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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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タクシー配車アプリにみる「イノベーション」と「エコシステム」 . (2019/07月版) 思考のインプット/整理/アウトプット . Markdownエディタを、 #Boostnote から #Typora に変えてみた . #kyash のリアルカードを発行 割り勘精算以外にも活用しよう . flickrの料金プラン変更をうけ、Google Photosから写真を埋め込むことに . GPSログ+写真へのGeoTag付け環境の再構築 2019年版 ( iPhone + ZweiteGPS + カシミール3D + 画像位置情報取得ツール ) . 年末年始の自宅PC環境見直し。2018-19年はストレージ・バックアップ周り . 2019年 明けましておめでとうございます . ペイペイ祭りを体験してUXを考えてみつつ、同時にソフトバンクの戦略を妄想してみた #paypay #softbank . 話題のGoPro Hero7 Blackを旅行記録に rentio でレンタルしました .

タクシー配車アプリにみる「イノベーション」と「エコシステム」

今回のLA旅行はレンタカーを借りなかったので移動は基本的にはUber/lyftなどタクシーを使うことになりました。個人的にlyftの方が好きだったので優先的にlyftを使いましたが、なんとなくの印象では(もちろんたまたまだと思いますが) lyftの方が車もドライバーも良かった気がします。

それにしても、とにかく、アメリカは広い!! NYCのマンハッタンは東京と似た密集した都市で、地下鉄もあったので、あまりそうは感じかなかったが、カリフォルニアはほんと広い!隣の建物が見えているのに、いざ行こうとすると、遠い。。。車なしで隣の建物に行くのも辛いー

そんな広さの土地で、タクシー配車アプリは恐ろしく便利で、これがなかった時代には二度と戻れないと思います。(東京の土地事情とはまた違うのでしょうが)

  • いつまで待てば良いか分からないタクシー寄せでの待ち行列. そもそも流しや寄せはないので、ホテルでしか呼べない
  • タクシーに乗れた後も、行き先が伝わるだろうか.. もちろん紙の地図やホテルのカードなども併用したシビアなコミュニケーション
  • 動き始めたのちも、目的地に正しく向かっているか、タクシーメーターは正常に稼働しているかと、ひやひやしながら、後部座席から運転席や周囲を伺う
  • 目的地の景色が見えてきてほっとしつつも、さらにチップをいくら払えばいいのか、足りなくて気分を害さないだろうか、払いすぎて損していないか、そして慣れない通貨で現金は正しく選べるだろうか、、、

と。。こんな体験が一変し、まったくのストレスフリーになった。配車アプリなら迎車時間、到着時間、価格がクリアにシンプルにわかり、目的地の指定も確実。電子決裁で明朗会計。さらに、マッチングされたドライバーの顔写真をみて、どんなバックグラウンドの人なのか思いをよせたり、車内で雑談する余裕すら生まれた。本当にイノベーションだと思う。ちなみにロサンゼルスの空港のタクシー乗り場の案内は「Ride App Pickup」となって、アイコンもアプリっぽいものになっていました。いわゆるYellow Capはごく数台見つけた程度で、99%が Uber/Lyft でした。

イノベーションは、さらに世の中に影響を与えるものらしい。例えば、

  • 後部座席にクーラーボックスに冷やしたお水
  • スマホ向けの充電ケーブル
  • Uber eatの労働組合なんてのもありました
  • VueBoxなる車内広告システムも今回見かけました。ドライバは無料でこのシステムを入れて、車内で広告等を提供し、一部報酬をもらえるらしい

これらはすべてサービス提供側が仕掛けて起きたこと、というよりは、関係者のなかで自然発生的に起きており、またそういった動きを寛容にとりこむ、懐の広さなんかもあるんだとおもう。もちろん、利用者からのレイティングの仕組みなんかは、こういぅた創意工夫をサポートする仕組みに違いない。

(2019/07月版) 思考のインプット/整理/アウトプット

時々振り返りたくなる「思考のインプット/整理/アウトプット」ワークフロー。先日、会社の飲み会でちょっとこういったライフハック的なネタで盛り上がったのでブログも更新しておくことにしました。

