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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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2019年 明けましておめでとうございます . ペイペイ祭りを体験してUXを考えてみつつ、同時にソフトバンクの戦略を妄想してみた #paypay #softbank . 話題のGoPro Hero7 Blackを旅行記録に rentio でレンタルしました . ボイスレコーダアプリ比較、私の判断基準 . パスワード管理再考 #1password など . 2018夏/秋のフェス的な音楽イベント #sumidajazz #東京jazz #ベルギービールウィークエンド . #ZOZOSUIT でカラダ測定して、ぴったり(?)の ジーンズ を購入 . PetWORKs 20周年展覧会にいって #メーヴェ に乗ってきました . Moves 終了のお知らせを受け、打刻・出勤ログ編 . Moves 終了のお知らせを受け、GPSロガー編 .

2019年 明けましておめでとうございます

年々、フラットになっていく年末年始です。

2019(住所なし)

2018年は特にイベント周りが忙しかったなと思い、振り返りがてら、2018年どんなイベントに参加したのかリストしてみました。私の2018年の興味もだいたいわかりますね 興味が合いそうな方は話降ってください 笑

後半、特に忙しかった気がしますが、こうしてみると別に後半に偏っているわけでもなかったです。ここには載せていない社内のイベントが多かったのかもしれません。また、後半は開催する側のものもいくつかありました。一般参加者として参加した場合も質問したり話に行ったりと、心がけてはいますが、やはり参加するのと開催するのだと結構(かなり)違うものですよね。大変さ、もですが、学び量も違うと改めて気づきました。

2019年も、できるだけイシュードリブン・アウトプットドリブンで、インプットとアウトプットのバランスを最適化しつつ、楽しく積極的に学んでいきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします

ペイペイ祭りを体験してUXを考えてみつつ、同時にソフトバンクの戦略を妄想してみた #paypay #softbank

みなさん、話題の「ペイペイ(paypay)」は使いましたか? Googleさんで paypay を検索すると、paypal がサジェストされますが、少なくとも日本のネット界隈では相当話題になりましたね。私は、キャッシュレスに関しては 店舗ではQuicPay/ApplePay、個人間送金は Kyash を使っていたので、当初は興味なかったのですが、身近でバズっていたのと、会員登録キャンペーンの500円と20%還元につられて、使ってみました。

私は、ファミマで利用してみたのですが、「ペイペイ」アプリを起動してでてくる、スマホ画面のバーコードを、店員さんに読み取ってもらうだけでさっと使えて、とても便利でした。POSと直結しているようで、金額の入力等も不要でレシートも普通にもらえました。改めて、20%の還元は結構大きいですね(^^) あれだけバズっていたのもわかりました。UX的にも、QuicPayでの支払いは Felicaを当ててから認証支払いが完了するまで、2,3秒かかるので、アプリ起動する手間と相殺して、同等のお手軽感だったと思います。

一方、実際は私は使っていないのですが、ネットで利用者の声を見ていると、ビックカメラ等での「スキャン支払い」は手作業で金額の入力が必要のようですね。店員さんと一緒に金額を確認する必要があったり、万が一間違えて支払った場合はどうしたらいいんだろう?とドキドキしそうではあります。

「スキャン支払い」は、店舗の設備投資という面ではすごい革命だとは思いますが、消費者の購入UXとしては、やはりFelica/NFCを使った「タッチで支払い」はすばらしいと改めて感じました。

いずれにしても、ペイペイに関しては手数料も抑えてのスタートということなので、QR決済含むキャッシュレスの日本での普及が進むといいですね。一方で、今、キャッシュレス決済に対応していない店舗が、導入していない本当の理由って、設備投資や手数料なのかな? とは思うところもありますね。つまり、そういう店舗ってデジタル決済そのものを入れたくない、という話もあるんじゃないかな?と。そういう店舗は淘汰されてしまうくらい、「キャッシュレス決済」が普及していくといいですね。消費者として後押ししたいなと思います〜

