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酒とライブな日々(?)って感じの日記でしょうか。

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iPhoneケース新調 Simplism #NUNO #backpack

1年ほど前に購入したiPhoneケースが経年劣化してきたのでケースを新調しました。

ポイントとしては、、

  • ケータイでの決済が多くの可能になったので、お財布とケータイの二個持ちをこれを機に何とかしたい
  • 二個持ちが必要になっている原因としては、地下鉄の回数券と、クレジットカード。→これらを一緒にしまえるケースにしたい
  • 手帳的な横開きじゃなくて、前のCLIEのような縦開きがいい(iPhone触るのにいちいち開けたくない)
  • ストラップホールは必須

で、店頭でぶらぶら見ていて見つけたのが、これ(下のリンクは iPhone X用です)。


このメーカーは iPhone5 の際に愛用していたシンプルなケースを出していたメーカーとわかり、ぐぐっと愛着がわく!早速買ってみました。

[NUNO BackPack] Simplism Back Cover Card Case

カードポケットは4つあり、ちょっと余ったので、読書の際にあとでメモするしおり、として使う付箋紙などもいれてみました。シンプルで良い感じ〜なかなかカッコイイと思います(^^) 付属していたストラップは結構ゴツかったので、シンプルなストラップを付けました。これはこれで良し!

で、さっそくお財布は鞄の奥底にしまって、iPhone + iPhoneケース で街を歩いてみましたが、目論見どおり、ApplePayが使えないシーンでも、さっとスマートにクレジットカードで決済できました!すばらしい。

が、、ひとつ困ったことがわかりました。支払後のクレジットカードや決済のレシートが邪魔!!! 無理やり小さく畳んで backpack に挟んだりしてみましたが、カード支払いなら2枚、支払いのたびに増えるし、お店によっては結構大きなレシートだったりすので、案外じゃま。ここは唯一、使ってみてわかった「難」でした。。

みなさん、レシートってどうしていますか?私は帰宅後は適宜シュレーダーして捨てているのですが、旅行の際はともかく、普段これが役に立ったことは一度もないんだよなぁ。。その場で捨てるのが良いか、、。ズボンのポケットに忍ばせたまま洗濯する悲劇が起きそうな予感がします(笑)電子レシートなるものが一般的になると、紙レシートはいらなくなりそうだが、、。(ってそのときすでにレシートもいらないか、、、)

[books] データでいのちを描く / データビジュアライゼーションとAI

ちょっと気になっていたところ、ちょうど図書館で見かけたために、借りて読んでみました。

興味を持った理由は、NHKの番組制作者が、データビジュアライゼーションについて語っていたという点でした。

さらに、読み始めてから気づいたのですが、

  • NHKスペシャルなどで自分が実際に見た番組の話題も多く
  • Twitterや職場の身近な仲間でも話題になった「AIひろし」の話あり
  • さらに 2017年の冬に参加した Data Visualization meetup 2017 で登壇された方の一人が、NHKの斉藤 一成さんで、ちょうど関連する話を聞いていた

と、いろいろと偶然のつながりが重なり、とても楽しく読むことができました。

全体の構成はこんな感じでした

  • データビジュアリゼーション、視覚情報のつよさ、鳥の目、虫の目、魚の眼
  • データとAI, 人の関係
  • 伝えるということ ジャーナリストとして、だからこそ10秒で伝わる言葉も大切にしている
  • 最後に、社会課題の解決の糸口としての、データについて。ビジョン。データでいのちを描く、救えるいのちがある

なかでも、気になった点をピックアップすると、

  • 人間が外部から情報を得る手段としての「視覚」の割合は8-9割と大きい。=データビジュアライゼーション・データジャーナリズムの価値は高い
  • データサイエンティストが、視点を豊かにするためには、外へ一歩出ることをお勧めします。データを生み出した現実を知ることで、データを血の通ったものにできるはず
  • データ分析におけるツールは「望遠鏡」や「顕微鏡」といった道具と同じ
  • 数字を見る際、頭の中にモノサシを持つのが大事。納豆パックの粒の数、東京ドームの広さ、収容人数、建物1階分の高さ。データをリアリティをもって感じるために、身体感覚に基づく単位があると役立つ
  • データを1000倍処理するために必要になったのが「道具としてのAI」
  • AIの3つの役割。1.家族友人 2.道具 3.ブレイン(知的参謀)としての社会解決型AI
  • 人に何かを伝えるという行為の目的は、相手を動かすこと

...

