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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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「今忙しい?」に注意! オレオレ詐欺にまんまと引っかかりそうになった!! 😨

いやぁ、オレオレ詐欺なんて、絶対ひっかからないって思っていたんですよ。でも、うっかり引っかかりそうになりました!😨 手口は、LINEのメッセージです。年に数回連絡を取るぐらいの友人の奥さんからいきなり「今忙しい?」とLINEで連絡から入ったことから始まりました。

いきなりなんだろう?と思いつつも、基本的に友人の頼みならなんかしたくなるというのが人心。ちょうどサマソニライブ参加中だったので、いろいろやり取りしたり、またちょっと唐突過ぎたのでおかしいなという気はしたので、根掘り葉掘り会話をしていたところ返事がなくなり、返事待ちしていたところ、本人がLINEアカウント乗っ取られたとFacebookでいっていて気づいたのです。ちなみに「詐欺」っぽくておかしい、という気は恥ずかしながらまったく気づかず、、どちらかというと唐突だったので、なにか相手が変なことに巻き込まれているとか、深い事情があるのでは、くらいの感じでした。いやぁ、まさかオレオレ詐欺とは思わなかった〜

しかし、このメッセンジャーを使った詐欺はなかなか精度高くなりそうだなと改めて思いました。なんせ、過去のやり取りも見れていているわけで、乗っ取ったアカウントの基本情報なんかもわかるでしょうし、なんだったらその相手との会話のチャットでの口調や特徴を真似ることもできそうです。

その後、聞いたところ、結構有名な手口だそうです。それにしても、Facebookでもつながっていたので助かりました。みなさんアカウント乗っ取られないように二要素認証を徹底するとともに、こういった際には、別の連絡手段を交えるなどして「別の経路も使って」真意を確認するようにしましょう〜これも二要素認証ですね。

以下、流行った手口らしいので、今更感があるかもしれませんが、ご参考にやり取りを貼り付けます。ちなみにこの相手は現在海外に住んでいるので文脈も間違っていない。(ただ、いま海外にいて、、っていい方はわかって読めばおかしい)やり取り、とても自然でしょ? なにかのご参考になれば。いやぁ、危なかった〜!

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ちなみに、今年の20周年目のサマソニは初日の金曜日のみ参加しました〜

30年後を考える ~ 2035年の世界 ~ 未来を創造し行動を起こす

2035年の世界
高城 剛
PHP研究所
2014-10-31

会社で話題にでたため、図書館で借りて読んでみました。見開き1ページで1トピックと、とても読みやすい構成で、100のトピックの、30年後の世界を予測・妄想します。2014年に発行されたものですが、2019年時点ですでに現実となっていることもあれば、まだまだ先なのかもということもあります。そもそも予測の範囲のばらつきはあるのだとは思いますが、インターネットやデジタルなことは比較的すでに大分実現されている感じがしたのと、恐ろしいことにネガティブな予測は大分近いことがすでに起きていると感じました。

The 16th President of the United States, President Abraham Lincoln, is often credited with saying, “The best way to predict the future is to create it.”

という言葉がありますが、意識的に、より良い(と思える)未来に向かって行動を起こしていかないと、どんどん暗い未来になってしまうのだなと感じました。もちろん、「暗い未来」を作るのも人間なのですが。

今年も猛暑!シャツをひんやりさせる シャツシャワー を試してみた

会社の同僚に教えてもらって、「シャツシャワー」なるものを試してみました。いわゆる「シーブリーズ」的な清涼感製品の新製品。これ系はもともと、手にとって体にかけるペチペチかけるボディーウォータみたいのがありました。高校のときの、体育の授業の後は、ものすごい汗と清涼剤のミクスチャな匂いで大変なことになっていました...


が、ボディーウォータは着替える際にはいいのですが、出先でもしゅっと爽やかになりたいということで、汗拭きシート的なものがでてきたと思います。汗拭きシートも単に汗拭きするものから、むちゃくちゃスースー清涼感をかもすものまで色々ラインナップされています。

会社の通勤などで汗っぽくなった場合には、この「汗拭きシート」が重宝します。


その次(私がそう認識しているだけかもしれませんが、、)に登場したのが「シャツシャワー」。出た汗を何とかするのではなく、その前になんとかできないか?という流れと思います。このシャツシャワーは成分的にはエタノール系のアルコール+香りなので、これまでの製品と基本は変わらないのだと思いますが、汗をかく前である、出かける前に、シャツにシュッシュっと噴霧しておきます。すると、汗をかいた瞬間にそれを揮発させるのに役立つため、清涼感を得られるとともに、汗をかきながらも、ベタベタ感を感じにくくなるというものです。

で、早速試してみようと一番人気のしろくま柄の「シャツシャワー」を購入しようとしたのですが、これが案外品薄!きっと人気があるのでしょうか?そんな中、類似品の「シャツミスト」は薬局で売っていたので、たまたまではありますが、2つの商品を比較してみることになりました。類似品の方はボトルのサイズも小さくて持ち運びもできることを考慮してそう、というのも試したくなる要因でした。

