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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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消費、浪費、投資?ビジュアルシンキングなどつれづれ

自転車を新調して1週間がたちました。まだ、ストアからの帰りと、通勤で3度乗っただけではありますが、明らかに走りの違いを感じ、大満足です。ぴっかぴかなのも気持ち良い。

Giant Contend SL 1 2017model

今は室内に置くためのいい感じのスタンドないかなぁーとかいろいろ妄想をふくらませています。なかなかおしゃれなのが見つからず、ふとPinterestを思い出して使ってみています。ビジュアル志向ちっくに、気に入った画像をPinできるのはいいかも。なかなか「文字」では表現できない=検索できない、良い感じのビジュアルが見つかりました。

board

また、これまたつれづれと思ったことですが、、

最近、自転車にお金を使うことを「投資」と表現していたのですが、それを友人に指摘され、ほぉなるほど、と思うことがありました。趣味の自転車にお金を使うことは「人生を豊かにするため、より快適にするため」の「投資」と思っていたのですが、違う見たかをすれば「消費」とか、はたまた「浪費」ってとらえ方もできるなと。

改めて、同じお金(と時間も)を使うなら単なる「消費」ではなく、「投資」に使うよう、意識したいなと感じた次第です。

いまさら? ですが、#iphone7 に #suica いれました MF連携でTips

世の中、8とかテンで持ち切り。そんな中で改めてモバイルSuicaがiPhoneで使える(7から)なんて記事を見ていて、ふと思い立って、iPhone7にSuicaを入れて見ることにしました。


流れはいたって簡単。手持ちのSuicaをモバイル端末に移動もできますが、何枚あっても損はないので、私は新規作成することにしました。その際「モバイルSuica」サービスに登録する必要がありますが、そこでクレジットカードを登録すればモバイル上でチャージも可能です。驚いたことにJRのViewカードでないと年会費が取られるそうなのでもちろんViewカードを登録しました。カードのSuicaにオートチャージを設定するためにViewカード(つきのSuica)を作っておいてよかった。それにしても相変わらずJRはクレジットカードの囲い込みが好きなんですね。

そして、続いてMoneyForwardへのモバイルSuicaの登録! ここで実は落とし穴がありました。モバイルSuicaを申し込んだ際に「モバイルSuicaID」ができるのですが、このIDを使ってMFの口座登録すると、毎回毎回画像での認証が必要なのです。なにこれ、使えないじゃん!

IMG_5264

なんとかならんのかと、ウェブを検索していると、MFのブログでも紹介されていました。

Apple Payで!マネーフォワードとSuicaを!ついに連携する!

https://moneyforward.com/engineers_blog/2016/10/25/apple-pay-suica/

JR東日本にはJR-East IDというのがあり、こちらを使うと毎回の認証は不要になるとのこと!このJR-East IDってのが親玉でここに連携しておくと個別のIDを全部覚えておく必要がないようです。いやぁ、これに気づくまで参りました。JR-EastIDなるものを取得、モバイルSuicaのID、ViewカードのIDを紐づけ。このIDを使って改めてMFに口座連携させました。

一件落着〜今更ですが、、携帯入りのモバイルSuica便利ですね〜電車内ではついつい携帯をいじっているというのもあり、すごく便利です笑 定期入れには今、地下鉄用の回数券とSuica、そしてテレホンカード!しか入っていなかったのですが、もう持ち歩くのやめてもいいかなと思えてきています。

IMG_52671

ちなみにモバイルSuicaの利用履歴反映には結構時間がかかるようです。少なくとも日中に使った結果はまだ21時現在反映されていません。このタイムラグは普段は気にならなそうですが、MFで家計簿の分類をしようとした際にまだレコードがあがってこないと、ちょっと気になるなと感じました。しかし、まぁ、便利便利。「キャッシュレス」に加え、「カードレス」いいですね。そしてApple Watchが欲しくなるのかしら?


