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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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初 海外個人輸入 / wiggle.com にて tacx neo smart

自転車関連の商品は海外通販がお得、という話を聞いて、「wiggle」という通販サイトを知りました。wiggleはスポーツに特価したイギリスのECで、サイトやアプリは日本語にもだいたい対応していました。( そういえば、Brexitすると通販するのも大変になったりするのかな? )

その wiggle で、ちょうど、サイクルモードや店舗で試乗したりと、いつか買いたいなとタイミングを見計らっていた、室内自転車トレーニングの用のマシンがかなりお安くなっていたのです!! 思わず、勢いでポチってしまいした。購入したのはこちら、Tacx NEO Smart (今 見たらまだ在庫あり!!)です。ちょうど最近、新モデルのNEO2が出たためでしょうか?NEO1が大幅にお買得になっていたタイミングでした。旧モデルといっても大きな違いはないということもわかっていました。これが、普通に日本代理店経由で購入すると17万円+消費税くらいするところが、関税込み13万円。(でもロードバイク自転車本体よりも同じか、高いくらい 汗)もっと安い室内トレーナもあるのですが、この「ダイレクトドライブ」タイプのトレーナーはなんといっても静寂性能が良いのです。マンションで隣や階下の気を使ってトレーニング、は難しいですからね〜

Wiggleでの通販自体は、日本のECで買い物するのとさして変わらないのですが、唯一大きな違いは、今回の高額商品には「関税」がかかる、ということでした。なんでも、郵送の際に関税を通り、商品の金額にあわせて関税が計算され、関税分は荷物配達の際に、配達の方に支払うという流れとのことでした。

配送の状況は parcelforce.com で逐一トラックでき、安心感ありました。ちょっとトラブったのが、1/16に注文を受付、1/18には日本に到着! 早っ! と見ていたら、なかなか "Awaiting Customer clearance" から抜けないのです。関税混んでいるのかなぁなんて待っていたのですが、なんと、1/21には "Hled at Customers - incorrect documents" なんてステータスに!! 「書類不備」じゃん。すぐに購入物品の金額等を申請せよと郵送で通達が来て、それに対し郵送で必要な内容を記載して返信したところ、無事関税を通ってくれ、いよいよ自宅まで届きました。いやぁ、びっくりした。自分でも内容物を見たところ、普通に領収書も入っていたので関税の方が探しそこねたのでしょうか。いやぁ、関税のかかるような海外通販は初体験、かつ高額・物理的にも大物の買い物だっただけにヒヤヒヤしました〜

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配送物にはばっちり納税の領収書が。そしてwiggleの昔の牛さんのPCみたいなデザインがいいな。さあ、セットアップだ〜 !! そう、もう普段は乗っていない Escape R3 のクランクも含めて、せっせとリフレッシュしていたのは、このトレーナーに乗せるためだったのです〜


Escape R3 2006 メンテナンス(クランク交換編)

記事にするのが遅くなってしまいましたが、大分へたっていることがわかった「クランク」も交換してもらいました。前回書いたとおり、スプロケットの交換でチェーンが飛ぶ減少はなくなったのですが、せっかくなので〜 Escape R3はすでにメインでは乗っていないので、グレードアップではなく、元々Escapeについていた同等品 ( Prowheel SWIFT-250 ) に交換です。ジャイアントのオフィシャルショップで交換をお願いしまいた。こちら旧新のクランク。黒の方が好きだったのですがラインナップ的に白しかなかったようです。

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店員さんがさくさく手際よく作業していきます。同じことを素人がやろうとしてもなかなかこうはいかないんですよね〜力の入れ具合とか持ち方とか、コツがあるんだろうなぁ。

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そして、ほんとにあっという間に交換完了。ぴっかぴかのクランクが眩しい!

