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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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#Sony #RX100m5 買ってのファーストインプレッション . 個人送金ができる #kyash を使ってみた . XAVC Sは50Mbpsと恐ろしいビットレートで、内蔵64GBでは足りない!ので外付けHDDを試すと . #Sony #Handycam HDR-CX680 開封。箱の小ささに驚いた!! その訳は? . 個人間送金 (LINE Pay, Paymo, Kyash,,) がアツいですが、ホンメイは? . (2017/03月版) 思考のインプット/整理/アウトプット:Todoist/Togglの連携が気持ち良い . 今年も参加してきました #jawsdays 2017 @ 五反田TOCメッセ . トーハクxアイデアソンで、UXデザインの際の視点の大切さを再認識 . GoogleSpreadSheetとGASの組み合わせは、UIとデータベースを備えた簡易ウェブサービスだったと実感 . Xperia Earを試しに使って、画面タッチの次のUIってどうなるんだろうと想像してみた .

#Sony #RX100m5 買ってのファーストインプレッション

Sonyの高級コンデジ、RX100m5を旅行に合わて購入しました。

ソニーストアでアクセサリーとのセットで購入したのですが、これは正解でした。セットのアクセサリは「予備の充電池/NP-BX1と充電器/BC-TRX」、「アタッチメントグリップ/AG-R2」、「保護シート/PCK-LM15」。


私は、旅行では一日で500枚くらい写真を撮ります。RX100はモバイルバッテリーを使ってUSBケーブル経由で充電もできるのですが、予備の電池があるとないでは安心感が違います。実際良い感じに予備バッテリーになりました。今回はHandycamも持って行ったので動画は撮りませんでしたが、街歩きなんかでも動画も考えると予備バッテリーは重要そうです。さらに充電器がモバイルバッテリーから充電できると最高だったなぁ。

そして、アタッチメントグリップも必須。本体が小型でレンズも大きく、加えてつるっとした形状なので、このグリップがあるとだいぶん違いました。はじめは元のGR4に比べてすごくグリップしにくい印象だったのですが、今ではだいぶん手になじんできて、RX100なりのグリップの使い方がわかってきました。

最後、保護シートがちょっと不満。始めはすごくきれいに貼れたと思っていたのですが、2週間ほど使っていると、写真のようにうっすらと保護シート中央に縞がでてきました。外から入ったとは思えないんですがねー。写真撮影に実害はないので、ちょっと様子見しております。


最後にカメラとしての感想ですが、いやぁ、画質やっぱりいいですねー ものすごいボケ味で晩酌ビールもびびっときます。レスポンスもすごくいいと思います。また、再生画面からワンボタンでスマホにシェアできるのもいい。そして何より、これが一つの目当てではありましたが、ズームはやっぱりあるといいですね。単焦点生活からすごい武器を手に入れた気がします。武器に頼らず足で構図を決めるスタンスはキープしつつも、足でいけないところで活用しようと思います。


ひとまずオートで撮っていますが、オートではボケ味効かせすぎ感があり、焦点がピンポイントすぎるようなケースもありますほどですね。日常撮りではあえて、絞り優先でF値大き目固定にすることもありました笑 さらに、オート以外も使ってみようかなと。

そして、、この記事を書くのにWebページを見返していてキャッシュバックの存在に気付いた!おお、忘れず助かった〜

RXプレミアムキャンペーン 5/28まで。申し込みは6/12まで

http://www.sony.jp/camera/campaign/cb17rx_premium/

個人送金ができる #kyash を使ってみた

というわけで、Kyash使ってみました。いくつかあるこういったサービスの中で、まずKyashを試してみたのは、ユーザーは手数料無料で、かつKyashに入ったお金はVirtual CreditCardを通じて、手軽にオンラインショッピング等に使えるからです。

