kobblog@livedoor

酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

www.flickr.com
kobakou's photos More of kobakou's photos

たった300円で夜景撮影でカメラを安定させる簡単な方法

RICHOのGR4を愛用しています。ジーンズのポケットにも入るくらい、とてもコンパクトで軽快で、もちろんカメラの性能も良いからです。が、さすがに発売の2011年からは、5年ほど経ちますから、最近の性能の良いカメラも気になります。なかでも特に気になっているのは、夜景撮影です。

どうしても夜景撮影はぶれガチでして、、常に付けられる簡便な三脚 ( manfrotto madopocket 797 ) があるとはいえ、装着していないこともあります。電池の充電をするのに、電池蓋を開けるためには三脚を外す必要があり、ついついつけるのがメンドウになるんですよね。そこで、手持ちでのキレイな夜景に、新しい ソニーの RX100 とか欲しいなぁーとか思っていたのですが、GR4も気に入っているだけに、そして新しいカメラも最近はやたらと高くて、そうそう買い換えるというわけにもいきません。

そんななか、安定して夜景を取る簡便な方法を(いまさら?!)見つけました。これは非常に手軽かつ、カメラの持ち運びもスムーズなのですごくよさそうです! 私のGR4がまた手に入れた頃のように輝きを取り戻したような気がします!!

その方法は簡単で、バックパックの胸の部分にストラップをひっかけておき、撮影する際にそのストラップをピンと張って、固定のサポートにするのです。こうするだけで相当手ブレを抑えられることに気づきました。更に撮影しないときもそこからカメラをぶら下げておけばいいのでカメラを取り出す等の動きもスムーズで楽ちんです。とはいえ、バックパックを下してカフェやレストランで腰掛けて、テーブルの上を取りたいときもあることに気づき、さらに、カラビナを使って簡単にストラップを付け外しできるようにしました。


こんな感じで手軽に手ブレを抑えた写真はこちら。( といっても、よくよく見ると結構ぶれてますね.. )


いやぁ、これは良かった。

ホントは、RX100m5欲しいんですが 笑



人生の真ん中は50歳、世界経営計画のサブシステムを全うする〜「働き方」の教科書

2016年を振り返ろうとしていて、アウトプットして(書いて)おかないとすっかり忘れていしまうことを実感したので、ちょぼちょぼでも感じたことを書き出して見ることにします。

還暦で日本初のネット生保(ベンチャ)を立ち上げた出口さんが、それまでの経験を語るもので、20代、30代-40代、50代と考えるべきことを整理してくれています。

昨年、キャリア形成関連の社内研修で、宮城まり子さんが「20歳〜60歳」と捉えて「キャリア」を語り 「40歳は折り返し地点」と話されているのを聞き、そのときには、まだまだこれから!と、多いに勇気を頂いたのですが、出口さんは50歳が「人生の真ん中」といいます。20歳〜80歳を平均的な「人生」と捉え、50歳が真ん中というのです。本書の中でも、人生にとって仕事は3割と言われている点からも、キャリア≠人生ということなんだと思います。

本書から、いくつか印象に残ったフレーズを引用(一部要約)します。

現実の人生では、人間にはそれほど多くのチャンスが与えられているわけではありません。むしろ、ほとんどが「一期一会」なのです。

果敢な意思決定をできるのは、ダイバーシティがあって、それぞれのバックグラウンドが違うから

→バックグラウンドが違うから、きちんとファクトとロジックで合理的に説明・意思疎通・議論をしないと話が進まない、結果として意思決定は早まる!

時間とお金さえかければほとんどのビジネスモデルは真似される...ここに差別化が埋めれる余地はありません。だとすると、差別化の要因になり得るのは、従業員のやる気とモチベーションに尽きる

部下に仕事をさせるのは仕組みがすべてです。仕組みさせつくれば、誰でもそれなりに仕事をやり始める

→いい仕組みを作ることを考えたい

愚かな管理者ほど、有限の感覚に乏しい

いい機会だと思ってすべてを部下に任せると、何もわからなくなってしまいました。自分で書いているからこそわかっていた細かいロジックが、部下に任せた途端にわからなくなったのです。極度の不安が襲ってきました。

→私も昨年、40になったのですが、そんななかで捨てることへの不安はやはりあります。どうしたらその不安に打ち勝てるのかは教えて欲しい!

50代の起業は合理的かつ健全。...ベンチャに必要な目利き、資金調達力、人脈、ノウハウなどの条件は、20代に比べれば50代のほうがはるかに整っているのです

自分のシゴトについても「世界経済計画のサブシステム」として、何ができるか、何を目的にするか、と考えてみると面白くなりそうだなと思ったお正月でした。


2017年 明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます!!

