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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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そういえば、現金レスな旅でした . auのiPhone7のSIMロックを解除し、海外SIMを初体験 . 消費、浪費、投資?ビジュアルシンキングなどつれづれ . いまさら? ですが、#iphone7 に #suica いれました MF連携でTips . Handycam HDR-CX680 を購入後、一連のワークフローが固まったのでまとめておく #handycam #vegus . 都内を自転車でうろうろしながら、#Uber と #UberEats の共通点を考えながら妄想してみた . 最近失くしものが多い... #Anker #SoundBuds Slim購入 . 吉村司さんのやってきたプロジェクトのお話を聞く . 初もくもく会で、python で 緯度経度と世界座標を相互変換してみた . 新規事業とビジネスモデルについて、いつも、もやっとしていたこと(解決?!) .

そういえば、現金レスな旅でした

お仕事での出張だったのでやや特殊かもしれないが、振り返ると、今回のアメリカへの3泊の海外旅行では、日本円・現地通貨あわせて、現金をまったく使わなかったことに気づきました。

日本での交通はiPhoneの中のSuicaと前払いにクレジットカードのみ。自販機での飲み物もSuica。現地は(おごってもらったりしたのもありますが)、買い物や食事はすべてクレジットカード。お酒を買うのに、レストランとスーパーで「ID見せろ」とは言われちゃいましたが(笑)

ちなみに唯一、現金を見たのは、現地の同僚が会社の自販機でスナックを買ってくれた際に、クレジットカードの読み取り機の調子が悪く、1$札で支払っていときだけだけだなぁ。

そういえば、ホテルのベッドメイキングにチップを置こうか一瞬悩んだのですが、あまりに現金レスのため面倒くさくてやめちゃいました。まだ、メッドメイキングのチップ制度ってあったのかな? もし期待されていたらごめんなさい。

私にとって、残された現金の主な利用用途は、飲み会の割り勘だけですね。

決済インフラ入門
宿輪 純一
東洋経済新報社
2015-12-11

auのiPhone7のSIMロックを解除し、海外SIMを初体験

auのiPhoneは購入後101日以降、好きなタイミングでSIMロックを解除することができます。ウェブから自身で手続きすれば手数料もかかりませんし、その後、AUのSIMを使っている分には何もペナルティはないようです。いつか日本でも格安SIMを使うこともあるかとSIMロック解除してみたいなと思ったのですが、ちょうど海外に旅行に行く機会があったのでSIMロック解除し、海外SIMを使ってみることにしました。

SIMロック解除のお手続き

https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/simcard/unlock/

このページから手続できました。手続後、再度確認すると「手続き中です」としかでてこないので、うまくできたか心配していた/どれくらい手続きに時間がかかるかわからなかったので、ちょうとサポートがチャットで受け付けていたので、使ってみました。電話で質問する気はなかなか起きないですが、チャットだったので気軽に聞く事ができ、知りたかったことも解決したので良かったです。

Image 2017-10-12 05-09-21

手続き後、15分程度あればロック解除できるそうです。ただし、解除されたかどうかを確認するにはSIMを入れかえてみるしかわからずちょっと不安は残ります。またチャットだからといって、現状すごく回答が速い、というわけではなさそうです。いずれボット化などしてどんどん良くなるんだろうな。

で、いよいよ海外SIMを海外で。


SIMはこれを購入しました。簡単ですが日本語の説明もついてきました。米国サンディエゴ空港に到着後、SIMを切り取り(手で簡単に外せます)入れ替えると、自動でActivateされたようで、SMSで連絡が届きました。がネットワークには繋がらない、、Activateができていないのかな?とちょこちょこいじってましたが、結局iPhoneを再起動すれば、普通につながるようになりました。あまりいじらずにSIMを入れ替えたら「もう一度再起動」でよさそうです。

