kobblog@livedoor

酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

www.flickr.com
kobakou's photos More of kobakou's photos

さるびあ丸で伊豆大島一周の旅 (オオイチ) [118km]

会社同僚と、伊豆大島に自転車旅行に行ってきました。大島まではフェリー「さるびあ丸」で。そういえば、以前、一度、横浜の大桟橋から東京の竹芝桟橋まで乗ったことがありました。

大型客船 | さるびあ丸

https://www.travelroad.co.jp/izu/ship/salviamaru

さるびあ丸

東京の竹芝桟橋を、金曜日の夜に出向して船内で一泊。土曜日早朝に大島に到着するので、初日は大島を一周。二日目は三原山を登って、昼過ぎに大島を出向し、横浜に18時過ぎに到着というコースで回ってきました。ちょうど大島桜の満開の時期で、素晴らしいオオイチとなりました。

しかし、フェリーの料金体系ってすごいですね。グレードも 2等, 特2等, 1等, 特1等, 特等とあり、そのうえで、おそらく購買経路によっても、価格が違いそう。なんと私たちが使ったのは期間限定ではあるものの、往復2900円でした。まさにオドロキの価格。

そして船内の施設の豊富さにも驚きました。毛布レンタル、シャワー、お酒の自販機、カップラーメンの自販機、そして食堂。何をするにも細々と100円玉が必要でしたが笑

我々は座席2等でちょうど新幹線の座席、くらいの感じでしたが、席も埋まっているわけでなかったので、横いくつかの席を利用して寝転がったり、帰りは甲板でゆったりしたりととても快適な船旅でした。


伊豆大島 ジオパーク サイクリング

伊豆大島はジオパークというそうで、30年前に噴火した三原山とその周りの火山はもちろんバームクーヘンみたいな地層の断層など、見どころいっぱいでした。三原山火口、裏砂漠と呼ばれている日本唯一の砂漠へのハイキングも良かった。


Stravaのログは以下。丸3日で、118kmほどでした。Day1の周回ルートから裏砂漠への激坂はやばかったですが、他は比較的快適な気持ち良いルートでした。

実は、100km近く自転車に乗っていると膝が痛くなる病があったのですが、今回はそれがなく良かったです。正確な勝因はわかりませんが、

  • サドル高をチョイあげした
  • 準備運動、途中で、ひざの柔軟体操を心がけた
  • 無理に一定ケイデンスを意識しすぎず、立ちこぎなどの適宜加えて、いろいろな態勢を試みた

くらいかなと。特に立ちこぎを交えたのが良かったかなと、勝手に想像しています。次回ツーリングする際も意識して、変化を確認してみたいと思います。

Strava labs / Flybys

今回一緒に行った方は、ほぼみんなStravaでログを取っていたのですが、Stravaを見返して気づいたのですが、Strava LabsのFlybysという機能が面白いですね。それぞれのログを使って同時に「まるでレースをしているかのように」表示してくれます。同行したメンバーのそれぞれが、なんとなく前にいるか、後ろにいるかはわかりますが、どれくらいあの激坂で離されていたんだぁとか分かってちょっと楽しかったです。

Strava Flyby 2018-04-07 13-57-48

現状は、どうも同じタイミングで同じ場所からスタートしたログを見せてくれているようですが、合わせてコース等の相関の指標なんかも表示しているので、例えば、スタート時間は違ってもコースが同じだったら並べて表示するとかで並べるログを広げていけば、1年前の自分と比べたり、とかもできそうですね。

サイクリング中のスマホアプリや進化したアイウェアなんかに、そのログを「ゴースト」みたいに表示して、競走したりも面白そうです。スポートとデータって相性よさそう。楽しそうだなぁ〜

オオイチに向けて、点検メンテナンス

オオイチ(自転車大島一周)に向けて、GAINTストアに自転車を見てもらいに行ってきました。オフィシャルストアで購入していれば、ちょっとしたメンテナンス/点検は無料でやってくれます。購入後1ヶ月点検くらい以来だったので、ちょうどよいタイミング。

相談したかった以下の点も対応してくれました

  • 雰囲気を確認していただき、山に向けサドルを少しUp
  • オクイチの際にブレーキが遠くて気になっていたので、相談したところ、ブレーキの初期位置やアソビの量を調整できることを教えていただきました。手は小さめなのです。そこで、初期位置を手前に調整。これは良かった!