IMG_3970

会社の友達との飲み会の際に使ってみたので、感想などつれづれと。なお、まだ、Virtual CreditCardは使っていないです。

  • アプリの使いやすさはシンプルで出来よし
  • 友人はたいだいFacebookアカウントを使ってアカウントを作っていました
  • 招待コードをいれてもらうことで、招待したひと、された人にそれぞれ300円ずつチャージされてお得(私の招待コードは「WRSJTU」です。ぜひご利用ください!)
  • 飲み会代を「クレジットカード」で精算できるのは現金レスでいい!
  • 送金・請求する相手を探すにはNearby機能が使えるのですが、近くにいないとユーザー名などわからずなかなか探せなさそうな雰囲気(実害はあまりないが)
  • 請求をきっかけにメッセンジャーのスレッドのような形でメッセージのやり取りができるのもいい=合コンの割り勘で使えば、連絡先もゲットできる?!
  • アドレス帳みたいな機能が欲しくなりそう(流行れば、きっとすぐ実装される気がする)
  • Virtual CreditCardがでている画面で画面キャプチャしたら、番号が漏れないように気を付けて!とメッセージがでてきて、気が利くなーと驚き。
  • 2017/5/12時点で、iOSのみの対応で、Androidな方とはやり取りできないのは、やや困る

おおむね、良い感じです。積極的に使ってみようと思います―

XAVC Sは50Mbpsと恐ろしいビットレートで、内蔵64GBでは足りない!ので外付けHDDを試すと

さっそく、手に入れたハンディカム HDR-CX680 の撮影と画像の取り回しの確認を兼ねて、昭和記念公園に行って来ました。昭和記念公園はどの季節も気持ち良いのですが、特に春は最高です。桜とチューリップとコスモスが咲き乱れているのです。この週末は、たまたま本当に素晴らしいタイミングで満開の桜の花びらが舞い散るなか、色とりどりのチューリップがちょうど花開いていました。良かったー


動画じゃなくて写真ですいません笑 カメラは RICOH GR4です。

あまりにキレイなのでカメラ撮影を止めることができず、気づいたら合計1時間弱になっていたのですが、内蔵メモリ64GBはどれくらい埋まったかなと確認すると、なんと、半分近く埋まっている!! これはまずい。撮影モードは今回始めて使ってみた「XAVC S(HD)」だったのですが、よくよく調べてみると、こいつなんと50Mbpsという超高画質じゃないですか。いろいろアドバイスももらったのですが、やはりこれから撮るならXAVC Sでしょ、というのご意見も... でも1日でこの調子だと、1週間の旅行には内蔵メモリーでは足りないよー

そんな中、録画モードの選択肢など探している中で、USBのHDDがつながるとあるじゃないですか。たまたま手元に以前購入して遊休になっていた500GBのポータブルHDDディスクがあったので、これを試すことにしました。接続するには、さらに別売りのUSBケーブル(USBアダプターケーブル VMC-UAM2)が必要になるのですが、そこはさすがのヨドバシエクスプレスさんが当日の午後には商品を届けてくれて、さっそくトライ。

結果、大成功!!

気の効いたことに差分コピー的な機能があるので、1日の撮影が終わったら内蔵メモリからHDDに差分を自動選択でバックアップ。内蔵メモリは初期化して明日の旅程に備える、という感じで運用できそうです。気になるコピー時間は1時間程度の画像が30分程度でした。ホテルで1時間くらい見ておけば終わりそうですね。


外部メディアへはちょうど撮影したのと同じように、ハンディカムの内蔵メモリーから追記されるようになっているようです。コピーが完了した後、それをPCに繋ぐとハンディカムの内蔵メモリと同じように、PlayMemoreies Home・PCからも認識されていました。まさに、ハンディカムの内蔵メディアが64GBから500GBに拡張されたような感じです。さすがに500GBあれば十分ですね。これなら、旅行先にバックアップのためだけにPCを持っていく必要などなさそうです。昔、メモリーカードが高価で、かつスマホもなかった頃はやってましたよね 苦笑。なお、同様のことがメモリーカードでもできるようですが、ちょうど今回はHDDが手元にあったので、メモリーカードを何枚も購入する必要もなく、USBケーブルの追加購入だけでリーズナブルにいけました。

外部メディアはそのままハンディカムで再生もできるので、家族で集まった際に旅のビデオをたれ流して見せるのにも、このハンディカムとHDDを1台持っていけばいいのは、楽チンっぽいです。HDDから今回の旅行のビデオを消すのは、次の旅行になりそうです笑

旅行の準備がちゃくちゃくと進んでいて、すっかりプレGW気分。仕事のやる気がおきません(笑)



#Sony #Handycam HDR-CX680 開封。箱の小ささに驚いた!! その訳は?

