Pokemon go ( Macで e を入力するには、Option-e + e, 同様にOption-u でウムラウト ) が日本でもリリースされたのとは関係はないですが、wowowで録画していたマイノリティーリポートを見たのでつれづれと。

原作は1956年で、2002年に映画化された、2054年の世界。

中でいろいろな未来が登場していたのでピックアップしてみました。

  • ジェスチャUIとAR
    • 映画で一番キャッチーだったのはこれですよね。空間に浮くディスプレイとジェスチャ。
    • ジェスチャUIとARは相性よいかもしれませんね。ガイドが出ている様子なんかはすごく良さそうでした
    • 光る指先で操作する様なんかはPlayStationのPS MoveとかPSVRとかでも似た感じになっていますね
    • あ、ARといえばPokemon goですね。
  • 虹彩認証とターゲッティング広告
    • これはもうすぐ? 街を歩いていると虹彩で個人を識別して語りかけてくるサイネージ広告。音声が混じらないかという不安もありますが、すごい指向性なのかもしれません。スマホを経由した形ではすぐに実現できてそうです。
  • 動画が再生される新聞
    • 新聞サイズに収まるというのはすごいですね。コトとしては、今のTwitterのFeedはこんな感じになっていますね。Feed上の見ているニュース記事が動き出している。
  • 空飛ぶ人
    • 空を飛ぶのが早いのか?って意味でちょっといいな感は低いものの、ドローンで空飛ぶ人もすぐに増えるでしょう。
    • これが一番社会をかえるかもしれませんね。自動運転。さらに車がバルコニーのようになりノリつけた外壁から家に入るというのはいいなと思いました。車という域を超え、完全に新しいモビリティであり、人が過ごす空間になっていましたね。これはすごかった。
  • スパイダーロボ
    • 一番まだまだ実現まで遠いかもと思ったのはこのロボかも。あのスムーズなメカはすごいなぁ。あんなのがうろうろしていたら怖いけど。
  • AI
    • いま振り返ると、予想外にでてこなかったのがAI? そもそもAIは目に見えるものでは無いのでバックエンドで動いていたのかもしれませんが。殺人犯罪を予知するprecogが、まずはAIになりそうですね。TVで犯罪発生をデータ分析で求めてそこをパトロール強化するというUSでの事例を見たと思います。

こうしてみると、2054年を待つことなく実用化されるくらいの、最近の技術の勢いを感じました。ちょうど今週、JAIPA Cloud Conference 2016があり、IoTとCPG(Cyber Physical System)というテーマの議論を聞いたところで、いろいろ妄想しています。

ところで、ブログ記事のアップは、金曜日がいいような気がしてきている今日このごろです。

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