ニューヨーク、マンハッタン島は東京の都心のように非常に便利な場所でした。朝も早くから活動していますし、夜は「眠らない街」というほど、12時とかでも人がたくさんいますし、地下鉄も24時間動いています。そんなわけで、出張にいっても夕方から夜まで、もしくは朝早起きして昼までなど、いろいろ遊びまわることができました。

そんなときにとてもよかったのが「Citi bike」ロゴからも分かるようにCitigroupがスポーンサーしている「シェアサイクル」のサービスです。こんなにたくさんポートがあります。都内でやっている日本のシェアサイクルとは桁が違います!

https://www.citibikenyc.com/

https://en.wikipedia.org/wiki/Citi_Bike

2018-03-21_17h02_15

さらにサービスも本当に使いやすかったです。

スマホアプリをダウンロードして支払のためのクレジットカードを登録。iPhoneならApplePayに登録したクレジットカードがそのまま使えます。あとは、アプリ上でマップで近くのStandを探してそこに行き、Standを選択して、Unlock bikeするとパスコードが出てきます。これを自転車のポートに入力するだけ!これでロックが外れて利用可能になります。実際はマンハッタンの中心ならStandを探すまでもなくちょっと歩いていると見つかるのでそこからおもむろに乗り始められます。目的地の近くのStandはあらかじめアプリで探しておくといいかな。


いくつかTips的なことを上げると、

  • 料金は1日使い放題で$12。3日使い放題、1年使い放題というものもあるようです。地下鉄が1rideだと$3ですので、この使い勝手で考えると格安と思います
  • Unlock用のパスコードは「1,2,3」の数字5桁で構成されています。Stand内の各ポートに1,2,3のボタンがあるのでそれを使ってUnlockできます。
  • 使い終わった後は、Standに自転車を戻すと、StandでライトのインジケータがOKってなるのですが、初めて使った際には、いくら戻しても反応せずに戸惑いました。別の使っている人に尋ねて見せてもらったところ、かなり強めにStandに押し付ける必要があり、、慣れればうまくいきました。
  • 電動アシスト付きなので、比較的高低差がある南側やブルックリン橋もらくらくでした
  • Standに返すとアプリから返却確認の通知にRideのStatsなんかがおくられてきます
  • 1回のRideは30分まででそれを超えると延長料金がかかるようです(エリア外に持ち出さないような仕掛けかな?) アプリで乗り始めてからの時間が確認できるので、慌てず近くのStandでいったん返して近くの街を散策しながら別のStandに向かうといいです
  • 3月はまだまだ寒くて、朝は手袋が欲しかった〜
  • ニューヨーク マンハッタンの交通事情はそれほど危険は感じませんでしたが、基本一方通行なので、そのあたりは配慮して、安全運転で!

NYC Citi-Bike

このシェアサイクルのおかげで、短い時間でも効率的に、街の雰囲気を眺めながら、いろいろなところを見に行くことができました。すばらしい。日本のシェアサイクルももう一歩便利になってほしい。