジャーのスレッドのような形でメッセージのやり取りができるのもいい=合コンの割り勘で使えば、連絡先もゲットできる?!
  • アドレス帳みたいな機能が欲しくなりそう(流行れば、きっとすぐ実装される気がする)
  • Virtual CreditCardがでている画面で画面キャプチャしたら、番号が漏れないように気を付けて!とメッセージがでてきて、気が利くなーと驚き。
  • 2017/5/12時点で、iOSのみの対応で、Androidな方とはやり取りできないのは、やや困る

おおむね、良い感じです。積極的に使ってみようと思います―

XAVC Sは50Mbpsと恐ろしいビットレートで、内蔵64GBでは足りない!ので外付けHDDを試すと

さっそく、手に入れたハンディカム HDR-CX680 の撮影と画像の取り回しの確認を兼ねて、昭和記念公園に行って来ました。昭和記念公園はどの季節も気持ち良いのですが、特に春は最高です。桜とチューリップとコスモスが咲き乱れているのです。この週末は、たまたま本当に素晴らしいタイミングで満開の桜の花びらが舞い散るなか、色とりどりのチューリップがちょうど花開いていました。良かったー


動画じゃなくて写真ですいません笑 カメラは RICOH GR4です。

あまりにキレイなのでカメラ撮影を止めることができず、気づいたら合計1時間弱になっていたのですが、内蔵メモリ64GBはどれくらい埋まったかなと確認すると、なんと、半分近く埋まっている!! これはまずい。撮影モードは今回始めて使ってみた「XAVC S(HD)」だったのですが、よくよく調べてみると、こいつなんと50Mbpsという超高画質じゃないですか。いろいろアドバイスももらったのですが、やはりこれから撮るならXAVC Sでしょ、というのご意見も... でも1日でこの調子だと、1週間の旅行には内蔵メモリーでは足りないよー

そんな中、録画モードの選択肢など探している中で、USBのHDDがつながるとあるじゃないですか。たまたま手元に以前購入して遊休になっていた500GBのポータブルHDDディスクがあったので、これを試すことにしました。接続するには、さらに別売りのUSBケーブル(USBアダプターケーブル VMC-UAM2)が必要になるのですが、そこはさすがのヨドバシエクスプレスさんが当日の午後には商品を届けてくれて、さっそくトライ。

結果、大成功!!

気の効いたことに差分コピー的な機能があるので、1日の撮影が終わったら内蔵メモリからHDDに差分を自動選択でバックアップ。内蔵メモリは初期化して明日の旅程に備える、という感じで運用できそうです。気になるコピー時間は1時間程度の画像が30分程度でした。ホテルで1時間くらい見ておけば終わりそうですね。


外部メディアへはちょうど撮影したのと同じように、ハンディカムの内蔵メモリーから追記されるようになっているようです。コピーが完了した後、それをPCに繋ぐとハンディカムの内蔵メモリと同じように、PlayMemoreies Home・PCからも認識されていました。まさに、ハンディカムの内蔵メディアが64GBから500GBに拡張されたような感じです。さすがに500GBあれば十分ですね。これなら、旅行先にバックアップのためだけにPCを持っていく必要などなさそうです。昔、メモリーカードが高価で、かつスマホもなかった頃はやってましたよね 苦笑。なお、同様のことがメモリーカードでもできるようですが、ちょうど今回はHDDが手元にあったので、メモリーカードを何枚も購入する必要もなく、USBケーブルの追加購入だけでリーズナブルにいけました。

外部メディアはそのままハンディカムで再生もできるので、家族で集まった際に旅のビデオをたれ流して見せるのにも、このハンディカムとHDDを1台持っていけばいいのは、楽チンっぽいです。HDDから今回の旅行のビデオを消すのは、次の旅行になりそうです笑

旅行の準備がちゃくちゃくと進んでいて、すっかりプレGW気分。仕事のやる気がおきません(笑)



#Sony #Handycam HDR-CX680 開封。箱の小ささに驚いた!! その訳は?

Handycam HDR-CX680を購入しました! 光学手ブレ補正機能付きのFullHDの最新モデルです。GWに海外旅行に行くのにやっぱりビデオカメラ持っていきたいなと考えていて物色しておりました。ActionCam+ジンバルやスマホ+ジンバルなんかにも、backspace.fmの影響で非常に興味あったのですが、とはいえダダ撮りしても後で見れるものになる自信なく、ここは固く、普通のHandycamにしました。

そんななかでも、一点こだわったのは、「空間手ぶれ補正」。これありなしで全く違うんですよね。以前、借りたカメラで撮影した通常の「アクティブ手ブレ補正」の動画を改めて見返していて、これは必要だと実感。(最近のActionCamも空間手ブレ補正つきもあり悩んだが)4kはいらないのでCX680にしました。

そして、商品到着!! いやぁ、イマドキ本体も、箱も小さいですねー


同梱物としてHDMIとUSBの延長ケーブル、USB-ACが入っていました。実はこのモデルイマドキっぽくUSB端子で充電できるんですねーすばらしい。更にUSBケーブルも自身から生えているから、スマホのUSB-AC使えば、本体(と電池)一つでとっても身軽。スマホにもプラスワンで持っていくべきコンパクトさになっていますね。もっとUSB充電アピールしていいと思いますー。

そして、赤白黄色のケーブルもHDMIに置き換わり... AC-DC電源アダプタが無いから箱もこんなに小さくできたんですね。うーん。時代を感じました。


週末で、花見とカメラ撮影練習に出かけようと思いますっ!!