Hello, brand new my bike! #giant #contend sl1

はい。納車頂いてまいりました。

最終的には、

  • 正規ショップが近くにある
  • 色が気に入った
  • 似た車種に試乗して気持ち良かった
  • そして、コスパ

あたりの条件から、GIANTの「Contend SL 1 / 2017」に決めました。2018年モデルの発表がちょうど8月末だったのでそれを待って、2018年の新色より2017年モデルの方が好み、というのを確認して、決めました。待った・悩んだ甲斐あって、運よく、型落ちということで10%割引してもらえました。ラッキー(^^)

前のEscape R3は、チェーン回りが相当へたっていたということはありますが、販売店からの初のライドは相当気持ち良く走れました。


にしても、新車は美しいなー

しばらくは玄関に置いておいて、正式な置き場所は徐々に決めていきたいと考えています。

Handycam HDR-CX680 を購入後、一連のワークフローが固まったのでまとめておく #handycam #vegus

Handycam購入後、一連のワークフローが固まってきたので自分メモも含め、紹介します。

ちなみに私のユースケースは、旅行や大きなイベントでの利用で、場合によっては、撮った動画を(奥さんが)切り張り編集をして、編集結果をオンラインやBDに焼いて(相手によってはDVDにも)、関係者にシェアする、というような感じです。最近はデジカメやスマホでちょっとしたクリップ動画は撮れるので、Handycamでは、比較的がっつり一日動画に収める、ということが多いです。


撮影モード

最近のHandycamにはXVC Sなるビットレートの高いモードが増えていました。低圧縮で美しいそうです。もちろん試しました。が、このモード(XAVC S HD/60p)だと内蔵メモリー64GBでも撮影時間は2時間35分、一方、AVCHD/60p/PSモードだと、5時間05分。旅の途中でバックアップをするにしたとしても、2.5時間はちょっと心もとなく、また画質も違いが分かるほどでもなかったので、AVCHD/PSモードに落ち着きました。撮影モードとは関係ないと思いますが、画質という意味ではこのCX680、フォーカスの追従が甘いような気がして(他と比べてという意味ではなく期待値的に)、その点だけが画質面ではやや不満点です。

動画の撮影可能時間の目安

旅先でのバックアップと保存

例えば、一週間の海外旅行をする、といった場合だと、5時間分撮影できるといってもやや不安ですので旅先でのバックアップ(というか移動・保存)も気になっていました。ここは、ばっちりソニーさんがソリューションを用意してくれていて、USB経由でUSBメモリーやハードディスクに書き出しが可能です。書き出したメディアをマウントして、そこから内蔵メモリーと同じように再生なんかもできます。メモリーカードも使えますので、それでもいかもしれませんが、私の場合メモリーカードは失くしそうなのと、ちょうど500GBのポータブルHDDが手元にあったので、いまはこれでいけています。

旅先のシチュエーションではUSB充電できるのはすばらしいですね。ホテルでの充電はもちろん、場合によってはモバイルバッテリーなんかもあるので安心感が抜群です。

最終保存先

旅の終わりには、PCなどのストレージにバックアップする必要がありますが、ここでもポータブルHDD(もしくはSSD)にしておけば、そのまま保存先としておくことができます。再生したいときはHandycamにメディアをUSB経由で接続して再生もできますし、PCに接続すればHandycamのメディアとして認識されるのでインポートしたり再生したりも可能です。