Handycam HDR-CX680を購入しました! 光学手ブレ補正機能付きのFullHDの最新モデルです。GWに海外旅行に行くのにやっぱりビデオカメラ持っていきたいなと考えていて物色しておりました。ActionCam+ジンバルやスマホ+ジンバルなんかにも、backspace.fmの影響で非常に興味あったのですが、とはいえダダ撮りしても後で見れるものになる自信なく、ここは固く、普通のHandycamにしました。

そんななかでも、一点こだわったのは、「空間手ぶれ補正」。これありなしで全く違うんですよね。以前、借りたカメラで撮影した通常の「アクティブ手ブレ補正」の動画を改めて見返していて、これは必要だと実感。(最近のActionCamも空間手ブレ補正つきもあり悩んだが)4kはいらないのでCX680にしました。

そして、商品到着!! いやぁ、イマドキ本体も、箱も小さいですねー


同梱物としてHDMIとUSBの延長ケーブル、USB-ACが入っていました。実はこのモデルイマドキっぽくUSB端子で充電できるんですねーすばらしい。更にUSBケーブルも自身から生えているから、スマホのUSB-AC使えば、本体(と電池)一つでとっても身軽。スマホにもプラスワンで持っていくべきコンパクトさになっていますね。もっとUSB充電アピールしていいと思いますー。

そして、赤白黄色のケーブルもHDMIに置き換わり... AC-DC電源アダプタが無いから箱もこんなに小さくできたんですね。うーん。時代を感じました。


週末で、花見とカメラ撮影練習に出かけようと思いますっ!!



個人間送金 (LINE Pay, Paymo, Kyash,,) がアツいですが、ホンメイは?

ここに来て個人間送金がアツいですね。

いま話題の個人間送金サービスを比較してみる(Line Pay,Kyash,paymo)

http://www.yutorism.jp/entry/Person-to-person_money_transfer

上記の記事などを参考にして勉強していますが、わたくし的には「やり取りした結果、溜まった金額を使える出口があるかどうか」がポイントと思っており、その点ではPlatformになりうるLineもありえますが、VISAとして使えるKyashが現時点では「ホンメイ」だなと思いました。

ちなみに、MoneyForwardで家計管理していますが、まだうまく対応していないのかな。MFが対応したらぜひ、積極的に始めたいですが、機会あればMF対応前でも、ぜひ使ってみたいもんです。

(2017/03月版) 思考のインプット/整理/アウトプット:Todoist/Togglの連携が気持ち良い

2015年末から約1年経って、ワークフローが少し進化しましたので、整理してみました。

どこが変わったのかというと、Todo/TimeTrackingの部分です。前のチャートだとTodoにはWunderlistを、TimeTrackingにSlimTimerを使っていました。

が、SlimTimerだとノートPCでしか操作できず例えばPCなしで仕事している際などに取り忘れたり、振り返りができなかったりとイマイチでしたので、まずはこれをTogglに置き換えました。Togglはスマホアプリもあるので、出先でのTrack Start/Stopができ、とりあえずタイマーをスタートしておいて後でカテゴリなどを調整するなどが簡単にできます。加えて、週ごとの集計などがPCの前でなくても確認できるので、便利になりました。UIもキレイで気持ち良く使えます。

Wunderlistの方は、実はほとんど使っていない状況で、たまに長期的なTodo、いつかやりたいことをここに入れておくだけで毎日使う感じではありませんでした。いわゆる日々のTodoは紙のノートに日毎に頭の中から書き出して作業する、ということをやっていたのです。