さらにメンテ後、指摘されたのがステム部分がガタついていたので治しておきましたとこと。 SP-Connect をステムに取り付けた際 に、どうもネジ締めが良くなかったらしく、ガタ来ていたので、おおぁ、良かった。

ステム部は3箇所のネジで止まっているが、この3つをバランス良く緩めたり締めたりする必要があると教えて頂きました。私は一番上のネジだけ緩めて取り付けたため、この当たりのバランスがよろしくなく、ガタついていたそうです。やっぱりプロに任せるのが安心だなぁ。

事前メンテナンスもでき、準備ばっちり〜

マンハッタンの街歩きには、Citi bikeがおすすめ #citibike #nyc

ニューヨーク、マンハッタン島は東京の都心のように非常に便利な場所でした。朝も早くから活動していますし、夜は「眠らない街」というほど、12時とかでも人がたくさんいますし、地下鉄も24時間動いています。そんなわけで、出張にいっても夕方から夜まで、もしくは朝早起きして昼までなど、いろいろ遊びまわることができました。

そんなときにとてもよかったのが「Citi bike」ロゴからも分かるようにCitigroupがスポーンサーしている「シェアサイクル」のサービスです。こんなにたくさんポートがあります。都内でやっている日本のシェアサイクルとは桁が違います!

https://www.citibikenyc.com/

https://en.wikipedia.org/wiki/Citi_Bike

2018-03-21_17h02_15

さらにサービスも本当に使いやすかったです。

スマホアプリをダウンロードして支払のためのクレジットカードを登録。iPhoneならApplePayに登録したクレジットカードがそのまま使えます。あとは、アプリ上でマップで近くのStandを探してそこに行き、Standを選択して、Unlock bikeするとパスコードが出てきます。これを自転車のポートに入力するだけ!これでロックが外れて利用可能になります。実際はマンハッタンの中心ならStandを探すまでもなくちょっと歩いていると見つかるのでそこからおもむろに乗り始められます。目的地の近くのStandはあらかじめアプリで探しておくといいかな。


いくつかTips的なことを上げると、

  • 料金は1日使い放題で$12。3日使い放題、1年使い放題というものもあるようです。地下鉄が1rideだと$3ですので、この使い勝手で考えると格安と思います
  • Unlock用のパスコードは「1,2,3」の数字5桁で構成されています。Stand内の各ポートに1,2,3のボタンがあるのでそれを使ってUnlockできます。
  • 使い終わった後は、Standに自転車を戻すと、StandでライトのインジケータがOKってなるのですが、初めて使った際には、いくら戻しても反応せずに戸惑いました。別の使っている人に尋ねて見せてもらったところ、かなり強めにStandに押し付ける必要があり、、慣れればうまくいきました。
  • 電動アシスト付きなので、比較的高低差がある南側やブルックリン橋もらくらくでした
  • Standに返すとアプリから返却確認の通知にRideのStatsなんかがおくられてきます
  • 1回のRideは30分まででそれを超えると延長料金がかかるようです(エリア外に持ち出さないような仕掛けかな?) アプリで乗り始めてからの時間が確認できるので、慌てず近くのStandでいったん返して近くの街を散策しながら別のStandに向かうといいです
  • 3月はまだまだ寒くて、朝は手袋が欲しかった〜
  • ニューヨーク マンハッタンの交通事情はそれほど危険は感じませんでしたが、基本一方通行なので、そのあたりは配慮して、安全運転で!

NYC Citi-Bike

このシェアサイクルのおかげで、短い時間でも効率的に、街の雰囲気を眺めながら、いろいろなところを見に行くことができました。すばらしい。日本のシェアサイクルももう一歩便利になってほしい。

#mostsim を ニューヨーク で使ってみました. 良好でした〜 #newyork

というわけで、今回は MOSTSIM というSIMを事前に日本で購入して、US ニューヨークで利用しました。

空港はFreeのWiFiが充実しているので、出国前はそれを利用すれば、ゆったりラウンジやカフェでSIMカードを交換しておけるのはいいですね。あの小さなパーツを飛行機の中や入国後に取り換えるのは神経使いますからね!


アクティベーションは事前にメールで旅程を連絡することで可能で、アクティベーションができると現地の「電話番号」がメールで届きました。


なお、キャリアはT-MobileでLTEでしっかりつながりました。マンハッタンあたりでスピードテストをしてみたところ、 DOWNLOAD 61.79 Mbps , UPLOAD 24.91 Mbpsと、かなりのパフォーマンス。すばらしい!