まだ、500GBのディスクに余裕がありますが、おそらくいっぱいになったらポータブルHDD/SSDを買い増す運用になるんじゃないかと思います。

動画編集

うちの、動画編集アプリ歴は結構変遷があり、、初めは購入したVAIOにバンドルされていたAdobe Premiereを使っていました。初めにこれで慣れていたので、「簡単、おまかせ編集」的なアプリにはなじんでおらず、どちらかというとタイムラインにビデオと音楽を配置してこつこつやるタイプです。その後、PCを変えた際にPremiereは高かったので、Ediusに乗り換え。ところがEdiusが一般向けのラインナップについてはWindows10からサポートを止めてしまい、、結果的に使い始めたのが、Vegus Pro 14.0でした。開発元がSonyの関係会社っぽかったのでHandycamのサポートなんかもよかろうという期待もありましたし、1万円くらいで比較的リーズナブルなお値段で購入できました。で、今回Vegusを初めて使ったのですが、悪くないですね。無骨な感じですがいい感じです。PCの性能が上がっていることもあるとは思いますが、パフォーマンスも十分。また期待通り、動画編集の際に混乱するプロジェクトの設定なんかも、Handycamと共通する名前の設定があったりして安心感ありました。動画編集は、最近は私はめっきりで、主に奥さんのお仕事なのですが、すぐに慣れてさくさく編集しておりました。

vegusプロジェクト設定

ディスクオーサリング

編集後は、一度、レンダリング(Vegas用語? ファイルにExportすること)したのち、付属のオーサリングソフトで簡単なBDのメニューをつけて、.isoで書き出せます。BDに焼く際のレンダリングの設定は何にしたらいいか迷いましたが、XAVC S(mp4)で書き出しました。BDの元動画に使え、また、そのままオンラインストレージなんかにもあげられました。容量の問題があった場合は、豊富なバリエーションから適度に圧縮されるエンコードを選ぶこともできます。

共有

また、実際にお宅に伺った際に動画を垂れ流すなんてのもいいです。せっかくHandycamがあるので、編集後の動画も含めて、Handycamに書き戻しておけば、HDMIケーブル1本でお宅の大画面TVで鑑賞が簡単です。

初めは、先ほど書き出したXAVC SがそのままPlayMemories Homeで読めたので、それを書き戻してみたのですが、本体で再生しようとすると、サムネイルは表示されるものの再生しようとすると「データエラー」となってしまいました。が、レンダリングで新たに、AVCHDを選択したところ、ちゃんと本体でも再生できました。やっぱりAVCHDの方が互換性とかは高いのですかね?

vegusプロジェクト設定

編集して作品っぽくした動画はすごく喜ばれるので、せっかくなので一緒に見たいですよね。書き戻しはお勧めですがなかなか、ハードル高いかもしれません。書き戻した後サムネイルが表示されない場合は、本体の撮影モードの選択なんかも関係するようです。再生モードだけじゃないので注意。

以上、自分メモ的にまとめておきました。





HUISカスタマイズコンテストに応募しまして、、 #huis

自分で自由にボタンがカスタマイズできる、スマートな学習リモコン「HUIS」のキャンペーンで、HUISカスタマイズコンテスト、というのをやっていました。

HUISカスタマイズコンテスト

はい。もちろん応募しました。カスタマイズしたリモコンはこれ。おそらく応募者数が少ないので入賞の確率は高いはず!


って、リモコンじゃありませんね(笑) HIUSのカスタマイズ機能を使って、全面を「カレンダー」にしたものです。隠し機能的にリモコンボタンの割り当ても可能〜 リモコンは常にリビングの机にあるもの。ちょっとしたときにカレンダーを見たくなることがしばしばあったので、これを作りました。どうやって作ったかというと、、

そう地道にテキストエリアを並べています。カレンダー画像を一面に貼る、というのもよいかもしれませんが、ちょうど1ヶ月分が収まる具合で見栄えも良くなったのと、このようにして作っておけば月が替わってもメンテナンスしやすいかなと思った次第です。作った画面をExportできたので試しにここに置いておきます。良かったら利用してもらえるとうれしいです。

https://www.dropbox.com/s/oa0q2hhqp9lu9cj/huiscalendar.hsrc?dl=0

本当はUI Creatorで、年月を指定したらサクッと作ってくれるとかもうれしいなと思いました。Exportしたファイルがxmlみたいに読めるものだったら、Exportしたファイルを直接いじれるかなと思ったのですが、残念ながらバイナリでしたね。

