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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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年始はデータ分析三昧?! / #talbeau を使って散布図を描くの注意点 . J-Debit の「キャッシュアウトサービス」はどうなんだろうと思い、お勉強を兼ねて #data で調べてみた . 2018年 明けましておめでとうございます . ロゴまで陶器調で感心した #ロハコデザイン のビオレu . #TCTokyo 参加で世の中の動きの速さを目の当たりに . Google BigQueryは、分析関数とUDFを活用すると、いい感じの超並列計算機になるって記事を書きつつ思うこと . そういえば、現金レスな旅でした . auのiPhone7のSIMロックを解除し、海外SIMを初体験 . 消費、浪費、投資?ビジュアルシンキングなどつれづれ . いまさら? ですが、#iphone7 に #suica いれました MF連携でTips .

年始はデータ分析三昧?! / #talbeau を使って散布図を描くの注意点

年始早々がんばってTableauを使ってみています。 gacco: ga063 社会人のためのデータサイエンス演習 (https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga063+2017_11/about ) の課題を解くのに、無理にでもTableauを使って、使い方に慣れようという、習うより慣れろ作戦。

ここの課題の中にもあるのですが、散布図を書いて、線形回帰のトレンドラインを引いて見る、ということはExcelでも簡単にできるので、わざわざTableauを使うことは無いのですが、Tableauで描くことで大きなメリットがあります。

それは、散布図から「外れ値」を見つけ、簡単にそれを除外して、トレンドラインを再確認する、という「分析プロセス」か容易に回せることです。

公式のTableauのチュートリアルはこちら

Trend Lines https://www.tableau.com/learn/tutorials/on-demand/trend-lines

outlier

ところが、私が実際に触っていてハマった点があったので、いつかの自分のためにメモを残すことにしました。

散布図の書き方その1

散布図を書く際に一番手軽なのは、2つのメジャーを選び、Analysisから集約を外す方法です。が、この方法で作った場合、任意のプロットを外れ値として除外する、といったことができないことに気づきました。

method1-1

method1-2

散布図の書き方その2

正しい散布図の描き方は、2つのMeasureを選択し、散布図を描いた後、固有の値「ID」をDetailとして設定することです。これでIDごとにSUMされた値で(=すべてバラバラに)プロットされ、さらに外れ値を「除外」できるようになりました。

method2-1

method2-2

「散布図を書く」という点では最初の方法でも目的を達成できるのですが、その後の「データとの対話」には、2番めの方法で描くのがポイントとなるようです。

サンプルで作ったワークブックは Tableau Public からアクセス可能です。

https://public.tableau.com/shared/BHXMXZXG8?:display_count=yes

やっぱり埋め込みたいな〜(Qiitaにも埋め込みたかったがぱっとはできず... 結局このblogに書くことに。)

お正月休み、別に暇なわけじゃないですよっ!

J-Debit の「キャッシュアウトサービス」はどうなんだろうと思い、お勉強を兼ねて #data で調べてみた

正月休みで奥さんと話していて知ったのですが、しばらく前のニュースだったようですが、2018年から、J-Debitが「キャッシュアウトサービス」という新サービスを始めるそうですね。

J-Debit「キャッシュアウトサービス」開始に向け、運用ルールやシステムの整備が進む ≪ ペイメントナビ - カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

イオンのレジがATMに?2018年4月からの新サービス「キャッシュアウト」 - ライブドアニュース

確かに、学生の頃 ( ~20年前! ) 欧州を旅行していて現金が足りなくなったときに、クレジットカードで支払ったついでに現金をお釣りとして多めにもらう、というのをやったことがありました。クレジットカードで支払う金額を任意に指定できたので、お買い物金額+端数とちょっと多めに金額を支払うとお釣りを現金でもらえたんですよね。ちなみに、J-Debitは皆さん知っていますか? いわば店頭のレジを銀行のATMとして利用するような感覚で、支払いが可能なシステムで、私が利用したことがあるのは、クレジットカードの限度額を超えてしまうような高額のお買い物をするときで、家電量販店でパソコンを買う時、くらいでした。当時はパソコンもすごく高かったし、限度額も低かったのです汗 確かJ-Debitで払うとポイントも現金同等でつくが、クレジットカードだと数%さがるよ、なんてインセンティブもあったと思います。

