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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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iPhone紛失からiPhone7購入。端末の移動ログは情報としては有用だったのですが、、

今年はやはり厄年なんでしょうか?

iPhoneが無いことに気づいたのは、幕張方面に出かけた帰りの東京駅で乗り換えのために京葉線のホームを降りた後でした。海浜幕張の飲み屋さんに忘れたかなとすぐに電話してみたのですが、見つからず。まだそれほど時間が遅くなかったのでそのまま海浜幕張に戻り、足取りを逆回しで辿ってみました。飲み屋の店員さんはお忙しいなか、またお客がいる中、席を探してくれましたが、やはり見つからず。1度は鳴った電話も、電波が届くかなくなりました。

為す術なく海浜幕張駅前の交番に遺失物届けを行い、帰宅。

Find my iPhoneで探してみたが、Offlieと出るだけで見つからず。なんだよー使えない.. 続いてauに電話して電話を止めました。すべて機械が対応するので、24時間/365日対応でした。

そういえばと、次に試したのが、moves-export です。以前もこのblogで紹介した移動トラッキングのアプリで、データはクラウドサービスからも見られるようにしていたのです。そのログを見て唖然!東京駅まで来た私のiPhoneはそのまま折り返して、西船橋で降りているじゃないですか。飲み屋さんで忘れて来たのではなく、ついあのときまで乗っていた電車に落としてしまったのでした。また、その折り返した電車を時刻表で調べると、なんと、府中本町行き。あぁ、完全に誰かが拾った上で西船橋で下車して、どこかに持ち去ってしまったようです 涙 この情報は結構インパクトありました。

Moves Export

次の朝、警察、JR、そしてログが途切れていたコンビニに電話して問い合わせて見たのですが見つからず。。(JRの方は親切に対応してくれました)更に誰からが持ち去ったということはなかなか今更届けられることもないのかなと諦め、auショップへ。Facebookでコメントくれた方ありがとうございます。辛い時に反応もらえるってありがたいですね〜

結局、ちょっと迷いましたが、当日にiPhone7に機種変更してしまいました。故意に持ち去った人が返してくれるとは想像できなかったのです。24ヶ月払いではありますが、+3000円で新機種のiPhone7をゲットです。しかし見た目はイヤフォンジャックがなくなったくらいでほとんど変わらず新鮮味は全く無いですね。

でも、まだ間に合いますので、ぜひ拾った方はお近くの警察に届け出をお願いします。ちなみに、auにiPhone6Sを下取りに出すと今なら34800円でauポイントと交換だそうです。でも、これじゃ拾った人はリセットして中古で売っちゃいますよね。。困ったもんだ。

iPhoneのバックアップは年末取っていたので、そこからiPhone7へリストアして苦労なく復旧。データも写真含めて、ほぼ復旧できたと思います。

教訓

  • 端末は、パスワード等を使ってしっかりロックしよう
  • データはクラウドサービスを使って自動でバックアップ取れるか、クラウドにデータを置こう
  • たまには、PCにバックアップを取っておこう
  • バックアップ以降にインストールしたアプリは AppStore の Purchased から確認できる(=結構便利だった)

purchaged1

au縛りから解放されるのは、まだしばらく先になりそうです。

今年は、厄祓いってのを体験してみようかな。

また最後に、ちょっと話は変わりますが、2点。

  • 遺失物を探すようなサービスがIoTらしい感じでいくつもありますが、やはり何かひとつ足りない気がします。失くす前に未然に防げるとか、失くしても悪用される心配をゼロにできるとか、、また電池も含めたカバレッジも重要とわかりました。途中までの動きが追えても、無力感しかない。。とはいえ、 moves で情報が得られたのは良かったんですけどね
  • 遺失物の携帯電話が見つかった際に、持ち主を特定する・連絡がつく・探せる手段が欲しい。例えば携帯電話のIDや、写真で簡単に警察が調べられるとか。今回、警察の方に手がかりとして出せた情報は、キャリア、端末、端末の色、ケース、待受画面。くらいでした。それとも刺さっていたSIMカード等からキャリアと連携して探してくれるのだろうか? auの窓口で聞いてみましたが、その方は、よくわからないそうでした。ぱっとわかる個人情報はさらしたくはないが、何らか本人特定ができる、もしくは本人を探せる情報が引き出せる仕組みがあれば、今回のような、携帯電話の紛失などに使えないかなと思いました。私が遺失物届けを出している際にも、海浜幕張の交番には、2つ携帯電話が届いていました。

