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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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#kyash のリアルカードを発行 割り勘精算以外にも活用しよう

Kyashと楽天ペイの組み合わせで還元率3.5%!

なんて記事を見かけて、 Kyash を「割り勘精算」以外にも使ってみようと思い立ちました。よりがつがつ使うにはリアルカードを発行して、iPhone の Walletに入れて置こうかなと思いました。先日、リアルカードが届いたので、早速 Walletに登録しようとしたら、、、あれ?できない。Kyashに問い合わせたところなんと、Walletには入らないとのこと。。GooglePayには登録できるようなのですが、、残念。

クレジットカードをたくさん持ち歩くのはもういやなので、さて、と思っていたところで、再度この記事を読み返すと、、そうか Kyash 経由で 別の電子マネー(*pay)に入金してもいいのか。。

なんだか、マネーロンダリングしているような、不思議な気分になりますが、、試してみよう。早速インターネット通販で Kyash のクレジットカードを使ってみました。どういうタイミングで2%還元されるのかな。

リアル店舗での支払いは案外「楽天Pay」が便利ともわかったので、この記事のフローも試してみようかしら?同じ楽天のサービスで、楽天クレジットカード→Kyash→楽天Payと、いかにも不思議なことになりそうです(笑)

Kyashは「日本のユニコーンを探せ!」なんて特集にも載っているようですね。がんばれ〜


flickrの料金プラン変更をうけ、Google Photosから写真を埋め込むことに

これまでこのブログに写真を使うには基本flickrに写真を公開でアップロードして、それを挿入するということをやっていました。ライブドアブログのエディタにも「flickrから貼り付け」ボタンがあったのでとてもいい感じに操作可能だったのです。

ところが、残念なニュースが...

写真共有のFlickr、無料版は1TBから1000点に縮小、超過分は2019年2月5日に削除へ

flickrは好きなサービスだったので年間50ドルの有料プランにしてもよかったかもしれませんが、ここは無料での代替案を考えることにしました。

一番シンプルなのは、ライブドアブログに写真をアップロードすること。10GBまでアップロードすることができます。ブログに貼り付ける写真は厳選されていますから10GBあれば十分かなとは思いましたが、コピーを作ってブログにコピーするのも、、もう少しスマートなないかなと。。

そんな中で試しているのがGoogle Photosから貼り付け。本来であればライブドアブログのエディアに貼り付けボタンがあれば最高なのですが、なかなかそうはいきません。そもそもGoogle Photosは基本的にはプライベートなので、まずはブログに貼り付けたい写真を「共有」する必要があります。それによって固定の変わらないURLが発行されますので、それを使って貼り付けるようにする必要があります。

この記事にあるツールを使うことで、共有リンクの中にある、Staticな画像のURLが取得できるので、その画像を img タグで貼り付けることができます。

https://www.publicalbum.org/blog/embedding-google-photos-image

こんな感じで貼り付けられます(写真は 昨日の Greenroom Festival 2019 @ 横浜赤レンガ での swtichfoot のライブ。むちゃくちゃ盛り上がって、最高だった〜)

なかなかメンドウではありますが、GooglePhotosには基本すべての写真がバックアップされているのでアップロードなどの手間は少ないです。例えばもうちょっとコード化などして、簡単にできたらいいなぁっと。。ブログ素材用に共有フォルダなど作ってそこから簡単に貼り付けられてもいいかもしれません。

Best Yet (Snyr)
Switchfoot
Sony
2008-11-04

LeanとDevOpsの科学 は ソフトウェア開発プロジェクトリーダとしてデータ分析者として、ふたつぶ美味しい

自分の現在の仕事に関わりそうな興味深いタイトルと、アマゾンでの評判に惹かれて読んでみました。


生産性の高い組織がいったいどんな特性があるのか、特にLeanとかDevOpsという視点が適用できるソフトウェア開発組織において研究した論文を解説するような書籍でした。前半は、研究から得られる、ソフトウェア開発組織における重要な指標や特性についてまとめられており、後半は、それらを導いた「科学的」手法、アプローチ、データ分析方法について解説されています。

私はソフトウェア開発組織におり、主にデータ分析プロジェクトを担当しているので、前半・後半それぞれ違った見方で楽しむことができました。前半の大きな結論は「組織の生産性改善促進効果の高いケイパビリティ」をまとめたものになります。それらはリーダーシップや、リーンな製品開発、さらにテストやデプロイの自動化、、といったなじみのあるキーワードが構造化されており、最終的には、組織全体のパフォーマンスにつながっていました。がここの部分は、だよね、といった感じが多く、(実際やるとなると大変だとは思いますが、頭ではわかっている)だよね、という感じでした。