前述した現地電話番号、実はこれが厄介で、、、この電話番号にいろいろ電話がかかってきたのです(笑) US到着直後に電話が来て、驚きながらとると、なんでも間違え電話のよう。ラスベガスで落ち合う予定の友人に電話番号を教えてもらったが間違えだったとのこと。電話にで間違えじゃないの〜というと、「You are sure!」とかいわれて穏便に解決しました(笑)

その後も、何度か別から電話が来る(たいていはネバダ州から)のでとってみると、これは自動音声。詳細はよくわかりませんでしたが、どうも宣伝電話、のようでした。スパムメールなんてのがありますが、スパム電話なんてのもあるんですね。何本かかかってきたうちのいくつかの電話番号ではiPhoneが自動的に「Scam Likely」と発信元表示されており、これは「おそらくスパムだよ」という意味の表示だったようです。面白いなー、もしかしたらMVNOが電話番号を宣伝用に販売するなんてビジネスモデルがあるんじゃないかと思いました。(定かではありません)


あと、現地で最終日の前の晩に通信ができなくなり焦ったのですが、これは単純な計算間違えで、現地時間火曜日〜土曜日の滞在だったため、単純に足かけ6日間で5日では足りなかったというオチでした。5日間といっても、24hx5日よりは少し少なめになる可能性もありそうです。今回なら、7日間など、余裕をもって購入しておけばよかったです。

スパム電話も含め、MOSTSIMで、良い(おもしろい)体験ができました。

JAWS DAYS 2018参加

最近ご無沙汰してますAWS、のイベントに行ってきました。年一回の祭です。案外一年ぶりな割には新しいサービスや驚きは少なかった気もします。

特に印象に残ったセッションは、以下
  • 最初のキーノート コミュニティに巻き込まれ、そして巻き込んでいく、そんな感覚がすごく伝わり良かった。自分ももっと巻き込むことを意識しないとっと
  • 機械学習実運用関係 興味があり選んでいくつか見れた。機械学習関連はもうサイエンスではなく、エンジニアリングにフェーズに入ってきている。それに伴い、運用含めたフルスタックのエンジニアリングが重要になっている、というあたり大納得。あわせて実案件でのツラミなんかも参考になる
  • ソニーaiboの開発話 犬だからスマホアプリとペアリング作業なんてしたくない(もちろんUIがないっていうのもあるでしょうが) 素晴らしいこだわりと、それを製造から、販売、お客様までを、一気通貫で実現した技術に脱帽!素晴らしい事例だった
アカウント作って放置しているLINE Devアカウントで、もう一度bot作ってみようかな

IMG_7633
写真はaiboの発表。

シンギュラリティ大学関連のイベントに参加 / Exponential Organizations

先日、シンギュラリティ大学 Japan Global Impact Challengeのファイナリスト発表のイベントを見にいってきました。告知サイトの造りがショボいのが気になる...

シンギュラリティ大学ジャパン・グローバルインパクトチャレンジ Winner's Ceremony
GICは、10億人に影響をあたえるようなビックなアイデアのコンテスト、とのことで、一体どんなぶっとんだアイデアが出てくるのかと楽しみにしたのですが、予想外にファイナリストの7つのアイデアは、案外こぢんまりしていて、そこはちょっと期待外れでした。10億人に影響を与えるって、なかなかすごいテーマですよね。

コンテスト以外にいくつか講演もありました。シンギュラリティ大学での活動の紹介や、飛躍的に進化している技術の最新動向の紹介、SUのプログラムで学んだ佐宗さんによる飛躍型企業になるための方法、また人工知能の研究者、東大の中島さんよる今後の人工知能について。これら講演はとても示唆を得られるものでした。

キーワード的にいくつか示唆・メモを上げておきます。

佐宗さん

  • MTP(Massive Transformative Purpose)
  • 6D(Digitized, Decptive, Disruptive, Dematerialize, Demonetize, Democratize)
  • MTPを妄想する方法
  • 企業の意義は、いまの大きな規模仕組みの効率化から、より早い規模の学びを得ることに変わる。そのためにはMTPを出していく必要がある
  • Issue Driven(How)とVision Driven(What if)
  • ExO(Exponential Organization) Canvas
  • 妄想を形にするためのOKR(Objectives and Key Results)

中島さん

  • 知能とは、「情報が足りない時に、それを何とかする力」
  • 知能には環境とのインタラクションが重要
  • 環境に対する2つの視点:鳥視点と虫視点。鳥は環境を俯瞰して捉え、虫は環境の中に入る。内から作用し変えられる
  • 今後のAIは虫のような視点が必要になるのではないか。この虫視点は、日本人が得意としている視点
  • そして環境に内から作用して、「得たいデータを自身で得ていく」そんなAIになっていくんじゃないか

本イベントを通じて、初めて聞いたシンギュラリティ大学用語=MTP, ExO, 6Dなどにも興味を持ったので、講演の中でも紹介されていた「Exponential Organizations」も読んでみました。非常に理解が進みました。

シンギュラリティ大学が教える飛躍する方法
サリム・イスマイル
日経BP社
2015-08-05

MTPやOKRの考え方は、企業だけでなく、自分の人生でも役立つ考え方と思いました。仕事や働き方・職場ではもちろん、人生でも、MTPを妄想し、OKRを意識して活用していきたいなと思います。OKRはもう少し勉強してみようと思います。

訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    Recent Comments
    Recent Trackbacks
    twitter
    • ライブドアブログ