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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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初 中東DOHAでトランジット〜カタール航空

様々な噂などでドバイ等中東の都市に興味もあったこともあり、今回の旅ではドーハ トランジットのカタール航空で行くことにしました。正直、カタール航空(ドーハ)とエミレーツ航空(ドバイ)の区別もあまりついていませんでしたのですが 笑 トランジットの合間で「街」の様子も見れたらいいなと淡い期待を持っていたのですが、7時間ほどの乗り換え時間はなんと現地の真夜中で、、、結局ハマド空港からでることはできませんでした。行きのトランジットは短時間だしたが昼間だったので、滑走路の向こうに摩天楼が見えました。どんななんだろうな。

で、空港は、、とにかく高価なブランド店が多い、、逆に他に何もない、、って感じでした。一番、イマイチだったのはWi-Fiが遅かったりつながりづらかったりしたこと。そして物価が高い!! ペットボトルの水も500円くらいだったと思います。アート的なものがあったり、くつろげるイスも多かったり、とてもきれいだったりと、決して悪くはなかったですが、、なかなか空港内の体験を良くするって難しいのですね。昼間のトランジットで空港の外に出られたらまた印象も大分違ったのでしょうか。

機体はA350-Xでした。機内のエンタメはビデオが大量にあって日本語の吹き替えや字幕も充実していたので飽きることなく過ごせました。さすがイスラム圏。エンタメシステムにはコーランもプログラムとして完備されていました。機内のイヤフォンは相変わらずイマイチですね。空港でよくヘッドフォンを売っていますが、機内用にオーバーヘッドのヘッドフォンを用意すると満足度が変わるかもしれません。機内Wi-Fiもありましたが、無料なのは接続後1時間だけなので、つないだ後ウトウトしているとすぐにチャージしろ、となってしまいました 笑 離発着時の機体についているカメラを見ることができたのも面白かったな。3つのアングルが選べました。

とはいえ、、移動時間が長い! スペインまで諸々24時間弱かかりました。よく宣伝などで「○○空港まで直行便就航!」なんて文句を見ますが、直行便っていいだなと感じました。また、次は素直に北回りルートが近くていいかも〜

最後に今回機内で見た映画。どれもなかなかおもしろかったです。

イコライザー (字幕版)
デンゼル・ワシントン
2015-02-11

アリー/スター誕生 ブルーレイ&DVDセット (初回仕様/2枚組/ポストカード1枚付) [Blu-ray]
レディー・ガガ
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2019-05-22

search/サーチ ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
ジョン・チョー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2019-03-06



クレイジー・リッチ!ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray]
コンスタンス・ウー
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2019-02-06

ところで、スペインと言えば、リーガ・エスパニョーラ。で、FCバルセロナが大人気だったのですが、ここのメインクラブパートナーの一つが今はRakutenなんですよね。これってすごいことだなっと改めて現地のサッカー人気を見る中で、実感しました。バルセロナで子供を見かけたらみんなFCBの10番のユニフォームでしたから〜(ちょっと大げさ)。なお、胸のロゴマークは、Rakutenの前はエミレーツ航空でした。サッカーのスポンサー料金は大分高いと聞きますが、それだけの効果はあるのかもしれません。


スペインのモビリティ状況. 主に自転車関係

自転車が趣味というとの、仕事関連での興味もあって、次世代のモビリティについてはついつい気になるところです。この分野はちょうどいまものすごい勢いで進んでいるのと、モビリティの事情は各国の規制や文化もあいまって特殊性が高いので、旅行の際に気になるポイントです。

タクシー

タクシー配車アプリといえばUberですが、スペインではUberはもめているらしく、タクシー業界が正規の配車アプリとしてサービスしている MyTaxi が良いようでした。日本でいうところのJapanTaxiとUberの関係に似ていますね。タクシーの車体や社内にも MyTaxi の宣伝が多く見られました。Uberはスペイン国外での認知度を利用して、旅行客に向けて獲得しようとしているようで、国際空港内の電車にも広告がでていました。今回はオンラインで配車する必要があるようなチャンスもなかったので実際には使いませんでした。

