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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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Hello, brand new my bike! #giant #contend sl1

はい。納車頂いてまいりました。

最終的には、

  • 正規ショップが近くにある
  • 色が気に入った
  • 似た車種に試乗して気持ち良かった
  • そして、コスパ

あたりの条件から、GIANTの「Contend SL 1 / 2017」に決めました。2018年モデルの発表がちょうど8月末だったのでそれを待って、2018年の新色より2017年モデルの方が好み、というのを確認して、決めました。待った・悩んだ甲斐あって、運よく、型落ちということで10%割引してもらえました。ラッキー(^^)

前のEscape R3は、チェーン回りが相当へたっていたということはありますが、販売店からの初のライドは相当気持ち良く走れました。


にしても、新車は美しいなー

しばらくは玄関に置いておいて、正式な置き場所は徐々に決めていきたいと考えています。

Handycam HDR-CX680 を購入後、一連のワークフローが固まったのでまとめておく #handycam #vegas

Handycam購入後、一連のワークフローが固まってきたので自分メモも含め、紹介します。

ちなみに私のユースケースは、旅行や大きなイベントでの利用で、場合によっては、撮った動画を(奥さんが)切り張り編集をして、編集結果をオンラインやBDに焼いて(相手によってはDVDにも)、関係者にシェアする、というような感じです。最近はデジカメやスマホでちょっとしたクリップ動画は撮れるので、Handycamでは、比較的がっつり一日動画に収める、ということが多いです。


撮影モード

最近のHandycamにはXVC Sなるビットレートの高いモードが増えていました。低圧縮で美しいそうです。もちろん試しました。が、このモード(XAVC S HD/60p)だと内蔵メモリー64GBでも撮影時間は2時間35分、一方、AVCHD/60p/PSモードだと、5時間05分。旅の途中でバックアップをするにしたとしても、2.5時間はちょっと心もとなく、また画質も違いが分かるほどでもなかったので、AVCHD/PSモードに落ち着きました。撮影モードとは関係ないと思いますが、画質という意味ではこのCX680、フォーカスの追従が甘いような気がして(他と比べてという意味ではなく期待値的に)、その点だけが画質面ではやや不満点です。

動画の撮影可能時間の目安

旅先でのバックアップと保存

例えば、一週間の海外旅行をする、といった場合だと、5時間分撮影できるといってもやや不安ですので旅先でのバックアップ(というか移動・保存)も気になっていました。ここは、ばっちりソニーさんがソリューションを用意してくれていて、USB経由でUSBメモリーやハードディスクに書き出しが可能です。書き出したメディアをマウントして、そこから内蔵メモリーと同じように再生なんかもできます。メモリーカードも使えますので、それでもいかもしれませんが、私の場合メモリーカードは失くしそうなのと、ちょうど500GBのポータブルHDDが手元にあったので、いまはこれでいけています。

旅先のシチュエーションではUSB充電できるのはすばらしいですね。ホテルでの充電はもちろん、場合によってはモバイルバッテリーなんかもあるので安心感が抜群です。

最終保存先

旅の終わりには、PCなどのストレージにバックアップする必要がありますが、ここでもポータブルHDD(もしくはSSD)にしておけば、そのまま保存先としておくことができます。再生したいときはHandycamにメディアをUSB経由で接続して再生もできますし、PCに接続すればHandycamのメディアとして認識されるのでインポートしたり再生したりも可能です。

まだ、500GBのディスクに余裕がありますが、おそらくいっぱいになったらポータブルHDD/SSDを買い増す運用になるんじゃないかと思います。

動画編集

うちの、動画編集アプリ歴は結構変遷があり、、初めは購入したVAIOにバンドルされていたAdobe Premiereを使っていました。初めにこれで慣れていたので、「簡単、おまかせ編集」的なアプリにはなじんでおらず、どちらかというとタイムラインにビデオと音楽を配置してこつこつやるタイプです。その後、PCを変えた際にPremiereは高かったので、Ediusに乗り換え。ところがEdiusが一般向けのラインナップについてはWindows10からサポートを止めてしまい、、結果的に使い始めたのが、Vegas Pro 14.0でした。開発元がSonyの関係会社っぽかったのでHandycamのサポートなんかもよかろうという期待もありましたし、1万円くらいで比較的リーズナブルなお値段で購入できました。で、今回Vegasを初めて使ったのですが、悪くないですね。無骨な感じですがいい感じです。PCの性能が上がっていることもあるとは思いますが、パフォーマンスも十分。また期待通り、動画編集の際に混乱するプロジェクトの設定なんかも、Handycamと共通する名前の設定があったりして安心感ありました。動画編集は、最近は私はめっきりで、主に奥さんのお仕事なのですが、すぐに慣れてさくさく編集しておりました。