で、結果。私的には「結論、しろくま柄のシャツシャワーいい」スースー感がシャツミストは湿布的な刺激があるいが、シャツシャワーは爽やかで程よい。あと、大きく違ったのはスプレーの出来で、とてもシュッシュしやすい。この勢いで噴霧していたらすぐなくなりそうだ(笑) シャツミストは持ち運びもできそうなボトルサイズがいいなと思ったのですが、シャツにかけるという使用方法を考えると、実際のところは出先で使う機会はなく持ち運ぶ必要は少なそう。どうせなら、職場にも1本おいておく、くらいの割り切りができるなと。

シャツミストでもいいけど、、、さすがシャツシャワーって思った。



なかなかオススメできる商品でしたので、ぜひお試しあれ。

Spotifyとイープラスの提携でライブ体験全体はどう変わるのだろうか?

最近ライブドアブログに追加された「リッチリンク」の機能のお試しも兼ねて、、

すばらしい!

買える座席やトータルの枚数では違うのかもしれないが、基本的の一般の消費者にとって、まったく同じチケットを売っているはずのチケット購入にとって、どのチケット販売会社を選ぶのかというのは興味深いテーマだと思う。私がイープラスを好んで使い始めたのは、おそらく20年以上前で、当時人気のあるアーティストのチケットを買うには、週末の朝10時から昼過ぎまでひたすら電話をかけまくるって結局チケットは売り切れるという苦い経験しかなかった中で、多少の手数料は取られるものの「予約販売」というシステムを引っさげて登場したからだ。

その後、各社追従して予約販売システムが入り、さらには、行ったライブの写真が買えるとか、余ったチケットを再販できるとか、はたまたスマホアプリがチケットになるなど、どんどん「ライブに参加するかという体験」に競争軸が移行してきている。

そんな中、音楽との出会いのど真ん中のメディアそしてプレイヤーであるSpotifyとイープラスとの提携は楽しみでしかない。単なるSpotifyからの送客という「ライブに行くまでの体験」ではなく(もちろん今までのアーティストの出会いのプロセスがライブ体験につながるという意味で楽しみではあるが)、その後の体験に関しても新たな提案を是非、期待しています。

ところで、、イープラスで、U2のチケットの先行抽選販売に何度も申し込んだが毎回抽選漏れ... もやは「先行抽選システム」は破綻しているのだろうか? そのあたりの次の手もぜひお願いします。(ココが一番ボヤきたいポイントです 笑)

タクシー配車アプリにみる「イノベーション」と「エコシステム」

今回のLA旅行はレンタカーを借りなかったので移動は基本的にはUber/lyftなどタクシーを使うことになりました。個人的にlyftの方が好きだったので優先的にlyftを使いましたが、なんとなくの印象では(もちろんたまたまだと思いますが) lyftの方が車もドライバーも良かった気がします。

それにしても、とにかく、アメリカは広い!! NYCのマンハッタンは東京と似た密集した都市で、地下鉄もあったので、あまりそうは感じかなかったが、カリフォルニアはほんと広い!隣の建物が見えているのに、いざ行こうとすると、遠い。。。車なしで隣の建物に行くのも辛いー

そんな広さの土地で、タクシー配車アプリは恐ろしく便利で、これがなかった時代には二度と戻れないと思います。(東京の土地事情とはまた違うのでしょうが)

  • いつまで待てば良いか分からないタクシー寄せでの待ち行列. そもそも流しや寄せはないので、ホテルでしか呼べない
  • タクシーに乗れた後も、行き先が伝わるだろうか.. もちろん紙の地図やホテルのカードなども併用したシビアなコミュニケーション
  • 動き始めたのちも、目的地に正しく向かっているか、タクシーメーターは正常に稼働しているかと、ひやひやしながら、後部座席から運転席や周囲を伺う
  • 目的地の景色が見えてきてほっとしつつも、さらにチップをいくら払えばいいのか、足りなくて気分を害さないだろうか、払いすぎて損していないか、そして慣れない通貨で現金は正しく選べるだろうか、、、

と。。こんな体験が一変し、まったくのストレスフリーになった。配車アプリなら迎車時間、到着時間、価格がクリアにシンプルにわかり、目的地の指定も確実。電子決裁で明朗会計。さらに、マッチングされたドライバーの顔写真をみて、どんなバックグラウンドの人なのか思いをよせたり、車内で雑談する余裕すら生まれた。本当にイノベーションだと思う。ちなみにロサンゼルスの空港のタクシー乗り場の案内は「Ride App Pickup」となって、アイコンもアプリっぽいものになっていました。いわゆるYellow Capはごく数台見つけた程度で、99%が Uber/Lyft でした。

