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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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(2019/07月版) 思考のインプット/整理/アウトプット

時々振り返りたくなる「思考のインプット/整理/アウトプット」ワークフロー。先日、会社の飲み会でちょっとこういったライフハック的なネタで盛り上がったのでブログも更新しておくことにしました。

前回まとめたところから差分に注目して説明します。

チャートの分類をちょっと変えました。入り口のところ、どのようなきっかけで思考のタネをインプットするかというところで「チャネル」と、そのチャネルから流れてくる情報を取り入れるための「メディア」に分類してみました。というのも、従来は比較的情報はフラットでなんでも「ブラウザ」で見ていた気がするのですが、最近は読むメディアが「アプリ」になり、「サービス依存」が高まったような気がします。特にMediumは結構好きでして、登録した興味のニュースレターからMediumの記事を読むというのが増えました。(ただ、Mediumは無料のままでログイン状態だと月に数本(?)しか読むことができず、、逆にログアウトすると読めるという謎な仕様が気になります)

チャネル

「チェネル」では、家族でSlackをはじめした。奥さんによって絶妙にパーソナライズされて、多様な(自分が普段見ない)情報が飛び込んでくるので重要です。

メディア

「メディア」では図書館や本をあえて書いてみました。もちろん前から利用はしていましたが、なんとなくですが、ネットの情報の価値が薄まっている気がして、、やっぱり本で読むのは濃いなぁと再認識しています。最近、職場の近くに新しく図書館もできこともあり、更にネットでの予約を活用して、図書館を利用しています。

オーガナイズ

「オーガナイズ」は役割はあまり変えず、TyporaとDyanalistに乗り換えました。Workflowyは良かったのですが、無料だと更新数の制限があり、更新ができなくなった月があったのをきっかけにDynalistに変えてみました。Dynalistの方が積極的に機能開発が行われているようなので、今後の期待です。高機能なのはいいですが、ややアプリがもっさりすることがあるのが気になっています。Typoraはすごくいいです。こちらの記事をご確認くださいませ。

ストック

「ストック」は、振り返ってみると、なかなか変わりませんね。改めてストックの強さ・重要さに気づきます。Notionなどいくつか試してみたりもするのですが、Evernoteの懐深さは素晴らしく、結局乗り換え切れず、、です。こうなったら、Evernoteには、検索の改善、エディタの改善など、もっともっとがんばってほしいー

その他

todoist / togglは 思考の〜とはちょっと離れますが、日々のタスク管理に使っています。いまでは、習慣化して、毎日(そして何度も)使うサービスの一つになりました。tooglの集計機能は週・月単位くらいで振り返ることができて、重宝しています。

過去リンク

Markdownエディタを、 #Boostnote から #Typora に変えてみた

はい。Boostnote好きでした。画面やフォント、アプリがキレイでなんとも使い心地のよいMarkdownエディタでした。また開発者が日本人でかつSNSなどで活発に情報発信もされているいい感じのOSSプロジェクトなため、その点応援したい、というのもありました。ただ、唯一自分の運用にしっくり来なかったのが、BoostnoteはEvernoteのように、Boostnoteの中にデータを管理していく構造になっている点。それはそれで、Boostnoteを開けば過去のノートもそこにありアクセスできるからいいのですが、使っている中、自分が使いたいのはスタンドアロンのMarkdownエディタだと気づきました。Markdown自体の管理はFinderでいいと。Markdown以外のファイルもフォルダで管理しているので、 「.md」 もそれらファイルと一緒にフォルダ管理しておきたかったのです。もちろん、チームメンバと共有フォルダやGithubなんかで共有されている、Markdownのファイルを開きたいというケースも少なくありません。

そんな中、ほかをエディタを試していた中、一番しっくり来たのが Typora でした。Typoraは単なるMarkdownエディタなので、.md ファイルをこれを使って開く・編集するといった位置付けでした。うん。これはいい。かつ、Macを使っていた場合(?)テンポラリのファイルなんかもどこかにいい感じに保存されていて、例えば再起動したりしても、途中状態から再開可能です。ですので、思い立ったらTyporaでMarkdownでメモを始め、ある程度書き終えた固まった時点で、フォルダを決めて保存する、というようなことがすごくシンプルに運用できています。

アプリに見た目・使い勝手としても、Boostnote同様に美しく、また、特に、Markdownモードとソースモードがいい感じで、 「Cmd+/」 で切り替えられる操作性は、Boostnoteよりも(言葉でうまく説明できないと思いますが、、)とても書き心地が良いです。

そんなわけで、自分のメモの管理運用方法も踏まえ、 BoostnoteからTyporaに乗り換えてみています〜 Mac/Winも両対応しているのでみなさんにオススメできます!


