2035年の世界
高城 剛
PHP研究所
2014-10-31

会社で話題にでたため、図書館で借りて読んでみました。見開き1ページで1トピックと、とても読みやすい構成で、100のトピックの、30年後の世界を予測・妄想します。2014年に発行されたものですが、2019年時点ですでに現実となっていることもあれば、まだまだ先なのかもということもあります。そもそも予測の範囲のばらつきはあるのだとは思いますが、インターネットやデジタルなことは比較的すでに大分実現されている感じがしたのと、恐ろしいことにネガティブな予測は大分近いことがすでに起きていると感じました。

The 16th President of the United States, President Abraham Lincoln, is often credited with saying, “The best way to predict the future is to create it.”

という言葉がありますが、意識的に、より良い(と思える)未来に向かって行動を起こしていかないと、どんどん暗い未来になってしまうのだなと感じました。もちろん、「暗い未来」を作るのも人間なのですが。