自転車道

自転車道はマドリッドもバルセロナもしっかり整備されていた印象です。利用者はバルセロナの方が圧倒的に多かったかな? バルセロナの方が坂が少なかったからかもしれません。面白かったのは自転車道が車道のど真ん中にある場合もあったところ。ごんごん観光バスなんかも通る大きな道のど真ん中を親子が自転車で進んでいたりして、特にお子様ががんばって自転車をこいでいてちょっと微笑ましかったです。

eスクータ/レンタル自転車

そしてレンタル自転車も特にバルセロナは多かったです。そして eスクータも。レンタル自転車は観光向けではなく市民向けという話も聞きました。

eスクータは駐輪スペースが小さくて済むし、電車にも持ち込める(規則的にはOK??)メリットもあるので、とても手軽にちょい乗りができるメリットがある気がします。レンタル自転車ではほとんど見かけませんでしたが、eスクータではヘルメットを付けて乗っている方も多かったですね。マイヘルメット持参のeスクータ乗り、は自転車代替として日本でもハヤるといいな。そうなると、持ち運びしやすい折りたたみ可能なヘルメットなんかも欲しくなりますね。


マドリッドでは乗り捨て型のMobikeもちらほら見かけました。また、電気バイク的なやつも。

おまけ

バルセロナの港は、レンタルサイクルでの観光ツアーなんかも多く見かけました。いい感じだなぁ〜 英語ガイド、ドイツ語ガイドなどさまざまな言語でのガイドを聞きました。

また、自転車関連といえば、、、マドリッドから電車で1時間ほどのトレドに観光にいったのですが、トレドの街に登っていく坂の途中に自転車の銅像がありました。「Federico Martin Bahamontes」さんだそうです。トレド出身の自転車山岳王だそうで、ツール・ド・フランスでも多くの山岳賞と総合優勝も経験している方だそうです。このすごいトレドの坂で鍛えたのでしょうか?

マドリッド ラスベンタスで闘牛観戦

初のスペイン旅行では、マドリッド ラスベンタス闘牛場で闘牛観戦もしてきました。みゅうの現地ツアーを申し込みましたが、これが良かったと思います。もともと闘牛自体にはあまり「ポジティブ」な印象はなかったですが、せっかくなのでと決めたのですが、このツアーには「番長」さんという闘牛ファンで有名な方がガイドをしてくれました。まず、集合すると集合場所のホテルのカフェでお茶とお菓子を頂きながら、「闘牛」の歴史や見方、意味などについて、むちゃくちゃ熱のある解説をいただきました。闘牛士や観客のさまざまな動作には意味があり、それらを知識として持った上で見れたので、さらに闘牛を楽しむことができました。解説では「相撲」の話もでていました。どちらも「国技」であり「神事」であるとのこと。確かに実施に観戦して、そうなんだろうと感じました。

「大衆娯楽がかつての闘牛からサッカーに移り観客数が激減」という話もありますが、そうだろうなとも思ったのも事実です。3名の闘牛士が2回づつ、合計6ターンの「闘牛」を行い、2.5時間くらい。前述の通り「闘牛」自体には「型」があり、大枠流れは決まっています。その中で牛と闘牛士の一期一会の出会いである立ち会いにドラマがある(文字通り牛は殺されてしまうので同じ牛との戦いは二度とありません)のですが、とはいえ、なかなか最高の立ち会いを見ることはできない。その分、素晴らしい立ち会いでは観客がとても盛り上がっていました。変な話、サッカーに比べて「当たり」がなかなかでないのかもしれません。試合後の帰りの電車では、番長も今回の闘牛は60点だった〜と悔しそうに試合を振り返っていました。とはいえ、6ターンさまざまな展開があり、初心者の私としては、とても楽しめましたが〜

素晴らしい立ち会いには、お客さん総立ちで、白いハンカチを振って大喝采

最後のひとつきが決まるかどうかが一番の見せ所。うまく決められないのは、牛に対しての「失礼」

日本の国技、相撲、も詳しい人のガイドつきで一度観てみたいと思いました。

ちなみに、バルセロナの闘牛場は、ショッピングモールになっていました。カタルーニャでは、2011年9月25日で最後の興行を終え、2012年からは闘牛は禁止となったそうです。( Wikipedia/闘牛 )ラスベンタス闘牛場に行った後、このショッピングモールに行くと、確かにそこが闘牛場だったことを感じられ、いい経験となりました。

外観はまさに闘牛場。屋上は展望台になっていて、すばらしい見晴らしでした。

このサークルは、きっと闘牛場の2重サークルなんだろうな

旅行に行くと土地の歴史に興味を持たざるを得ず、いい経験ですね。小説なんかも読みたくなりました。

日はまた昇る (新潮文庫)
アーネスト ヘミングウェイ
新潮社
2003-06-28

スペインもほぼキャッシュレス SonyBankWalletが大活躍. 唯一現金が必須なのは...