前回まとめたところから差分に注目して説明します。

チャートの分類をちょっと変えました。入り口のところ、どのようなきっかけで思考のタネをインプットするかというところで「チャネル」と、そのチャネルから流れてくる情報を取り入れるための「メディア」に分類してみました。というのも、従来は比較的情報はフラットでなんでも「ブラウザ」で見ていた気がするのですが、最近は読むメディアが「アプリ」になり、「サービス依存」が高まったような気がします。特にMediumは結構好きでして、登録した興味のニュースレターからMediumの記事を読むというのが増えました。(ただ、Mediumは無料のままでログイン状態だと月に数本(?)しか読むことができず、、逆にログアウトすると読めるという謎な仕様が気になります)

チャネル

「チェネル」では、家族でSlackをはじめした。奥さんによって絶妙にパーソナライズされて、多様な(自分が普段見ない)情報が飛び込んでくるので重要です。

メディア

「メディア」では図書館や本をあえて書いてみました。もちろん前から利用はしていましたが、なんとなくですが、ネットの情報の価値が薄まっている気がして、、やっぱり本で読むのは濃いなぁと再認識しています。最近、職場の近くに新しく図書館もできこともあり、更にネットでの予約を活用して、図書館を利用しています。

オーガナイズ

「オーガナイズ」は役割はあまり変えず、TyporaとDyanalistに乗り換えました。Workflowyは良かったのですが、無料だと更新数の制限があり、更新ができなくなった月があったのをきっかけにDynalistに変えてみました。Dynalistの方が積極的に機能開発が行われているようなので、今後の期待です。高機能なのはいいですが、ややアプリがもっさりすることがあるのが気になっています。Typoraはすごくいいです。こちらの記事をご確認くださいませ。

ストック

「ストック」は、振り返ってみると、なかなか変わりませんね。改めてストックの強さ・重要さに気づきます。Notionなどいくつか試してみたりもするのですが、Evernoteの懐深さは素晴らしく、結局乗り換え切れず、、です。こうなったら、Evernoteには、検索の改善、エディタの改善など、もっともっとがんばってほしいー

その他

todoist / togglは 思考の〜とはちょっと離れますが、日々のタスク管理に使っています。いまでは、習慣化して、毎日(そして何度も)使うサービスの一つになりました。tooglの集計機能は週・月単位くらいで振り返ることができて、重宝しています。

過去リンク

Markdownエディタを、 #Boostnote から #Typora に変えてみた

はい。Boostnote好きでした。画面やフォント、アプリがキレイでなんとも使い心地のよいMarkdownエディタでした。また開発者が日本人でかつSNSなどで活発に情報発信もされているいい感じのOSSプロジェクトなため、その点応援したい、というのもありました。ただ、唯一自分の運用にしっくり来なかったのが、BoostnoteはEvernoteのように、Boostnoteの中にデータを管理していく構造になっている点。それはそれで、Boostnoteを開けば過去のノートもそこにありアクセスできるからいいのですが、使っている中、自分が使いたいのはスタンドアロンのMarkdownエディタだと気づきました。Markdown自体の管理はFinderでいいと。Markdown以外のファイルもフォルダで管理しているので、 「.md」 もそれらファイルと一緒にフォルダ管理しておきたかったのです。もちろん、チームメンバと共有フォルダやGithubなんかで共有されている、Markdownのファイルを開きたいというケースも少なくありません。

そんな中、ほかをエディタを試していた中、一番しっくり来たのが Typora でした。Typoraは単なるMarkdownエディタなので、.md ファイルをこれを使って開く・編集するといった位置付けでした。うん。これはいい。かつ、Macを使っていた場合(?)テンポラリのファイルなんかもどこかにいい感じに保存されていて、例えば再起動したりしても、途中状態から再開可能です。ですので、思い立ったらTyporaでMarkdownでメモを始め、ある程度書き終えた固まった時点で、フォルダを決めて保存する、というようなことがすごくシンプルに運用できています。

アプリに見た目・使い勝手としても、Boostnote同様に美しく、また、特に、Markdownモードとソースモードがいい感じで、 「Cmd+/」 で切り替えられる操作性は、Boostnoteよりも(言葉でうまく説明できないと思いますが、、)とても書き心地が良いです。

そんなわけで、自分のメモの管理運用方法も踏まえ、 BoostnoteからTyporaに乗り換えてみています〜 Mac/Winも両対応しているのでみなさんにオススメできます!