そんななか、Togglを紹介した方から、Todoistというツールを使ってGoogle Chrome用のPluginを入れると、Todoistでタスクを管理しつつ、TodoistのUI上からTogglのタイマーをStart/Stop, そして完了したらDONEできるというシームレスな運用ができると薦められて、始めてみました。UIが統合されるだけでなく、Togglで設定したProjectとTodoistのProject名を揃えておくと自動的にProjectの振り分けも可能になるなどまるでひとつのサービスなんじゃないかというほど、非常に気が利いています。これがなかなか良くて、手放せなくなりました!! 紹介ありがとう。やはり「ツール」的サービスは、毎日使う、それによってご利益がある、というカタチで習慣化できるかが重要ですね。

さらに、せっかくなので、TodoistのTask作成、Task完了のログを IFTTT を使ってGoogle Sheetに記録するようにしてみました。本当は1シートに記録したかったのですが、標準の連携モジュールでは作成時には「CreatedAt」、完了時には「CompletedAt」しかそれぞれ選べなかったので、作成シート・完了シートの2つのシートに記録するように設定しました。

{{TaskContent}} ||| {{Project}} ||| {{CreatedAt}} ||| {{Labels}} ||| {{Priority}} ||| {{LinkToTask}}

{{TaskContent}}|||{{Project}}|||{{CompletedAt}}|||{{Labels}}|||{{Priority}}|||{{LinkToTask}}

2つのシートに分かれても、TaskのURL/IDがあるので、集計の際にも問題になることはなさそうです。

Todoistの無料版だと、タスクの集計などができないのですが、GoogleSheetsに書き出して置くことでなんとかできると思います。Projectごとでタスクの作成、完了、期間など見てみたら楽しいかもなと妄想しております。GoogleSheets (GoogleDocs) も GoogleAppScriptを使っていろいろな自動化やツール化が可能のようなので、このあたりからハンズオンしてみたいなと思っております。

Todoistでもう一つ面白いのはゲーミフィケーション的な仕掛けが入っていることです。タスクを消化しているとポイント的なものが貯まるようになっており、ちょっとうれしいです笑 こんな blog のネタもTodoにあげておいてやっつけることで多少励みになるのです。

今年も参加してきました #jawsdays 2017 @ 五反田TOCメッセ

昨年に引き続き 、今年も参加してきました JAWS DAYS 2017。今年はなんと、半ば地元の 五反田、TOCメッセでの開催!とても行きやすい会場で最高でした。丸1日参加したわけですが、私が見たセッションと感想を。自分が見たのは結果的にトークセッションが多かったかも。他のセッションはスライドまとめ記事 から復習させて頂きます!

1) エンタープライズ企業におけるAWS公式採用への挑戦〜レガシーを微笑みにかえて〜

スライド: https://speakerdeck.com/mamohacy/entapuraizuqi-ye-niokeruawszheng-shi-cai-yong-hefalsetiao-zhan-regasiwowei-xiao-minikaete

KDDIでAWSを推進されている大橋さんのお話。大きな企業の中でどうやってAWSを推進していったかという振り返りは、AWS導入だけでなく、すべてのお仕事に仕事に通じる話だなと思いました。過去の仕組みやルールをただ無視するのではなく、そのルールの意味を尊重し、分析・把握することで、信頼関係をまず築き、その上で新しいルールを構築することが大切、という学びは、このセッションの後ちょっとだけ覗いたセッション「自分と組織を「クラウド対応」にするための実践的な方法を考える」の中でも語られていたところにも通じる話でした。

さらに、技術的な点については具体的に実践された点含め、ガバナンス視点で何をやって何をやらなかったか、また、実際にかかった時間などが共有され、とても実践的な内容でした。導入後の社内マーケティングについても、社内の隠れイノベータを活用する、外から動かす、というのは、とても納得感があるのと同時に、それを自身で実際にやられてきた説得力・迫力を感じるセッションでした。

2) AWS SECURITY DEATH \m/ 〜セキュ鮫様からのお告げ〜 by Security-JAWS

スライド: https://speakerdeck.com/tmorinaga/jaws-days-2017-security-jawsfa-biao-zi-liao

セキュリティ周りの最近をUpdateしたくて参加。AWS Configは実はあまり知らなかったのでそこはとても参考になりました。普通にAWSで運用していたら設定しない手はないなと。

Lunch

お弁当を頂きながらのランチセッション。 MackerelでサーバーじゃなくてIoTデバイスを見える化するという事例は、ハンズオン的に、楽しそうかな〜っと。数デバイス(サーバー)は無料で使えるそうですよっ!