また、ペイペイはソフトバンクとヤフーが出資した会社です。ソフトバンクは日本のキャリアでも一番外に向いている会社と思います。キャリア主導で今回のQR決済の流れを作っていると考えるとどうでしょうか? アリペイがニュースなどで日本でも認知されたのは 2014, 2015年くらいからと思います。Google Trendsの結果が以下です。

googletrends

そこで、あわせて、価格コムに掲載されているスマホの発売・製品データを使って、キャリア・メーカー・おサイフケータイ搭載率を中心に、各種推移を見てみました。

日本のスマホ調査

Tableau PublicのStoryにしましたので、ぜひ、こちらから御覧ください。

https://public.tableau.com/views/cellurwallet

Storyまとめると、

  • 2014年の (まだおさいふケータイ対応していなかった) iPhone の普及
  • 2015年のSIMフリー携帯の普及(台湾、中国勢を中心に機種数増)
  • Felica対応端末率は大きく下がっており、特に顕著なのがソフトバンク

価格コムを見ておいて、残念ながら端末価格がチャートには入れられていません(汗)のでここは完全に仮説ですが、ソフトバンクは積極的におサイフケータイ未対応でもiPhoneを、そして、その後も低価格のAndroid端末を投入していたのかと思われます。このなかで、ソフトバンクは Felica/NFC いらずの QR決済に目をつけて着々と準備、そして合弁会社を作ってペイペイの日本市場投入、と考えられます。そう仮説すると、なんともソフトバンクの動きは「戦略的」に見えてきました。

なお、各キャリアのQR決済関連のニュースを見てみると、、、

改めて見ると、実はドコモが先行でした。ソフトバンクが2018年秋に本格的に参入。現状Felica/NFCの搭載状況も、ドコモが9割、auは7-8割、ソフトバンクは5-6割という状況で、ソフトバングがプロモーション含めて戦略的に動いている一方、ドコモはゆるく全方位作戦、KDDI/auは後追い(どっちつかず)と見えました。

面白いですね。勝手な妄想ですので、あしからず。

余談で、最後に、データ取得の部分も補足します。

  • 価格コムの商品一覧ページから表を取得、Page番号を変えて全体を取得

import pandas as pd

url ='http://kakaku.com/specsearch/3147/?st=2&_s=2&Sort=saledate_desc&DispSaleDate=on&DispTypeColor=1'

df = pd.DataFrame()

for page in range(1,33):

r = url + '&Page=' + str(page)

# print(r)

dfs = pd.read_html(r, match='おサイフケータイ')

df = pd.concat([df, dfs[2]])

後は、カラバリで列がずれているものがあるので、それをこんな感じでクレンジング

def clean_color_cols(x):

if(x['3']==x['3']):

l.append(list(x)[0:])

elif(x['6']==x['6']):

l.append(list(x)[3:])

elif(x['9']==x['9']):

l.append(list(x)[6:])

elif(x['12']==x['12']):

l.append(list(x)[9:])

elif(x['15']==x['15']):

l.append(list(x)[12:])

elif(x['18']==x['18']):

l.append(list(x)[15:])

elif(x['21']==x['21']):

l.append(list(x)[18:])

elif(x['24']==x['24']):

l.append(list(x)[21:])

elif(x['27']==x['27']):

l.append(list(x)[24:])

elif(x['30']==x['30']):

l.append(list(x)[27:])

elif(x['33']==x['33']):

l.append(list(x)[30:])

elif(x['36']==x['36']):

l.append(list(x)[33:])

else:

l.append(list(x)[0:])

df.apply(clean_color_cols, axis=1)

さらに、メーカー、発売時期、OS種別などは、ごりごり欠損データなどを調整しました。2,3時間はかけてがんばりました〜チャートを書いているとメーカーが中華系か、など気になりだしたので、そんな情報も付与して完成しました。データとの対話で、新たなデータが欲しくなりますね。スマホの販売価格は支払い方法なども多岐で、なかなか扱いが難しそうだなと改めて感じつつ、今回は諦めました。

話題のGoPro Hero7 Blackを旅行記録に rentio でレンタルしました

先日金澤に旅行に行ってきたのですが、そこで初めて「家電のレンタル」を利用してみました。利用したサービスは「Rentio」です。

rentio


旅行出発の前日に自宅に届けてもらい、旅行から帰宅した次の日に配送で返却する感じです。旅行費用にプラス1-2万円で使えるのはすごくいいなと思いました。前日に届く、ということで使いこなせるのかちょっと不安でしたが、行きの電車でマニュアルに目を通したりしてなんとかキャッチアップ。結果的には、いい感じで使えました。カメラ系の場合、ストレージ容量が気になるところが、SDカードも借りれるので吸出し用にPCを持っていく、なんて必要もありません。大分身軽に旅できたと思います。