この記事を書くついでに今月分も作りました。慣れれば5分くらいあれば作れますね。写真選びが楽しい&時間がかかりました笑


ところで、この作業中にトラブルが発生。背景画像は540x870ピクセルがぴったりということでリサイズしたのですが、なぜか背景に張り付けると上下に白枠が入る。はじめは画像によって、72dpiと96dpiがあったので、そういった問題かなと思ったのですが、そうでもなさそう。(少なくとも同じ画像で再現させようとしたら再現しなかった)うーん。なぞ。UI Creator内のリサイズ処理に何かある? 最終的には Paint.net で解像度を96dpiにして、540x870にリサイズしたら問題なかった。。

ややトラブりつつ、また煮え切らない感じなので、忘れそうになりましたが、、、そうそう。そのカスタマイズコンテストで、「特別賞」(ソニーストアの5000円分ポイント!)を頂きました!ありがとうございますー

しかし、ずいぶんひっそりしていますがどこかで入賞作品が公開などされるのかな?

都内を自転車でうろうろしながら、#Uber と #UberEats の共通点を考えながら妄想してみた

自転車購入検討のためここ1ヶ月間くらいは週末ごとに都内(目黒区、港区、品川区あたり)を、自転車でよく走っていたのですが、結構見かけるようになったのがUberEats。大きな四角いボックスを背負った、自転車または宅配スクーターなので、目立ちます。


さらに、都内の赤いシェアサイクルを使っているケースも見かけるので検索してみたら、なんと提携もしていたんですね。

ドコモ・バイクシェアが提供する 自転車シェアリングサービス (2) 〜UberEATSとの連携

、、というのはさておき、サービスを知った当初は何でタクシーやさんが宅配?と思ったものですが、今回、このUberEatsのボックスを背負った方同士が、道端でなにやら話をして情報交換?雑談をしているのを見て、「あ、これタクシーの運転手」がやっている光景と同じじゃん、と気づいたのです。UberEatsの自転車は都内に好き勝手いて、需要が発生すると最適な自転車が対応する、という構造と思われます。

つまり、Uber(およびUberEats)は、

  • ヒトやモノを動かす、移動する Job to be Doneに対し、需要者と供給者、加えて移動手段をマッチングする、クラウドソーシングを物理的な移動に特化させたもの

だったんですね。

特徴的なのは、移動手段は自分では用意せず、その場だけを提供し、マッチングを高度に効率化することで、移動手段をその場に呼び込んでいる。

例えば、Uberの場合は、

  • 移動するのは人
  • 移動手段として、もしくは相当のドライバーと車をマッチング

Eatsの場合は

  • 移動するのは食事
  • 食事を提供するレストランと、食べたいお客さんをマッチングし、
  • さらに移動手段として、オカモチをマッチング

完全に「自社の強み」を異業種に展開するというすばらしい新規事業の進め方なんだなぁと改めて感じた次第です。

さぁ、そうなると次にUberがやる業態はなんだろうなぁ、と思うわけです。需要、供給、移動手段それぞれが十分にあり、そのマッチングさえすれば回りだすような何か、というところになるかと。

  • 大本命で行くと荷物の宅配便ですが移動手段が枯渇してそうな気もします
  • もっと特化して、企業内とか、工場の中とかに特化するとどうかなぁ。でもその場合は、マッチングの強みというよりは、経路制御とか自動運転とかが必要になりそうですね
  • リアルな物理的な移動って考えると、旅行とか、、、うーん。
  • 旅行と言えば、現地旅行ガイド!のマッチング。これは欲しい。マッチングはあっているが、移動手段をソーシングではなく、「ナレッジ」のソーシングだなぁ、惜しい。けどなんかありそう。。

、、こう考えるとタクシーにしても食事宅配にしても決してニッチでもなく、さすが、すばらしい領域を選んでいるんだなぁとも思うわけです。(偉そう笑)

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