一方、後半の統計学的な分類や検定といった手法、計量心理学のアプローチ、具体的なデータ収集の方法などは、学びが多かったです。たとえば、パフォーマンス指標自体をある単一の指標ではなく、関連する指標・データからクラスタリングにより作成して用いるなど、読みながら次に試したいアプローチも多々ありました。

また、ソフトウェア開発現場の分析になるので、比較的、実際に計測して定量化できるメトリクスが多そう(例えばコードの行数やコミットやデプロイメントの回数など)なものですが、実際は「アンケート」によるデータ収集をしていたり、またソフトウェア開発組織の中でも、あえて「DevOpsを活用したソフトウェア開発を行っている母集団」に限定(あえて調査対象をむやみに広げない)といったことも、「科学的に」アプローチするための「コツ」ともいえそうです。もちろん、元データを操作して思い通りの結果を導くのは間違えですが、一方で、どんなデータでも使えば使うほど、良い結果が導けるというのも、観測できているデータ自体に限界がある時点で、間違う可能性を秘めているわけで、そのあたりの絶妙なバランスを感じました。

前半の組織ケイパビリティについては非常に整理されており、すぐにでも参考にできる内容ですし、後半の部分の気付きは、なかなかばっしと明文化するのは難しいのですが、ゆえに本書を読んでよかったと思います。

スペインでの日本の存在感

海外旅行をするとどうしても、海外と日本の文化や常識、生活の違いに気づくのはもちろん、日本ってどうなんだろうって思わざるを得ないですね。例えば現地で見る日本人の様子、日本人旅行者の様子、日本の企業の活躍っぷり。

そんななか、スペインでは、日本人に対してもとてもフレンドリーな対応をもらったなと思いました。ホテルや市場でも「オラー」と話しかけていくわけですが、日本人と分かると別れには「ありがとう」とか「さよなら」とか日本語の挨拶をもらえるケースが多かったです。きっと日本人の旅行者も多かったんだろうなと。一方で、私が今回行ったタイミングでは、特にマドリッドでは、日本人観光客は少なかったように感じます。ほとんど見かけなかった。大型連休の直前でタイミングが悪かったのか?はたまた、過去は多かったが今は減っているのか?一方で、韓国人、中国人はたくさん見かけました。日本っていま海外から見るとどうなだろうなと考えざるを得ませんでした。

また日本が海外に多く進出しているものといえば車。これもスペインでは日本車はかなり少なかったように感じます。ルノーとかプジョー、シトロエンが多かったのかな?日本ではあまり見慣れないマークが多かった気がします。 ( スペインの乗用車シェア )

ToledoにTotoro Sushiというのは見かけましたが(そうあのトトロ)、日本食のレストランもあまり見かけなかった気がします。大都市に行くと比較的エセってくらい、日本食の店がある気がしますが。ある程度、途中から「日本いないなー」って先入観も入っているかもしれません 笑

Totoro Sushi / TripAdvisor

( TripAdvisorかYelpで、Japanese Cuisineの検査結果を国ごとみてみたりすると面白いかも? )

こういった面でも、最近の日本にとってスペイン市場は馴染みがないのかも?と感じました。そもそも日本がなかなか海外に出て行けていないというのもあるかもしれません。そんな中でも、もっともスペインで最も(唯一?!)目立っていたはこれですね!!

そう、FCバルセロナのオフィシャルスポンサー、Rakuten(楽天)です

楽天、「FCバルセロナ」と2017-2018シーズンからグローバルでの「メインパートナー」契約で基本合意

楽天のサービスがスペインで現状目立っているか、というとそういうことはなさそうですが、今後、スペインならず欧州全体へ影響ありそうです。そして私もちょっと楽天のイメージがアップした気がします(笑)