vegasプロジェクト設定

ディスクオーサリング

編集後は、一度、レンダリング(Vegas用語? ファイルにExportすること)したのち、付属のオーサリングソフトで簡単なBDのメニューをつけて、.isoで書き出せます。BDに焼く際のレンダリングの設定は何にしたらいいか迷いましたが、XAVC S(mp4)で書き出しました。BDの元動画に使え、また、そのままオンラインストレージなんかにもあげられました。容量の問題があった場合は、豊富なバリエーションから適度に圧縮されるエンコードを選ぶこともできます。

2017-10-23_21h00_45

共有

また、実際にお宅に伺った際に動画を垂れ流すなんてのもいいです。せっかくHandycamがあるので、編集後の動画も含めて、Handycamに書き戻しておけば、HDMIケーブル1本でお宅の大画面TVで鑑賞が簡単です。

初めは、先ほど書き出したXAVC SがそのままPlayMemories Homeで読めたので、それを書き戻してみたのですが、本体で再生しようとすると、サムネイルは表示されるものの再生しようとすると「データエラー」となってしまいました。が、レンダリングで新たに、AVCHDを選択したところ、ちゃんと本体でも再生できました。やっぱりAVCHDの方が互換性とかは高いのですかね?

vegasレンダリング設定


編集して作品っぽくした動画はすごく喜ばれるので、せっかくなので一緒に見たいですよね。書き戻しはお勧めですがなかなか、ハードル高いかもしれません。書き戻した後サムネイルが表示されない場合は、本体の撮影モードの選択なんかも関係するようです。再生モードだけじゃないので注意。

以上、自分メモ的にまとめておきました。





HUISカスタマイズコンテストに応募しまして、、 #huis

自分で自由にボタンがカスタマイズできる、スマートな学習リモコン「HUIS」のキャンペーンで、HUISカスタマイズコンテスト、というのをやっていました。

HUISカスタマイズコンテスト

はい。もちろん応募しました。カスタマイズしたリモコンはこれ。おそらく応募者数が少ないので入賞の確率は高いはず!


って、リモコンじゃありませんね(笑) HIUSのカスタマイズ機能を使って、全面を「カレンダー」にしたものです。隠し機能的にリモコンボタンの割り当ても可能〜 リモコンは常にリビングの机にあるもの。ちょっとしたときにカレンダーを見たくなることがしばしばあったので、これを作りました。どうやって作ったかというと、、

そう地道にテキストエリアを並べています。カレンダー画像を一面に貼る、というのもよいかもしれませんが、ちょうど1ヶ月分が収まる具合で見栄えも良くなったのと、このようにして作っておけば月が替わってもメンテナンスしやすいかなと思った次第です。作った画面をExportできたので試しにここに置いておきます。良かったら利用してもらえるとうれしいです。

https://www.dropbox.com/s/oa0q2hhqp9lu9cj/huiscalendar.hsrc?dl=0

本当はUI Creatorで、年月を指定したらサクッと作ってくれるとかもうれしいなと思いました。Exportしたファイルがxmlみたいに読めるものだったら、Exportしたファイルを直接いじれるかなと思ったのですが、残念ながらバイナリでしたね。

この記事を書くついでに今月分も作りました。慣れれば5分くらいあれば作れますね。写真選びが楽しい&時間がかかりました笑


ところで、この作業中にトラブルが発生。背景画像は540x870ピクセルがぴったりということでリサイズしたのですが、なぜか背景に張り付けると上下に白枠が入る。はじめは画像によって、72dpiと96dpiがあったので、そういった問題かなと思ったのですが、そうでもなさそう。(少なくとも同じ画像で再現させようとしたら再現しなかった)うーん。なぞ。UI Creator内のリサイズ処理に何かある? 最終的には Paint.net で解像度を96dpiにして、540x870にリサイズしたら問題なかった。。

ややトラブりつつ、また煮え切らない感じなので、忘れそうになりましたが、、、そうそう。そのカスタマイズコンテストで、「特別賞」(ソニーストアの5000円分ポイント!)を頂きました!ありがとうございますー

しかし、ずいぶんひっそりしていますがどこかで入賞作品が公開などされるのかな?

