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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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初輪行&最長距離達成 [100km]

そんなこんなで、先日、初めての輪行してきました。

このシンプルな輪行バックに自転車を入れ、土浦駅まで。そう、「霞ヶ浦一周」です!カスイチというそうです。集合時間が早かったので比較的電車も空いていて助かりました。ここ周辺はカスイチも含めて自転車に力を入れているようで、土浦駅直結のサイクルステーションもあり、私たちが集合のため待ち合わせている間にもたくさんのチャリダーたちが訪れていました。また、カスイチ途中のコンビニ(セブンイレブン)には、スタンドの付いていない自転車をひっかけれるバーが全店配備されていました。すごいなー


自転車を軽快に走らせつつながらの、霞ヶ浦の景色はすばらしかったです。朝から夕方までほぼ丸一日かけて走りましたので、逆にいろいろな時間帯の景色が楽しめました。また、途中、名物らしき「特大カツカレー」やさんでランチしたり、サイクリングの後には、温泉につかったりと、日帰りではありますが、友人たちとの旅行を満喫できました。

カスイチのコースはこちら。(livedoor blogが https でないからか、うまく埋込できず...)

ただ一つ難点。ほぼまっ平だったので何とか100km走り切れましたが、最後30kmくらいは膝が痛くて辛かったです。昔、小田原に行った際は片道約70kmでしたが、その時も膝が痛くなったのを思い出しました。サドルの高さなど、調整した方がいいのか、それとも単に急に走りすぎなのかわかりませんが、、この膝の痛みがないと本当に最高なんだよな。

しかし、みなさんの自転車装備を見ていると、うらやましくなりますねーいい自転車やギアがちょっと欲しくなるとともに、一方でさらに、愛車 Giant Escape R-3 に愛着がわいてきました。


こういうチャンスがあればまた参加したいですな。そのためにも日頃のチャリ通、しっかりがんばろう。

統計検定のため久しぶりの受験勉強

何年振りでしょう? 試験勉強とは!

ここ数年、業務でデータを扱うことが多く、いわゆるデータ分析を行っております。最近のビックデータ分析では、母集団とか標本といった「統計」の概念は少なく、どちらかというと力技で大量のデータを力技で可視化する・予測するということが多く、あまり統計の知識は使わなくても「なんとか」なっていました。が、さすがに基本的な知識は持っていないとお話ができないだろう、と感じ、統計検定2級を受験することにしました。統計検定2級とは大学教養レベルだそうです。少なくともわたしの大学時代では、勉強した記憶のないことが多かったですが笑

受験の結果は、、正直自信はありませんが、勉強の内容はとても役に立ちそうではありました。どこから学んでいいかわからないという方にも、良くも悪くも過去問をベースに知識を積み上げられるのでわかりやすいです。社会人になって、しっかりとした答えがある課題を解く、というのもある意味気持ちいいものがありました。(とはいえ、統計は特に検定などは解釈的要素がある学問ではあります)

受験者は、やはり若者が多かったですが、意外と私より年上の方も多かったです。若者も学生、というよりは働き初めた新社会人にくらいに見えました。試験勉強会場は、青山学院大学でしたが、100名ほどの教室が6つくらいはあったかと。なかなかの規模ですね。

ちなみに試験後、向学心が湧いたのか、統計検定準1級・1級の内容を立ち読みでしたくなり、ブックファーストに立ち寄りましたが、在庫ありませんでした。一方で、簿記の書籍参考書は1つの棚を埋めるほどあり、、驚きました。簿記って人気なんですねー

あと、ひとつ。受験勉強は確実にディープラーニングでいけるなと感じました。実際、本質的な理解ができていなくても、問題の文章の傾向や選択肢のバリエーションから知識を掘り起こしていたと思います。

さて、結果はどうなるかなぁ。落ちても懲りずに、11月にリベンジしようと思いますー


初輪行に向けて、輪行袋パッキングの練習

以前も、友人の車に自転車を載せてもらったりしたことはあったのですが、この度初めて輪行することになり、輪行袋を購入し、パッキングの練習をしました。

輪行(りんこう)とは、公共交通機関(鉄道〜船〜飛行機など)を使用して、自転車を運ぶこと。 サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。 公共交通機関を利用しない自走以外の移動(例えば自家用車積載)は輪行とは呼ばない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%AA%E8%A1%8C