3) [AWS UG Singapore] Chat bots with Amazon Lex

スライド: なし

英語セッションでした。ChatUIには興味があったので、参加しました。Amazon Lex というサービスをこのセッションで知りました。Chat的UIについてはテキストや音声によるInputをどのようにハンドルするか課題になるわけですが、実行する機能と受け取るパラメータを'Intent'として定義して、その'Intent'を、どんな入力(質問文等)で呼び出すかという「例」を 'Utterance(発話、発言という意味らしい)' として登録しておくことで、いい感じに紐付けてくれるという夢のイベントハンドラーがAmazon Lex。Utteranceには、'What's your name?', 'Who are you?'とかいう感じで想定される質問を「たくさん」いれておくと機械学習のアプローチも含めてよろしくやってくれるらしい。さらに会話(セッション)を通して、変数を保持することができる仕組みも入っているらしい。まだ、そんなにうまくは行かないんだろうな、と思いつつも、誰もが、一番苦労するであろう「ビジネスとは関係のない部分」を、まとめて解決しますよというAmazonらしいアプローチに大期待。

4) 金融クラウド&FINTECH最前線。〜AWSで金融からイノベーション! 2017

スライド: なし

別の場でも拝見したことがあった渥美さんのセッション。日本の金融業界もすごい勢いで進んでいますよ、というご報告。日本においてもいわゆる「Fintech」に関連する業者を、「電子決済等代行業者」と位置づけて整理していくという動きなんだそうで、決して欧米に対して遅くれておらずしっかりキャッチアップしているというお話でした。確かに「代行業」と捉えるとなるほど理解がし易いですね。代行業を行うにあたっての「認可」のハードル等は気になるところはありますが。投資などを代行してくれる、ウェルスナビ なんかにも、興味が湧いてきました〜

5) 武闘派CIO3人が、ホンネで語るITの現実

スライド: なし

AmazonGo見てきました、という紹介があり、面白かったです。そこで感じたところは こちらの記事 にまとめてみました。なかなか古い会社を変えるには? 新規事業提案するにはどうしたら? というような会場からの質問に、結局は「プロト作ってみました。実はお客さんもいるんです」から始めないと始まらないよ、仕込みが重要です。という言葉は重たかったですーいろいろなことを、実際にモノ作って試せる時代になっているからこそ、改めてプロトタイピング起点、初期顧客起点、のビジネス提案が必要なんだなぁ。もっとちゃちゃっと作れれて、ユーザー含めて試せる技能、を身につけないとなぁ。

6) The AWS Japan Mafia トークセッション 2017

スライド: https://www.slideshare.net/YoshidaShingo/jaws-days-2017-mafia-talk

AWS Japan Mafiaとは、

スタートアップ向けのメディアをやっているbridgeさんがMobingiのシードラウンドの調達の記事の際に、AWS(やそのパートナー)を卒業して新しいチャレンジをする人たちを指して呼称したもの

http://yoshidashingo.hatenablog.com/entry/2016/03/14/103921

だそうで、、そういう意味はわからず本セッションを見たのですが、みなさんいろいろキャラがあって面白かったです。いくつもの会社の文化やチームを経験している皆さんだけに、自分のアウトプットを最大化するために「誰とやるか」をとても重視しているのだなと感じました。

そんなこんなで、丸一日のほんとに充実したイベントでした〜

トーハクxアイデアソンで、UXデザインの際の視点の大切さを再認識

東京国立博物館が主催する「訪日外国人客の記憶に残る日本文化体験とは?〜ICTは博物館で何ができるのか?〜」というアイデアソン、「トーハクxアイデアソン」の成果発表会を見て来ました。