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その後は、通信速度なども含めてとても快適でした。7日間で500MBというプランでしたが、ホテルではWiFiももちろんありましたから、2-3日で250MBくらいになりそうです。GoogleMapsは行きそうな場所をDownloadしておいたのでそのあたりも節約できていたかもしれません。一番容量を食うのはSlackに画像を送信したやつでした。写真1枚で20MBとか笑 他のアプリはUpload時に適当なサイズに縮小されるよなのですが、Slackはそういうことはないみたいです。確かにSlackはオリジナルを上げたい場合もあるでしょうが、Uploadする際に、縮小するか聞いてくれてもいいかなとは思いました。

今回は出張でしたが、キャリアのローミングより大分オトクな海外SIMもReadyになったので、どしどしプライベートでも海外に遊びに来たいですー

消費、浪費、投資?ビジュアルシンキングなどつれづれ

自転車を新調して1週間がたちました。まだ、ストアからの帰りと、通勤で3度乗っただけではありますが、明らかに走りの違いを感じ、大満足です。ぴっかぴかなのも気持ち良い。

Giant Contend SL 1 2017model

今は室内に置くためのいい感じのスタンドないかなぁーとかいろいろ妄想をふくらませています。なかなかおしゃれなのが見つからず、ふとPinterestを思い出して使ってみています。ビジュアル志向ちっくに、気に入った画像をPinできるのはいいかも。なかなか「文字」では表現できない=検索できない、良い感じのビジュアルが見つかりました。

board

また、これまたつれづれと思ったことですが、、

最近、自転車にお金を使うことを「投資」と表現していたのですが、それを友人に指摘され、ほぉなるほど、と思うことがありました。趣味の自転車にお金を使うことは「人生を豊かにするため、より快適にするため」の「投資」と思っていたのですが、違う見たかをすれば「消費」とか、はたまた「浪費」ってとらえ方もできるなと。

改めて、同じお金(と時間も)を使うなら単なる「消費」ではなく、「投資」に使うよう、意識したいなと感じた次第です。

いまさら? ですが、#iphone7 に #suica いれました MF連携でTips

世の中、8とかテンで持ち切り。そんな中で改めてモバイルSuicaがiPhoneで使える(7から)なんて記事を見ていて、ふと思い立って、iPhone7にSuicaを入れて見ることにしました。


流れはいたって簡単。手持ちのSuicaをモバイル端末に移動もできますが、何枚あっても損はないので、私は新規作成することにしました。その際「モバイルSuica」サービスに登録する必要がありますが、そこでクレジットカードを登録すればモバイル上でチャージも可能です。驚いたことにJRのViewカードでないと年会費が取られるそうなのでもちろんViewカードを登録しました。カードのSuicaにオートチャージを設定するためにViewカード(つきのSuica)を作っておいてよかった。それにしても相変わらずJRはクレジットカードの囲い込みが好きなんですね。

そして、続いてMoneyForwardへのモバイルSuicaの登録! ここで実は落とし穴がありました。モバイルSuicaを申し込んだ際に「モバイルSuicaID」ができるのですが、このIDを使ってMFの口座登録すると、毎回毎回画像での認証が必要なのです。なにこれ、使えないじゃん!

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なんとかならんのかと、ウェブを検索していると、MFのブログでも紹介されていました。

Apple Payで!マネーフォワードとSuicaを!ついに連携する!

https://moneyforward.com/engineers_blog/2016/10/25/apple-pay-suica/

JR東日本にはJR-East IDというのがあり、こちらを使うと毎回の認証は不要になるとのこと!このJR-East IDってのが親玉でここに連携しておくと個別のIDを全部覚えておく必要がないようです。いやぁ、これに気づくまで参りました。JR-EastIDなるものを取得、モバイルSuicaのID、ViewカードのIDを紐づけ。このIDを使って改めてMFに口座連携させました。