マドリッド美術館巡り プラド美術館〜ソフィア王妃芸術センター

ソフィア王妃芸術センター

スペイン マドリッドといえばプラド美術館とソフィア王妃芸術センター。前者は古典的なヨーロッパの美術、後者は近代美術が中心です。スペイン旅行に行く前、たまたま目に止まった 原田マハの「暗幕のゲルニカ」を読んでいたため、特にピカソの「ゲルニカ」には興味がありました。スペイン市民革命とフランコとナチスによるバスク地方のゲルニカへの爆撃と、当時のパリの芸術家の雰囲気、スペインの中の「州」のアイデンティティなどが感じられるとても興味深い小説でした。(どこまで史実でどこまでフィクションなのか、すらよくわからず、、)

暗幕のゲルニカ (新潮文庫)
原田 マハ
新潮社
2018-06-28

その主題であるゲルニカがあるのがソフィア王妃芸術センターでした。が、なかなか、どうしても近現代美術って現代社会へのメッセージみたいなものが強くて疲れるんですよね〜トレド観光の帰りの夕方に行ったのもあり、ちょっと疲れ気味で周りました。展示室の白い壁が特徴的で、とてもクリーンなのですが、どこか重々しい空気感を感じるような、雰囲気のある美術館でした。とはいえ、海外の美術館がいいのはとにかくゆっくり観て回れること。体力のある限り見ることができました。目的だった「ゲルニカ」も見ることができました。想像していたより白黒の濃淡が淡く表現されていて(力強いというより、逆に)すごく繊細に感じました。

プラド美術館

そしてもう一つのマドリッドを代表する美術館がプラド美術館。こちらはスペイン王室がコレクションの基礎とのことで、古典的なものから19世紀くらいまでの名作が多くありました。プラド美術館で印象に残ったのはゴヤの黒い家というシリーズ。他の部屋にあるゴヤの作品とは明らかに違い、とても暗い色調の、なにか人を裏側のドロドロとして部分を描くような作品。見入ってしまいました。ヨーロッパの絵画は聖書やギリシャ神話などの同じモチーフやテーマを、様々な角度(似た角度も含め)で描かれた多くの作品があるので比較してみれると面白いですね。(解説聞きながらでないと私はすぐ忘れてしまいますが)なお、正面の一番わかりやすい入り口はオンラインでチケットを購入していない方向けで、今回オンラインで入場券を買って行きましたが、その際の入り口は場合によって変わるようなので要注意です。ガイドブックに書かれているものとも違いました。

Madrid Rio, Matadero

泊まったホテルの裏の「マンサナーレス川」の川岸がとてもいい雰囲気の緑地帯「MADRID RIO公園」として整備され、また、古い屠殺場を改修して「マタデッロ・マドリード(Centro de creacion contemporanea)」というアートスペースができていました。古いレンガの建物をリノベーションしている雰囲気がとてもいい感じでした。ホテルが近かったので、マドリッドに到着した夕方や、バルセロナに移動する前の早朝に散歩することができました。週末の夕方(といってもスペインの夕暮れは遅く20時くらいと思います)をゆったりと家族や恋人とすごしている雰囲気の中を、私もゆったりすることができました。いい雰囲気だったな。犬の散歩をしている方をスペインではよく見かけましたが、公園の中では誰もリースをつけていなかったですね。犬もストレスが少ないと攻撃的になったりはしないのかな。

サン・ジョルディの日、カタルーニャは本とバラであふれる

マドリッドからバルセロナへはAVEという高速列車(スペインの新幹線?)で移動したのですが、マドリッドのアトーチャ駅から電車に乗り込もうとすると、どういうわけか、本(小さいなブックレットの小説?)と生バラを手渡されました。なんだろうと思って調べるとなんでも、この日 4月23日 は「サン・ジョルディの日」とのこと。もともとはドラゴン退治の伝説の聖人の日でしたが、ドン・キホーテのセルバンテスの命日などもあり、日本で言うバレンタインデーのようなもので、本とバラを贈りあうようになったそうです。特にこのドラゴン退治の伝説はカタルーニャ地方にゆかりがあったそうで、だからバルセロナへの列車で、バラと本が配られたようでした。ニュース記事 Renfe regala rosas por Sant Jordi en el AVE Madrid-Barcelona

AVEで何故かバラと本をもらう

バルセロナの街なか、グラシア通りは本当に、本とバラだらけ。そしてドラゴンもちらほら。日本のお祭りの縁日などはすごい人出と思いましたが、この日のグラシア通りは負けず劣らずすごい人出でした。

ガルシア通りのガウディ建築「カサ・バトリョ」も、この日はカタルーニャの国旗とバラで飾られていました。あいにく、今回は外装工事中のためイラストでしたが。

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