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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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椎名へきる @ 赤坂BLITZ 〜 マンスリーライブ 417 本目記念公演

ファンクラブ会報で、椎名へきるが417回記念ライブのお知らせが来ていました。へきるさんは、ここ数年はアコースティックでのライブをマンスリーでやっています。私はフルバンドに興味があるのでスルーしていたのですが、今回はバンド構成っぽい&記念回(417で「しいな」です)ということで仲間を誘って行ってきました。

振り返ると「3年ぶり!」のへきるライブ。内容は、まさに期待通り、いやそれ以上にすばらしかった。417回は23年目で達成したそうです。継続は力なりですね。昼・夜の2回公演だったのですが、昼が417回目、でもこれは終わりじゃなくて、まだまだ次のステップをがんばるよ、とのMC。我々は昼のみ参加。その後は、ゆったり飲み会で、「同窓会」チックに思い出ばなしなどに花を咲かせました。昼夜連チャンは体力的に厳しいかなと(笑)

世代・人によっては、「スキー・スノボ」とかが、若い頃に覚えて、オヤジになってもまだまだやるぜ!ってスポーツなのでしょうか、自分にとっては「へきるのライブ」がそれに相当する感じだなぁと改めて感じました。それくらい、ライブはスポーツなのです! ちなみに、翌日の日曜日は体力回復のため自宅でゆっくりしてました〜

そういえば、最近はグッズの販売もクレジットカード決済にも対応しており、便利。いろいろ買いたくなっちゃいます。

セットリストは ここから引用 させていただきました。

椎名へきる417回セトリ

1 せつない笑顔

2 天使は東からやってくる

3 少女爆弾

MC

4 風が吹く丘

5 空想メトロ

6 がんばれ

7 赤い華

8 Everlasting Train

MC

10 MOON Light

11 目を覚ませ男なら

12 もっとスイーツ

13 WONDER☆RIDER

アンコール

14 Graduater

15 Jumping Slash

16 電撃ジャップ

武道館での「MOTTOスイ−ツ」があったので、貼り付け。

楽しかったので、アコースティックも一度行ってみようかなと思いました。久々の友人に会うのにもいい口実になるかなと。

US出張に備えてSIMを準備 #mostsim

US出張に備えてAmazonでSIMを買いました。今回はmost sim ( T-mobile ) というやつに挑戦。なんと「5日間 高速無制限使い放題 」で 2400円。本当に高速なら、安い。


たまたまですが、今回選んだ「most sim」は、Webから旅程にあわせて予めActivationの予約をしておくことで、現地ではActivation作業なしに使えるようになるとのこと。なお、日数のカウントは初めに繋いでからとなるため、1,2日早めに予約しておくと良いとのこと。旅行先の空港で、あの小さなSIMカードの交換は冷や冷やしたので、日本の空港を出る際にSIMを交換しておけるのは案外いいかも。

ただ、注意として今回購入したものにはSIMカードを入れ替えるための「棒」みたいのはついていなかった。事前に確認できたので、うちに余っていたものを持っていくことにする。

現地でスムースに使えるかな。


初「ゲンロンカフェ」参加. 「 xR は 潜在現実 」だった!!

うちの奥様が好きでちょくちょく購入して見ている、ゲンロンカフェでのトーク。せっかく五反田の近隣に住んでいるのだし、一度は、現場で見てみたいと思い、2018年の目標の1つにしていました。が、なんと、はや2月にして、そのチャンスがやってきました!

2018/02/09 佐藤大 × さやわか × 東浩紀
サイバーパンク放談 #2
──『ブレードランナー2049』は傑作なのか、あともろもろ

前半は「ブレードランナー2049」を中心に、後半は、出演者のピックアップした最近の注目すべきサイバーパンク作品(映画、ドラマ、ゲーム、小説)に関して。「リテラシー高い」という言葉が連発していましたが、同じ映画・ドラマ・ゲームを見ても、そこにあるいろいろな背景、裏側を想像(創造?)、議論し合う知的レベルの高い「サイバーパンク」をめぐる放談義でした。このイベント参加に合わせて、ブレードランナー2049を予習で見ておいて本当に良かった〜 予習して行かなかったら完全に取り残されていなぁ。