#kyash のリアルカードを発行 割り勘精算以外にも活用しよう

Kyashと楽天ペイの組み合わせで還元率3.5%!

なんて記事を見かけて、 Kyash を「割り勘精算」以外にも使ってみようと思い立ちました。よりがつがつ使うにはリアルカードを発行して、iPhone の Walletに入れて置こうかなと思いました。先日、リアルカードが届いたので、早速 Walletに登録しようとしたら、、、あれ?できない。Kyashに問い合わせたところなんと、Walletには入らないとのこと。。GooglePayには登録できるようなのですが、、残念。

クレジットカードをたくさん持ち歩くのはもういやなので、さて、と思っていたところで、再度この記事を読み返すと、、そうか Kyash 経由で 別の電子マネー(*pay)に入金してもいいのか。。

なんだか、マネーロンダリングしているような、不思議な気分になりますが、、試してみよう。早速インターネット通販で Kyash のクレジットカードを使ってみました。どういうタイミングで2%還元されるのかな。

リアル店舗での支払いは案外「楽天Pay」が便利ともわかったので、この記事のフローも試してみようかしら?同じ楽天のサービスで、楽天クレジットカード→Kyash→楽天Payと、いかにも不思議なことになりそうです(笑)

Kyashは「日本のユニコーンを探せ!」なんて特集にも載っているようですね。がんばれ〜


flickrの料金プラン変更をうけ、Google Photosから写真を埋め込むことに

これまでこのブログに写真を使うには基本flickrに写真を公開でアップロードして、それを挿入するということをやっていました。ライブドアブログのエディタにも「flickrから貼り付け」ボタンがあったのでとてもいい感じに操作可能だったのです。

ところが、残念なニュースが...

写真共有のFlickr、無料版は1TBから1000点に縮小、超過分は2019年2月5日に削除へ

flickrは好きなサービスだったので年間50ドルの有料プランにしてもよかったかもしれませんが、ここは無料での代替案を考えることにしました。

一番シンプルなのは、ライブドアブログに写真をアップロードすること。10GBまでアップロードすることができます。ブログに貼り付ける写真は厳選されていますから10GBあれば十分かなとは思いましたが、コピーを作ってブログにコピーするのも、、もう少しスマートなないかなと。。

そんな中で試しているのがGoogle Photosから貼り付け。本来であればライブドアブログのエディアに貼り付けボタンがあれば最高なのですが、なかなかそうはいきません。そもそもGoogle Photosは基本的にはプライベートなので、まずはブログに貼り付けたい写真を「共有」する必要があります。それによって固定の変わらないURLが発行されますので、それを使って貼り付けるようにする必要があります。

この記事にあるツールを使うことで、共有リンクの中にある、Staticな画像のURLが取得できるので、その画像を img タグで貼り付けることができます。

https://www.publicalbum.org/blog/embedding-google-photos-image

こんな感じで貼り付けられます(写真は 昨日の Greenroom Festival 2019 @ 横浜赤レンガ での swtichfoot のライブ。むちゃくちゃ盛り上がって、最高だった〜)

なかなかメンドウではありますが、GooglePhotosには基本すべての写真がバックアップされているのでアップロードなどの手間は少ないです。例えばもうちょっとコード化などして、簡単にできたらいいなぁっと。。ブログ素材用に共有フォルダなど作ってそこから簡単に貼り付けられてもいいかもしれません。

Best Yet (Snyr)
Switchfoot
Sony
2008-11-04

GPSログ+写真へのGeoTag付け環境の再構築 2019年版 ( iPhone + ZweiteGPS + カシミール3D + 画像位置情報取得ツール )

デジカメへの位置情報(geotag)を付与するのに愛用していた、ソニー製カメラ/GPSロガーのコンパニオンアプリ PlayMemories Home / GPS ImageTracker が、おそらくGoogleMapsの料金体系変更にともない、サポート終了してしまいました。このあたりのワークフローは完成形になったのですが、仕方なく、代替手段を探すことにしました。しかし、他のツールを探していてわかったのですが、案外、GPSロガーによる移動軌跡の確認と時間ベースで写真への位置情報(exif)埋め込み、さらに地図上での位置情報の微調整までワンストップで可能なアプリってあまりないのだなと気づきました。うーん、GPS ImageTrackerのサポート終了、、残念。