GoPro Hero7 Blackは、主に、TimeWarpを使ってほぼ旅を全部撮りしたのですが、噂通りのものすごい安定度で、撮影に気を使うことなく旅自体を楽しむことに集中できました。唯一、メンドウだったのはカメラの電源かな。約1時間で電池が切れるので、予備用バッテリーと充電器を借りて、バックアップの中でモバイルバッテリーを使ってキレたら充電しながら、充電済みのバッテリーを使う、という形で運用しました。バッテリーが3本あればカンペキでしたが、2本でもなんとかローテーションできました。モバイルバッテリーやUSBでの充電など、大分便利になったなぁーって感じますね。ただ、撮影中に電池の残量が気になってしまうので、その点が残念。切れそうになったらいい感じで通知してもらえれば、さらに旅に集中できたかなって思いました。


録画したビデオは、↑の紹介動画のような感じで10x速で再生したような感じで見られます。自分で旅を振り返るにはすごく良さそうですが、作品的に使うことはできるかなぁ〜 肝心なところをスローモーションにしたりしてビデオ編集してみたいです。最近 davinci resolve も試してみています。

そして、、そうこうしているうちに、DJIから新製品。Osmo Pocketもでましたね〜 これも試してみたい! Rentioでも早速ラインアップされていました。


利用頻度が毎日とか毎週、ってものものではなく、旅行やイベントなど用途・ユースケースが特定されているようなガジェットは、レンタルを活用して、最新のモノをどんどん利用・試してみるのがいいかもしれません。各社の最新のUX提案を手軽に体験できそうです!!

ボイスレコーダアプリ比較、私の判断基準

様々な機能がスマホに統合される昨今ですが、とはいえ、専用機があった方が嬉しいものと、そうでもないものがありますよね。スマホに統合されてとても便利になったのが「ボイスレコーダ」だと思います。ボイスレコーダは長時間使うにもかかわらず、(カメラなどとは違い)同時にスマホを使うこともできるため、統合されるデメリットは少ないですよね。


以前は電池やストレージ容量の課題がありましたが、特に「会議録音」くらいの用途ですと、電源もPCから簡単に取れるし、録音後のファイルも扱いやすいなどスマホアプリでのメリットは高いです。何より充電など事前の準備を気にせず、その場でさっと使える、のがスマホアプリのメリットですね。

とはいえ、悩むのがどのアプリがいいか。

IMG_0901

以下のアプリを比較してみました。画像左上から、

Recocoには文字起こし機能があったり、Notedはメモや画像と一緒にドキュメントが作れるなど、いろいろ楽しげな機能があるものもあり惹かれたのですが、最終的に一番必要だったのは

  • 「変速再生」
  • 「ブックマーク機能」
  • 録音時の「安定性」
  • 無料

私の中では 1〜数時間の 打合わせや講演をざっと録音しておいて、議事メモを作ったり、振り返る、というのがメインユースケースですので、倍速での振り返りや、途中まで聞いたポイントからさっと再生を再開できる、みたいのが判断基準とわかりました。で、それが一番手軽にできたのが「Recorder」だったのですが、、、いまApp Storeで検索するとでてきません 汗. もう配布終了してしまったのかしら。残念. 以前ダウンロードしたアプリはそのまま使えています。

自分の中での判断基準が整理できたので、新しく探す際にもさっと選べそうです〜

パスワード管理再考 #1password など

security

パスワードの流出事故やら事件やらが耐えません。また個人で管理するパスワードもますます増えています。そんな状況なので、 1password を試用してみることにしました。 1password は アカウント/パスワード管理アプリで、1passwordのマスターパスワードだけを管理して、そのさきの沢山のサービスのパスワードは ばらばらで複雑なものにして 1password に覚えてもらおうというコンセプトです。既存のパスワードももちろん登録できますが、覚えさせたパスワードはチェックしてくれて、複数のサービスで再利用しているよ、とかを教えてくれ、複雑でばらばらのものを使うように促してくれます。

関連記事:

ブラウザとスマホアプリで管理を統一できる点も含め、基本的にすごくいい、と思うのですが、いざ使ってみると難があったりもしました。使ってみて気づいた点としては

  • Chromeを使っていると、最近のChromeにもパスワードマネージャがあるため、二重管理になる. Chromeの利用歴の方が長いが、Chromeから1passwordに移行するなどすべき...
  • Chromeは無料で、Chromeさえ使っていれば、だいたいカバーできる。スマホアプリのログインがポイントだが、たいていは ログイン状態保持+ TouchID でなんとなる
  • Chromeの方がパスワードのフォームの扱いが いけている場合がある(ありそう)

って思っていたところ、 @hnkw さんから Twitterでコメントもらいました

なるほど〜1passwordが 2FAのワンタイムパスワード発生機にでき、アプリ同士のコピペなどが不要になるってことですかぁ。やはり実際に活用されている方のコメントはありがたいです.

関連記事:

これなら 1password からパスワードが仮に漏洩しても、2FAで守れ、かつ 2FAでのサインインの手間も省けるってことですね。(追記:実際は自動でワンタイムコードがコピーされ、ペーストするだけで入力が可能になりました。でも、スマホでのアプリ切り替えの手間がゼロになりすばらしく手間が削減できました)

なるほどなるほど〜。普段の手間だけでなく、モバイル端末の機種変更を考えるとたしかに現実的でなくなるなぁ。まだ、2FAが少ないうちに準備しておいた方が良いのかも...

一方で、何らか強い認証サービス (いまならGoogleなんでしょうが) がいくつかだけあり、その認証サービスを使って他のサービスが利用できていれば、無駄にたくさんのアカウント覚えたりも不要になっていい世界なのかもと思ったりもする。いわゆるOpenID Connectの世界観

いいアドバイスももらえたし、せっかくなので、1password をマスターにして30日の試用期間を活用してみようっと。@hnkwさんありがとうございますっ

2018夏/秋のフェス的な音楽イベント #sumidajazz #東京jazz #ベルギービールウィークエンド

夏〜秋にかけては、全国で音楽フェスがあります。今年はサマーソニックもフジロックも行きませんでしたが、とはいえ、いくつか参加しました。ビールと音楽、いいですよね。(疲れますが)

1つ目は、

  • すみだストリートジャズフェスティバル (2018/8/19) https://sumida-jazz.jp/sj/
    • THE SOUL HAWKERS feat JAMES ONODA
    • 高木里代子 feat.牧野雅己 from Inner City Jam Orchestra
    • Dream Session for Sumida 2018
    • TRI4TH

このあたりのアーティストを眺めました。「ジャズ」というよりは「スカ」とかいった感じの管楽器の明るいバンドが多かったな。(勝手なイメージです)でも楽しかったです。芝生の上で足を伸ばしながら、ハイネケン片手に音楽が聞ける幸せ。しかも近場で、無料。


続いて、

以前は有楽町の国際フォーラムあたりでやっていたと思うのですが、昨年から渋谷NHKホール前になったそうです。会場は広くなってよかったのですが、やや間延びした感じというか、、今年は天気のせいもあったのか、盛り上がりに欠けているような気もしました。ステージの様子を映すビジョンなんかも配置されていましたが、その前にはあまり席がなかったりと、、なんだかちょっとイマイチ。。一方、音楽はもちろん良くて、特に、1つ目に聞いた「Chicuelo-Marco Mezquida」はスペインのギターとピアノがとてもいい感じで気持ち良く聞けました。


そして、今年8回目の参加、

名前の通りベルギービールがメインのイベントなのですが、実は「音楽」がすごいのです。ベルギーのアーティストがライブパフォーマンス繰り広げます。お客さんもビールも飲んでいい感じにノリが良く、六本木ヒルズ大屋根広場でとても開放的に音楽とビールが楽しめます。MCのお二人も今年で卒業らしく、寂しいなぁ。そのうちの一人、ダミアンさんは、なんとベルギー環境局の方なんだそうです。(参照記事)いい仕事しているよなぁー アーティストのチョイスとかもどうしているんだろう。2バンドとも、まったく違う音楽性ながら、どちらも最高でした。


昨年はアーティストのCDの手売り、なんかもあったのですが、今年はSpotifyがスポンサーもしており、Spotifyですぐ聞けるように宣伝しておりました。来日アーティストのこの週のSpotifyでの再生が多くなっていたりしたらうれしいですね。