以下、そこでの議論から発想したメモです( ※ 実際に語られていたことを中心に書いていますが、私の解釈などを加えた部分もあります。曲解してしまっている可能性もあります。興味が湧いたら是非、ニコニコで購入して見てください! )

これまでの映像コンテンツと、VRコンテンツの決定的な違いは、コンテンツに必要なナラティブ性(物語性)

  • 映像は、フレーム×時間 を コントロール
  • VRは、どちらも視聴者にコントロールが委ねられている。だから難しい
    • 「VRライド」は、時間と位置を制約することで、コンテンツ化に成功している例
  • 自由な空間で「物語的」に視聴者を「誘導」するための、「UI」の発明が必要になる
    • そこに対して一定の解を持っている可能性があるかもしれない「リアル脱出ゲーム」
    • ナラティブの起点として、「もの」に触れることで始まる「タッチUI」に注目している
    • 他にも「音」もあるかもしれない。映像コンテンツに対し、より「視覚」に頼らない表現が必要になるだろう

テーマパークやリゾートの設計

  • ジュラシックパークは恐竜の時代を圧縮しているテーマパーク
  • レディプレイヤーワンは、80年代ポップカルチャーのテーマパーク
  • ラスベガスとかWDWもリゾート体験を圧縮して提供している。家を出て車に乗る瞬間からWDWの世界観に浸れる=圧倒的なアメリカの「リゾート」「テーマパーク」の作り込みを感じる
    • そもそも「アメリカ」という国のイメージ自体が、作り込まれた幻想?!

議論は「コインチェック」の仮想通貨ネタから広がり、、Virtualの正しい翻訳は? 仮想か? 実質か? はたまた潜在?!

  • 仮想通貨は、「Crypto Currency」だから 暗号通貨 の方が正しいし、しっくりも来る。だってそもそも「通貨」自体が、仮想的に価値を交換可能にするために発明されたもの
  • ちなみに「Virtual」が日本語で初めて訳されたのはIBMが「仮想メモリー/Virtual Memory」を開発した際で、英語辞書によると、「almost a particular thing or quality 」だから、仮想というよりは「実質上、実質」とかいう方が本当は正しい https://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/virtual
  • つまり、VRは仮想現実よりは、実質現実、くらいが正しい概念となりそうだ
  • さらに東さんから、Virtualの語源には、「潜在する層(?)」というような意味があると指摘(正しい表現は失念しました..すいません)となると、「潜在(している、したかもしれない)現実」という語が良いのではないか

私的にはこの「潜在現実」という言葉がすごくしっくり来てしまいました。ここ数年、VRから始まり、AR, MRといろいろな言葉が「テクノロジーの切り口」で発明、アプローチされましたが、実は、実現したい概念・価値観としては共通で、「潜在していること、ものを現実化して見えるようにしてやろう」ということなんだなと。xR兄弟が完全に統合された概念として理解できた気がしました。

ここまで来て、初めの方の議論の「リテラシー」という言葉なんかともつながって理解できました。人間には当然「見えているもの(顕在)」と「見えていないもの(潜在)」があり、人は「見えているもの」から全体を理解しようとする。そして、人は、それぞれの能力や累積された経験が違うから、同じ「見えているもの」を見ても、違う全体像を理解することがある。これが「誤解」とかになる。前半の議論であった「リテラシー」とはまさにその「それぞれの能力や累積された経験」であり、物語の「見えているもの」もしくは、作品を作る過程で「シンボル化されたもの」から、その背景含めた全体を察する力なんだなと。リテラシーがあまりに違う同士の会話は、捉えた全体像(深さ、層)がまったく違ってくるから、噛み合わないし、逆にある程度同じだと「おお!そこまで見えたか、そう見えたか」となり盛り上がるわけで、まさに今回のゲンロンカフェの議論は、その共鳴の応酬だったのです。

「サイバーパンク」について語るといって、映画やドラマ、ゲームを肴に話をするというのは、ひょっとすると「低レベル」な議論と思われるかもしれませんが、ゲンロンカフェでの議論は、全くそんなことはなく、非常に深く、示唆に富んだ、考えさせられる5時間になりました。

気付きをチャートでまとめてみました。

顕在潜在

前の記事で書いた「Input - Process - Output」のプロセスも「顕在したシンボルから、潜在した意味を読み取り、再びシンボル化して顕在させる」というものなんだなと改めて実感しました。