イノベーションは、さらに世の中に影響を与えるものらしい。例えば、

  • 後部座席にクーラーボックスに冷やしたお水
  • スマホ向けの充電ケーブル
  • Uber eatの労働組合なんてのもありました
  • VueBoxなる車内広告システムも今回見かけました。ドライバは無料でこのシステムを入れて、車内で広告等を提供し、一部報酬をもらえるらしい

これらはすべてサービス提供側が仕掛けて起きたこと、というよりは、関係者のなかで自然発生的に起きており、またそういった動きを寛容にとりこむ、懐の広さなんかもあるんだとおもう。もちろん、利用者からのレイティングの仕組みなんかは、こういぅた創意工夫をサポートする仕組みに違いない。

US出張ついでに、 #JUMP (乗り捨て型 レンタル e-bike) を初体験

USロサンジェルス周辺に出張に行ったのですが、圧倒的に e-スクータ(電動キックボード) が街中にありました。特に観光地周辺はすごい。これは自転車好き(新しもの好き)としては体験せざるを得ない!ということで、早起きして試してみました。

こんな感じで、ずらりと。自転車も混じっているのですが、圧倒的にe-スクータが多いのは、スペースの効率がいいからでしょうか?

で、 e-スクータ 乗ってみようと LIME に登録してレンタル開始しようとしたのですが、、なんと、免許証が必要?(涙)LIME以外も Lyftや他社もありましたが、きっと法規制の問題で同様でしょう。。

ならば、自転車タイプなら免許はいらないだろう、ということで、街なかで見かけたJUMPにTryすることにしました。

JUMPは、自転車タイプとe-スクータタイプの両方があります。自転車でも NY で利用した citibike は自転車置場スペースに戻すタイプでしたが、 こちらは「乗り捨て」タイプ。自転車の車体は蛍光オレンジでとても目立つ車体で、eスクータに混じっているのが見つかりました。さらに、たまたまUberのアプリをいじっていて気づいたのですが、何より楽ちんだったのは、Uberのアプリから利用できる点です。新たなサービスを使おうとするとアカウント作ったり、Wallet登録したり、といろいろメンドウがありますが、昨今USでは必須のUberから利用できるのはすばらしいかった。e-スクータにはlyftのものも多く見かけたのですが、タクシー用のlyftのアプリからは利用できなさそうでした。ここは統合すると大分違うんじゃないかと思うのですが。。なんでかな。(統合されると MaaS っていうのかな 笑)

JUMPはこんな目立つ車体カラー

こんな感じで右下に自転車・キックボードのアイコンがでていてタップすると、JUMPモードになる(スクショ取り忘れたのでこれは日本の地図になっています.. しばらくしたら 自転車・キックボードのアイコン は出てこなくなりました)

借り方はとてもシンプルで、上記のUberアプリから予約ができ、QRコードスキャンして借り始めればOK。iPhoneのカメラアプリからでも、QRコードを撮影すると、Uberアプリにそのまま誘導されたりもしました。

自転車の「ロック」が後輪に「U字」で刺さっているのですが、見慣れないのではじめ一瞬戸惑いました。レンタル開始してアプリでロックを開始したのち、このU字をぐっと、引き抜く方向に動かすと、ロックがハズれて、レンタル開始。利用がおわって適当な場所に止めてからここをぐっと押し込むと、返却完了、ということになりました。

土地も道も広いのでぐんぐん飛ばせる。電動アシストの具合も日本よりパワフルで、30km/hくらいは余裕ででていました。

そんなわけで、風を切りながら気分良く、早朝のビーチに到着!

最後、返す際に戸惑ったのが、どうも駐車禁止スペースというのが設定されているようで、初め海岸の近くの駐輪場(道端)までいって止めたら、ここは駐車禁止区間だからそのまま止めると罰金だぞ、と出てきたので、少し戻ってなんとか返却できました。よく地図を見ると、赤枠で駐車禁止ゾーンが表示されていました。なるほど。(あきらかに赤枠内に停めているJUMPも多かったですが...)

サーファーの皆さんが波乗りしているのや、波間に犬と戯れるおじさんを眺めて「ぼーっ」と小一時間ゆっくりできました。砂浜がめちゃくちゃ細かくて、さらさらで、びっくりしました。

最後、意外だったのが、値段。自転車だからちょっと安めの価格設定なのかなと勝手に想像していたのですが、JUMP(自転車)が $6.9 で、同じルートを Lyftで検索すると $5.9。 eスクータだったらもう少し安いのかなぁ。自転車は街を眺めながら自由に移動できるからいいのですが、2名以上だったら、確実にタクシーがいいじゃん、ってなる価格設定でした。どうなのかしら。思ったよりも高くて悔しかったので、帰りは歩いて帰りました(笑)

そんなで、乗り捨てタイプのレンタル自転車 JUMP の初体験でした。少なくとも自転車に関して言えば乗り捨てタイプと所定の場所に返すラックタイプ、どちらかがとても良いという感じではなく、個人的にはラックタイプが街の景観なんかも含めていいんじゃないかと思いました。

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