一件落着〜今更ですが、、携帯入りのモバイルSuica便利ですね〜電車内ではついつい携帯をいじっているというのもあり、すごく便利です笑 定期入れには今、地下鉄用の回数券とSuica、そしてテレホンカード!しか入っていなかったのですが、もう持ち歩くのやめてもいいかなと思えてきています。

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ちなみにモバイルSuicaの利用履歴反映には結構時間がかかるようです。少なくとも日中に使った結果はまだ21時現在反映されていません。このタイムラグは普段は気にならなそうですが、MFで家計簿の分類をしようとした際にまだレコードがあがってこないと、ちょっと気になるなと感じました。しかし、まぁ、便利便利。「キャッシュレス」に加え、「カードレス」いいですね。そしてApple Watchが欲しくなるのかしら?


Handycam HDR-CX680 を購入後、一連のワークフローが固まったのでまとめておく #handycam #vegus

Handycam購入後、一連のワークフローが固まってきたので自分メモも含め、紹介します。

ちなみに私のユースケースは、旅行や大きなイベントでの利用で、場合によっては、撮った動画を(奥さんが)切り張り編集をして、編集結果をオンラインやBDに焼いて(相手によってはDVDにも)、関係者にシェアする、というような感じです。最近はデジカメやスマホでちょっとしたクリップ動画は撮れるので、Handycamでは、比較的がっつり一日動画に収める、ということが多いです。


撮影モード

最近のHandycamにはXVC Sなるビットレートの高いモードが増えていました。低圧縮で美しいそうです。もちろん試しました。が、このモード(XAVC S HD/60p)だと内蔵メモリー64GBでも撮影時間は2時間35分、一方、AVCHD/60p/PSモードだと、5時間05分。旅の途中でバックアップをするにしたとしても、2.5時間はちょっと心もとなく、また画質も違いが分かるほどでもなかったので、AVCHD/PSモードに落ち着きました。撮影モードとは関係ないと思いますが、画質という意味ではこのCX680、フォーカスの追従が甘いような気がして(他と比べてという意味ではなく期待値的に)、その点だけが画質面ではやや不満点です。

動画の撮影可能時間の目安

旅先でのバックアップと保存

例えば、一週間の海外旅行をする、といった場合だと、5時間分撮影できるといってもやや不安ですので旅先でのバックアップ(というか移動・保存)も気になっていました。ここは、ばっちりソニーさんがソリューションを用意してくれていて、USB経由でUSBメモリーやハードディスクに書き出しが可能です。書き出したメディアをマウントして、そこから内蔵メモリーと同じように再生なんかもできます。メモリーカードも使えますので、それでもいかもしれませんが、私の場合メモリーカードは失くしそうなのと、ちょうど500GBのポータブルHDDが手元にあったので、いまはこれでいけています。

旅先のシチュエーションではUSB充電できるのはすばらしいですね。ホテルでの充電はもちろん、場合によってはモバイルバッテリーなんかもあるので安心感が抜群です。

最終保存先

旅の終わりには、PCなどのストレージにバックアップする必要がありますが、ここでもポータブルHDD(もしくはSSD)にしておけば、そのまま保存先としておくことができます。再生したいときはHandycamにメディアをUSB経由で接続して再生もできますし、PCに接続すればHandycamのメディアとして認識されるのでインポートしたり再生したりも可能です。