Geotag Photos Pro

最初に試したのは、Geotag Photos Proというアプリ。ロガーとなるスマホアプリが有料のためマネタイズもできていると思われ、継続的な更新も期待できます。PCアプリ側で別途ロガーのログを取り込み、写真にGeotagを書き込むようなフローです。ここでひとつ問題だったのはPCアプリがGeotag Photosで作ったGPXしか受け付けてくれれないのです(涙) が、GPXの一部を少し書き換えることで取り込み、Geotaggingできるようになりました。が、さらに問題なのが付与される位置情報がプレビューできないため、恐ろしく先に進めない、、時差の補正なんかもあるので、これだとやはりつらいなと、、別の手段を探すことにしました。

Nikon ViewNX-i

ウェブで検索をしてみると、Nikonが配布している ViewNX-iというアプリも良さそうでした。Nikonのデジカメを持っていなくても利用でき、位置情報関連も機能が充実しているようでした。良い感じに位置情報を付けられたのですが、大きな問題が、、付けた情報は画像ファイルのEXIFに書かれるのではなく、サブフォルダが掘られてそこに別ファイルとして保存。おそらく画像ファイルに書き込みことができないようでした。。 ViewNX-iを使い続けるとも思えなかったため、、、他の手段を探すことにしました。惜しい。。前のバージョンのViewNX-2ではできたっぽいのですが、、残念。

カシミール3D

で、たどりついたのがカシミール3D。名前は何度も聞いたことがあっったのですが、てっきり有料と勘違いしていたのと、UI等の造りがあまりにオールドファッションなので、試したことがなかったのですが、今回背に腹は代えられず試してみることにしました。また、地図データが有料なだけでアプリとしては無料というのもうれしい。また地図も「タイルマッププラグイン」というのを使うことで、OpenStreetMapベースの世界地図にも対応できました。素晴らしい。操作性などなかなか癖があったりと辛いところもあったのですが、機能としては申し分なく、目的の、GPSログの取り込みと軌跡表示・時差補正・位置情報確認・GeoTag付与ができました!よかった。難点は地図の読み込み含めて動作がとても遅く、、その点はちょっとストレス。。

OsadaSoft 画像位置情報取得ツール

今回位置情報関連を探していて、もう一つ良い感じのフリーソフトを見つけたのでそれも試してみています。OsadaSoftさんの画像位置情報取得ツールです。このアプリはGPSログとの連携はなく、EXIFの位置情報の確認・修正ができるというものでした。位置情報を付けた後、画像と撮影場所を確認するのに良さそうでしたので、使ってみることにします。

まとめ

ということで、

iPhone(ZweiteGPS) でロギング → カシミール3DでGeotagging → 画像位置情報取得ツール等で閲覧

とまとまりました。

が、、イマイチ納得いっていないところもあるので、今度 Geotag Photos Pro のスマホアプリを使ったロギングや、そのほかのアプリも別途トライしてみたいなと思っております。上記のようなワークフローで、もっとおすすめの方法がございましたら、ぜひ、教えてください。


年末年始の自宅PC環境見直し。2018-19年はストレージ・バックアップ周り

数年に一度の年越し恒例行事?自宅のパソコン環境を見直してみました。今回はSynology NASを中心としたバックアップ・家庭内共有ストレージです。Synologyにつけていた外付けUSBハードディスクが壊れてしまったのがきっかけと、Synologyに入れていた2TBがだいぶんうまってきていたので見直すことにしました。

また、いろいろパソコンにまつわるうちの環境も変わってきていたことに気づきました

  • PCを新調してシステムドライブがSSDになり、比較的気軽にPCを起動できるようになった 記事
  • 以前はNASをDLNAサーバにして、家庭内ではリッピングしたCDをスマホで聴くなどしていたが、最近は Google Play Music に預けたり、Spotifyで聴くことが多く、NASから音楽を聴くニーズがなくなっていた
  • 写真も含めたファイルシェアも同じで、DropboxGoogle Photos への自動バックアップなど、クラウドサービス経由でシェアするようになっており、NASを共有の「母艦」とするよう使い方は不要になっていた

