時々振り返りたくなる「思考のインプット/整理/アウトプット」ワークフロー。先日、会社の飲み会でちょっとこういったライフハック的なネタで盛り上がったのでブログも更新しておくことにしました。

前回まとめたところから差分に注目して説明します。

チャートの分類をちょっと変えました。入り口のところ、どのようなきっかけで思考のタネをインプットするかというところで「チャネル」と、そのチャネルから流れてくる情報を取り入れるための「メディア」に分類してみました。というのも、従来は比較的情報はフラットでなんでも「ブラウザ」で見ていた気がするのですが、最近は読むメディアが「アプリ」になり、「サービス依存」が高まったような気がします。特にMediumは結構好きでして、登録した興味のニュースレターからMediumの記事を読むというのが増えました。(ただ、Mediumは無料のままでログイン状態だと月に数本(?)しか読むことができず、、逆にログアウトすると読めるという謎な仕様が気になります)

チャネル

「チェネル」では、家族でSlackをはじめした。奥さんによって絶妙にパーソナライズされて、多様な(自分が普段見ない)情報が飛び込んでくるので重要です。

メディア

「メディア」では図書館や本をあえて書いてみました。もちろん前から利用はしていましたが、なんとなくですが、ネットの情報の価値が薄まっている気がして、、やっぱり本で読むのは濃いなぁと再認識しています。最近、職場の近くに新しく図書館もできこともあり、更にネットでの予約を活用して、図書館を利用しています。

オーガナイズ

「オーガナイズ」は役割はあまり変えず、TyporaとDyanalistに乗り換えました。Workflowyは良かったのですが、無料だと更新数の制限があり、更新ができなくなった月があったのをきっかけにDynalistに変えてみました。Dynalistの方が積極的に機能開発が行われているようなので、今後の期待です。高機能なのはいいですが、ややアプリがもっさりすることがあるのが気になっています。Typoraはすごくいいです。こちらの記事をご確認くださいませ。

ストック

「ストック」は、振り返ってみると、なかなか変わりませんね。改めてストックの強さ・重要さに気づきます。Notionなどいくつか試してみたりもするのですが、Evernoteの懐深さは素晴らしく、結局乗り換え切れず、、です。こうなったら、Evernoteには、検索の改善、エディタの改善など、もっともっとがんばってほしいー

その他

todoist / togglは 思考の〜とはちょっと離れますが、日々のタスク管理に使っています。いまでは、習慣化して、毎日(そして何度も)使うサービスの一つになりました。tooglの集計機能は週・月単位くらいで振り返ることができて、重宝しています。

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