まだ、500GBのディスクに余裕がありますが、おそらくいっぱいになったらポータブルHDD/SSDを買い増す運用になるんじゃないかと思います。

動画編集

うちの、動画編集アプリ歴は結構変遷があり、、初めは購入したVAIOにバンドルされていたAdobe Premiereを使っていました。初めにこれで慣れていたので、「簡単、おまかせ編集」的なアプリにはなじんでおらず、どちらかというとタイムラインにビデオと音楽を配置してこつこつやるタイプです。その後、PCを変えた際にPremiereは高かったので、Ediusに乗り換え。ところがEdiusが一般向けのラインナップについてはWindows10からサポートを止めてしまい、、結果的に使い始めたのが、Vegus Pro 14.0でした。開発元がSonyの関係会社っぽかったのでHandycamのサポートなんかもよかろうという期待もありましたし、1万円くらいで比較的リーズナブルなお値段で購入できました。で、今回Vegusを初めて使ったのですが、悪くないですね。無骨な感じですがいい感じです。PCの性能が上がっていることもあるとは思いますが、パフォーマンスも十分。また期待通り、動画編集の際に混乱するプロジェクトの設定なんかも、Handycamと共通する名前の設定があったりして安心感ありました。動画編集は、最近は私はめっきりで、主に奥さんのお仕事なのですが、すぐに慣れてさくさく編集しておりました。

vegusプロジェクト設定

ディスクオーサリング

編集後は、一度、レンダリング(Vegas用語? ファイルにExportすること)したのち、付属のオーサリングソフトで簡単なBDのメニューをつけて、.isoで書き出せます。BDに焼く際のレンダリングの設定は何にしたらいいか迷いましたが、XAVC S(mp4)で書き出しました。BDの元動画に使え、また、そのままオンラインストレージなんかにもあげられました。容量の問題があった場合は、豊富なバリエーションから適度に圧縮されるエンコードを選ぶこともできます。

共有

また、実際にお宅に伺った際に動画を垂れ流すなんてのもいいです。せっかくHandycamがあるので、編集後の動画も含めて、Handycamに書き戻しておけば、HDMIケーブル1本でお宅の大画面TVで鑑賞が簡単です。

初めは、先ほど書き出したXAVC SがそのままPlayMemories Homeで読めたので、それを書き戻してみたのですが、本体で再生しようとすると、サムネイルは表示されるものの再生しようとすると「データエラー」となってしまいました。が、レンダリングで新たに、AVCHDを選択したところ、ちゃんと本体でも再生できました。やっぱりAVCHDの方が互換性とかは高いのですかね?

vegasレンダリング設定


編集して作品っぽくした動画はすごく喜ばれるので、せっかくなので一緒に見たいですよね。書き戻しはお勧めですがなかなか、ハードル高いかもしれません。書き戻した後サムネイルが表示されない場合は、本体の撮影モードの選択なんかも関係するようです。再生モードだけじゃないので注意。

以上、自分メモ的にまとめておきました。





都内を自転車でうろうろしながら、#Uber と #UberEats の共通点を考えながら妄想してみた

自転車購入検討のためここ1ヶ月間くらいは週末ごとに都内(目黒区、港区、品川区あたり)を、自転車でよく走っていたのですが、結構見かけるようになったのがUberEats。大きな四角いボックスを背負った、自転車または宅配スクーターなので、目立ちます。


さらに、都内の赤いシェアサイクルを使っているケースも見かけるので検索してみたら、なんと提携もしていたんですね。

ドコモ・バイクシェアが提供する 自転車シェアリングサービス (2) 〜UberEATSとの連携

、、というのはさておき、サービスを知った当初は何でタクシーやさんが宅配?と思ったものですが、今回、このUberEatsのボックスを背負った方同士が、道端でなにやら話をして情報交換?雑談をしているのを見て、「あ、これタクシーの運転手」がやっている光景と同じじゃん、と気づいたのです。UberEatsの自転車は都内に好き勝手いて、需要が発生すると最適な自転車が対応する、という構造と思われます。

つまり、Uber(およびUberEats)は、

  • ヒトやモノを動かす、移動する Job to be Doneに対し、需要者と供給者、加えて移動手段をマッチングする、クラウドソーシングを物理的な移動に特化させたもの