都内を自転車でうろうろしながら、#Uber と #UberEats の共通点を考えながら妄想してみた

自転車購入検討のためここ1ヶ月間くらいは週末ごとに都内(目黒区、港区、品川区あたり)を、自転車でよく走っていたのですが、結構見かけるようになったのがUberEats。大きな四角いボックスを背負った、自転車または宅配スクーターなので、目立ちます。


さらに、都内の赤いシェアサイクルを使っているケースも見かけるので検索してみたら、なんと提携もしていたんですね。

ドコモ・バイクシェアが提供する 自転車シェアリングサービス (2) 〜UberEATSとの連携

、、というのはさておき、サービスを知った当初は何でタクシーやさんが宅配?と思ったものですが、今回、このUberEatsのボックスを背負った方同士が、道端でなにやら話をして情報交換?雑談をしているのを見て、「あ、これタクシーの運転手」がやっている光景と同じじゃん、と気づいたのです。UberEatsの自転車は都内に好き勝手いて、需要が発生すると最適な自転車が対応する、という構造と思われます。

つまり、Uber(およびUberEats)は、

  • ヒトやモノを動かす、移動する Job to be Doneに対し、需要者と供給者、加えて移動手段をマッチングする、クラウドソーシングを物理的な移動に特化させたもの

だったんですね。

特徴的なのは、移動手段は自分では用意せず、その場だけを提供し、マッチングを高度に効率化することで、移動手段をその場に呼び込んでいる。

例えば、Uberの場合は、

  • 移動するのは人
  • 移動手段として、もしくは相当のドライバーと車をマッチング

Eatsの場合は

  • 移動するのは食事
  • 食事を提供するレストランと、食べたいお客さんをマッチングし、
  • さらに移動手段として、オカモチをマッチング

完全に「自社の強み」を異業種に展開するというすばらしい新規事業の進め方なんだなぁと改めて感じた次第です。

さぁ、そうなると次にUberがやる業態はなんだろうなぁ、と思うわけです。需要、供給、移動手段それぞれが十分にあり、そのマッチングさえすれば回りだすような何か、というところになるかと。

  • 大本命で行くと荷物の宅配便ですが移動手段が枯渇してそうな気もします
  • もっと特化して、企業内とか、工場の中とかに特化するとどうかなぁ。でもその場合は、マッチングの強みというよりは、経路制御とか自動運転とかが必要になりそうですね
  • リアルな物理的な移動って考えると、旅行とか、、、うーん。
  • 旅行と言えば、現地旅行ガイド!のマッチング。これは欲しい。マッチングはあっているが、移動手段をソーシングではなく、「ナレッジ」のソーシングだなぁ、惜しい。けどなんかありそう。。

、、こう考えるとタクシーにしても食事宅配にしても決してニッチでもなく、さすが、すばらしい領域を選んでいるんだなぁとも思うわけです。(偉そう笑)

Summer Sonic 2017 は 充実してました。さらに #サマソニ で #livees! 使ってみた

今年のサマソニは当たりだったな。

何よりヘッドライナーは、Foo Fighters。そして朝イチの The Struts も伊藤政則の番組で紹介されてから気になっていたUKバンド。あいだを気になるバンドで埋めていったら隙間なく埋まっちゃいました。ほぼマリン(屋外)だったため、前日の初日の夕方のゲリラ豪雨には冷や冷やしましたが、2日目は幸い雨はなくフェス日和。サマソニを満喫できました。

  • THE STRUTS : UKのちょっと懐かしい感じもするバンド
  • CIRCA WAVES : THE KOOKS似、いい感じのUKバンド
  • fox capture plan : インテリ系(?) Jazz / フュージョン。芝生でごろごろしながらゆったり聞けました
  • ROYAL BLOOD : もともと知らずに見たのですがビビりました。ベースとドラムというツーピースという少人数構成ながら、めちゃくちゃ重たいサウンドでしびれる。ドラムの方が見た目がカワイイのもギャップが面白い 笑
  • MAN WITH A MISSION : おなじみ日本の爽やかサウンド。2016年のツール・ド・フランスNHKの放送でテーマ曲として使われていたのがきっかけで、いくつか気に入った曲もありました。(一番のお気にいりは今回やってくれませんでしたが 苦笑)
  • BABY METAL : 遠くから眺めさせて頂きました。こういったバンドが見れる・体験できるのはフェスならでは!ではありますね。正直ピンと来ませんでしたが、それがわかったのもそれはそれで収穫。
  • FOO FIGHTERS : トリはFF!新アルバムのリリースが発表されていたので、新しい曲があるかなと期待したのですが、新曲はRUNだけでしたね。最高に素晴らしいのですが、今回はちょっと驚きには欠けてかなぁというのは印象でしたが、とはいえ、こうして復習していると改めてFoo Fightersいいなと。