個人間送金 (LINE Pay, Paymo, Kyash,,) がアツいですが、ホンメイは?

ここに来て個人間送金がアツいですね。

いま話題の個人間送金サービスを比較してみる(Line Pay,Kyash,paymo)

http://www.yutorism.jp/entry/Person-to-person_money_transfer

上記の記事などを参考にして勉強していますが、わたくし的には「やり取りした結果、溜まった金額を使える出口があるかどうか」がポイントと思っており、その点ではPlatformになりうるLineもありえますが、VISAとして使えるKyashが現時点では「ホンメイ」だなと思いました。

ちなみに、MoneyForwardで家計管理していますが、まだうまく対応していないのかな。MFが対応したらぜひ、積極的に始めたいですが、機会あればMF対応前でも、ぜひ使ってみたいもんです。

(2017/03月版) 思考のインプット/整理/アウトプット:Todoist/Togglの連携が気持ち良い

2015年末から約1年経って、ワークフローが少し進化しましたので、整理してみました。

どこが変わったのかというと、Todo/TimeTrackingの部分です。前のチャートだとTodoにはWunderlistを、TimeTrackingにSlimTimerを使っていました。

が、SlimTimerだとノートPCでしか操作できず例えばPCなしで仕事している際などに取り忘れたり、振り返りができなかったりとイマイチでしたので、まずはこれをTogglに置き換えました。Togglはスマホアプリもあるので、出先でのTrack Start/Stopができ、とりあえずタイマーをスタートしておいて後でカテゴリなどを調整するなどが簡単にできます。加えて、週ごとの集計などがPCの前でなくても確認できるので、便利になりました。UIもキレイで気持ち良く使えます。

Wunderlistの方は、実はほとんど使っていない状況で、たまに長期的なTodo、いつかやりたいことをここに入れておくだけで毎日使う感じではありませんでした。いわゆる日々のTodoは紙のノートに日毎に頭の中から書き出して作業する、ということをやっていたのです。

そんななか、Togglを紹介した方から、Todoistというツールを使ってGoogle Chrome用のPluginを入れると、Todoistでタスクを管理しつつ、TodoistのUI上からTogglのタイマーをStart/Stop, そして完了したらDONEできるというシームレスな運用ができると薦められて、始めてみました。UIが統合されるだけでなく、Togglで設定したProjectとTodoistのProject名を揃えておくと自動的にProjectの振り分けも可能になるなどまるでひとつのサービスなんじゃないかというほど、非常に気が利いています。これがなかなか良くて、手放せなくなりました!! 紹介ありがとう。やはり「ツール」的サービスは、毎日使う、それによってご利益がある、というカタチで習慣化できるかが重要ですね。

さらに、せっかくなので、TodoistのTask作成、Task完了のログを IFTTT を使ってGoogle Sheetに記録するようにしてみました。本当は1シートに記録したかったのですが、標準の連携モジュールでは作成時には「CreatedAt」、完了時には「CompletedAt」しかそれぞれ選べなかったので、作成シート・完了シートの2つのシートに記録するように設定しました。

{{TaskContent}} ||| {{Project}} ||| {{CreatedAt}} ||| {{Labels}} ||| {{Priority}} ||| {{LinkToTask}}

{{TaskContent}}|||{{Project}}|||{{CompletedAt}}|||{{Labels}}|||{{Priority}}|||{{LinkToTask}}

2つのシートに分かれても、TaskのURL/IDがあるので、集計の際にも問題になることはなさそうです。

Todoistの無料版だと、タスクの集計などができないのですが、GoogleSheetsに書き出して置くことでなんとかできると思います。Projectごとでタスクの作成、完了、期間など見てみたら楽しいかもなと妄想しております。GoogleSheets (GoogleDocs) も GoogleAppScriptを使っていろいろな自動化やツール化が可能のようなので、このあたりからハンズオンしてみたいなと思っております。

Todoistでもう一つ面白いのはゲーミフィケーション的な仕掛けが入っていることです。タスクを消化しているとポイント的なものが貯まるようになっており、ちょっとうれしいです笑 こんな blog のネタもTodoにあげておいてやっつけることで多少励みになるのです。

今年も参加してきました #jawsdays 2017 @ 五反田TOCメッセ

昨年に引き続き 、今年も参加してきました JAWS DAYS 2017。今年はなんと、半ば地元の 五反田、TOCメッセでの開催!とても行きやすい会場で最高でした。丸1日参加したわけですが、私が見たセッションと感想を。自分が見たのは結果的にトークセッションが多かったかも。他のセッションはスライドまとめ記事 から復習させて頂きます!