購入した輪行袋はコレ。


ちゃんと日本の電車に乗れるサイズで、かつ一番簡単そうなやつを選びました。

で、練習。そもそも前輪・後輪を外すのもひさびさだったので、汗かきかき、油まみれになりながら。パッキング中、スタンドが邪魔で袋が閉まらないことに気づき、取り外す必要がありましたが、自宅の自転車置場、通勤先の自転車置場はどちらもスタンドは無くて問題ないので、しばらく外した状態でもいいかなと。なんとかパッキングできました。元に戻すのも案外手早くできて、輪行に向けて、ひと安心。


輪行袋は、軽量さなども考慮しているのだとは思いますが、予想以上に華奢な感じで数回使ったら破れちゃいそうなでちょっと不安だったかな。まぁ、そんなに頻繁に輪行するわけでもないので、数回使えたら充分なのかもなとも。

最後に、自分向けのメモ

  • ライトなどは外す
  • サドルは一番低くしておく
  • ギアは一番軽いトップにしておく
  • 石鹸、軍手、雑巾は持っていこう

本番が楽しみです。

ライフネット生命 出口治明さんの講演会 は 本当に刺激的な場となりました

ある縁があって、会社の部署でお呼びして、ライフネット生命 出口さんに「働き方の教科書」をテーマに講演会を開いて頂くチャンスを得ることができました。サラリーマンエンジニアをしていると案外、エンジニアリング以外のことはやる機会がないのですが、場所の手配や講演依頼、軽食の用意、費用の支払いなどなど普段やらないことを色々とできたのも勉強になりました。

本当にすばらしい講演と質疑・議論をいただけたので、自分なりに整理してみました。

今回、講演会のテーマとして設定させていただいたのは「これからのキャリア構築をどう考えていったら良いか?」というものでした。出口さんの著書「働き方の教科書」から、新人・中堅・シニアで、それぞれの役割みたいなものがあるんだろうと思い、そのあたりについて語って頂くつもりでした。

が、その想定は、うれしいことに、大きく裏切られました。

これからのキャリア構築をどう考えていったら良いか?

「これから」はどうなっているか

  • 世の中は変化している。長時間労働の工場型生産モデルから、アイデア勝負のサービス業モデルに変わった・変わっている
  • そんな中で「生産性」を高めるために何をする必要があるか。アイデアやチャンスを広げイノベーションを起こすには、縦で歴史を学び未来を考え、横で仕事・興味・つながりを広げていく、必要がある
  • 「飯・風呂・寝る」から「人・本・旅」の働き方
  • 世の中は変化しているから、会社と個人の関係も変わっている。会社は新しい働き方に合わせて、制度や契約も変える必要がでてくる

よってもって「キャリア構築」に正解/王道はない時代

  • 世の中の変化に対して決まったカタチで計画的に準備できる時代ではなくなった
  • 変化に対して、どれだけ対応できるかの方が重要。計画の価値は相対的に下がっている
  • ダーウィンの進化論

だから、変化に対応するため、自分に投資し続ける必要がある

  • 対応力をつけるためには「色々なことを体験、経験しておく」のが一番。事例の引き出しを持つ
  • だから、合理的に働いて、人・本・旅で学ぶ時間を作り、自分に投資してください
  • どんどん縦横の幅を広げて学び、変化に対して準備してください

ということでした。想定していたよりずっと深く、そして本質的な回答をいただけ、脳みそがめちゃくちゃ活性化されました。

その勢いで、会場からも多くの質問がでて、議論になりました。質問に対して「答え」を示される、というよりは「考え方のヒント・本質」が提示され、それをもらった質問者が自分の状況に照らし合わせて自分の頭で考える、という場になったと思います。