だったんですね。

特徴的なのは、移動手段は自分では用意せず、その場だけを提供し、マッチングを高度に効率化することで、移動手段をその場に呼び込んでいる。

例えば、Uberの場合は、

  • 移動するのは人
  • 移動手段として、もしくは相当のドライバーと車をマッチング

Eatsの場合は

  • 移動するのは食事
  • 食事を提供するレストランと、食べたいお客さんをマッチングし、
  • さらに移動手段として、オカモチをマッチング

完全に「自社の強み」を異業種に展開するというすばらしい新規事業の進め方なんだなぁと改めて感じた次第です。

さぁ、そうなると次にUberがやる業態はなんだろうなぁ、と思うわけです。需要、供給、移動手段それぞれが十分にあり、そのマッチングさえすれば回りだすような何か、というところになるかと。

  • 大本命で行くと荷物の宅配便ですが移動手段が枯渇してそうな気もします
  • もっと特化して、企業内とか、工場の中とかに特化するとどうかなぁ。でもその場合は、マッチングの強みというよりは、経路制御とか自動運転とかが必要になりそうですね
  • リアルな物理的な移動って考えると、旅行とか、、、うーん。
  • 旅行と言えば、現地旅行ガイド!のマッチング。これは欲しい。マッチングはあっているが、移動手段をソーシングではなく、「ナレッジ」のソーシングだなぁ、惜しい。けどなんかありそう。。

、、こう考えるとタクシーにしても食事宅配にしても決してニッチでもなく、さすが、すばらしい領域を選んでいるんだなぁとも思うわけです。(偉そう笑)

最近失くしものが多い... #Anker #SoundBuds Slim購入

先週は仕事で慣れない場所に移動したせいか、愛用していたSonyのBluetoothイヤフォンMDR-AS800BTを紛失してしまいました 涙

ここはくよくよしても仕方がない!ということで、Amazonにアクセスしてみると、なんと、いまどき2000円とかなんですね。。びっくり。AS800BTが1万円はしたと思うので、なんと価格は1/5に。これならUSBケーブルとかと同じくらいの価格。ある意味、消耗品的に使えちゃいますね。選んだのは、Anker SoudBuds Slimです。AnkerはモバイルバッテリーやUSBケーブルで気に入っているメーカーなのです。

ポチって翌日、Amazonからやたらと大きな箱が届き何かと思ったら、イヤフォンでした。なんかモヤモヤしますね笑


届いたイヤフォンは悪くなさそうです。安っぽさもなく、接続なども問題ありません。耳のパッドも各種大きさが付属はもちろん、充電用の短いUSBケーブル、ポーチなんかも付属していました。イヤフォン自体は一体いくらで作れているんだろう。


失くさないようにMamorioつけるか。。



吉村司さんのやってきたプロジェクトのお話を聞く

昨晩は吉村司さんのアフリカでのサッカーパブリックビューイングのプロジェクトのお話を聞いた。

参考記事:ソニー、予算0円から始まったW杯パブリックビューイング

この活動は意外と身近な人が参加していたりと、ちょこちょこ耳には入っていたのだが、ちゃんと全貌をお聞きしたのは実は初めてでした。裏話なんかも含めてユーモアたっぷりの講演会で、とても楽しかった。そして感動をもらいました。すばらしい仕事だなぁ。サッカーを見るアフリカの子供たちのまなざしはもちろんですが、他に非常に印象に残ったのは、吉村さんも初めから「社会貢献で、パブリックビューイング」がやりたかったわけではない、ということ。いろいろな人との出会いや、プロジェクトが進むなかでの結果として、ああいう形になったということ。仕事や人生、どう転がるかわかりません。

が、そんななか、吉村さんの話すプロジェクト論

  • 狂信的
  • 滅私がない(利己的&多己的)
  • ぶれない

ということ。結局のところ自分(もしくはメンバーの)やりたいことを信じ、自分のために、ぶれずにがんばれるか、そこが(ついていくメンバーや協力してくれる人のためにも)大事。