フェスはなんといっても、まだ聞いたことのない音楽/アーティストとの出会いが醍醐味ですよね。その出会いを、Spotifyが 更に日常につなげて、広げてくれたら最高ですね。

#ZOZOSUIT でカラダ測定して、ぴったり(?)の ジーンズ を購入

きっかけ

話題のZOZOSUITをきっかけにZOZOTOWNに入会しました。ファッションは基本ユニクロ・無印なので、どこかのショップやブランドが欲しいという感じではありません。目当てはZOZOSUITで測定した情報を元にした、ぴったりの服、特にパンツでした。

というのも、パンツはどうしても裾上げがあるのと、また自分が、下半身の方が普通の体系に比べて差ある(足とおしりがボリューミーw)ので、通販ではなかなか変えず、実店舗でしか買ったことがありませんでした。かといて、店舗で試着して、裾上げお願いして、、というのは非常にメンドウ。加えて、最近はファストファッションのあおりか、丈夫なジーンズのはずが、比較的すぐにダメになる気がする。(これは私が安物を買っているせいか、もしくは気のせいかもしれません)

そんなわけでZOZOTOWN+ZOZOSUITのパンツ(現在はジーンズが2種類)は自分にとってキラーな商品かなと思ったのです。

スマホアプリ+ZOZOSUITで、カラダ測定

ZOZOSUITを着て、カラダを測定です。注文してからZOZOSUITが届くまでは1,2ヶ月あったかと思います。水玉模様のZOZOSUITですが、ただの水玉じゃないようで、水玉一つ一つにコード的な模様がついていました。このコードを使って、カメラが体の部位をキャッチするのでしょうか。スマホをテーブル等において自立させ、アプリのナビゲーションにしたがって撮影することになります。ZOZOSUITはかなりぴちぴちしているので、案外着用するのは難儀でしたが、その後の撮影はスマホアプリの音声含めたナビゲーションもとても良くて、迷わず完了することができました。コツはきちんと明るい場所で撮ることでしょうか?はじめ、窓に向かって逆光の配置でなかなかうまくいかなかったのですが、そこを注意した配置にしたところ順調でした。あ、そしてZOZOSUITは、めちゃ暑いので涼しい部屋で測定しましょうw


体重・身長を入力し、測定・撮影が終わると体の各部のサイズが、平均からどう、とかの比較なんかもでてきます。やはり私は上半身は平均以下、下半身は平均以上、な感じでした。ちゃんと測れてそう〜

スリムテーパードデニムパンツ

ジーンズは、ストレートとスリムがラインナップにありましたが、今回はせっかく測定しましたし、冒険してスリムを選択(価格もこちらが安かったのもある)。2週間ほどで私サイズのジーンズが届きました!

結果は、、うん。良いかも。多少短いかなとか気になる気もしますが、店舗での普段の裾上げと違いがあるほどでもありません。ジーンズの履き心地・シェイプも問題なし。次回も、ジーンズがくたびれてきたら、いちいち店舗に行かず、ZOZOTOWNで購入できそうです(^^)


しかし、どんどんリアル店舗での買い物が減るなぁ。こうして既製品に加えて、オーダーメイド的な商品も通販で買えるようになってくると、リアル店舗での買い物でメリットがあるのは、鮮度とタイミングが命の、総菜・食材くらいかもしれませんね。

ZOZOSUIT


PetWORKs 20周年展覧会にいって #メーヴェ に乗ってきました

【イベント】ペットワークス20周年記念展覧会
PetWORKsの仕事と野望 −All about PetWORKs−

これを見てきました。ペットワークスと言ってもなんだ?という思うかもしれませんが、あの「ポストペット(PostPet)」を作った会社です。(正確には作ったあと、できた会社?)


