埼玉の西の方に早朝から打ち合わせにいく必要があり、かつ仕事がかつかつだったのもあり、初めてカプセルホテル体験しました。会社で仕事を無理に終わらせ、選んだ川越のカプセルホテルホテルについたのは、0時過ぎ。初めてのシステムに戸惑いながらも快適に過ごしてきました。

カプセルホテルといっても入口にはロビーがあり、まるで地方のホテル。予約した旨伝えて、自販機でお金を支払う仕組み。でも対応しているのは現金のみ、、一泊3400円。

受付を済ませるとまるで人間ドックの時のようなロッカーが割り当てられ、鍵が渡された。荷物などはロッカーにおいて、カプセル内はゆったり使うこともできるようだ。ロッカーにはこれも人間ドックのような着替えと、タオルがあり、大浴場も完備。

まったくもって、カプセル状の寝床以外は、ごくごく普通のホテルでした。幸い大浴場含めた施設やシーツなども清潔感はあり、問題なかった。

ちなみにカプセルの数は100くらいあったと思うが、稼働率は10-20%程度だったと思う。混んでなかったのもよかったが、ここのカプセルがいっぱいになった状態は想像したくない、、

他のお客さんは若い方が多く、時間が時間もあり、ほろ酔い風の方もいた。ロビーで修学旅行さながら適度にわいわいやっている若者もいて、微笑ましかった。

ところで、、、川越駅前に、こんな奇妙なオブジェクトがあった。街を歩いている人はまったく目に止めている様子はないし、また検索してもなかなか見つからない。これは一体なんなのだろうか。。

どうもこれらしいが、情報はほとんど見つからない。こんなにインパクトがあるオブジェクトなのに不思議。

平成の時の鐘として川越駅東口のロータリーにある藤田久数作の「時世(ときよ)」という作品らしい。