最後に、このトークを見て特に興味を持った作品は、以下の2つ。ゲームもいくつか気になりましたが、私はやらないので、、。

どちらも私の他の情報源からも名前を聞く作品でもあり、とっても気になりました。まとまって時間がとれる際にNetflixに加入して一気にみるかぁ〜 月々1000円程度だから金銭的には何の問題も無いのだが、とにかく時間が有限なんですよねぇ。より良質なコンテンツを選ぶ力・情報が重要になりますね。

ゲンロン0 観光客の哲学
東 浩紀
株式会社ゲンロン
2017-04-08

ゲンロン7 ロシア現代思想II
東 浩紀
株式会社ゲンロン
2017-12-29

「議事メモ」をもっと活用できないか、もう少し実験と妄想してみた

最近、Sonic Garden 倉貫さん の書かれた、以下の記事が私のTLでとても盛り上がっていました。

イマドキの会議の生産性を上げる3つの基本 〜 議事録を捨てて「議事メモ」をとろう

https://kuranuki.sonicgarden.jp/2018/02/productive-meeting.html

私の中で、この記事の一番のポイントは「みんなの見えるところでメモを取ろう」という点と思っています。「議事メモ」のポイントはミーティングの中で一緒に議事メモを見て、その場で合意形成・認識合わせしていくプロセスなのです。そういえば、私も「究極の会議」という本を読んで2008年にこんな記事を書いていました。会議時を「議事録ドリブン」にしていこうという提案です。

kobblog 究極の会議

http://kob.blog.jp/archives/51202708.html

倉貫さんの記事には、再びとても共感させられたので、会社のメンバーにも紹介してみたところ、予想外に盛り上がりました。こんなコメントもありました。

Aさん:会議中に一緒に議事メモを作っていくこと、たまにしか実践できてないけど、いいですよね。プロジェクタや会議室のディスプレイは資料の投影に使っていることもあるので、一緒に作る議事メモはオンラインでリアルタイムな共有もできると良いですね(資料を映していないときはすかさず議事メモにプロジェクタを切り換えたいけど)。

Bさん:資料投影用と議事録投影用の2つプロジェクターがあればいいなーとか思ってました。

この点は、私も同感で、リモートワークが浸透している倉貫さんのところでは、オンラインのツールが活用しやすいようですが、うちの会社のように、同じ部屋に集まってプロジェクタを使って会議をやっている場合には、どのように「議事メモ」の画面を共有するか、という点が課題になると感じています。

議事録ドリブンを阻む課題

議事メモを共有する画面の制約

プレゼン資料を画面に投影しているため、議事メモを見る画面がないという点。幾つか解決策が考えられます。

  • 会議室設備を増強する
  • 1画面で、プレゼン資料と、議事メモを同時に配置する
  • ミニプロジェクタ等を使う
  • ウェブサービスを使って各自の画面で共有
  • ...

やはり会議室を設計できるなら、是非2画面並べられるようにしておきたいですね。また、1画面でプレゼン資料と議事メモのウインドウを同時に配置というのもありかなと思いますが、なかなかテクニックが必要そうです。そもそもプレゼンモードは全画面表示されちゃいます。プロジェクタの解像度が上がってきて、表示画面サイズも大きくなったら、分割表示のプレゼンモードがあれば面白いんじゃないかなって思います。

ちなみに、議事メモの画面が共有される、ことの副次効果として

  • みなが同じメモを取る必要がなくなる
  • 議事メモでいちいち資料を写経しなくてよくなる

ということもあると感じています。プレゼンの資料があとから見れるのに、同じ箇条書きをメモする必要ないですが、ついついタイピングの練習をしてしまいますよね 汗 同じ画面に並んでいたら、この不毛な写経に自ずと気づくのです。本来やるべきは、その資料のURLを議事メモに貼り付けることです。もしまだURLが無いとしたら、手早く資料を資料置き場にUploadすることです。