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改めて自宅に戻ってベランダで記念撮影。しかし、こうしてみると、チェーンも先日変えたばかりなのですが、あっというまに油で黒くなってしまっています。自転車掃除は自分でもっとできるようになりたいですね。相当快調に生まれ変わりました。

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それにしてもEscape R3はコスパ最高の素晴らしいクロスバイクでした。おすすめです〜

Escape R3 2006 メンテナンス(チェーン、スプロケット交換編)

ちょっとした訳があり、最近乗っていなかったクロスバイク(Giant Escape R3 2006) をメンテナンスすることにしました。10年以上愛用したこのEscapeで、ロードバイクを購入する前に一番困っていたのは、高い負荷をかけるとギアが空転してしまうことでした。地元の自転車やさんに相談に行って、相談するとチェーンが伸び切っているのでまずはチェーン交換をするとよいとのこと。たしかにクランクやスプロケットの上のチェーンを上から押すとへこみます。チェーンが伸びて浮きが発生しているようでした。で、自転車やさんに作業を見せてもらいながら、チェーン交換の方法を教えてもらい、チェーン交換ししてもらいました。ちなみに、交換後のチェーンは シマノ CN-HG40 。シマノの型番が読めるようになりたい笑

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で、新しいチェーンで帰路についたのですが、やはり高負荷をかけると空転が発生するー涙 会社の同僚に動画も用意し相談してみると、こういう現象の対処には主に3つの可能性があるとのこと

  • チェーン交換:チェーンが伸びている
  • スプロケット交換:スプロケットの歯が摩耗している
  • リアディレイラー(RD)の調整

(無駄に仰々しいBGMがついているので気をつけてください)

これだけ乗っていたのでスプロケット交換した方がいいですよ、と言われていたこともあったので、交換してみようと、更に(別の)自転車やさん=ロードバイクを購入したジャイアントのプロショップに行き、スプロケットを交換してもらいました。ただ、スタッフさんの見立てによると、クランク(前のペダルとかついている駆動動力部分)も相当摩耗しているとのこと。場合によってはクランクの交換も必要だと。確かに言われて見て初めて意識したのですが、もともと前歯のような台形をしていた歯が、犬歯のようにとんがっています。おおっ。これはチェーンが滑りそうだ。

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とはいえ、まずはスプロケットを交換して様子を見てもよいのではということで、スプロケットを交換してもらいました。交換後のスプロケットは シマノ CS-HG41-8 11-32T。今回も交換の様子など観察させていただき、勉強させてもらいました。スタッフの手際がすごく良くてかっこいいー!あんなふうにメンテナンスできるようになりたい〜 ちなみに新品のスプロケットも歯に斜めの傾斜がついているのがあるのですが、これはギアチェンジをする際に隣のギアに移動するためのガイドなのだそうです。4枚ずつくらい飛び飛びに、この傾斜がついているそうです。なるほど〜 このガイドとギアが削れてとんがっているのの区別がこれまでついていなかったのです 汗

交換後、「ちょっと試乗して様子を確認してみては」とススメられ、ショップの前の坂を登ってみたりしたのですが、立ち漕ぎでぐんぐん負荷をかけてもすべての力が動力になる! やった!! 素晴らしい。もとの感触に戻りました。そして新品のスプロケットはピッカピカで美しい。

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とはいえ、せっかくなのでクランクも交換してしまうことにしました。こちらは在庫がなかったのでお取り寄せ。Escapeも生き返り間近です。

なかなかお金はかかりますが、とはいえ、自転車はメンテナンスしながら乗るのが醍醐味ですね。愛着もさらに湧いてきます(^^)

iPhone7の電池を無料で交換してもらい、中身は新品同様になりました

最近急激に、iPhone(iPhone7)の電池のヘタりを実感するようになりました。Apple Storeなどで持ち込みで即日電池交換してくれることは知っていたので、SupportからGenious Barの予約を取ろうとするのですが、埋まりきっていて全く予約が取れず、、やっと、この週末予約を取れ、電池交換ができました。