この辺りを鑑みて、NASのドライブは、余計な機能は負わせず、シンプルにPCのバックアップ先 とすることにしました。もちろん、PC内で賄ってもよかったのですが、それには外付けドライブの空きも足りなかったり、またすでにSynologyがあったりもしたので、そこは活用することに。NASで共有用に入れていたデータをすべてPC側に持っていき、NASはPCからのバックアップ(NASとして冗長性は不要)という構成にし、そのために、PC用とNAS用に4TBのHDDを1台ずつ増設するプランで行きました。

購入したHDDは以下の二つ。



信頼性とか考えるといいスペックのものもあるのですが、とはいえ4TBで1万円程度。安いなぁ〜。この結論に至るまでに実は、クラウドストレージをバックアップ先にすることも考えたのですが、awsのs3を直接使ったり、Google One(日本にはまだ来ていない)でも、月千円くらいはかかるので、まだ、HDDの方がよさそう。いずれクラウドにALL-INできる時代になったら、スマホもPCも含めて、ストレージはすべてクラウドで管理、という選択肢もできそうですが、今現在は、こういう選択になりました。

ざっと手順は以下で進めました

  • まずPC側に4TBのドライブを増設し空き容量を確保
  • Synologyの2TBに保管していたオリジナルデータをPC側にコピー。ここでオリジナルはすべてPC側に保存されている状態に
  • Synologyをリセットしてリカバリ。システムはHDDとは別領域にあるので、とてもシンプルにリカバリ可能
  • Synologyに4TBを増設、ストレージを設定して、2TB, 4TBのドライブを使えるようにする

あとは、PC利用時に定期的にSynologyにバックアップを実施する(Bunbackupというアプリを使っています)

作業内で、2点トラブルがありました。

  • SeagateのHDDを購入後ディスクチェックをしたら、不良セクタが8000とか見つかってしまった!たまたまポイントがたまっていたのでビックカメラで購入していたのですが、フォームから連絡したところ、年始にも関わらず迅速な対応で、翌日には代替品を送ってくれ、無料で交換してくれました。すばらしい対応でした!
  • SynologyにHDDを増設した際、無意識にRAID構成を組む方法をはじめに実施してしまいました。(Stoarge PoolにDiskを追加でAttachする)その場合、もとの2TBに4TBを付けても、実際には2TBしか使えないということになってしましました。詳しくは「RAID 計算機」一瞬、2ベイタイプのSyonlogyではそんなもんなのかなと諦めかけたのですが、既存のStorage Poolに購入した4TBをAttachするのではなく、新規にStorage Poolを追加し、そちらにAttachすることで、それぞれ2TBと4TBのStorage Poolを作成することができました。良かった。冗長構成ではないので、信頼性としては下がりますが、そもそもバックアップ先としてしか使わないことにしたので、問題ありません!加えてNASだと定期的にストレージの状態を監視して、エラーや予兆が見つかったらメールで連絡をもらうなどできるので安心かと思います。

初期不良(?)で大量の不良セクタが見つかってしまった

diskadd01

ディスク追加の方法を間違えて、2TB+4TB=2TBという寂しい結果に(T_T)

diskadd02

最終的には期待通りの形になりました。よかった。

diskadd03

無事作業完了。2,3年後はどう変わっているかな?

そんなこんなで、おおよそおうちのPC環境の容量は6TBで、NASに二重化してバックアップ、という運用になりました。6TBのうち、おおよそ3TBくらいを使っているので、あと2年くらいは持つでしょうか?そのころには(ストレージは)クラウドにAll-INできるかな?

2019年 明けましておめでとうございます

年々、フラットになっていく年末年始です。

2019(住所なし)

2018年は特にイベント周りが忙しかったなと思い、振り返りがてら、2018年どんなイベントに参加したのかリストしてみました。私の2018年の興味もだいたいわかりますね 興味が合いそうな方は話降ってください 笑

後半、特に忙しかった気がしますが、こうしてみると別に後半に偏っているわけでもなかったです。ここには載せていない社内のイベントが多かったのかもしれません。また、後半は開催する側のものもいくつかありました。一般参加者として参加した場合も質問したり話に行ったりと、心がけてはいますが、やはり参加するのと開催するのだと結構(かなり)違うものですよね。大変さ、もですが、学び量も違うと改めて気づきました。

2019年も、できるだけイシュードリブン・アウトプットドリブンで、インプットとアウトプットのバランスを最適化しつつ、楽しく積極的に学んでいきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします

ペイペイ祭りを体験してUXを考えてみつつ、同時にソフトバンクの戦略を妄想してみた #paypay #softbank

みなさん、話題の「ペイペイ(paypay)」は使いましたか? Googleさんで paypay を検索すると、paypal がサジェストされますが、少なくとも日本のネット界隈では相当話題になりましたね。私は、キャッシュレスに関しては 店舗ではQuicPay/ApplePay、個人間送金は Kyash を使っていたので、当初は興味なかったのですが、身近でバズっていたのと、会員登録キャンペーンの500円と20%還元につられて、使ってみました。

私は、ファミマで利用してみたのですが、「ペイペイ」アプリを起動してでてくる、スマホ画面のバーコードを、店員さんに読み取ってもらうだけでさっと使えて、とても便利でした。POSと直結しているようで、金額の入力等も不要でレシートも普通にもらえました。改めて、20%の還元は結構大きいですね(^^) あれだけバズっていたのもわかりました。UX的にも、QuicPayでの支払いは Felicaを当ててから認証支払いが完了するまで、2,3秒かかるので、アプリ起動する手間と相殺して、同等のお手軽感だったと思います。

一方、実際は私は使っていないのですが、ネットで利用者の声を見ていると、ビックカメラ等での「スキャン支払い」は手作業で金額の入力が必要のようですね。店員さんと一緒に金額を確認する必要があったり、万が一間違えて支払った場合はどうしたらいいんだろう?とドキドキしそうではあります。

「スキャン支払い」は、店舗の設備投資という面ではすごい革命だとは思いますが、消費者の購入UXとしては、やはりFelica/NFCを使った「タッチで支払い」はすばらしいと改めて感じました。

いずれにしても、ペイペイに関しては手数料も抑えてのスタートということなので、QR決済含むキャッシュレスの日本での普及が進むといいですね。一方で、今、キャッシュレス決済に対応していない店舗が、導入していない本当の理由って、設備投資や手数料なのかな? とは思うところもありますね。つまり、そういう店舗ってデジタル決済そのものを入れたくない、という話もあるんじゃないかな?と。そういう店舗は淘汰されてしまうくらい、「キャッシュレス決済」が普及していくといいですね。消費者として後押ししたいなと思います〜

また、ペイペイはソフトバンクとヤフーが出資した会社です。ソフトバンクは日本のキャリアでも一番外に向いている会社と思います。キャリア主導で今回のQR決済の流れを作っていると考えるとどうでしょうか? アリペイがニュースなどで日本でも認知されたのは 2014, 2015年くらいからと思います。Google Trendsの結果が以下です。

googletrends

そこで、あわせて、価格コムに掲載されているスマホの発売・製品データを使って、キャリア・メーカー・おサイフケータイ搭載率を中心に、各種推移を見てみました。

日本のスマホ調査

Tableau PublicのStoryにしましたので、ぜひ、こちらから御覧ください。

https://public.tableau.com/views/cellurwallet

Storyまとめると、

  • 2014年の (まだおさいふケータイ対応していなかった) iPhone の普及
  • 2015年のSIMフリー携帯の普及(台湾、中国勢を中心に機種数増)
  • Felica対応端末率は大きく下がっており、特に顕著なのがソフトバンク

価格コムを見ておいて、残念ながら端末価格がチャートには入れられていません(汗)のでここは完全に仮説ですが、ソフトバンクは積極的におサイフケータイ未対応でもiPhoneを、そして、その後も低価格のAndroid端末を投入していたのかと思われます。このなかで、ソフトバンクは Felica/NFC いらずの QR決済に目をつけて着々と準備、そして合弁会社を作ってペイペイの日本市場投入、と考えられます。そう仮説すると、なんともソフトバンクの動きは「戦略的」に見えてきました。

なお、各キャリアのQR決済関連のニュースを見てみると、、、

改めて見ると、実はドコモが先行でした。ソフトバンクが2018年秋に本格的に参入。現状Felica/NFCの搭載状況も、ドコモが9割、auは7-8割、ソフトバンクは5-6割という状況で、ソフトバングがプロモーション含めて戦略的に動いている一方、ドコモはゆるく全方位作戦、KDDI/auは後追い(どっちつかず)と見えました。