もう一つ紹介したいこととして、今回使ってみた Livees!(ライビーズ)というアプリ。

紹介記事:ライブ・フェスファン向けアプリの決定版「Livees!(ライビーズ)」登場!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000013382.html

紹介記事・動画をみてもらうとわかると思いますが、Livees!は音楽フェスに参加する人向けのアプリで、音楽フェスのタイムテーブルがサービスに登録されていて、簡単どこに行くかを登録できるアプリです。フェス当日にしおり的に確認したり、こうしてブログにする際などに、後から振り返ったりすることができます。友人にフェスに行った話をする際なんかも使えそうです。また、その参加情報を元にSNS的展開や、チケットの購入なんかもできるようです。(追加的要素は未体験)

フェスのホームページってまだまだ見づらいページもあったりしますし、アーティストを選びやすくなりそうな「予感」がありました。少なくとも、今回参加予定を決めるのにはすごく重宝しました。「予感」といっているのは、まだこのアプリからYoutubeやSpotifyで視聴ができたりはしないから。フェスは音楽との出会いが大きな価値だと思いますから、知らないアーティストやバンドを探しながら、タイムテーブルを選びたいのですが、そういったUXはまだなさそうでした。さらにSNS的要素も含めて出会いのためのチャンスが増えると最高ですね。

IMG_5150

こうして画像にしてシェアすることもできるのですが、リンクができて、そこからYoutubeの埋め込みや、リンクなんかができたりしてもいいな。ぜひ、今後に期待・応援したいです。もっとフェスに行ってLivees!使ってみたい! 笑

ところで、、話は変わりますが、年々来場者減っているような気がするのは気のせいかな? 今回も2日目はなかなかいい(人も呼べる)ラインナップだったと思うのですが、マリンスタジアム前のオフィシャルバーなんて誰も並んでおらず閑古鳥が泣いていましたよ。店員さんも例年に比べて覇気が無い気もしたし。毎年一喜一憂させられているオフィシャルビアは、今年はプレモルで美味しかったのに〜ライブも良かったのに〜〜 残念。


さらにもう一つ、今年のサマソニでの大きな収穫は、MUSE単独来日決定!! サマソニ会場で先行予約していたので、予約させて頂きましたっ!



エヴリバディ・ウォンツ
ザ・ストラッツ
ユニバーサル ミュージック
2017-02-03


自転車アップデートに向け、お勉強と物色。そして、決めました! #giant #contend

2006年1月に購入し、通勤メインで愛用していたらEscape R3。買った際に自転車屋さんに「フレームは10年以上、十分使えますよ」と言われていましたが、気づけばもう10年以上。実はぼちぼちガタも来ていました。

  • ギアのかみ合わせが悪くなってきており、特定のギアではトルクを掛けると、歯飛びが起こる。これが坂道やスピードを出したいときにすごく辛い。あまりに手入れもしていなかったせいもあるかも
  • 特に後ろのタイヤのホイールはリムの部分がブレーキバッドで結構すれており、そろそろ交換が必要なレベル
  • シートポストはそろそろ経年劣化で、ポキンと来てもおかしくなさそう

もろもろ交換したら、もちろんピンきりではあるものの、5-6万は掛かりそう。となると、10年大事に乗りましたし、新車に乗り換えるというのも考えざるを得ないというもの。また、タイミング良く(?)、今年に入って会社の同僚の自転車乗りと一緒にツーリングする機会ができたこともあり、もう少し速そうな自転車が欲しくなるというもの。。そんな感じで、自転車を物色はじめました。

私の自転車の使い方は9割通勤(往復9キロくらい)、1割は週末の中距離の都心でのサイクリング。そしてごくたまに50-100kmくらいのサイクリング、そういった感じです。まずチェックしたのは現在のクロスバイクのアップデートです。