Skypeのアカウント乗っ取り?! 対処方法メモ

とある出勤前の朝、2/2 8:00頃 奥さんから「なんかSkypeでスパムが来ているよ?」と報告を受ける。自身のSkypeをみてみると確かに、私のアカウントのコンタクトにあるアカウントに、URLのみのメッセージがばらまかれていた模様! やられた涙 ( 万が一、私のSkypeアカウントから不審なURLが送られてきていたら無視してください )

IMG_2872

奥さんのお父様にも送っていたようなので(リテラシーを心配し)、別メールで間違えてクリックしないように連絡し、自分のFacebookとTwitterでもその旨連絡とお詫びを。為す術わからず、また朝で忙しかったのもあり、Skypeのアカウントのパスワードを変更してその日は終了。

ところが、、、

数日後、友人の一人から「まだSpan来ているよ」と連絡が来る。なんとパスワード変更してもダメ?! AccessToken等がそのまま無効化されず利用されているのかなぁ。さらにその方のアドバイスでMicrosoft Accountのページにアクセスし、ログイン履歴を確認してみると、、おお、たしかに海外のサーバー経由で、ちょうど2/2日本時間朝付近にサインイン成功してるよ、、なるほどー

See when and where you've used your account

週末、その方とのやりとりで見つけた窓の杜の記事を参考にして、パスワードの見直しを行いました。

Skypeで勝手にスパムをばらまき!? もしもMicrosoftアカウントが乗っ取られたら

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/win10tips/1033064.html

やったことは以下、

  • Skypeのパスワード変更
  • Microsoft Account の二段階認証のアプリ導入&設定
  • Microsoft Account の二段階認証を有効化 (有効化しないといけません)
  • もともとのSkypeのIDでのエイリアスを無効化

Manage how you sign in to MicrosoftSign-in preferencesAdditional security options

手順は窓の杜の記事通りにやればOKなのですが、Microsoft Accountのページの構成が難しいのか? 案外どこで設定をするのかとまどうことが多かったです。どこが悪かったってのはわからないのですが、おそらく設定が深くネストしていて、ぱっと見たときに「高度な」の設定をどこからできるかわからなかったというのが原因かなと思います。すべての人に必要な設定ではないから、という配慮なのだとは思うのですが、逆にこういったセキュリティ関連の設定こそ、初心者にもわかりやすく見通しが良い構成にするべきだとは感じました。

また、びっくりしたのが、その他のサービスのアカウントも一通り見直している最中で、Facebookにアクセスすると「現在使用中のパスワードは、他のサイトで盗まれたものと同じパスワードである可能性があります。」と!

Facebook

Facebookさん、どうやって検出しているんだろうー。すごいなぁ。驚きました。

ちなみに、Skypeのパスワードを切り替えたあと、さらにメッセージが送られていたという連絡があったわけですが、自分のメッセージ送信履歴を見た限り、幸い2/2朝の同タイミングに送信されていました。パスワード変更後、乗っ取られた状態が継続した、というわけではなさそうです。

長いパスワードは覚えるのが大変ですから、どのサービスも2段階認証等、パスワードに頼らない認証方法に対応して欲しいです。

この度はご迷惑おかけしました。みなさんもくれぐれもアカウント管理にはお気をつけくださいませ。

深層学習(Deep Learning)/岡谷貴之 で深層学習の語彙を手に入れよう

いまや猫も杓子もAIですが、そのきっかけはおそらくDeepLearningによる画像識別の成功でしょう。OSS的な動きも含め、どんどんと研究が実装になり世の中に影響を与えています。研究がこれほどのスピード感で実世界で利用されるようになったという点もこれまでとは全く違ったことが起きているのではないでしょうか?発表された論文に実装コードが公開されているgithubのリンクがある、なんてこともよくあるそうです。