なかなかチャレンジングなアイデアソンだったようで、応募者は土曜日の朝に集合、初対面の参加者とオリエン含めて1日缶詰でアイデアを練り上げ、日曜日の昼から発表というものでした。チームは6人ずつ5チームで、計30名が参加したようでした。仕事でもこういった「アイデアを発想して、まとめて、提案」みたいな場がありますが、やはり集中力って重要なんだろうなと感じました。短期間かつメンバーも初対面というなかで、すばらしい発表だったと思います。きっと、チームメンバーもそれぞれの思いや提案を持って集まったなか、この短期間で1つのアイデアに集約して、それを資料にして、発表して、、と、、たいへんなチーム作業だったと想像しました。

発表会には、ファシリテータのさとなおさん、審査員として、サシャさん、橋本麻里さん、東大 暦本さん、副館長 松本さんが登場しました。橋本さんは、私は初めて拝見したのですが、日本美術のライターさんだそうですが、非常に聡明そうな話し方でとても印象的でした。

そんな提案の中で最優秀を取ったアイデアは、やはり他の4つとはひと味違った、すばらしいアイデアでした。どこが素晴らしかったのかというと、、

  • 観光客は、展示物を通じて「日本の文化、生活や背景・歴史を知りたい」
  • でも旅行中は「時間がなく」さらに、いくら情報があっても短い時間では「情報過多で疲れてしまう」
  • 結果として、本来見たかった、そしてトーハクが見せたかった「展示物」を見た気がしない というトレードオフが課題と分析していた
  • その中で、訪日外国人観光客の、博物館での体験を、「前、中、後」と分解して分析できている。その結果、「中(博物館で作品を見るタイミング)」では、トーハクならではの「実物を見る」という体験に集中させ、「後」の体験を改善することでトータルの体験を良くしている提案だった
  • 更に「中」での体験でも、展示物を見ているタイミングに加え、「休憩中」というどちらかというと「後」のタイミングもあぶり出して、「休憩中」に提供できる体験も提案していた

発表会の提案をネタに(といっては失礼ですが)、その後のファシリテータ、審査員、会場からの質問を含めた議論はさらに面白かったです。

最優秀の提案は、特に自分の旅行体験にもしっくり来たので非常に「刺さった」のですが、他にもサシャさんからは、子ども連れの方が博物館・美術館に鑑賞できない、という課題がでたりと、ひとえに訪日外国人観光客、といっても、どこの国の人なのか、どういった状況の人なのか、でさまざまな課題があるんだなぁと再認識させられました。次点となった提案での発表では、そういった「ペルソナ」を明確に定義しているすばらしい発表もありました。

5つのうち、4つの発表が「VR/AR」的なものに偏ってしまったのはちょっと残念でした。確かに外国人なのでもっと視覚的にサポートできないか、という発想はすばらしいとは思いますが、今回のアイデアソンでは似通ったりに見えてしまって損してしまったと思います。そんな中で暦本さんからは、まだまだ「オーディオガイド」にもやるべきことがあるんじゃないか。一方的に説明を流すのではなく、位置情報・視点・AI等を活用することで、その場で本当に興味をもった作品に的確に、最小限に情報を提供する「バーチャル学芸員」などできないか、といった提案もありました。欲しい!

また、アイデアソン参加者からは、で「トーハクはどーしたいの?ICTとか本当に使いたいの?」といった本質的な質問もでて来ました。トーハクのビジョンやミッションとICTというhowがマッチしているのかという違和感だったと思います。そこに対して副館長松本さんからは、「実はそこに悩んでいて、今回のアイデアソンにも繋がった」というような本音をいただけ、企業や組織として、こういったオープンな議論の大切さ、期待しているところに対しても、興味深かったです。

ちなみに、東京国立博物館は「トーハク」っていうんですね。私は、トーハクの常設展示はまだ見たことがなかったのですが、このイベントをきっかけに、見に来たいと思いました。


GoogleSpreadSheetとGASの組み合わせは、UIとデータベースを備えた簡易ウェブサービスだったと実感

日時ベースでリソース管理をする必要がありました。具体的には、作業用の共有PCがあるのですが、それを利用する人がPCの台数よりも多いため、多すぎる場合は日程を調整しなければいけなかったのです。各自使いたい時間帯を宣言して、同じ時間帯でリソースが不足していたら別途調整する、ということをしていたのですがなかなか足りているか数えるのがメンドウでして、、、何かカレンダー的なものとかで管理できないかなと探してみたのですが、結局 GoogleDocs の SpreadSheet を共有して、それで管理することにしました。一番柔軟でニーズに対して簡単に対応できそうだったからです。

