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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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プラマイゼロの扇風機 XQS-W510 のリモコンはなんと赤外線ではありませんでした

タイトルからネタバレですが、ご容赦を。

夏の間とても重宝しているプラマイゼロのDC扇風機。音が静かで、穏やかに涼を運んでくれます。普段は付属のリモコンは使っていなかったのですが、HUIS買ったし登録してリモート操作だ!! と勇んで切れていた電池も交換したのですが…あれれ、赤外線じゃないじゃん!!


残念ながらHUISから操作はできませんでした 涙


HUISのBluetoothクレードルに備え、PS Vita TV + torne にBluetoothキーボードを繋げてみた

HUISのBluetoothクレードル購入に備え、PS Vita TVに手元にあったAnkerのBluetoothキーボードを認識させてHIDのキーボードが動くか動作確認してみました。キーボード自体はすんなりつながり、PlayStationのシステムのメニュー等はキーボードの十字キーとEnterがうまくアサインされていました。


ところがっ!! 肝心のtorneでは反応せず(涙) 検索の際などの文字入力では正しく反応するので、ちゃんとつながっているが、そのようなそれ以外の操作は受け付けない仕様の模様。アプリの対応が限定的なんだろうなぁ。残念すぎる。これをHUIS+Bluetooth Cradleで操作したかったが、これは無理なようだ。PS3+Torneのオンラインヘルプには詳細なキーアサインが紹介されていたので、期待していたんだけどなぁ。

PS4のtorneがキーボード操作(HUISから操作)できるのか、気になるな。もし動くなら、ついにPS4買っちゃうかも。新型も出るそうだし?!

新型PS4は二機種、上位版Neoとスリムな廉価版を9月7日発表? コントローラも新デザインへ

http://japanese.engadget.com/2016/08/23/ps4-neo-9-7/

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2015-06-29


ソニーのすごい学習リモコン HUIS を購入しました

突然ですが、、もともと学習リモコンは結構好きでして、愛用しておりました。

kobblog 学習リモコン快適〜

http://kob.blog.jp/archives/50873580.html

ところがしばらく前に PS Vita TV + torne を導入してから、どうしてもPlayStationのBTコントローラと学習リモコンの2個使いになってしまっておりました。「2個使い」が困っていた、というよりはtorneでTV番組を見る際、操作後コントローラの電源を切り、何か操作する際にPSボタンでリモコンを起動して、、というのが「やや」メンドウと思っていました。

そんな中、ソニーの新しいかっこいい学習リモコン HUISからBluetoothの機器が操作できるというニュースを発見。

E-InkリモコンHUISをBT対応にするクレードルをソニーが発売。ユーザー待望の画面デザインアプリもついに提供開始

http://japanese.engadget.com/2016/08/19/e-ink-huis-bt/

これは買うしか!ということで、クレードル発売待ちですが、勢い余ってまず本体を購入しました!!

箱のデザインとかモノの感じは最高ですね。気分がアガります!ただ、ここまで来たら、USBのACアダプタも白くして欲しかったな。


とりあえず部屋にあった赤外線機器を覚えさそうとするのですが、おまかせ設定的な機器選択でリモコンを設定するのだがいまいち表示されるボタンがマッチしない。例えば、ラジオ TSX-70, ホームサラウンド YSP-4000 なんかは、結局動くのは電源ボタンと音量ボタンくらい。やっぱりちゃんとカスタマイズしないとだめだなと。

さらに一度覚えたリモコンに対して、適当なボタンを追加して行こうと思ったが、どうもそういったことはできないようで、選択された機器で予め用意されているボタンからしか選択できないよう。となると、結局フルスクラッチで作る必要があるようです。

デバイスでぽちぽちやるのもいいのですが、骨が折れそうなので、もうすぐリリースされるという HUIS UI CREATOR を待つとします。期待してます。そしたら学習リモコンからHUISに乗り換えるぞ−!なんかDIY感が高まってきました。