電池が新品になり、初日の実感としても相当良くなりました。私は寝る前ベットでiPhoneをいじってそのまま寝ていたのですが、電池交換直前では、夕食時に充電してほぼ満充電にしておかないと、朝起きると電池が20%をきっていることは普通で、充電が少なかったりすると電池が切れて落ちている、なんてこともあったのですが、新品電池になり、残量は50%以上残っているような状況に戻りました。おお、これは改めて快適そう。すばらしい。

なお、修理代は5400円のところ、Apple Care+に入っていたのもあり、無料。ちなみに、Apple Care+ には、毎月600円で約2年間払ったので、14400円。「お得」だったというわけではないです〜

とはいえ、「修理の予約さえできれば」、ストアでのスタッフの対応もすばらしく、修理後のデバイスの状況も期待通りで、とても満足度高くサポートを受けることができました。

電池交換(修理)の際にいくつか手順がありましたが、Suicaをデバイスから削除する、という手順はちょっと不安になりました。万が一デバイスが壊れてしまったときのために、デバイスから削除するということのようです。Walletを開き、削除します。データ自体はiCloudで保存されているので、また+(追加)すると選択肢からSuicaが選べました。ちょっと不安になったのでメモっておきます。

SuicaをiCloudのWalletからデバイスに追加する:

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電池交換前のBattery Healthの状況:確かに交換しなよ、と書いてあった(英語だったのであんまり気づいてなかった):

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電池交換後。すばらしい。100%に復帰しました:

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年末年始の自宅PC環境見直し。2018-19年はストレージ・バックアップ周り

数年に一度の年越し恒例行事?自宅のパソコン環境を見直してみました。今回はSynology NASを中心としたバックアップ・家庭内共有ストレージです。Synologyにつけていた外付けUSBハードディスクが壊れてしまったのがきっかけと、Synologyに入れていた2TBがだいぶんうまってきていたので見直すことにしました。

また、いろいろパソコンにまつわるうちの環境も変わってきていたことに気づきました

  • PCを新調してシステムドライブがSSDになり、比較的気軽にPCを起動できるようになった 記事
  • 以前はNASをDLNAサーバにして、家庭内ではリッピングしたCDをスマホで聴くなどしていたが、最近は Google Play Music に預けたり、Spotifyで聴くことが多く、NASから音楽を聴くニーズがなくなっていた
  • 写真も含めたファイルシェアも同じで、DropboxGoogle Photos への自動バックアップなど、クラウドサービス経由でシェアするようになっており、NASを共有の「母艦」とするよう使い方は不要になっていた

この辺りを鑑みて、NASのドライブは、余計な機能は負わせず、シンプルにPCのバックアップ先 とすることにしました。もちろん、PC内で賄ってもよかったのですが、それには外付けドライブの空きも足りなかったり、またすでにSynologyがあったりもしたので、そこは活用することに。NASで共有用に入れていたデータをすべてPC側に持っていき、NASはPCからのバックアップ(NASとして冗長性は不要)という構成にし、そのために、PC用とNAS用に4TBのHDDを1台ずつ増設するプランで行きました。

購入したHDDは以下の二つ。



信頼性とか考えるといいスペックのものもあるのですが、とはいえ4TBで1万円程度。安いなぁ〜。この結論に至るまでに実は、クラウドストレージをバックアップ先にすることも考えたのですが、awsのs3を直接使ったり、Google One(日本にはまだ来ていない)でも、月千円くらいはかかるので、まだ、HDDの方がよさそう。いずれクラウドにALL-INできる時代になったら、スマホもPCも含めて、ストレージはすべてクラウドで管理、という選択肢もできそうですが、今現在は、こういう選択になりました。

ざっと手順は以下で進めました

  • まずPC側に4TBのドライブを増設し空き容量を確保
  • Synologyの2TBに保管していたオリジナルデータをPC側にコピー。ここでオリジナルはすべてPC側に保存されている状態に
  • Synologyをリセットしてリカバリ。システムはHDDとは別領域にあるので、とてもシンプルにリカバリ可能
  • Synologyに4TBを増設、ストレージを設定して、2TB, 4TBのドライブを使えるようにする

あとは、PC利用時に定期的にSynologyにバックアップを実施する(Bunbackupというアプリを使っています)