そもそも使えるお店も少なく、さらに認知も少ないため、使うチャンスが一向に増えない、あのサービスです。ちょっと記事を探していたら、やはり苦戦しているようですね。

デビットカード:決済1億件突破 クレジット提携で利用増 - 毎日新聞

でも、本当はどうなのかな?この「キャッシュアウトサービス」が起死回生になるだろうか? 冬休みの時間を利用して、J-Debit加盟店の状況がどんなもんなのか、調べてみることにしました。

J-Debit加盟店一覧を入手

日本デビットカード推進協議会が、J-Debitナビ というサイトを作っていて、そこから加盟店検索ができたので、そこからデータを入手してみました。↑の記事には端末は30万以上あるとありますが、このサイトには、合計3.5万店舗ほどの情報が掲載されていました。端末数≠店舗なのかな?

シンプルなTableで検索結果が取得できますので、それをpythonを使ってcsvにして、'shoplist.csv'として保存しました。一応、あんまり早くアクセスしすぎると迷惑かなと思い、1ページ取得することに、2秒待つようにしてみました。

可視化して考察してみる

可視化は Tableau を使ってやってみました。成果物を Tableau Public というサービスを使って公開できるというのもやってみたかったのです。...が、なぜかこのBlogにうまく貼り付けられない涙 動的に見たい方は jdebit_v10.4 - Kou Kobayashi | Tableau Public からどうぞ。

カテゴリーや店名にまつわる文字列は一部 split などして、ざっくりまとめつつ、、まず加盟店の分布を確認。とにかく店舗数という点では、東京のタクシーが圧倒的!どうも個人タクシーなどは協会名くらいしか登録されていないようで、うまく数えられていないような気がします。

Pref x Category

次は「タクシー・鉄道」除外して、全国の分布を見てみました。全国的に対応しているように見える業態は

  • 宿泊施設・旅行関係
  • 家電
  • 衣服
  • 時計・眼鏡・宝飾

あたりが見えてきます。やはり高額商品系の方が多いんでしょうね。

Category on Map

ただ、店名まで見ていくと、例えば、エディオン(家電)で、1109店舗あったりと、チェーン的な展開をしている業種/店舗での対応数が抜き出てくるということが分かってきました。大体そういう店は「エディオン xx店」などとなっているため、店名を空白で区切って見ることにしてみたのがこちらです。

Shop alliance

店舗のカテゴリーを色分けで表現すると、単一のものと、いくつもの色分けがされているものが見つかりました。そういったものの店名(Shop name Split 1)を見ると、「大阪商業振興センター」「四丁目プラザ」「、、、進行組合」といったものが多くでてきました。なるほど、商店街等でまとめて導入しているんですね〜 なるほど面白かったです。Tableau上で簡単な計算式を作ってデータを加工もできるのでこういうときは便利だなと改めて。

本当は、さらに Geocoding API - 住所から緯度経度を検索

といったAPIを使って、店名から住所を特定して細かくみてみたいところもあったのですが、3万件 x 5sec = 数日 となってしまい、、冬休みの時間も限られているので、一旦ここまででまとめます。次は、Scrapyとかも試したいな。

まとめ=狙い目は田舎のホテル/旅館?