また自分一人だけで大きな仕事はできない。人を説得して、巻き込む必要がある。そのための説得には自分の得意なところを使うとよい。

  • 言葉
  • モノ

こんなことがしたいんだ、これをやったらこんなことになるんだ、という「実現イメージ」を伝えることが説得につながる。あれをしてくれ、ではなく、「これに向けて自分も何かしたい」と思わせられるか、なのかなと思った。

ビール片手に拝聴させていただく、すばらしい講演会でした。


初もくもく会で、python で 緯度経度と世界座標を相互変換してみた

dots.がTECH PLAYって名前に変わったんですね。で、

【講演会】「モダンな」可視化アプリケーション開発とはどのようなものか?

https://techplay.jp/event/626591

というちょうど興味深いタイトルのイベントがあったので参加しています。13時から21時と、長丁場のイベントだなーと思っていたのですが、なんと、来てから気づいたのですが、13時から17時くらいまでは「もくもく会」ということ!なんと初めてのもくもく会です。

イベントがイベントなので、E2D3関連でもくもくしたいところですが、ちょうど気になっていた調べ物に時間を当てることができました。

勢いでQiitaにも記事として残しました〜

http://qiita.com/kobakou/items/4a5840542e74860a6b1b

TECH PLAYですがエアコンも聞いていて快適にもくもくしてます。いいですね。これからE2D3も、もくもくしてみます。

みんなのPython 第4版
柴田 淳
SBクリエイティブ
2016-12-22

新規事業とビジネスモデルについて、いつも、もやっとしていたこと(解決?!)

新規事業を考えようという活動をしていると、かならず出てくるワードが「ビジネスモデル」。ビジネスモデルとは「自社のビジネスのお金の流れとそれによって生まれる継続的な競争優位性」を説明したもの。その表現・理解の際、特に有用だと感じているのは「ビジネスピクト図」。ステークホルダー間の、価値とお金の交換の流れ・移動を、一枚で表す。


だが、ビジネスモデルを勉強しよう的な会で、いつも「もやっと」することがある。なぜなんだろうと考えた中、このもやもやの原因に気づいた気がする。それは、ビジネスモデルを学ぶのは発見もあり楽しいのだが、決してそこから、新規事業は生まれない、ということ。ビジネスモデルを勉強したいのではなく、新規事業を考えたいモードだったのだ。

過去の(成功した)ビジネスモデルは、当該ビジネス固有の事情、背景を多分に受け入れ、活用してできている。だから、これと同じビジネスモデルをやろう、といっても、そこから何か価値が出て来るわけではもちろんないし、また、既存の自事業や考えている新規事業にあてはめようと考えるのはどうも遠回りに感じてならない。(既存ビジネスの新たな収益の方法を模索するモードならいいが、新規事業モードだと)

だから、ビジネスモデルを学ぶ意味がないといいたいのではない。どう考えても、インプット、引き出しとしてのビジネスモデル研究は非常に有用である。繰り返しになるが、競争優位性を維持するために、事業アイデアと自社の状況がアジャストできるうまいビジネスモデルがあれはそれは大いに参考にできる。知らないモデルを一から発明する必要はない。

こんなことをつれづれと書きながら至った、自分の中での結論は、事業を考える際の順番だ。まず、顧客と提供価値を考えよう。その後、ビジネスモデルキャンバスを考えるはず。そこで登場するのがビジネスモデルの引き出しと、ビジネスピクト図。主要活動、キーパートナーのバリエーションを膨らますために、過去のビジネスモデルの資産を活用しよう。改めて書いてみると、教科書どおりですね笑

ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書
アレックス・オスターワルダー
翔泳社
2012-02-10


ビジネスモデル集だけをいくら眺めていても、知的好奇心は満たされるが、提供価値ややりたいこと、は生まれてこない。素直に、ビジネスモデルの勉強会では、「新規事業を考えよう」と欲を出さずに、あくまで「ビジネスモデルの成功事例を学ぶ」モードになろう笑

ということでした。

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