ポストペットが発売された1997年といえば、インターネットを一般の人(の大学生)が使えるようになり、家族で一台の電話じゃなくて、直接個人と電子メールでもいろいろやりとりできるようになった時代。でも、大半のユーザーは大学のunixでemacsやらmewとかで計算室のワークステーションにかじりついていた。いろんな人とメール交換したいが、でもメール交換するネタもなく、「ポストペットやろう!」という掴みで、電子メールアドレスを交換した、あの甘酸っぱい思い出がいっぱいメールソフトです。ポストペットのおかげで、カジュアルにいろんな人とメールが使えるようになったのです。いやぁ、懐かしいな。

そして、どういう関係かわかりませんが、なぜか開発メインスタッフの一人、八谷さんは「OpenSky」という、あのナウシカの「メーヴェ」を飛ばそうというプロジェクトをやっている方でもあります。詳しくはOpenSkyプロジェクトを見てもらうとして、、なんとそのメーヴェのシミュレータ(M−02JフライトシミュレータVR版体験)が展示してあり、来場者が体験できるようになっていました。なんと無料!もちろん、体験してみたのですが、比較的シンプルなシステムだとは思うのですが本格的で、とても「空を飛んだ気分」になれました。私は大型TVの前でやっていますが、上級者になるとVRヘッドセットを付けてやれたそうです。


なかなかない機会だと思うので、渋谷〜表参道あたりから立ち寄ってみたらいかがでしょうか?9月3日まで、開催です。

PetWORKs 20th

Moves 終了のお知らせを受け、打刻・出勤ログ編

Moves終了後どうする話です。前回はGPSロガーについてでしたが、この記事では、もう一つの用途、出勤管理用の記録についてです。

たまたま、今の業務がいくつかの居場所をいったりきたりすることが多いため、よって出勤時の打刻をメインの居場所ではできず毎月まとめて修正することが多いです。

moves

このとき、Movesのログがすごくいい感じでわかりやすいのです。修正したい日を選んでササッと何時から何時まで会社で働いていたかがわかる感じでした。大した話じゃないようなのですが、例えば SlientLog など他のアプリも試したのですが、結果がなかなか見やすくならない。細かすぎてノイジーだったりうまく説明しづらいのですが、Movesがすごく良かったのです。

IFTTT-Google SpreadSheet

そこで試したのが IFTTT と Google SpreadSheetの連携です。iPhoneに IFTTT を入れておくとGeoFenceがはれて、「特定の圏内に入ったら」「でたら」といったTriggerが作成できます。そして、それをTriggerにSpreadSheetに、いつ入った、というログを残すのです。居場所ごと、出入りごとに条件を作り、SpreadSheetに記録をしていきました。Triggerの設定には enter/exit/enter or exitが選べますが、今回はin/outで記録する内容を変えたいためにメンドウですが、enter/exitをそれぞれ設定しました。

{{OccurredAt}} ||| in ||| PlaceA |||=IMAGE("{{LocationMapImageUrl}}";1) ||| {{LocationMapUrl}}

列を追加できるので、「in or out」、と「どこか(place)」を加えておきます。

sheet01

こんな感じでどしどしログが取られます。ただよく見ると分かるのですが、きちんと整合性をとって in/out を記録しているわけでないので、 in, inと続いたりすることもあるようです。ここは悩ましい。GeoFenceもそれほど細かくピンポイントでは設定することはできません。もちろん位置情報の精度の問題もあるのでしょう。

多少の難はともかくも、このままだとログにはなっているが、ササッとその日の出勤時間を確認するのは難しいので、Google SpreadSheet上で加工をできるようにしておきます。やったのは、

  • IFTTTが記録するテキストの日時情報 `July 11, 2018 at 12:46PM` を `=SPLIT(A3, "at")`として、 Date/Time にする
  • あまりに小さな出入りを除外したく、フィルタ用のカラムを作る(ここは試行錯誤)

sheet02

下準備をしておいて、隣のシートで、Dateをインデックスに、InとOutでそれぞれのTimeの最小値と最大値で、ピボットテーブルを作ると、

sheet03

こんな感じでできたテーブルで、InのMaxとOutのMinは非表示にしておくことで、各日の出勤・退勤時間がひと目で分かるようになりました(^^)

とりあえずはこれで運用してみようと思います。

あと、もう一つわかった残った課題も共有しておくと、、、会社の近くで飲み会などした場合は、またIn/Outの記録がついちゃうこと(笑)いずれにせよざっくりピボットテーブルで把握しつつも、生ログを見る必要がありますね。