2017年のGWを利用して、スペイン旅行に行ってきました。

今回の旅では、しばらく前に作ってユーロ(EUR)で外貨積立預金をしていたソニー銀行のデビットカード SonyBankWallet を持っていき、これで現地での決済のほとんどを済ますことができました。当然、数ユーロという単位から気兼ねなくクレジットカード(本当はデビットですが)が使えるのがいいですね。日本だと少額やランチタイムはNGとか言っているのは何なのでしょうか?

また、人は便利になるとどんどん欲がでてくるもので、カードを出したりしまったりが結構メンドウ。SBWもvisa payWaveやスマホのNFCといった「非接触」が使えるようになったらいいのになぁと感じました。とはいえ、端末で決済すると、まさにその瞬間にスマホに通知が来て、いま支払った金額が確認できる安心感はとてもすばらしかったです。特に最近は(昔はなかったと思う)、現地通貨と自国通貨、今回だとEURとJPNを選択することができるようになっており、JPNを選択してしまうと割高な為替レートがついてしまうという噂もきいていたので、無事EURで支払いができているのを確認できました。積み立てていたEUR預金も活用できました。ちなみにこの支払いの際の通貨選択は、現地通貨・自国通貨のどちらかしか選べないようで、カタール ドーハのハマド空港でトランジットの際に買い物したのですが、その際には、QR(カタール・リヤル)かJPNの選択肢がでましたが、EURでは払うことはできませんでした。QRでも支払いができ、ソニー銀行のレートが適用されて日本円の口座からその場で引き落とされました。

ちなみに、現金を使ったのはマドリッドのバルでの現地ガイドさんとの割り勘の支払い、1EUR程度のパンと、10EUR以下でした。以前欧州に旅行した際に両替した残りのEURで十分足りました。唯一、現金が必須で注意が必要なのは、「美術館のロッカー」!! ここで、0.5EURや1EUR硬貨が必要でした。バックパックは必ずロッカーに預ける必要があるので、美術館などに行く際には1EUR硬貨を持っていくように注意してください~ ロッカー利用後に戻ってくるので、正確には現金を支払う必要ありません😁 ちなみに、今回の旅では、サグラダ・ファミリアのロッカーで1EUR硬貨が無くてワタワタしていたら、通りかかったおじさんが「今日はラッキーがあったね」っていって、笑顔で1EURを手渡してくれました。とても嬉しかったなぁ〜 いい体験でした。

ちなみに頂いた1EURは、バルセロナの地下鉄でパフォーマンスしていたストリートミュージシャンに差し上げました。バルセロナの地下鉄のストリートミュージシャンは バルセロナの地下鉄(TMB) / AMUC(associacio de musics del carrer i del metro de barcelona) が力をいれてサポートしているようです。乗り換えの際など長いトンネルを歩くことになるのですが、いい感じで音楽が響いていました😀

GPSログ+写真へのGeoTag付け環境の再構築 2019年版 ( iPhone + ZweiteGPS + カシミール3D + 画像位置情報取得ツール )

デジカメへの位置情報(geotag)を付与するのに愛用していた、ソニー製カメラ/GPSロガーのコンパニオンアプリ PlayMemories Home / GPS ImageTracker が、おそらくGoogleMapsの料金体系変更にともない、サポート終了してしまいました。このあたりのワークフローは完成形になったのですが、仕方なく、代替手段を探すことにしました。しかし、他のツールを探していてわかったのですが、案外、GPSロガーによる移動軌跡の確認と時間ベースで写真への位置情報(exif)埋め込み、さらに地図上での位置情報の微調整までワンストップで可能なアプリってあまりないのだなと気づきました。うーん、GPS ImageTrackerのサポート終了、、残念。