そして、よく見ると表紙のイラストが、データ分析の本質的なところを描いていると思います。ここもぜひ注目ください。(帯どかしてほしい〜)

datainochi



Moves 終了のお知らせを受け、GPSロガー編

Moves終了後どうする話です。この記事では、Movesの2つの用途のうちの一つ、GPSロガーについてです。

スマホをGPSロガーとして使って、デジカメ写真にGeoTagをつける で記事にしましたが、Movesを使い始めてからは、特に旅行に行った際などは、iPhone/MovesをGPSロガーとして使い、moves-exportでログを吐き出してデジカメ写真に位置情報(GeoTag)を付けるということをやっていました。

ZweiteGPS

ストアなどを検索したり、また友人にきくといくつか「GPSロガー」用途のアプリが見つかります。位置情報を取る方法はGPSを使う場合と、基地局から得られる情報だけを使う二通りがあるようなのですが、精度とかはよくわかりません。また、電池消費とログの頻度のバランスあたりが気になるところですが、これも使ってみないとわからない、また使ってみても比較しづらい、、ので、ある程度しぼり、「ZweiteGPS 」を試しました。他にも友人には「Spottizmo」を勧められていたのですが、ZweiteGPSがたまたまAppStoreで見つかり、個人ではなく会社が作っていたのと、かつ無料だったので使ってみることにしました。

ZweiteGPS - SENSYUSYA

本アプリについてのレビューはこの記事 (歩んだ道を記録する。GPSロガーアプリ ZweiteGPS) が詳しかったです。見てわかりますが、記録する感覚などを自分の用途に併せて調整したりと、いろいろとできるようです。

で、さっそくデフォルト状態で使ってみましたが、結果は、「満足」。普通にログとして動作しましたし、またBackgroundでの動作、電池の消費なども気になりませんでした。ちなみに、旅での電池消費は切実な問題ですが、私の場合、切実がゆえにモバイルバッテリーを持ち歩いていますので、今回も夕食時チャージして利用しました。

が、大きな問題が一つ。ロガーとして記録した後、GPX形式で書き出すには課金が必要でした、、、精度や使い勝手もろもろは納得したでしたから迷わず購入しましたが、、なかなかいい課金方法と思いました(笑)

zweitegps
これがZweiteGPSのログをMovesと同じ手順で、Sony GPS ImageTrackerに取り込んだところ

Google Maps Timeline

またもう一つ同じ動きで、GoogleMapsのTimelineを試してみました。Googleにも位置情報をOpt-inで送信・預けることができ、結果はGoogle Mapsから確認することができます。このデータは KML 形式でDLできるので、内容を確認してみました。結果はこれ。

GMaps-kml

Google Maps Timelineの方は、ちょっとかしこくて、一定時間おきのログが取れるというよりは、さらにそれを良い感じでまとめたものになっていて、いついつからいついつまで、どこにいた、とかどこに移動した、というような情報になっていました。これはこれで情報の価値としては高いのですが、デジカメの位置情報をつけるにはイマイチ微妙でして、、GeoTag付与には合わないかなという結論。

まとめ

というわけで、GPSロガーとしては、(せっかく購入してしまいましたし、、)ZweiteGPSがよさそうで、こちらを次の旅には使うことにします。ワークフローもほぼ変わらず導入できそうです。一つMovesと違うのは明示的に「記録」と「停止」とトリガしないといけないこと。普段使いだとちょっと遭いませんが、旅なら許容範囲かなと。逆に普段の電池消費には優しくなりそうです。ZweiteGPSはロガー/Viewerとしての設定項目も非常にたくさんあるようなので、せっかくなのでそのあたりのオプションも試してみようと思います。