スペイン旅行でのお食事事情

スペインといえば料理美味しそうですよね。私も、バルとかピンチョスとか楽しみにしてました。が、今回の旅行では期待よりは残念だったかも。というのも、一番の敗因は、旅行のスケジュールが過密でゆったり食事を楽しむ時間が少なかったということかもしれません。

そんな中も感じたところとしては、ランチはサンドイッチが多い=フランスパンにイベリコ豚のハム挟んだだけとか。。そして、夜は、とにかく酒のつまみが豊富!本当はバルとか楽しみたかったのですが、昼間歩き回った疲れでホテルで飲みながら息絶えたりしておりました。スペインのお土産には実は缶詰も良い、という話も聞きました。

そんな中でもぜひ外せなかったのは、「ボケリア市場(サン・ジョセップ市場)」。とても有名なバルセロナの食料市場ですが、完全に観光地化しており、食べ歩き、飲み歩きができます。観光地メインのランブラス通りにも面しています。日本の露天はおつまみを買うところで飲み物も売っているのですが、なぜかあまり売っていないので、行く際にはぜひビールやワインを持参するとお得に、飲み歩きが堪能できるかと思います。

市場の入り口

カウンターがあってイートインもできる店もあります

生ハム・フルーツ・お惣菜・おつまみ がこれでもかと!

最終日、ボケリア市場に行く前、ホテルに余ったビールを置いてきてしまったのが悔やまれるーー

今回のスペイン旅行で実感したのは、といってもマドリッドとバルセロナだけではありまますが、スペインも、とにかく地方色が豊かということ。スペインのグルメ(?)といえば、最近は特に、バスク地方が有名なようなので、ぜひともバスクにも行ってみたいです。


#kyash のリアルカードを発行 割り勘精算以外にも活用しよう

Kyashと楽天ペイの組み合わせで還元率3.5%!

なんて記事を見かけて、 Kyash を「割り勘精算」以外にも使ってみようと思い立ちました。よりがつがつ使うにはリアルカードを発行して、iPhone の Walletに入れて置こうかなと思いました。先日、リアルカードが届いたので、早速 Walletに登録しようとしたら、、、あれ?できない。Kyashに問い合わせたところなんと、Walletには入らないとのこと。。GooglePayには登録できるようなのですが、、残念。

クレジットカードをたくさん持ち歩くのはもういやなので、さて、と思っていたところで、再度この記事を読み返すと、、そうか Kyash 経由で 別の電子マネー(*pay)に入金してもいいのか。。

なんだか、マネーロンダリングしているような、不思議な気分になりますが、、試してみよう。早速インターネット通販で Kyash のクレジットカードを使ってみました。どういうタイミングで2%還元されるのかな。

リアル店舗での支払いは案外「楽天Pay」が便利ともわかったので、この記事のフローも試してみようかしら?同じ楽天のサービスで、楽天クレジットカード→Kyash→楽天Payと、いかにも不思議なことになりそうです(笑)

Kyashは「日本のユニコーンを探せ!」なんて特集にも載っているようですね。がんばれ〜


flickrの料金プラン変更をうけ、Google Photosから写真を埋め込むことに

これまでこのブログに写真を使うには基本flickrに写真を公開でアップロードして、それを挿入するということをやっていました。ライブドアブログのエディタにも「flickrから貼り付け」ボタンがあったのでとてもいい感じに操作可能だったのです。

ところが、残念なニュースが...