深層学習(多層ニューラルネットワーク)といっても実はざまざまな分野や解決する問題ごとに違うネットワークが開発されていることが、本書でわかりました。基本的な構造について勉強することができます。例えば、

  • 順伝播型ネットワーク(FNN)
  • 畳込みネットワーク(CNN)
  • 再帰型ニューラルネット(RNN)

です。

そして、それら代表的なネットワークの説明の中で、どうやって学習するか、どうやって汎化性能と過学習のバランスを獲得するかというおそらく多層ニューラルネットワークでいちばん本質的な課題についてどのように解決していったのか、学習のノウハウやトリックも含めて解説があり、(完全にはわからないところもありつつも)深層学習の世界の語彙を背景と共に理解することができました。

また近年、多層ニューラルネットワークが急速に性能を上げることができた背景として、

  • 一定上の規模の学習データがあること
  • クラスタ/並列処理を含む、計算機能力の向上

が上げられています。

まさに深層学習は、近年のインターネット/クラウドコンピューティングの成果といえるんですね。これから深層学習関連では、どんどん新しい手法が開発されていくと思いますが、本書を読むことで、そういったニュースを一歩深く、理解できるようになるんじゃないかと思います。


2016年買ってよかったもの振り返り

正月休み終わりましたが、また3連休でもてあましているので、その時間を活用して多少振り返っておこうと。2016年買ってよかったモノ達です。

パソコン関連 | ドスパラ製Windows10パソコン

パソコンは買った後もいろいろ設定に時間をかける必要はなくなり、本当に快適な「道具」になりました(いろんな意味で)。しかし、いいパソコンがあれば本当に作業の待ち時間は減るのですばらしいですね。

音楽関連 | BluetoothスピーカとSpotify

スマホなどにBluetoothでつながるポータブルスピーカ SRS-XB2 を買いました。自宅で音楽を聞く時間が増えましたね。それにさらに視聴時間増に貢献したのが、Spotifyの日本上陸。ずいぶん前から予告はあったがなかなか来てくれず、本当にやっと!でした。そして期待に違わず、洋楽ファンに素晴らしい音楽体験を提供してくれています(しかも無料の範囲で!)


おうち関連 | HUISリモコンとLED電球

おうち関連では シンプルな学習リモコンHUIS と、パナの色温度が変えられるLED電球を上げたいと思います。

毎日触るものがちょっとでも好きなものになると、より生活が楽しくうれしくなりますね。HUISはこれを使ってPS Vita TVの torne をコントロールしたい! という野望があったのですが残念ながら torne 側が bluetoothでのコントロールに対応していないようで断念したのですが、十分リビングのテーブルがシンプルになったので良しとします。パナのLED電球は、通常の口金にもかかわらず、スイッチの入切でモードを切り替えて電灯色を変えるとてもイノベーティブLED電球だと思います!


投資関連 | ScanSnap SV600

そして、なんとScanSnap SV600を買っちゃいました! 上からピャーっと補助光を照らしながらスキャンしてくれるすごいやつです。切り裂くことが難しい本や、A4より大きな雑誌なんかをスキャンできます。まだ、動作確認・使い勝手確認くらいしかできていませんが、2017年には大活躍してくれそうです。


ライフ関連 | ベルリン旅行

そして忘れてならないのはベルリン旅行。実際にベルリンを旅行した数日はもちろんですが、その前後で、予習・復習で見た映画なども含めて、非常に良かったと思います。年末年始では、やっと重い腰をあげて、ショアを見切りました。非常に静かなドキュメンタリーですが、いろいろと勉強した後だけに、さらに受ける印象は強かったです。2017年も、まだまだ復習は終わらなそうです。


ざっと振り返ってみました。

たった300円で夜景撮影でカメラを安定させる簡単な方法

RICHOのGR4を愛用しています。ジーンズのポケットにも入るくらい、とてもコンパクトで軽快で、もちろんカメラの性能も良いからです。が、さすがに発売の2011年からは、5年ほど経ちますから、最近の性能の良いカメラも気になります。なかでも特に気になっているのは、夜景撮影です。