  • J-Debuitが使えるお店は
    • 宿泊施設・旅行関係
    • 家電量販店
    • 衣服
    • 時計・眼鏡・宝飾 といった高額商品を扱う店が多い
  • 大型グループの店舗などが加盟店の数を稼いでいる状況だが、店舗検索によると、店舗としては3.5万店舗程度で、決して多いとはいえない
  • また「面展開」という意味では、商店街などで積極的に導入しているケースもある

じゃぁ、こういう場所でもともとのきっかけだった「キャッシュアウトサービス」が役に立つ=呼び水になるのだろうか? ただ、そもそも対応しているような店舗がある場所はどうもATM(もしくはコンビニATM)がいくらでもありそうに感じています。(本当はここも「データ」で見たいところでしたが)

唯一ある!としたら「田舎」のホテル/旅館かな? 先日、広島の宮島に旅行に行った際も、US旅行とは大違いで、すごくおしゃれな店ですらカードが使えずほぼ「現金生活」だった思い出しました。小さな規模のお店でお土産買ったり、アクティビティ体験などする際にまだまだ現金は必要そうですからね。もし外国人旅行客がホテル/旅館のカウンタをATM代わりに利用でき、そこで明日の現金を調達できるとしたら、悪くないんじゃないか!、、あ、でも、J-Debit使うには日本の銀行の口座が必要ですね。ダメじゃん 涙

訪日外国人を狙うなら

一方で、こんな記事も見つけました。

台湾金融カードによるATM現金引き出しサービス・ショッピングサービスの全国展開を加速 ≪ ペイメントナビ - カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

JapanTaxiが「全国タクシー」アプリにQR決済「JapanTaxi Wallet」機能を搭載 ≪ ペイメントナビ - カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

やっぱり外国人旅行客狙いは、J-Debitに頼らず、独自で始めるところは初めますよね。

この「現金レス」(に向かう) 時代で、こんな中途半端なサービスで「注目度向上・利用活性化」させたいという J-Debit は、Fintech の動きのなかで、大丈夫なのかなと思わざるを得ませんでした。銀行と「日本デビットカード推進協議会」でも考え方は違うんだろうなぁ。。

繰り返しになりますが、インタラクティブにフィルタしたりできるチャートがありますので、何か他の気付きがあれば教えてください!

jdebit_v10.4 - Kou Kobayashi | Tableau Public

Tableauデータ分析~入門から実践まで~
小野泰輔
秀和システム
2017-03-25

続きを読む

2018年 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!!

今年は、まったく年末感のない年越しとなりましたが、一応近くのお寺に初詣などもしてきました。短いですが正月休みを活用して、2017年やり残したことをハンズオンしたり、2017年の整理・アウトプットをして、年明けからの生活の助走としたいと思っております。

完成品

なお、aiboの画像は http://aibo.sony.jp/download/ から利用させていただきました。最近、初めて見た時よりも、だんだんカワイイように思えてきました。

本年もよろしくお願いします!

ロゴまで陶器調で感心した #ロハコデザイン のビオレu

数年前からLOHACOは消費財メーカーと協業で、LOHACOオリジナルの商品デザインの商品を販売しています。コンセプトは「暮らしになじむデザイン」です。

https://lohaco.jp/event/movie/kurashidesign/

コンセプトの紹介ページが見当たらなかったので、思い出す範囲で書くと、、、

通常商品は店舗に陳列される前提でパッケージがデザインされています。だからドデカイ商品名や宣伝文句が店頭で目立つようにデザインされます。特に消費財はそのパッケージのままおうちの棚にストックされることも多いでしょう。それってうざったいですよね。どうせ最近は通販でそういった商品を買うのだから、外装のパッケージは店頭向けではなく、おうちむけにしようよ、という試みです。

すばらしいですよねー。無印良品とかでもシャンプーのシンプルでクールな詰替えボトルなんかもあってわざわざそれに詰め替えて使っている人なんかもいるんだと思います。

で、最近トイレ用にビオレuのハンドソープを使っているのですが、そのデザインが陶器のトイレとあう陶器柄になっています。いいですね。で、並んだそのボトルを見て、ふと気づいたのが、「ロゴまで陶器の絵付けっぽくぼんやりしてる!」写真はピンぼけじゃないです!