作業内で、2点トラブルがありました。

  • SeagateのHDDを購入後ディスクチェックをしたら、不良セクタが8000とか見つかってしまった!たまたまポイントがたまっていたのでビックカメラで購入していたのですが、フォームから連絡したところ、年始にも関わらず迅速な対応で、翌日には代替品を送ってくれ、無料で交換してくれました。すばらしい対応でした!
  • SynologyにHDDを増設した際、無意識にRAID構成を組む方法をはじめに実施してしまいました。(Stoarge PoolにDiskを追加でAttachする)その場合、もとの2TBに4TBを付けても、実際には2TBしか使えないということになってしましました。詳しくは「RAID 計算機」一瞬、2ベイタイプのSyonlogyではそんなもんなのかなと諦めかけたのですが、既存のStorage Poolに購入した4TBをAttachするのではなく、新規にStorage Poolを追加し、そちらにAttachすることで、それぞれ2TBと4TBのStorage Poolを作成することができました。良かった。冗長構成ではないので、信頼性としては下がりますが、そもそもバックアップ先としてしか使わないことにしたので、問題ありません!加えてNASだと定期的にストレージの状態を監視して、エラーや予兆が見つかったらメールで連絡をもらうなどできるので安心かと思います。

初期不良(?)で大量の不良セクタが見つかってしまった

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ディスク追加の方法を間違えて、2TB+4TB=2TBという寂しい結果に(T_T)

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最終的には期待通りの形になりました。よかった。

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無事作業完了。2,3年後はどう変わっているかな?

そんなこんなで、おおよそおうちのPC環境の容量は6TBで、NASに二重化してバックアップ、という運用になりました。6TBのうち、おおよそ3TBくらいを使っているので、あと2年くらいは持つでしょうか?そのころには(ストレージは)クラウドにAll-INできるかな?

「会社を変える分析の力」を読み、改めて2019年の働き方を考える



「データ分析をビジネスに活用する」ために、本質的に重要なことが多く記載(明文化)されている、すばらしい良書でした。本書が執筆されたのは2013年で、いわゆる最近の機械学習についての言及はほぼないため、逆に様々な手法に惑わされず、データ分析をビジネスに活用するために必要な力という視点で焦点が絞られていると感じました。

内容の多くが、私が3年ほどデータ分析業務に携わっているなかで体で感じたことであり、仕事を始めた頃に読んでいたら学習曲線は大きく変わっていたかもと思いつつ、逆に改めてここに書かれていることを反芻する必要があるとも感じました。

重要と思ったポイントをいくつか引用させていただきます。

  • 「分析の価値」=「意思決定への寄与度」x「意思決定の重要性」
  • 分析モデルは、所詮、現実を単純化かつ近似化したものに過ぎない、されど、現実のある特定の特徴について定量的な知見を与えてくれる。この「所詮」と「されど」の感覚をもって分析モデルと常に対峙する
  • 「連続性の世界観」と「不連続性の世界観」。現実を支配しているのは、「不連続の世界感」。データ分析で解明できているのは、理想論的な「連続性の世界観」での解明に過ぎません。.. この知見が、現実の「不連続性の世界」においてどれだけの意味を持つかをよく吟味しなければなりません。
  • データ分析とKKDはどちらが優れているかといった関係ではなく、相補的な関係にあります。分析者は、データ分析について謙虚な気持ちを持つとともに、KKDに対する敬意も持たなければなりません。
  • ビジネス課題→1.見つける(意思決定問題化する)→分析問題→2.解く(分析問題化する)→数値解→3.使わせる→ビジネスの意思決定 これら三つの力を総称して「データ分析でビジネスを変える力」

ビジネスに貢献できるデータ分析力は、改めてとても大きな守備範囲が必要と感じましたし、それが売り物にできる「分析プロフェッショナル」になるためには、仕事を与えられだけでなく、自ら取り組むことが大切と改めて感じました。

お正月休みの、すばらしいリハビリ読書になりました。

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