ウェブサービスを使って議事メモは各自のPCで見てもらう、というのは比較的簡単に導入できると思います。社内で簡単に導入できそうな方法として、「HackMD」というツールがあったので試してみました。実際ローカルのPCで立ち上げて、同僚と試してみました。とても出来が良いと感じましたし、評判もとても良かったです。アカウント作成なしで、URLを共有するだけでメモを共同編集できました。ローカルPCにdockerをインストールしておけば、そこで、docker-compose一発でサービスを起動できるので是非使ってみてください。

https://hackmd.io

https://github.com/hackmdio/docker-hackmd (docker-compose版)

が、個人的には、各自のPC画面で共有するというのは、本質的な課題解決に遠いかもしれない、と思うところがあります。それは、議事ロガーが参加者の視点をコントロールできないという点です。参加者は各自のPCで同じメモを見ていても、メモが1画面に収まらないと、同じメモの箇所を見れていないかもしれません。さらに、そもそも論になっちゃいますが、参加者は議事メモを開いてくれていないかもしれません。議事メモの一番のポイントは、その場で決まったこと・やるべきことを合意形成することだったはず。そういった点でこの解決策にはちょっと懐疑的です。

タイピング能力/構成力

実は議事ロガーのタイピング能力とかメモの編集力も重要かなと思います。まずはテンプレート的なものを用意して、議事メモのアウトプットとして残すべきものが何かを意識するようにしましょう。前述したとおり資料の写経をやめることで内容の咀嚼と、結論(合意内容、TODO)の書き出しに集中できると考えています。

妄想的ソリューション提案

ここは妄想的ですが、「Xperia Touch」のような賢いポータブルプロジェクタみたいなものが、画面の問題と議事メモ作成を同時に解決してくれたら最高なのかも?!と思いました。

Xperia Touchはプロジェクタですから、簡単に会議室に議事メモ用の画面を増設できます。加えて、音声エージェント? AI? みたいなものがはいっていて、議事メモを作成を手伝ってくれるなんてこともできないかなぁ〜っと。

Xperia Touch G1109

http://www.sonymobile.co.jp/product/smartproducts/g1109/

先程のHackMDのような議事メモ作成サービスがXperia Touchの中で起動。そこでの議事メモの共同編集みたいなことに慣れてくると、実はそのうちの一人が「AI」みたいなもので、自動的に議事録の頭に結論やTODOを整形して記載してくれ、その場でみんなで読み合わせた後メモを確定すると、議事録置き場に保存して参加者に配布、TODO管理システムにそのままTODOとして登録してくれる、、とかも自然になっていくのかなと感じました。欲しい!

究極の会議
鈴木 健
ソフトバンククリエイティブ
2007-08-31


お風呂で思いついたアイデアを失くしたくない! 最終的解は...?!

自分は基本「カラスの行水」であまり長風呂はしないのですが、たまには、ちょっと長めに風呂に入りながらいろいろ考えを巡らせていると、ふと面白いアイデアや発見がでることがあります。そんなときは風呂から出て後、慌ててリビングにあるメモ帳に断片的にメモをとって忘れないようにする、ということが数ヶ月に数回程度はあるのです。

防水タブレット

お風呂でも使える、そういった記録ができるものはないかなと考えました。うちには防水のXperia Tabletがあるので初めはそれを使った記録を試みましたが、「動画を視聴する」ような場合はいいのですが、防水とはいえタッチパネルが水濡れしていると入力が誤動作してまともに「書きモノ」は使えません。

(docomo) XperiaTM Tablet Z SO-03E ブラック
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社

が、最近は音声入力もできますよね。試しにGoogleKeepを使って音声入力を試してみました。

Google Keepで音声入力を使ってメモを作成する方法。音声の録音とテキスト化をアプリが同時にしてくれる便利な機能。

http://androidlover.net/googleapps/google-keep/google-keep-take-voice-memo.html

これが期待以上に素晴らしくて、音声を文字起こしするとともに、音声自体も記録してくれるので、安心してどんどん次のフレーズを書き起こしできるのです。この同時音声記録がなく、ただの文字起こしの場合は、文字の認識がおかしかった場合は、後で思い出すために「その場で」文字を修正したくなってなかなか進みづらかったのです。その場で修正を「考える必要ない」このUXは偉大だなと思いました。

input-process-output のループ

が、今回の自分のユースケースだと、この防水TabletとGoogle Keepの音声入力でも、ベストな解とはなりませんでした。というのも、お風呂で思いつくようなもやもやしたアイデアって、カチっと決まったアウトプットいうよりは、何かヒントとなるような原型だったり、またそれを書き出しながら整理していく必要があるようなものが多かったのです。だから、「文字起こし」の手前の「お絵かき」くらいがよさそうなのです。前述したように防水タブレットでのお絵かきは無理。さてどうしよう。

