2月末くらいから、すっかり在宅勤務が続いています。Suicaのログを確認していたら4月は一度も電車に乗らなかったようです。体調は問題ないですが、運動不足は否めません。人混みを避けて近所で散歩や運動は禁止されているわけではないのですが、、なかなか出不精になっており、運動不足が心配です。たまには、Tacxで汗をかくようにはしています。

在宅勤務しているとテレビ会議アプリを活用するのですが、その際、ヘッドセットを使います。本体マイクだとキーボードの音がうるさくなりがちですし、やはりヘッドセットの方がマイクと口の位置が安定していたり、と音声がより安定する気がします。

特に海外の方とやり取りのように後で聞き返したくなりそうな場合、テレビ会議を録音をしたいと思うことがあります。普通の会議だとスマホを使って録音するのですが、PCのイヤフォンで聞いているとそうはいきません。

ということで、ちょっと環境を準備しました。必要なのは、

です。

考え方としては、BlackHoleという音声デバイスをセットアップして、そこに一旦オーディオを入力し、音声ミキサーであるLadioCastを使って、それをヘッドセットに流してやることで、録音ソースとしてBlackHoleを選択して録音、加えてヘッドセットでも音声を聞くことができるようになります。ちなみに内蔵スピーカとヘッドセット両方に出力する、なんてことも可能です。(用途はあるかな?)

mix_audio

常に使うというわけではないので、テレビ会議直前で慌てたり、音声がうまくつながらなくてトラブらないよう、セットアップして手順を練習しておくと良いかと思いました。


ご参考になれば幸いです。

追記)スクリーンショットでは BlackHoleが追加されたことを Audio MIDI Setup の画面で示していますが、ここで入力や出力が選べますが、できればテレビ会議側で選ぶのが良いかもしれません。その場合、テレビ会議アプリで設定する マイク(入力)はヘッドセットのマイク、出力で BlackHole を選び、BlackHoleをMixして LadioCast で任意の出力にMixする、といった具合です。テレビ会議アプリ側で、システム設定を使うとすると、このAudio MIDI Setupで選んだConfigurationが利用されると思います。