忘年会の席で、「今年の重大ニュースは?」という問いに、こういうのは普段から考えていないとなかなかでてこないなぁと実感したので2016年を自分なりに整理してみました。

2016年は世の中で大きな変化が噴出した年だったかなと思います。各地でテロ、トランプ旋風、EUの危機、熊本地震、深層学習( Alpha Go )、ポケモンGo... 本当にいろいろ有りましたね。

GWに行ったベルリン旅行( 詳しくは妻のblogで )は前後の予習復習も含めて、とても勉強になりました。この時代にこそ( いまさらですが... )学べてよかったなと思います。

また、自身の仕事でも1年前は予想もしていなかった変化がありました。お陰で視点も広がり・話をする相手も広がり、さらにほどよくアウトプットもしつつバランスよくできたかなと思います。2017年はますますアウトプット駆動を心がけたいです。

今年の抱負的には、職場以外での何かつながりをつくって飲み会でもしたいなと思いますし、旅行にも積極的に行って学びたいと思います。旅行は自分の目で見て体験でき、人生を豊かにできると実感しましたので。

年明けからは、あるきっかけがありまして、ライフネット生命の出口さんの本を読んでおります。語り調の文体で気持ちよく読み進めています。



SmartBand2のスヌーズ機能は起きたことを検出して、スマートに止めて欲しかった

SmartBand2、まだ試してみています。

どうも使っていなかったスマート目覚まし機能、なるものがあったのでそれを主に試しています。どうも指定した時間きっかり、ではなくその前後で、しかも、睡眠の状態に合わせていい感じのタイミングで目覚まししてくれる。しかもうるさい音ではなく、バンドがブルブルして起こしてくれるから、これは結構目覚める。いいなと思ってはいるのだが、ボタンを押しても一向にブルブルが止まらない。。どうもスヌーズしているようだ。もう着替えて起きて活動しているのに、まだブルブル、、。

全然スマートじゃない。活動系なんだし、起きて動き回っているのを認識してアラームのスヌーズは止めてほしい。。

改めて取説を読んだら、ボタンを数秒長押しすることでアラームを止められると分かった。もっとスマートにして欲しかった。残念すぎる。


あ、でも目覚まし効果はバツグンです。

Sony SmartBand 2を2ヶ月ほど使ってみた感想

Sony SmartBand 2を2ヶ月ほど使ってみた感想です。なお、私は iPhoneと連携して使っています。AndroidだとSony Lifelog Appが使えるのでまた違ったかもしれません。


SmartBand 2 Find your balance in life

Activity tracker with intelligent heart rate monitor

http://www.sonymobile.com/global-en/products/smart-products/smartband-2/

装着感とか、充電関連など、それほど問題なく数ヶ月継続利用することはできました。が、一番困ったのが、意外といちいちじゃま。使っていたのは10月からだったので、その頃は薄着だったから良かったのですが、長袖のシャツを着ることが多くなった季節くらいから特に気になりだしました。実際付けてみるとこんな感じです。


肌に密着させて装着させたいのですが、そうするとボタンが締まりません。どうするのが正しいだろう..腕時計している人って、この問題、気にならないのかなぁ。

ただ、実は一番の問題(?)は、、付けている意味が感じられなかったこと。。

2ヶ月間付けていたのは職場で「エブリスポ!」という期間限定のゲームをやっていて、少しでも運動/歩数を稼ごうとしていたところがあるのですが、このゲームも、11月末で終了。そうなると、、HeartRateとストレスとか見ても、うーん。。だし、歩数も確かに歩いたな、とはなるんですが、大体のところはスマホの「Moves」でわかるし、、と。通知がぶるっと腕に来るのはあったらあったで便利なのですが、かと言ってSmartband 2自体で確認することはできないのでやや中途半端。いままで腕時計は付けない人だったのですが、逆にこれで多少慣れたところがあるので、SmartWatchとかApple Watchに興味を持ってしまった次第ですw

あと、技術的に気になったのは、スマホでトラックしている情報と、このSmartband 2でトラックしている情報がどのようにマージというか、管理されるのかは興味がでました。OS側でよろしくやっていると思われますが...調べていませんが、ご存知のかたがいたらぜひご教授願いたいです!

しかし、いやぁ、どうしようかなぁ。

ちなみに、この記事を書くために改めて iOSアプリのSettingを覗いてみたら、なんだかいろいろ機能があったようですが、ほとんど使っていませんでした。とはいえ、、あまり使ってみたいという気も起きないのが正直なところ。


微妙な感想ですいませんー



横浜 三渓園は和のテーマパークでした

FacebookやTwitterのタイムラインで見かけて興味が湧いたので、紅葉目当てで、横浜の三渓園に行ってきました。

横浜 三渓園とは:

三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。

http://www.sankeien.or.jp/

三渓園には横浜駅からバスで揺られて35分ほど。オンシーズンだからでしょうか?バスはすし詰め状態でなかなか辛かったです。今思えば、関内あたりからレンタルサイクルを利用していくのが良かったかもしれません。ちなみに帰りは、三渓園から、赤レンガ〜桜木町と歩いて帰りましたが、坂もないですし、苦なく歩くことができました。

三渓園はちょうど紅葉のいい季節。特に黄色と赤の紅葉がとてもきれいでした。入った途端、何かテーマパークのような違和感(?)を感じたのは、三渓園が人工的に作られた庭園(どこも当たり前か)だからでした。京都などいろいろな場所から貴重な建物が移築され、配置されていて、そこが何か作られたテーマパークのような感じがしたのかもしれません。

バスは激混みだったので心配したのですが、園内はとてもひろびろとしていたので、そこではゆったりと紅葉を楽しむことができました。今度は別の季節に、自転車で行きたいなと思っております。

Sankei-en 2016

訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    Recent Comments
    Recent Trackbacks
    twitter
    • ライブドアブログ