さらに良かったのがGAS(Google App Script)でした。GoogleDocs上のドキュメントには、GASというScriptを使って動作を自動化することができます。例えば、変更があったらグラフをRefreshするとか、通知を送るとかです。スケジュールを指定して、定期的に実行して結果をSpreadSheetに書き込むなんてこともできます。

例えば、これは変更時、領域に応じて変更日時をセルに書き込むというもの。このスクリプトを データが更新されたら、実行、といった感じで設定できます。

結局、私がやったのは、SpreadSheetでいわゆる予定表的な表を作り、各自が予定をUpdateして、結果、リソースが足りなくなっていたら、Slackにその旨Postしてお知らせする、ということです。SpreadSheetが入力・閲覧用のUIになっている、ということも面白いなと思いました。今回は使っていないですが、API(Post等)でデータを送信して、SpreadSheetにその内容を記録したり、取得したりすることも簡単に可能なようです。(Slackから Slack cmdを使ってSheetの情報を取得なんてこともうれしいかも)

Google Sheets

つまり、GoogleDoscは、WebAPIのInterfaceを持てるDatabaseであり、さらにFrontendのUIを兼ね備えた、ウェブサービスのSaaSだったのです。これだけ気軽に使えるといろいろな場面でちょっとした共有データを使った作業をhackできそうです。

改めてGoogleDocsとGASを使ってちょっと感動いたしました。

Xperia Earを試しに使って、画面タッチの次のUIってどうなるんだろうと想像してみた

Xperia Earを試しに使って次のUIってどうなるんだろうと想像してみた

AmazonのAlexaが評判ですよね。そしてもちろんAppleのSiriやGoogleも負けじと音声のUIを開発しているようです。最近の機械学習の盛り上がりによって音声認識精度があがり、またAI的なものも実用的になってきているところが関係していると思います。

そんな中でXperia Earを試しに使うチャンスがありましたので、使ってみました。


Xperia Earはスマホにつながる片耳のBluetoothイヤホンで、スマホの音声アシスタントに繋ぐための音声ベースのUIです。ちょっと賢い感じで充電機能つきのケースから取り出して耳にねじこむと、音声で「こんにちは、今日の予定は、、、」なんて話かけてくれます。イヤホンも片耳なので、音楽を聞くときだけ、とかではなく、常に装着しているという利用イメージなのかと思います。Androidの通知があるとそれを読み上げてくれたりもするので、必要なときだけスマホの画面を触るということができると思います。

なるほどね、と思いつつもやはりストレスなのは、自分が主体的に操作したいときです。Xperia Earを軽くクリックして話しかけると、音声のコマンドを解釈して動作結果を音声で返してくれる。でもね、、電車でも会社のデスクでも声に出して話しかけられないですよ。音声で能動的アクションを指示するって無理だわ。同様のことはiPhoneのSiriでも感じたんですよね。

そんななかでGoogle HomeやAmazon Echo Dotといったハードがあるとちょっと違うのかもと想像しています。家の中など特定の空間だったら、できるのかも?そしてそんなときはいちいちイヤホンつける必要なしに、据え置きのデバイスが聞き取ってくれたら便利なのかもしれません。自分の運転する車なんかでも使えるかもしれません。

こういうところで音声でのUIに慣れてきて、更に認識の精度が十分になったら、駅で歩きながらぶつぶつアシスタントと話しながらスマホを操作している、なんて光景が見られるようになるのかな?歩きながら電話を耳につけずに電話で話している人がBluetoohの携帯イヤフォンが当たり前になったばかりの頃には異様に思えましたが、最近はそうでもないですからね。

でも、その手前に何か別の能動的にアクションを指示UIがないかなぁと思います。テレビの前などではジェスチャとか提案されましたが、あまりピンとこなかったですが。さて、どうなることやら。




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