はじめにY's roadで相談した際に、「通勤でしたらやはりクロスがいいですよ」という話もありました。クロスバイクは通常MTB系の部品が使われますが、そこをロードバイク用のものを使った軽快な「フラットロード」というジャンルがあるそうで、それをオススメされました。そこで比較したのが、以下。

  • GIANT Escape RX1
  • Bianchi ROMA2
  • TREK FX S 4
  • SPECIALIZED Sirrus Comp City
  • KhodaaBloom RAIL 700SL

自転車選んでいるといろいろ分かってきますね。基本ギアなどのパーツは、Shimanoが半分以上の寡占化状態なので、Shimanoのパーツを見れば、その自転車のグレードが分かってきます。そこにフレームがアルミアルミ+カーボン、フルカーボンとステップアップ。さらに、イタリアなど欧州のブランドはブランド料金が+2万程度のる、といった価格構造。カタログスペックの見方なんかも分かってきました。

また、意外だったのは、思った以上に自転車メーカーは数が多いこと。一方で、日本やアジアのメーカーは少ないというのも面白いですね。いかにも日本とか強そうな分野なのですが、、自転車は通り越してバイクや自動車にいったんですかね。

だいたい商品ラインナップが分かってくると、

  • 好きメーカー/ブランド
  • お財布にあった価格帯/Shimanoのパーツ・グレード(私に違いがわかるかは不明..)
  • そして気に入る色

あたりで、選べばいいと分かってきました。また、それに加えて、自分は前回の購入経験(プロテックさん)も踏まえ、購入後のメンテナンスのサービスなんかも検討材料に入れつつ比較したく、都内にいくつかあったメーカー直営店を回ることにしました。そこで回ったのが、GIANT, Bianchi, TREK, SPECIALIZEDです。

初めに訪れたGIANT目黒店で試乗が可能だったので、幾つか気になった車種に試乗されてもらうことにしました。

クロスバイクのEscape R3。これは今乗っているものなので10年でどれだけ変わったのか?の確認。そして、 RX3。目当てのRX1からはグレードは落ちますが、よりスポーツ性を高めたクロス(フラットバーロード)です。そして、通勤の悪路にもOKそうなAnyroad 3と、ロードバイクのContend SL Disc 1。実は、ドロップハンドルにも多少憧れがあったのです〜 この試乗で、ちょっとロードバイクに対する印象が変わりました。Contend SL Disc 1が、車体のサイズはあっておらず本調子ではなかったものの、圧倒的に良かったのです!! それに引き換えRX3は、あれ? 今のEscape R3の方がよくねぇ? って感じ。俄然ロードバイクに興味が向いてきました。

その後は、結局、店舗を回っていても、ついつい「ロードバイク」を探してしましました。 なかでも特に、SPECIALIZEDの2018年モデルの ALLEZ ELITEはすごく良さげでした。SPECIALIZED新宿店では、店長さんからお話を聞けたのですが、自転車への愛なんかも感じ、おかしな話ですが「一緒に乗りに行きたい!」って思えるほど。そして、その方は、なんとあの「NHK チャリダー」の「竹谷さん」の自転車のメンテナンスもされているとのこと。俄然心が揺れます。幾つか直営店、自転車店を回りましたが、自転車は趣味のものなので、店員さんの愛を感じる機会も多かったです。相談を持ちかけると、数十分話し込んでしまうこともしばしば。 一方、普通の接客をされると、逆にゲンナリ。「この人、本当に自転車乗ってんのかな?」なんて思っちゃいました笑

ロードバイクで比較したのは主に以下

で、3週間ほど店舗回りなどして迷ったのですが、、、

いよいよ決めました。最終的に選んだは GIANT Content SL 1/2017年/マットブルーです。

決め手は

  • 気に入る色があった。マットブルー!
  • Contendというシリーズも初心者向けロードという位置づけが今の自分に合いそう
  • GIANT直営店が、家から通える距離にあり、生涯メンテナンスは無料で大事に乗り続けられそう

でした。ちょうど夏〜秋に書けて新しいモデルが発表されるのがスポーツ自転車業界なのだそうですが、USのGIANTのサイトで見つけた2018年モデルのカラーがいまいちだったので、2017年モデルで決心がつきました! もし、新宿近くに住んでいたら、店員さんの素晴らしさもあって、SPECIALIZED Allez Eliteにしたかもなぁ。


なお、納車は店頭在庫もあったのですが、せっかくなのでメーカー在庫を取り寄せてもらうことにしたので、1週間〜10日程度後だそうです。楽しみ〜

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