Geotag Photos Pro

最初に試したのは、Geotag Photos Proというアプリ。ロガーとなるスマホアプリが有料のためマネタイズもできていると思われ、継続的な更新も期待できます。PCアプリ側で別途ロガーのログを取り込み、写真にGeotagを書き込むようなフローです。ここでひとつ問題だったのはPCアプリがGeotag Photosで作ったGPXしか受け付けてくれれないのです(涙) が、GPXの一部を少し書き換えることで取り込み、Geotaggingできるようになりました。が、さらに問題なのが付与される位置情報がプレビューできないため、恐ろしく先に進めない、、時差の補正なんかもあるので、これだとやはりつらいなと、、別の手段を探すことにしました。

Nikon ViewNX-i

ウェブで検索をしてみると、Nikonが配布している ViewNX-iというアプリも良さそうでした。Nikonのデジカメを持っていなくても利用でき、位置情報関連も機能が充実しているようでした。良い感じに位置情報を付けられたのですが、大きな問題が、、付けた情報は画像ファイルのEXIFに書かれるのではなく、サブフォルダが掘られてそこに別ファイルとして保存。おそらく画像ファイルに書き込みことができないようでした。。 ViewNX-iを使い続けるとも思えなかったため、、、他の手段を探すことにしました。惜しい。。前のバージョンのViewNX-2ではできたっぽいのですが、、残念。

カシミール3D

で、たどりついたのがカシミール3D。名前は何度も聞いたことがあっったのですが、てっきり有料と勘違いしていたのと、UI等の造りがあまりにオールドファッションなので、試したことがなかったのですが、今回背に腹は代えられず試してみることにしました。また、地図データが有料なだけでアプリとしては無料というのもうれしい。また地図も「タイルマッププラグイン」というのを使うことで、OpenStreetMapベースの世界地図にも対応できました。素晴らしい。操作性などなかなか癖があったりと辛いところもあったのですが、機能としては申し分なく、目的の、GPSログの取り込みと軌跡表示・時差補正・位置情報確認・GeoTag付与ができました!よかった。難点は地図の読み込み含めて動作がとても遅く、、その点はちょっとストレス。。

OsadaSoft 画像位置情報取得ツール

今回位置情報関連を探していて、もう一つ良い感じのフリーソフトを見つけたのでそれも試してみています。OsadaSoftさんの画像位置情報取得ツールです。このアプリはGPSログとの連携はなく、EXIFの位置情報の確認・修正ができるというものでした。位置情報を付けた後、画像と撮影場所を確認するのに良さそうでしたので、使ってみることにします。

まとめ

ということで、

iPhone(ZweiteGPS) でロギング → カシミール3DでGeotagging → 画像位置情報取得ツール等で閲覧

とまとまりました。

が、、イマイチ納得いっていないところもあるので、今度 Geotag Photos Pro のスマホアプリを使ったロギングや、そのほかのアプリも別途トライしてみたいなと思っております。上記のようなワークフローで、もっとおすすめの方法がございましたら、ぜひ、教えてください。


雨上がりには自転車クリーニング

大イチ(大島一周自転車の旅)では、多少雨に振られたこともあり相当ジャリジャリになっていたので、がっつり自転車の足回りのクリーニングをしてみました。使う道具は、ケミカルとウェス、そして最後の注油。定番の商品を以前購入していたのを使いました。

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天気があまり良くなくてベランダだと寒かったので居間で作業を進めます(笑) 家の近所にセフルサービスの自動車洗車場があったのでそこを狙っていたのですが、あいにく調べたら閉店? していた模様で、、本当は庭とか屋外でぶっしゃーっと水をかけて、というのをやってみたかったのですが。

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床が汚れないように敷物を敷いて進めます。が、泡タイプのクリーナーがとても優秀で垂れたりせずにとても使いやすかったです。プーリーのところは結構ごってりとこびりついているのでマイナスドライバなど使ってこそぎ落としていきます。(実は、あとから気づきましたが、もう少しチェーンの汚れは丹念に取った方がよかったかも。)

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リアタイヤのスプロケットもしゅっしゅと磨いて行きます。気持ちよく汚れが取れていく、そしてウェスに汚れが見えるのでとてもやりがいがあります。これくらいいろんな仕事も成果が見えるとうれしいのになぁー。磨いたあとは本当にぴっかぴかになっていきます。

そして、最終的にはこんな感じ。

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やはりいい道具を使うと気持ち良いな〜 自転車がぴかぴかだと、また自転車に乗りたくなりますね!



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