Movesロスな方のご参考になれば。次回は「打刻記録編」。

Moves 終了のお知らせを受け、さて

非常に限定的な用途ではあるものの、とても愛用させていただいていた iPhone 用の 位置情報ロギングアプリ(ライフログアプリ?)のMovesから、サービス終了のお知らせの連絡が来てしまいました(涙)

Dear Moves User,

On July 31, 2018, we will be shutting down Moves. This means you won't be able to log in to the Moves iOS or Android apps after July 30, 2018.

If you would like to save your personal activity history, you'll be able to access and download your Moves data through July 30, 2018 (instructions below)

とても残念です。このサービス終了の理由は利用者が少ないからと、、。アプリ・サービスとしては、マネタイズもできておらず、まぁ、致し方なしなのか。このタイミングで知ったのですが、Movesは2014年にFacebookに買収されていたんですね。Facebookなら、位置情報含めて活用できそうだが、、ユーザーが少ないんじゃ致し方なし。。

私のMovesの利用方法は

1. 会社が外出が多いので打刻の修正のための自分用出社管理

2. スマホをGPSロガーとして使って、デジカメ写真にGeoTagをつける

という2点が主でした。

Silentlogというアプリは展示会などで見かけて気になっていたのですが、2の用途ができなさそうだしなぁ。おそらくGoogleMapsのTimelineなら何でもできるんだろうが、特に1の用途にはMovesはとても使いやすかったんですよね。。

ところで、いつからMovesでログとっているのかなぁっと、moves-export を見てみたところ、移動ログは1年分だけアクセスできたみたいですね。そして、いろいろポチポチ操作していると、ところどころエラーが、、、うーん。なるほど。さもありなん。

さて、どうしたもんか。おすすめのアプリ・サービスなどあれば教えてください。

追記:続きはこちら

[tableau] Open/Closeの表から、アクティブなレコードを時間経過とともに表示する、もう一つの方法

いざやってみようとしてすごく苦労したのですが、出来てみると案外、サクッといい感じに可視化できたので、記事にします。ただし、この手順は Tableau が使えることが前提です。

解決したい課題

想定しているのは、レコードが1行毎入っていて、それぞれにOpen、Close日付が記録されているようなもの。そこから、日々どれだけOpenされ、Closeされ、Activeなものがどれだけ増減しているかを時系列でおいたいというテーマ。結構よくある課題のようで、Communitiyでも質問を見かけ、FAQやら、公式ナレッジの記事も見つけました。

FAQ: Open & Close Dates |Tableau Community

アクティブなレコードを時間経過とともに表示する

が、残念ながら、公式ナレッジの手順はあまりに複雑で、かつ、月や週、日と具合に時間軸のレンジを変えるのも難しい方法だったので、私は断念し、この方法でうまくいきました。

データの形式

datasample

データとしてはこんな感じ。この例では、Titleとかを無名化していますが、Issueのタイトルが入っていたり、人の名前が入っていたりする感じで、よく見ると思います。

ちなみに、今回私がやりたかったのは、GithubのIssuesの状況の可視化だったので、以下のようにして Github の API を使って Pythonでリストを作りました。

Tableauでの可視化の戦略

要するにOpenしたときに +1 Closeしたときに -1 して、それを時系列データにできればよい、ということに気付き、Tableauのデータピボット機能を使って、整形します。

transformbypivot

ここに気付ければ勝ちでした。可視化に辺りいくつか計算フィールドを作っておきます

いくつか計算フィールドを作ります。

  • 一番重要な IssueCnt です。Pivotされた行に対しOpenされたのなら +1 Closeされたのなら -1 とします。
     CASE [Action] WHEN 'Create At' THEN INT(1) else INT(-1) END 
    でいいでしょう。このIssueCntを日付でSumしながらRunningTotalしていけばアクティブな件数が算出できます。
  • Close日がNullのお手当: 未来に日付にしておく.
    ISNULL([DATE), TODAY()) や DATEADD('day', 1, today())
    などでいいでしょう
  • isClosed : Closeしたものだけを見たいケースもあるでしょうから、
    NOT(ISNULL([DATE])) 
    でフラグを作っておきます。↓では、isClosed==Tureのみを表示しています