面白いですね。勝手な妄想ですので、あしからず。

余談で、最後に、データ取得の部分も補足します。

  • 価格コムの商品一覧ページから表を取得、Page番号を変えて全体を取得

import pandas as pd

url ='http://kakaku.com/specsearch/3147/?st=2&_s=2&Sort=saledate_desc&DispSaleDate=on&DispTypeColor=1'

df = pd.DataFrame()

for page in range(1,33):

r = url + '&Page=' + str(page)

# print(r)

dfs = pd.read_html(r, match='おサイフケータイ')

df = pd.concat([df, dfs[2]])

後は、カラバリで列がずれているものがあるので、それをこんな感じでクレンジング

def clean_color_cols(x):

if(x['3']==x['3']):

l.append(list(x)[0:])

elif(x['6']==x['6']):

l.append(list(x)[3:])

elif(x['9']==x['9']):

l.append(list(x)[6:])

elif(x['12']==x['12']):

l.append(list(x)[9:])

elif(x['15']==x['15']):

l.append(list(x)[12:])

elif(x['18']==x['18']):

l.append(list(x)[15:])

elif(x['21']==x['21']):

l.append(list(x)[18:])

elif(x['24']==x['24']):

l.append(list(x)[21:])

elif(x['27']==x['27']):

l.append(list(x)[24:])

elif(x['30']==x['30']):

l.append(list(x)[27:])

elif(x['33']==x['33']):

l.append(list(x)[30:])

elif(x['36']==x['36']):

l.append(list(x)[33:])

else:

l.append(list(x)[0:])

df.apply(clean_color_cols, axis=1)

さらに、メーカー、発売時期、OS種別などは、ごりごり欠損データなどを調整しました。2,3時間はかけてがんばりました〜チャートを書いているとメーカーが中華系か、など気になりだしたので、そんな情報も付与して完成しました。データとの対話で、新たなデータが欲しくなりますね。スマホの販売価格は支払い方法なども多岐で、なかなか扱いが難しそうだなと改めて感じつつ、今回は諦めました。

話題のGoPro Hero7 Blackを旅行記録に rentio でレンタルしました

先日金澤に旅行に行ってきたのですが、そこで初めて「家電のレンタル」を利用してみました。利用したサービスは「Rentio」です。

rentio


旅行出発の前日に自宅に届けてもらい、旅行から帰宅した次の日に配送で返却する感じです。旅行費用にプラス1-2万円で使えるのはすごくいいなと思いました。前日に届く、ということで使いこなせるのかちょっと不安でしたが、行きの電車でマニュアルに目を通したりしてなんとかキャッチアップ。結果的には、いい感じで使えました。カメラ系の場合、ストレージ容量が気になるところが、SDカードも借りれるので吸出し用にPCを持っていく、なんて必要もありません。大分身軽に旅できたと思います。

GoPro Hero7 Blackは、主に、TimeWarpを使ってほぼ旅を全部撮りしたのですが、噂通りのものすごい安定度で、撮影に気を使うことなく旅自体を楽しむことに集中できました。唯一、メンドウだったのはカメラの電源かな。約1時間で電池が切れるので、予備用バッテリーと充電器を借りて、バックアップの中でモバイルバッテリーを使ってキレたら充電しながら、充電済みのバッテリーを使う、という形で運用しました。バッテリーが3本あればカンペキでしたが、2本でもなんとかローテーションできました。モバイルバッテリーやUSBでの充電など、大分便利になったなぁーって感じますね。ただ、撮影中に電池の残量が気になってしまうので、その点が残念。切れそうになったらいい感じで通知してもらえれば、さらに旅に集中できたかなって思いました。


録画したビデオは、↑の紹介動画のような感じで10x速で再生したような感じで見られます。自分で旅を振り返るにはすごく良さそうですが、作品的に使うことはできるかなぁ〜 肝心なところをスローモーションにしたりしてビデオ編集してみたいです。最近 davinci resolve も試してみています。

そして、、そうこうしているうちに、DJIから新製品。Osmo Pocketもでましたね〜 これも試してみたい! Rentioでも早速ラインアップされていました。


利用頻度が毎日とか毎週、ってものものではなく、旅行やイベントなど用途・ユースケースが特定されているようなガジェットは、レンタルを活用して、最新のモノをどんどん利用・試してみるのがいいかもしれません。各社の最新のUX提案を手軽に体験できそうです!!

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