つい前日にTwitterで見かけ、Makers Faire 2012 Tokyoを観てきました。どういうものが出ているのか、またどういう人が出展しているのか興味深かったのですが、雰囲気が「コミケ」みたい(笑) 良くも悪くも趣味のイベントって感じで、玉石混合といった印象でしょうか。にしても、とにかく「熱気」がものすごかったです。折しも「Makers」が流行っており、テレビでもいくつか取材/紹介されていたようですし、自分含めて参加者も今回は多かったのではないでしょうか。展示内容は、もっとモノづくり的な電気工作ものが多いのかなと想像していたのですが、想像以上に幅が広くて驚きました。フロアの一つは手芸コーナーみたいになっており、おばさまやお姉さま方がいろいろ展示していました。いやぁ、奥が深い・幅が広いなと。

ものづくり産業に従事する身としては、こういう流れ(パワーや人材・技術)をどう活用して仕事/ビジネスに活かせるのかな、と考えることが多かったです。

あ、一番の収穫は、実際に動いている3Dプリンタが観られて、こういうものなんだと分かったことかな。

写真たくさんアップしてみました。

MAKERS―21世紀の産業革命が始まる
クリス・アンダーソン
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