【数量限定】花王 ビオレu泡ハンドソープ マイルドシトラスの香り 本体250ml 1セット(柄違い3個入)ポーセリンデザイン

https://lohaco.jp/product/4576935/

ロゴマークって、企業や商品の顔=アイデンティティですし、その利用には企業はとても気を使っていると思います。結果、厳密な利用・掲示ルールなんかがあるのが普通なのですが、そのロゴをぼかしてしまうとは!非常に正しい使い方と思うのですが、その判断って結構すごいんじゃなかなと感心したのでした。花王さんすごいな〜 細かい話でした。

#TCTokyo 参加で世の中の動きの速さを目の当たりに

先日、渋谷ヒカリエホールでやっていた、TechCrunch Tokyo 2017というイベントに行ってきました。朝9時からミートアップやLT含めると夜9時まで、丸2日間というヘビーなイベントだったのですが、なかなか普段の仕事で得るものとは違うエネルギーを存分に浴びて有意義でクタクタになるイベントでした。

TechCrunch公式のまとめ

http://jp.techcrunch.com/tag/techcrunch-tokyo-2017/

いくつも得たものはあるのですが、いまの自分と一番かけ離れていて「もやもや」したのが、CASHという即時買い取りサービスのお話。開始後十数時間で買い取り過ぎてサービスが停止になったりととにかく話題に書かないサービスだったので知っている方も多いと思います。このCASHの光本さんに加え、最近のコマースの雄、メルカリ伊豫さんも別のアジェンダで登壇されたりとホットでした。

そしてなんといっても、驚いたのがその翌日には、同イベントでも話題にでていた、DMMが70億円でCASHを買収

そして、今日、メルカリも「メルカリNOW」という同様の即時買い取りサービスを開始

もう何だかわけがわかりません 汗

このスピードについていける気はまったくないのですが、とはいえ、ついて行きたくないところもあります。それは、

  • そもそも即金買い取り、とか、ネットの性善説を社会実験とか言っていますが、要するに少額の借金が簡単にできますよ、という弱みに付け込んだサービスで、結局は利用した人が長期的な視点で幸せになるとは思えない(信じられない)

という点です。

また、メルカリNOWは運営会社が買い取った商品をメルカリ上で販売するとのことですが、フリマ的にモノの売り買いを通じて、ひととひとをつなぐといったビジョンもこれでどうなるんだろうなと思うところもあり、、。

とはいえ、このスピード感を持って意思決定できる会社はホントにすごいなぁと思う、一方、ちょっとした寂しさ、虚しさも感じてしまったニュースでした。

Google BigQueryは、分析関数とUDFを活用すると、いい感じの超並列計算機になるって記事を書きつつ思うこと

Google BigQueryは、分析関数とUDFを活用すると、いい感じの超並列計算機になるって記事をQiitaに書きました。

で、感じるのは、最近は、道具の進化がすごいなぁーということです。その道具への抵抗感がなく、ちょっとした「プログラミング」ができる、とか、gitでgithubを使ってコード管理したり利用するといった技術があれば、それらの道具を使って大分楽できたり、すごいことができる気がします。

これらを「技術」と呼んでもいいかもしれませんが、そんな仰々しい話ではなく、どちらかというとパソコンが一般に普及した際のエクセルが使えます、くらいの「スキル」といったニュアンスです。「スキル」は「訓練を通して獲得する」ものなので、頭で考えているだけでは無理で、いかに手を動かして慣れるかがポイントになります。

そういったスキル獲得のためには、ハンズオンで手を動かす時間を投資する必要があります。が、一方で、時間も有限な中、全方向に可能性が広がっている状況でどこに投資するかは、選ばないと時間がない、というのは悩み。ほんとに、いちいち自分の頭で考えないといけない時代なのですね😂(うれし涙)