1) エンタープライズ企業におけるAWS公式採用への挑戦〜レガシーを微笑みにかえて〜

スライド: https://speakerdeck.com/mamohacy/entapuraizuqi-ye-niokeruawszheng-shi-cai-yong-hefalsetiao-zhan-regasiwowei-xiao-minikaete

KDDIでAWSを推進されている大橋さんのお話。大きな企業の中でどうやってAWSを推進していったかという振り返りは、AWS導入だけでなく、すべてのお仕事に仕事に通じる話だなと思いました。過去の仕組みやルールをただ無視するのではなく、そのルールの意味を尊重し、分析・把握することで、信頼関係をまず築き、その上で新しいルールを構築することが大切、という学びは、このセッションの後ちょっとだけ覗いたセッション「自分と組織を「クラウド対応」にするための実践的な方法を考える」の中でも語られていたところにも通じる話でした。

さらに、技術的な点については具体的に実践された点含め、ガバナンス視点で何をやって何をやらなかったか、また、実際にかかった時間などが共有され、とても実践的な内容でした。導入後の社内マーケティングについても、社内の隠れイノベータを活用する、外から動かす、というのは、とても納得感があるのと同時に、それを自身で実際にやられてきた説得力・迫力を感じるセッションでした。

2) AWS SECURITY DEATH \m/ 〜セキュ鮫様からのお告げ〜 by Security-JAWS

スライド: https://speakerdeck.com/tmorinaga/jaws-days-2017-security-jawsfa-biao-zi-liao

セキュリティ周りの最近をUpdateしたくて参加。AWS Configは実はあまり知らなかったのでそこはとても参考になりました。普通にAWSで運用していたら設定しない手はないなと。

Lunch

お弁当を頂きながらのランチセッション。 MackerelでサーバーじゃなくてIoTデバイスを見える化するという事例は、ハンズオン的に、楽しそうかな〜っと。数デバイス(サーバー)は無料で使えるそうですよっ!

3) [AWS UG Singapore] Chat bots with Amazon Lex

スライド: なし

英語セッションでした。ChatUIには興味があったので、参加しました。Amazon Lex というサービスをこのセッションで知りました。Chat的UIについてはテキストや音声によるInputをどのようにハンドルするか課題になるわけですが、実行する機能と受け取るパラメータを'Intent'として定義して、その'Intent'を、どんな入力(質問文等)で呼び出すかという「例」を 'Utterance(発話、発言という意味らしい)' として登録しておくことで、いい感じに紐付けてくれるという夢のイベントハンドラーがAmazon Lex。Utteranceには、'What's your name?', 'Who are you?'とかいう感じで想定される質問を「たくさん」いれておくと機械学習のアプローチも含めてよろしくやってくれるらしい。さらに会話(セッション)を通して、変数を保持することができる仕組みも入っているらしい。まだ、そんなにうまくは行かないんだろうな、と思いつつも、誰もが、一番苦労するであろう「ビジネスとは関係のない部分」を、まとめて解決しますよというAmazonらしいアプローチに大期待。

4) 金融クラウド&FINTECH最前線。〜AWSで金融からイノベーション! 2017

スライド: なし

別の場でも拝見したことがあった渥美さんのセッション。日本の金融業界もすごい勢いで進んでいますよ、というご報告。日本においてもいわゆる「Fintech」に関連する業者を、「電子決済等代行業者」と位置づけて整理していくという動きなんだそうで、決して欧米に対して遅くれておらずしっかりキャッチアップしているというお話でした。確かに「代行業」と捉えるとなるほど理解がし易いですね。代行業を行うにあたっての「認可」のハードル等は気になるところはありますが。投資などを代行してくれる、ウェルスナビ なんかにも、興味が湧いてきました〜

5) 武闘派CIO3人が、ホンネで語るITの現実

スライド: なし

AmazonGo見てきました、という紹介があり、面白かったです。そこで感じたところは こちらの記事 にまとめてみました。なかなか古い会社を変えるには? 新規事業提案するにはどうしたら? というような会場からの質問に、結局は「プロト作ってみました。実はお客さんもいるんです」から始めないと始まらないよ、仕込みが重要です。という言葉は重たかったですーいろいろなことを、実際にモノ作って試せる時代になっているからこそ、改めてプロトタイピング起点、初期顧客起点、のビジネス提案が必要なんだなぁ。もっとちゃちゃっと作れれて、ユーザー含めて試せる技能、を身につけないとなぁ。

6) The AWS Japan Mafia トークセッション 2017

スライド: https://www.slideshare.net/YoshidaShingo/jaws-days-2017-mafia-talk

AWS Japan Mafiaとは、

スタートアップ向けのメディアをやっているbridgeさんがMobingiのシードラウンドの調達の記事の際に、AWS(やそのパートナー)を卒業して新しいチャレンジをする人たちを指して呼称したもの

http://yoshidashingo.hatenablog.com/entry/2016/03/14/103921

だそうで、、そういう意味はわからず本セッションを見たのですが、みなさんいろいろキャラがあって面白かったです。いくつもの会社の文化やチームを経験している皆さんだけに、自分のアウトプットを最大化するために「誰とやるか」をとても重視しているのだなと感じました。

そんなこんなで、丸一日のほんとに充実したイベントでした〜

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