左が学習リモコン。表はその機能-ボタン割当表。これをHUISに乗り換えたいー


HUIS UI CREATOR

http://huis.jp/remote-controller/ui-creator/index.html



1泊成田観光で旅行情緒にひたる。小江戸 佐原でボートツアーを堪能

お盆休みどこに行くにも高いし、混んでいる!! とはいえ、ずっとうちにこもっているのもなんなので、ちょっとした近場に旅行に行くことにしました

旅をするにはホテルがいるでしょう、ということでホテルを1周間前に探したのですのが、なかなか見つからず、その中で見つけたのが成田。そう成田空港の成田です。近くに成田山新勝寺があるのと、酒々井アウトレットがある知っていたので、最悪ホテルでゆるゆるしてアウトレットでもいいかなと。旅行を決めてからWebなど検索していて見つけた、航空科学博物館を初日は見学。博物館の最上階には展望台があってひっきりなしに離発着する各国の航空機を見ることができます。いつもあるのかわかりませんが、ちょうど解説の方がいて、来る飛行機飛行機を解説付きで堪能することができました。なかなかマニアックな空間で、すごい望遠のカメラを用意したオジサンがたくさんいました。また館内の設備はソニーが協力したのでしょうか? SmartARを使って成田空港の離発着の様子をスマホ越しにみることができるジオラマや、ヘッドマウントディスプレイを使った体験型アトラクションがありました。HMDの方は、PSVRで是非リプレイスして欲しいなぁ。航空科学博物館には、成田空港 空と大地に歴史館という資料館が隣接しており、ここには用地買収など建設、およびその後の歴史の解説がありました。個人的にはこちらの方が勉強になり興味深かったです。現在でも、原発や核廃棄物の問題、沖縄の基地問題なんかにも通じる、課題ですね。成田空港はそんな課題も乗り越えてきたんだなぁというのを知ると、ちょっと見方も変わりました。


車無し移動の身になかなかつらかったのは、何をするにも空港を起点の移動になること。1時間1本程度のバスを乗り継ぎ空港経由で移動することになりました。そんななか成田空港を乗り換え待ちでうろうろしている際に見かけたのが「Historic Townscape of Little Edo Sawara ( 佐原 ) 」というチラシ。海外旅行者向けのものだったのですが、なぜかこれに惹かれて、次の日は佐原に行くことにしました。また、LCC向けの新ターミナル、第3ターミナルにも行ってみました。ターミナルもローコストに作っており、その中でもポップ感や清潔感、機能性もあり、とても好感の持てるものになっていました。東京オリンピック関連の施設もお金じゃなくて頭をつかってこんな感じで作ってもらえるといいのではないかと思います。


2日目は成田での乗り換え時間調整で、成田山新勝寺をお参り。


佐原は、成田から数駅、30分程度で行くことができる、水の郷でボートツアーなんかも体験しました。古い町並みを残しており、北総の小江戸とのことでした。当時は利根川経由で江戸との交易で栄えたそうです。そんな交易の船が行き交ったであろう水路を楽しめるボートツアーも地元のおじいさん・おばあさんが手作りでもてなしてくれる感じで、とても良かったです。また、佐原には伊能忠敬記念館もありました。50歳を超えてから、日本全国に10回も測量の旅にでて日本地図を完成させたそうです。現在の衛星写真と比較できるような展示もありましたが、あまりに正確すぎて、本当にすごいと思いました。伊能忠敬没後200年が2018年だそうで、町には大河ドラマに是非!というノボリがありました。大河ドラマのテーマでもいいかもしれませんね。