そういえば、現金レスな旅でした

お仕事での出張だったのでやや特殊かもしれないが、振り返ると、今回のアメリカへの3泊の海外旅行では、日本円・現地通貨あわせて、現金をまったく使わなかったことに気づきました。

日本での交通はiPhoneの中のSuicaと前払いにクレジットカードのみ。自販機での飲み物もSuica。現地は(おごってもらったりしたのもありますが)、買い物や食事はすべてクレジットカード。お酒を買うのに、レストランとスーパーで「ID見せろ」とは言われちゃいましたが(笑)

ちなみに唯一、現金を見たのは、現地の同僚が会社の自販機でスナックを買ってくれた際に、クレジットカードの読み取り機の調子が悪く、1$札で支払っていときだけだけだなぁ。

そういえば、ホテルのベッドメイキングにチップを置こうか一瞬悩んだのですが、あまりに現金レスのため面倒くさくてやめちゃいました。まだ、メッドメイキングのチップ制度ってあったのかな? もし期待されていたらごめんなさい。

私にとって、残された現金の主な利用用途は、飲み会の割り勘だけですね。

決済インフラ入門
宿輪 純一
東洋経済新報社
2015-12-11

auのiPhone7のSIMロックを解除し、海外SIMを初体験

auのiPhoneは購入後101日以降、好きなタイミングでSIMロックを解除することができます。ウェブから自身で手続きすれば手数料もかかりませんし、その後、AUのSIMを使っている分には何もペナルティはないようです。いつか日本でも格安SIMを使うこともあるかとSIMロック解除してみたいなと思ったのですが、ちょうど海外に旅行に行く機会があったのでSIMロック解除し、海外SIMを使ってみることにしました。

SIMロック解除のお手続き

https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/simcard/unlock/

このページから手続できました。手続後、再度確認すると「手続き中です」としかでてこないので、うまくできたか心配していた/どれくらい手続きに時間がかかるかわからなかったので、ちょうとサポートがチャットで受け付けていたので、使ってみました。電話で質問する気はなかなか起きないですが、チャットだったので気軽に聞く事ができ、知りたかったことも解決したので良かったです。

Image 2017-10-12 05-09-21

手続き後、15分程度あればロック解除できるそうです。ただし、解除されたかどうかを確認するにはSIMを入れかえてみるしかわからずちょっと不安は残ります。またチャットだからといって、現状すごく回答が速い、というわけではなさそうです。いずれボット化などしてどんどん良くなるんだろうな。

で、いよいよ海外SIMを海外で。


SIMはこれを購入しました。簡単ですが日本語の説明もついてきました。米国サンディエゴ空港に到着後、SIMを切り取り(手で簡単に外せます)入れ替えると、自動でActivateされたようで、SMSで連絡が届きました。がネットワークには繋がらない、、Activateができていないのかな?とちょこちょこいじってましたが、結局iPhoneを再起動すれば、普通につながるようになりました。あまりいじらずにSIMを入れ替えたら「もう一度再起動」でよさそうです。

Image 2017-10-12 05-15-15

その後は、通信速度なども含めてとても快適でした。7日間で500MBというプランでしたが、ホテルではWiFiももちろんありましたから、2-3日で250MBくらいになりそうです。GoogleMapsは行きそうな場所をDownloadしておいたのでそのあたりも節約できていたかもしれません。一番容量を食うのはSlackに画像を送信したやつでした。写真1枚で20MBとか笑 他のアプリはUpload時に適当なサイズに縮小されるよなのですが、Slackはそういうことはないみたいです。確かにSlackはオリジナルを上げたい場合もあるでしょうが、Uploadする際に、縮小するか聞いてくれてもいいかなとは思いました。