いっその事、今回のIFTTT連携で取れたログを元に、Moves的な表現をトライしたほうが、滞在時間なんかも視覚的に理解できて、良いかもしれません。今度試してみようと思います。生ログが Google SpreadSheet に入るのはいずれにせよいろいろ加工しやすくていい感じですね。GoogleDocsは、Google Action Script(GAS)含めて、いろいろできる(よう)ので、積極的に活用できるようになりたいですね。GAS関連の書籍でも、試しに読んで見ようかな。


Moves 終了のお知らせを受け、GPSロガー編

Moves終了後どうする話です。この記事では、Movesの2つの用途のうちの一つ、GPSロガーについてです。

スマホをGPSロガーとして使って、デジカメ写真にGeoTagをつける で記事にしましたが、Movesを使い始めてからは、特に旅行に行った際などは、iPhone/MovesをGPSロガーとして使い、moves-exportでログを吐き出してデジカメ写真に位置情報(GeoTag)を付けるということをやっていました。

ZweiteGPS

ストアなどを検索したり、また友人にきくといくつか「GPSロガー」用途のアプリが見つかります。位置情報を取る方法はGPSを使う場合と、基地局から得られる情報だけを使う二通りがあるようなのですが、精度とかはよくわかりません。また、電池消費とログの頻度のバランスあたりが気になるところですが、これも使ってみないとわからない、また使ってみても比較しづらい、、ので、ある程度しぼり、「ZweiteGPS 」を試しました。他にも友人には「Spottizmo」を勧められていたのですが、ZweiteGPSがたまたまAppStoreで見つかり、個人ではなく会社が作っていたのと、かつ無料だったので使ってみることにしました。

ZweiteGPS - SENSYUSYA

本アプリについてのレビューはこの記事 (歩んだ道を記録する。GPSロガーアプリ ZweiteGPS) が詳しかったです。見てわかりますが、記録する感覚などを自分の用途に併せて調整したりと、いろいろとできるようです。

で、さっそくデフォルト状態で使ってみましたが、結果は、「満足」。普通にログとして動作しましたし、またBackgroundでの動作、電池の消費なども気になりませんでした。ちなみに、旅での電池消費は切実な問題ですが、私の場合、切実がゆえにモバイルバッテリーを持ち歩いていますので、今回も夕食時チャージして利用しました。

が、大きな問題が一つ。ロガーとして記録した後、GPX形式で書き出すには課金が必要でした、、、精度や使い勝手もろもろは納得したでしたから迷わず購入しましたが、、なかなかいい課金方法と思いました(笑)

zweitegps
これがZweiteGPSのログをMovesと同じ手順で、Sony GPS ImageTrackerに取り込んだところ

Google Maps Timeline

またもう一つ同じ動きで、GoogleMapsのTimelineを試してみました。Googleにも位置情報をOpt-inで送信・預けることができ、結果はGoogle Mapsから確認することができます。このデータは KML 形式でDLできるので、内容を確認してみました。結果はこれ。

GMaps-kml

Google Maps Timelineの方は、ちょっとかしこくて、一定時間おきのログが取れるというよりは、さらにそれを良い感じでまとめたものになっていて、いついつからいついつまで、どこにいた、とかどこに移動した、というような情報になっていました。これはこれで情報の価値としては高いのですが、デジカメの位置情報をつけるにはイマイチ微妙でして、、GeoTag付与には合わないかなという結論。

まとめ

というわけで、GPSロガーとしては、(せっかく購入してしまいましたし、、)ZweiteGPSがよさそうで、こちらを次の旅には使うことにします。ワークフローもほぼ変わらず導入できそうです。一つMovesと違うのは明示的に「記録」と「停止」とトリガしないといけないこと。普段使いだとちょっと遭いませんが、旅なら許容範囲かなと。逆に普段の電池消費には優しくなりそうです。ZweiteGPSはロガー/Viewerとしての設定項目も非常にたくさんあるようなので、せっかくなのでそのあたりのオプションも試してみようと思います。

Movesロスな方のご参考になれば。次回は「打刻記録編」。

追記

GPSBableのWebServiceを使うとUI操作が面倒な点があったので、Windowsのバッチファイルでドラッグ&ドロップで動くようにしました。事前準備として、 GPS Bable のインストール変換ツールを用意して同じ場所に置き、 gpx ファイルをこのバッチファイルにドラッグアンドドロップで、PMH ImageTracker で読み込める .log ファイルができます。

こんな簡単なスクリプトです。

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