佐原のまちなみ - 旅なび!佐原

http://www.suigo-sawara.ne.jp/abroad.html

http://www.suigo-sawara.ne.jp/entry-info.html?id=4512

伊能忠敬記念館 - 伊能忠敬とは

http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/tadataka.html

その後、田んぼの田園風景を堪能しながら香取神宮へ。ちょっとした近場で、お手軽に旅行気分が堪能できたお盆休みでした。

PlayStation VR
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-10-13

この夏、最もCoolな場所は、意外にもお台場かもしれません - DMM.PLANETS Art by teamLab

数年前から注目しているチームラボ。メディアにもよく取り上げれる、社長の猪子さんが変人(?)なイノベーティブな会社ですよね。デジタル技術を使って、アート、というよりはもっと柔らかい、エンタテインメントのショーを制作しているクリエーター集団です。このチームラボの最新作が、DMM.PLANETS Art by teamLabで、フジテレビの「お台場みんなの夢大陸2016」の中で体験できるアトラクションになっています。

そう。お台場、フジテレビなんです。。はじめは、えっ、お台場かぁ、フジテレビかぁ、あんまりだなぁ、という印象だったのに加え、内容にどんな違いがあるのかはわかりませんが、同時期に六本木のでは、【森美術館】宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ というのも開催されており、どちらかというと、六本木かなぁ、なんて思っていました。が、ちょうど週末のタイミングがあったのと、ナイトチケットというのものがあるのを知り、お台場の方に行って来ました。ナイトチケットは、一般 1,000円 で、18:00〜22:00 にDMM.プラネッツ Art by teamLabを楽しめるというもので、つまり、お台場フジテレビに興味ない人は、こちらのチケットでお得にチームラボだけを楽しめますし、真夏の炎天下を避けられます。

で、内容なのですが、これが、本当にに素晴らしかった。嬉しいことに、まったくの期待以上です。基本的な「構成要素」は、どこかで見たような気もするのですが、それぞれの作品がこのアトラクションで一体となって体験できることで、すごいことになっているのです。

まず入場すると、靴を脱いで裸足になります。またカメラ・スマホ以外の持ち物はロッカーに預けることになります。そう、裸足なんです。裸足で荷物もなしで歩きまわるこんな簡単なこと自体が、すごく自分を自由な気持ちにしてくれることに気づきました。そして作品は非常に大きくて、作品を見る、というよりは、まさに作品の中に入って、自由に歩きまわり体験する。その感覚を「裸足」の足の裏の感触を通じて、より強く感じさせてくれるのです。

特に大人の膝下くらいまであるプールの中に入って、上から投影されるプロジェクションマッピングの中で遊ぶ「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity」はすばらしかった。硬い床に映像が映る今までとは違い、周りの人や自分が動くことでカオスに波打つ水面に映像が映ることで、作品の裏にある「システム」が、まるで本当のいきもののように感じたのでした。

どの作品も、本当にインタラクティブで、作品と触れ合っている感じ、広いスペースを活かすことで、完全に作品の中に取り込まれたような、不思議な感覚になりました。ホントに素晴らしいので、是非この夏お台場で(笑)体験してみてください。

またカメラで撮ると、また違う感じで映えるのもいいですよね〜(実物のほうがずっといいですが)

余談ですが、、DMMってどうしてもアダルティであんまり良くないイメージを持っているのは、私だけでしょうか.. DMM.akiba とか素晴らしいと思うのですが、ついつい。。ねぇ。

自転車サドル交換でよりスマートになりました

今の自転車を購入して10年ほど経つのですが、サドルの表面が破けてウレタン(?)が見えているような状態になってしまっていたので、この夏、交換してみました。何度か利用している Y's roadにて。いくつも店頭陳列があったので店員さんにサドルの選び方を聞いたところ「いやぁ、サドルは一番難しいいんですよ。なんせ乗ってみないとわからないので、、」といういきなり曖昧な回答(笑)。でも、その後、いろいろ丁寧に教えてくれまして、おかげ様で納得して購入できました。

サドルの交換方法もざっと教えていただき、帰ってからさっそく六角レンチで交換。久々に気持よくDIY。ついでにネジやらに溜まった日々の汚れもキレイにできて、うん、スマートでカッコよくなりました。これまで以上に自転車通勤が楽しみになります。サドルの角度や前後位置はなかなかナイーブなようなので、しばらくは六角レンチを常備して、いつでも微調整できるようにしておこうかと思いますー

Replacing cycle saddle 2016


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