どうしても夜景撮影はぶれガチでして、、常に付けられる簡便な三脚 ( manfrotto madopocket 797 ) があるとはいえ、装着していないこともあります。電池の充電をするのに、電池蓋を開けるためには三脚を外す必要があり、ついついつけるのがメンドウになるんですよね。そこで、手持ちでのキレイな夜景に、新しい ソニーの RX100 とか欲しいなぁーとか思っていたのですが、GR4も気に入っているだけに、そして新しいカメラも最近はやたらと高くて、そうそう買い換えるというわけにもいきません。

そんななか、安定して夜景を取る簡便な方法を(いまさら?!)見つけました。これは非常に手軽かつ、カメラの持ち運びもスムーズなのですごくよさそうです! 私のGR4がまた手に入れた頃のように輝きを取り戻したような気がします!!

その方法は簡単で、バックパックの胸の部分にストラップをひっかけておき、撮影する際にそのストラップをピンと張って、固定のサポートにするのです。こうするだけで相当手ブレを抑えられることに気づきました。更に撮影しないときもそこからカメラをぶら下げておけばいいのでカメラを取り出す等の動きもスムーズで楽ちんです。とはいえ、バックパックを下してカフェやレストランで腰掛けて、テーブルの上を取りたいときもあることに気づき、さらに、カラビナを使って簡単にストラップを付け外しできるようにしました。


こんな感じで手軽に手ブレを抑えた写真はこちら。( といっても、よくよく見ると結構ぶれてますね.. )


いやぁ、これは良かった。

ホントは、RX100m5欲しいんですが 笑



人生の真ん中は50歳、世界経営計画のサブシステムを全うする〜「働き方」の教科書

2016年を振り返ろうとしていて、アウトプットして(書いて)おかないとすっかり忘れていしまうことを実感したので、ちょぼちょぼでも感じたことを書き出して見ることにします。

還暦で日本初のネット生保(ベンチャ)を立ち上げた出口さんが、それまでの経験を語るもので、20代、30代-40代、50代と考えるべきことを整理してくれています。

昨年、キャリア形成関連の社内研修で、宮城まり子さんが「20歳〜60歳」と捉えて「キャリア」を語り 「40歳は折り返し地点」と話されているのを聞き、そのときには、まだまだこれから!と、多いに勇気を頂いたのですが、出口さんは50歳が「人生の真ん中」といいます。20歳〜80歳を平均的な「人生」と捉え、50歳が真ん中というのです。本書の中でも、人生にとって仕事は3割と言われている点からも、キャリア≠人生ということなんだと思います。

本書から、いくつか印象に残ったフレーズを引用(一部要約)します。

現実の人生では、人間にはそれほど多くのチャンスが与えられているわけではありません。むしろ、ほとんどが「一期一会」なのです。

果敢な意思決定をできるのは、ダイバーシティがあって、それぞれのバックグラウンドが違うから

→バックグラウンドが違うから、きちんとファクトとロジックで合理的に説明・意思疎通・議論をしないと話が進まない、結果として意思決定は早まる!

時間とお金さえかければほとんどのビジネスモデルは真似される...ここに差別化が埋めれる余地はありません。だとすると、差別化の要因になり得るのは、従業員のやる気とモチベーションに尽きる

部下に仕事をさせるのは仕組みがすべてです。仕組みさせつくれば、誰でもそれなりに仕事をやり始める

→いい仕組みを作ることを考えたい

愚かな管理者ほど、有限の感覚に乏しい

いい機会だと思ってすべてを部下に任せると、何もわからなくなってしまいました。自分で書いているからこそわかっていた細かいロジックが、部下に任せた途端にわからなくなったのです。極度の不安が襲ってきました。

→私も昨年、40になったのですが、そんななかで捨てることへの不安はやはりあります。どうしたらその不安に打ち勝てるのかは教えて欲しい!

50代の起業は合理的かつ健全。...ベンチャに必要な目利き、資金調達力、人脈、ノウハウなどの条件は、20代に比べれば50代のほうがはるかに整っているのです

自分のシゴトについても「世界経済計画のサブシステム」として、何ができるか、何を目的にするか、と考えてみると面白くなりそうだなと思ったお正月でした。


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