さまざまなテーマの質問がありましたが、自分なりに整理してみたのが以下です。

マネジメントや組織・仕事

  • マネージャの一番の仕事は「目標に向けて、仕事を 部下x能力 でうまく割り振ること」仕事のバランスが悪い、長時間労働、等はすべてマネージャの責任
  • マネジメントの要諦は「楽しい職場づくり」まずマネージャが楽しく働くこと
  • リーダーが持つべき3つの鏡 1.鏡(自分を見る) 2.歴史(過去を学ぶ) 3.ボロクソいってくれる人(他人にして指揮してもらう)
  • 仕事には「適性」がある。どうしても合わなければ無理にそれをやる・やらせる必要はない
  • 集団の 2:6:2 の原則。集団を伸ばしたかったら先頭の2を伸ばせ。そしたら皆ついてくる
  • 人材育成は組織にとってもっとも重要なテーマの一つ。いくら社長が勉強していいことを考えても、社員がそれを理解してついてきてくれなければ会社は動かない

人生について

  • 目的と手段を履き違えちゃいけない
  • 予測できない未来を心配したり、終わったことをくよくよと悩むのは時間の無駄
  • 人生の時間は有限。人生を無駄にする方法は、1.済んだことを愚痴る 2.人をうらやましがる 3.人に褒めてもらいたがる 少しでもこれらを小さくすればきっと人生は豊かになる
  • 人生の転機のきっかけは偶然。自分で選ぶことはできない。でも、偶然を起こしたり、その偶然をつかめるか、は本人の準備次第。人・本・旅でチャンスが来る

学びについて

  • 人・本・旅で学ぶ。本は、特に古典を読むのがいい。「本を読む」ということは「一流の人がものを考えた思考のプロセスを追体験できる」こと。それによって「考える力」を養うことができる
  • 何かを身につけるためには継続が必要だが、人間は基本的にはレイジーな生き物。黙っているとサボってしまう。だから継続できるように、頭を使って仕組みを作る必要がある
  • 世の中はシンプル。シンプルに考えろ(そこに頭をつかう)

その他

  • 数字・ファクト・ロジック。同じ「データ」を見て意見の違いがあるとすると、その原因は2つ。1.リテラシーの差、2.考えている時間軸の差(課題認識・コンテクスト)。ここの差を埋めれば意見の相違は起きない
  • 信頼関係を築くために、必ずしも「長い時間」が必要というわけではない。大抵の場合は「一瞬でだいたいわかる」

最後に、(もやもやしていた) 社会の目標・GDPと、「幸せ」について

この講演会中後で、一番もやもやとしてしまったのが、シンプルな社会の目標の一つとしてGDPが示され、幸福度といったものが否定された点でした。本当にGDPだけを追っていて、個人はシアワセなのかなぁと

その後 前野隆司さんの「幸せのメカニズム」を読んでいて、このように考えました。

  • 「イノベーション」を生み出したい 組織・社会の目線では、
  • 「生産性を高める」目的に対して、「幸福度向上させる」ことを手段として捉えることもできる

前野さんによると、幸せの指標が高ければ、個人・組織の生産性が高い、ということがある程度示されているとのことです。なぜかと解釈をすると、仕事に満足している、上司に満足している、家庭に満足している、といった個別的な満足度の指標と違い、幸福度は全体的な指標だから相関が高くなる。ここはサービスの顧客エンゲージメント調査に使われる、NPS ( net promoter score ) の考え方に似ていると思いました。

すなわち、幸せな個人が多い会社・社会は生産性が高い

会社の業績を上げる・イノベーションを生み出すといった際、現状分析や、世の中・競合の分析を行って、取り組むべきイシューを見極め、そこに力を注ぐ、ということがされますが、とはいっても、取り組むイシューはどうしても個々・それぞれになりがちです。

であれば、逆にもやっとした「幸福度を上げる」という施策(=手段)が、実際は会社の業績を上げることに寄与するんではないか。出口さんが「幸福度」を追うというのはおかしい、とおっしゃられていたのは、それは「目的」じゃなくて、「手段」だ、ということなのかも、とも思えてきています。

...まだまだもやもやは続きます笑

スルメイカのように何度も考えさせられる、持ち帰るものが多い講演会となりました。加えて、こうした場を職場の方々と一緒に体験できたのは、今後の仕事にもとても役立ちそうです。