今回は出張でしたが、キャリアのローミングより大分オトクな海外SIMもReadyになったので、どしどしプライベートでも海外に遊びに来たいですー

消費、浪費、投資?ビジュアルシンキングなどつれづれ

自転車を新調して1週間がたちました。まだ、ストアからの帰りと、通勤で3度乗っただけではありますが、明らかに走りの違いを感じ、大満足です。ぴっかぴかなのも気持ち良い。

Giant Contend SL 1 2017model

今は室内に置くためのいい感じのスタンドないかなぁーとかいろいろ妄想をふくらませています。なかなかおしゃれなのが見つからず、ふとPinterestを思い出して使ってみています。ビジュアル志向ちっくに、気に入った画像をPinできるのはいいかも。なかなか「文字」では表現できない=検索できない、良い感じのビジュアルが見つかりました。

board

また、これまたつれづれと思ったことですが、、

最近、自転車にお金を使うことを「投資」と表現していたのですが、それを友人に指摘され、ほぉなるほど、と思うことがありました。趣味の自転車にお金を使うことは「人生を豊かにするため、より快適にするため」の「投資」と思っていたのですが、違う見たかをすれば「消費」とか、はたまた「浪費」ってとらえ方もできるなと。

改めて、同じお金(と時間も)を使うなら単なる「消費」ではなく、「投資」に使うよう、意識したいなと感じた次第です。

いまさら? ですが、#iphone7 に #suica いれました MF連携でTips

世の中、8とかテンで持ち切り。そんな中で改めてモバイルSuicaがiPhoneで使える(7から)なんて記事を見ていて、ふと思い立って、iPhone7にSuicaを入れて見ることにしました。


流れはいたって簡単。手持ちのSuicaをモバイル端末に移動もできますが、何枚あっても損はないので、私は新規作成することにしました。その際「モバイルSuica」サービスに登録する必要がありますが、そこでクレジットカードを登録すればモバイル上でチャージも可能です。驚いたことにJRのViewカードでないと年会費が取られるそうなのでもちろんViewカードを登録しました。カードのSuicaにオートチャージを設定するためにViewカード(つきのSuica)を作っておいてよかった。それにしても相変わらずJRはクレジットカードの囲い込みが好きなんですね。

そして、続いてMoneyForwardへのモバイルSuicaの登録! ここで実は落とし穴がありました。モバイルSuicaを申し込んだ際に「モバイルSuicaID」ができるのですが、このIDを使ってMFの口座登録すると、毎回毎回画像での認証が必要なのです。なにこれ、使えないじゃん!

IMG_5264

なんとかならんのかと、ウェブを検索していると、MFのブログでも紹介されていました。

Apple Payで!マネーフォワードとSuicaを!ついに連携する!

https://moneyforward.com/engineers_blog/2016/10/25/apple-pay-suica/

JR東日本にはJR-East IDというのがあり、こちらを使うと毎回の認証は不要になるとのこと!このJR-East IDってのが親玉でここに連携しておくと個別のIDを全部覚えておく必要がないようです。いやぁ、これに気づくまで参りました。JR-EastIDなるものを取得、モバイルSuicaのID、ViewカードのIDを紐づけ。このIDを使って改めてMFに口座連携させました。

一件落着〜今更ですが、、携帯入りのモバイルSuica便利ですね〜電車内ではついつい携帯をいじっているというのもあり、すごく便利です笑 定期入れには今、地下鉄用の回数券とSuica、そしてテレホンカード!しか入っていなかったのですが、もう持ち歩くのやめてもいいかなと思えてきています。

IMG_52671

ちなみにモバイルSuicaの利用履歴反映には結構時間がかかるようです。少なくとも日中に使った結果はまだ21時現在反映されていません。このタイムラグは普段は気にならなそうですが、MFで家計簿の分類をしようとした際にまだレコードがあがってこないと、ちょっと気になるなと感じました。しかし、まぁ、便利便利。「キャッシュレス」に加え、「カードレス」いいですね。そしてApple Watchが欲しくなるのかしら?


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