写真共有のFlickr、無料版は1TBから1000点に縮小、超過分は2019年2月5日に削除へ

flickrは好きなサービスだったので年間50ドルの有料プランにしてもよかったかもしれませんが、ここは無料での代替案を考えることにしました。

一番シンプルなのは、ライブドアブログに写真をアップロードすること。10GBまでアップロードすることができます。ブログに貼り付ける写真は厳選されていますから10GBあれば十分かなとは思いましたが、コピーを作ってブログにコピーするのも、、もう少しスマートなないかなと。。

そんな中で試しているのがGoogle Photosから貼り付け。本来であればライブドアブログのエディアに貼り付けボタンがあれば最高なのですが、なかなかそうはいきません。そもそもGoogle Photosは基本的にはプライベートなので、まずはブログに貼り付けたい写真を「共有」する必要があります。それによって固定の変わらないURLが発行されますので、それを使って貼り付けるようにする必要があります。

この記事にあるツールを使うことで、共有リンクの中にある、Staticな画像のURLが取得できるので、その画像を img タグで貼り付けることができます。

https://www.publicalbum.org/blog/embedding-google-photos-image

こんな感じで貼り付けられます(写真は 昨日の Greenroom Festival 2019 @ 横浜赤レンガ での swtichfoot のライブ。むちゃくちゃ盛り上がって、最高だった〜)

なかなかメンドウではありますが、GooglePhotosには基本すべての写真がバックアップされているのでアップロードなどの手間は少ないです。例えばもうちょっとコード化などして、簡単にできたらいいなぁっと。。ブログ素材用に共有フォルダなど作ってそこから簡単に貼り付けられてもいいかもしれません。

Best Yet (Snyr)
Switchfoot
Sony
2008-11-04

LeanとDevOpsの科学 は ソフトウェア開発プロジェクトリーダとしてデータ分析者として、ふたつぶ美味しい

自分の現在の仕事に関わりそうな興味深いタイトルと、アマゾンでの評判に惹かれて読んでみました。


生産性の高い組織がいったいどんな特性があるのか、特にLeanとかDevOpsという視点が適用できるソフトウェア開発組織において研究した論文を解説するような書籍でした。前半は、研究から得られる、ソフトウェア開発組織における重要な指標や特性についてまとめられており、後半は、それらを導いた「科学的」手法、アプローチ、データ分析方法について解説されています。

私はソフトウェア開発組織におり、主にデータ分析プロジェクトを担当しているので、前半・後半それぞれ違った見方で楽しむことができました。前半の大きな結論は「組織の生産性改善促進効果の高いケイパビリティ」をまとめたものになります。それらはリーダーシップや、リーンな製品開発、さらにテストやデプロイの自動化、、といったなじみのあるキーワードが構造化されており、最終的には、組織全体のパフォーマンスにつながっていました。がここの部分は、だよね、といった感じが多く、(実際やるとなると大変だとは思いますが、頭ではわかっている)だよね、という感じでした。

一方、後半の統計学的な分類や検定といった手法、計量心理学のアプローチ、具体的なデータ収集の方法などは、学びが多かったです。たとえば、パフォーマンス指標自体をある単一の指標ではなく、関連する指標・データからクラスタリングにより作成して用いるなど、読みながら次に試したいアプローチも多々ありました。

また、ソフトウェア開発現場の分析になるので、比較的、実際に計測して定量化できるメトリクスが多そう(例えばコードの行数やコミットやデプロイメントの回数など)なものですが、実際は「アンケート」によるデータ収集をしていたり、またソフトウェア開発組織の中でも、あえて「DevOpsを活用したソフトウェア開発を行っている母集団」に限定(あえて調査対象をむやみに広げない)といったことも、「科学的に」アプローチするための「コツ」ともいえそうです。もちろん、元データを操作して思い通りの結果を導くのは間違えですが、一方で、どんなデータでも使えば使うほど、良い結果が導けるというのも、観測できているデータ自体に限界がある時点で、間違う可能性を秘めているわけで、そのあたりの絶妙なバランスを感じました。

前半の組織ケイパビリティについては非常に整理されており、すぐにでも参考にできる内容ですし、後半の部分の気付きは、なかなかばっしと明文化するのは難しいのですが、ゆえに本書を読んでよかったと思います。

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