ふと電車に乗っている際、将来のパイロット志望のキッズを増やすためにもなりそうなイベントの告知を見かけて思ったこと。

国土交通省が述べているように、

パイロットになるには「事業用操縦士」や「航空無線通信士」などの国家資格を取得するだけでなく、数多くの地上訓練や飛行訓練が必要です。特に機長になることは“狭き門”となっています。

だと思います。確かに体力、知力さまざまなスキルが必要な職業だと思います。が、一方で、例えば10時間といったフライトのうち、パイロットが本当に活躍するのは、主に離着陸のほんの短い間なのではないのではしょうか。間違っているかもしれません!想像です!あしからず

仮にこの想像が当たっているとすると、旅客機のパイロットの仕事はあまりに効率が悪いのではないかと思ってしまうわけです。そんな中で活用したいのが「自動操縦」ですよね。ただし、自動操縦といっても、やはり各種気象状況等における離着陸は、まだまだ人のスキルが必要と思います。

そこで思ったのは、各空港の離着陸は、各空港で鍛え上げたパイロットが「陸上からリモート操縦」してはどうかということです。パイロットは地上勤務となるので圧倒的に負荷は減りますので、体力面でのトラブルは確実に減ると思います。加えて、同じ空港で一日に何本も経験を積むことができるので効率的にスキルを獲得することも可能そうです。近い将来、旅客機に乗り込むのは主に接客用と有事の際の乗客誘導のためのCAさんだけ、という時代が来るのかもしれません。(パイロット不足も相まって。これは軍事用のドローンではすでに行われていると思います。)

そんな妄想をしていると、、こんなニュースも見かけました。やはり空港データは重要ですね。このシミュレータは、上記のリモート離着陸システムにも、とても役立ちそうです。

以上妄想でした。

Microsoft Flight Simulator X
マイクロソフト
2007-01-26