出来上がったVizがこちら

ActiveIssues

tableau publicにもアップロードしました

Openの状況、Closeの状況、そして残Activeの状況が一度に見れて、いい感じのチャートになりました。もちろん、もともとに行にラベルや担当者といったフィールドが付いていたら、それを使ってフィルタしたり、ディメンジョンを切ったりできます。

通常のガントチャートなどはもともとのTransfromしない状態の方が作りやすいので、同じデータソースを参照しつつ、Datasetを別に登録してやると使い勝手がよさそうです。

今回の教訓は、可視化の際には、データのカタチを目的にあわせておくのが簡単、ということですね。tableauの計算フィールドやテーブル関数を駆使していろいろ加工はできる(ような)のですが、その手前のSQLでの読み出しやTableauのData読み込みツールの段階で、使いやすいカタチにしておくのが実際は近道ですし、可読性なんかも良くなると思います。そしてもう一つは記事にするのメンドウ 笑

..そして、その後さらに英語の記事を見つけました!これこれ。http://onenumber.biz/blog-1/2018/3/19/how-do-you-calculate-headcount-with-only-a-start-date-and-end-date-in-tableau

Excelの場合

Excelでも似たことは実現できましたので、せっかくなので言及しておきます。Excelの場合も、ピボットテーブルを使って 日付/Open(個数) と 日付/Close(個数)をそれぞれ表を作ります。ピボットテーブルをする際に、「データのないアイテムを表示する」というオプションがあるので、これをチェックします。こうすることで、OpenとCloseの2つのピボットテーブルを横に並べてくっつけられるので、あとは計算式を作って、日々のActiveを計算しグラフにすることができました。が、、あまりに手作業が多い..毎週この表作るの無理ということで別の手段を探していました。またグラフもOpenとCloseで同じ列に並んでいないなど不満も...

excelsample

もし、みんなが使えるExcelでも、もっとスマートな方法を知っている方がいれば、ぜひフォローください。

Oculus Go 買いました

私は、VRといえばゲームという印象が強く、どちらかといえばVR/ARでいえばAR派なのですが、今回、スタンドアロン(PCやゲーム機やスマホなしの単体で動作)で、かつ2万円台のVRヘッドセット「Oculus Go」が発売されたので、ポチって見ました。オフィシャルサイトから購入できした。

購入のきっかけは、職場の若者が発売直後に買ったのを数分ですが触らせてもらったこと。この価格でこの導入容易性、利用の敷居の低さは、すごい。なんといってもスタンドアロン。単体動作。さらに、コントローラの操作性の気持ちよさなんかも、さすが。どっかのKickstarterがプロトタイピングで、、という感じではなく、かなりの完成度。これはゲーム・チェンジなんじゃないかと直感してしまったのです。本気でVRを楽しみたい! というよりは、この後、VRがどんな風に普及していくのかを肌感覚で体験したいという下心だったかもしれません。


うちに届いた週末は体調不良でずっと寝込んでいたのですが(そのため写真も寝巻き)、仰向けで e-learning のビデオコンテンツを楽しめました笑 内蔵しているスマホのカスタマイズもいい感じっぽく、ブラウザ+3Dポインタが秀逸。ゲーム以外で、いろいろ日常使いできそうです。おそらくゲーム以外の、ブラウザ、Netflix/Youtubeあたりを一通り楽しむ予定です。

加えて、本当はソーシャル系のアプリケーションに期待しています。日本の世の中も「働き方改革」とかでリモート会議なんかも推奨されますが、そのためには今のショボいTV会議システムやチャットといったものから、一皮むけたた別の世代のリモート共同作業ツールが必要だと思いますし、そこではOculus Go的なものがきっと大活躍するんだと思います。


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