免責:言わずもがなですが、私なりの解釈が入っているため、忠実性・正確性はよくわかりません。あしからず



#Sony #RX100m5 買ってのファーストインプレッション

Sonyの高級コンデジ、RX100m5を旅行に合わて購入しました。

ソニーストアでアクセサリーとのセットで購入したのですが、これは正解でした。セットのアクセサリは「予備の充電池/NP-BX1と充電器/BC-TRX」、「アタッチメントグリップ/AG-R2」、「保護シート/PCK-LM15」。


私は、旅行では一日で500枚くらい写真を撮ります。RX100はモバイルバッテリーを使ってUSBケーブル経由で充電もできるのですが、予備の電池があるとないでは安心感が違います。実際良い感じに予備バッテリーになりました。今回はHandycamも持って行ったので動画は撮りませんでしたが、街歩きなんかでも動画も考えると予備バッテリーは重要そうです。さらに充電器がモバイルバッテリーから充電できると最高だったなぁ。

そして、アタッチメントグリップも必須。本体が小型でレンズも大きく、加えてつるっとした形状なので、このグリップがあるとだいぶん違いました。はじめは元のGR4に比べてすごくグリップしにくい印象だったのですが、今ではだいぶん手になじんできて、RX100なりのグリップの使い方がわかってきました。

最後、保護シートがちょっと不満。始めはすごくきれいに貼れたと思っていたのですが、2週間ほど使っていると、写真のようにうっすらと保護シート中央に縞がでてきました。外から入ったとは思えないんですがねー。写真撮影に実害はないので、ちょっと様子見しております。


最後にカメラとしての感想ですが、いやぁ、画質やっぱりいいですねー ものすごいボケ味で晩酌ビールもびびっときます。レスポンスもすごくいいと思います。また、再生画面からワンボタンでスマホにシェアできるのもいい。そして何より、これが一つの目当てではありましたが、ズームはやっぱりあるといいですね。単焦点生活からすごい武器を手に入れた気がします。武器に頼らず足で構図を決めるスタンスはキープしつつも、足でいけないところで活用しようと思います。


ひとまずオートで撮っていますが、オートではボケ味効かせすぎ感があり、焦点がピンポイントすぎるようなケースもありますほどですね。日常撮りではあえて、絞り優先でF値大き目固定にすることもありました笑 さらに、オート以外も使ってみようかなと。

そして、、この記事を書くのにWebページを見返していてキャッシュバックの存在に気付いた!おお、忘れず助かった〜

RXプレミアムキャンペーン 5/28まで。申し込みは6/12まで

http://www.sony.jp/camera/campaign/cb17rx_premium/

個人送金ができる #kyash を使ってみた

というわけで、Kyash使ってみました。いくつかあるこういったサービスの中で、まずKyashを試してみたのは、ユーザーは手数料無料で、かつKyashに入ったお金はVirtual CreditCardを通じて、手軽にオンラインショッピング等に使えるからです。

IMG_3970

会社の友達との飲み会の際に使ってみたので、感想などつれづれと。なお、まだ、Virtual CreditCardは使っていないです。

  • アプリの使いやすさはシンプルで出来よし
  • 友人はたいだいFacebookアカウントを使ってアカウントを作っていました
  • 招待コードをいれてもらうことで、招待したひと、された人にそれぞれ300円ずつチャージされてお得(私の招待コードは「WRSJTU」です。ぜひご利用ください!)
  • 飲み会代を「クレジットカード」で精算できるのは現金レスでいい!
  • 送金・請求する相手を探すにはNearby機能が使えるのですが、近くにいないとユーザー名などわからずなかなか探せなさそうな雰囲気(実害はあまりないが)
  • 請求をきっかけにメッセンジャーのスレッドのような形でメッセージのやり取りができるのもいい=合コンの割り勘で使えば、連絡先もゲットできる?!
  • アドレス帳みたいな機能が欲しくなりそう(流行れば、きっとすぐ実装される気がする)
  • Virtual CreditCardがでている画面で画面キャプチャしたら、番号が漏れないように気を付けて!とメッセージがでてきて、気が利くなーと驚き。
  • 2017/5/12時点で、iOSのみの対応で、Androidな方とはやり取りできないのは、やや困る

おおむね、良い感じです。積極的に使ってみようと思います―

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