FlowDia

十年近く前にカメラ関連の仕事に従事していた際、会社の先輩に「カメラシステムはInput-Process-Outputのシステムである」と教わりましたが、このフレームワークは非常に汎用的で、今回の私のお風呂でのアイディエーションでも同じなのです。このぐるぐるを、いかにお風呂の中で回せるか!

ブギーボード ...は耐水ではなかった

お手軽お絵かきといえば「ブギーボード」。常々気になっていたので、お!これは買いか?!と思ったのですが、確認してみるとやはり防水ではないようです。ジップロックに収納して..なども考えてもみたのですが、検討中にこんな知恵袋を見つけました。

ブギーボードsyncってお風呂場でも使えますか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13160334043

最終的解は、耐水ノート+鉛筆 ?!

うん。まさに全く同じユースケース! このなかで紹介されていたのが、耐水ノートというもの、さらに探すと油性ボールペンだけではなく、鉛筆でも書ける商品もあるようです。鉛筆は水濡れにも強いのでばっちりですね。さらに乾いた後消しゴムで消せたら、お財布的にもエコかも。これはキタ。是非、これを使って、お風呂でのアイデアを失くさないようにしたいと思います。まずはポチっと。


両耳完全ワイヤレスイヤフォンの「自由感」 は 体験すると想像以上だった #ZNT #AirFits

Bluetoothのイヤフォン Anker の SoundBuds Slim を購入して間もなかったですが、やはり AirPods はじめ、完全ワイヤレスには興味がわきますよね。ソニーやAnkerも新製品を出しており、気になっていましたところにちょうど、会社の仲間が最近 両耳完全ワイヤレスのイヤフォンを付けています。価格を聞いてみたところ、なんと三千円台というじゃないですか! 1万円はすると思っていたのですが、、、たしかに該当の商品をAmazonを検索してみると、安い!! 他にも似た商品を買った人がおり、勧められた商品が、ちょうどAmazonのタイムセールで通常価格より1000円もお安くなっていたので、ついポチってしましました。

いや、いいですね。これで4000円。(今見ると、4980円ですが、よくタイムセールして価格を落としているようです)


音質やつけ心地、無線の品質などはごくごく無難で悪くないです。また、片耳(L)だけでも使えるのは、私のポッドキャスト試聴中心の使い方にもあいました。


そして、実際に買ってみて初めて気づいたのは、ほんとに 「完全ワイヤレス」って自由!ということ。普通のBluetoothイヤフォンでスマホ本体とイヤフォンの線から開放されたときもやっぱり自由を感じましたが、それにもまして、自由!今までの通常のBluetoothイヤフォンだと、バックパックを持ち替えたり、上着を脱ぎ着する際にちょっとひっかかったり、また外したときも紐が多少絡んでいてつける際にほぐす必要があったりと、多少のストレスはあったんですよね。特に冬はマフラーしたりマスクしたりという機会があるから、特に実感したのかもしません。。

不満ポイントをあえて上げるとするとマイクの品質。なんでも結構周囲の音を拾ってしまい、声が聞き取りづらいそうです。音声通話はほとんどしないし、まぁいいかなと思います。

普通のBluetoothイヤフォンと比較しても、圧倒的な自由感に、、ほんと買って良かったと思っています。この価格ですでにこの品質が実現できているとなると、最後、商品選択の決め手になるのは「充電ケース」かなと思いました。今回購入したZNT AirFitsのケースを選んだのも実は友人に見せてもらったケースが良かったというのがあります。磁石なんかでカチッと収まる具合とか、ケースからの出し入れを検出して、自動でON/OFFするといった点です。薄くするなどして、持ち運び時の具合を良くすると更に良いかなと。

是非、両耳完全ワイヤレスのイヤフォンを作っている方は、充電ケースと持ち運びのUXにこだわりくださいませ。iPhoneのケースなんかにさっと収納できるなどあると最高だなと思います。

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